上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 




高木監督が最初に「開幕・マサ」を掲げたのは1月8日、地方の応援番組でのことだった。
おそらく真意や意図のない思いつきでの発言、いわゆるリップサービスであろう。

しかし翌朝の中スポがこれを一面で大々的に報じると、たちまち各メディアで話題になった。
さらには当の本人である山本昌が大真面目に「狙う」と宣言したことで既成事実化。
高木監督としても、ほんの冗談のはずが引っ込みつかなくなったというのが本音ではなかろうか。


ファンの反応も最初は冷やかだった。
もちろん山本昌に対してではなく、メディアにすぐ軽口を叩く高木監督に対してだ。
昨季、一試合も実戦登板がない46歳を開幕投手に指名するなど明らかに常識的ではないし、
果たして吉見の心情を少しでも考えてこうした発言をしたのかどうか。
就任時から懐疑的な見られ方の多かった老監督への視線は更に厳しいものになった。


あれから二ヶ月半が経ち、今多くのファンが「開幕・マサ」を夢見始めている。
あり得なかったはずの可能性が現実味を帯びてきたのは、他でもない山本昌の実力によるものだ。
ここまでOP戦で計9イニング無失点。先日はほぼベストメンバーの巨人も完璧に抑えた。
もしかすると、もしかするぞの声は日ごとに高まっている。

実は高木監督の仕掛けた巧妙な策だったとはちょっと思えないが、
結果的に山本昌がその気になり、我々ファンも大きな楽しみにとして期待しているのは確かである。







おそらく開幕までの実戦登板はあと一回。
ここでも好投すれば、いよいよ3月29日の夜が「運命の夜」になってくる。

つくづく予告先発が憎い。




スポンサーサイト


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.03.17(Sat)10:46 | 山本昌 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

40代半ばの会社の上司曰く、齢を重ねるということ=身体がついてこないこと、なのだという。
頭ん中でははっきりとイメージできていることでも、いざ実行に移すとなると意気込みとは裏腹に
身体の節々が思い通りに言うことを聞かず、やり場のないストレスがたまるのだという。


たしかに25歳の私でも10代の頃に比べれば、イメージと動作との乖離を感じる場面が多々あるので、
40代ともなればよりはっきりと、それこそ相当のイライラを伴うであろうことは想像に難くない。
当然ながら人の身体は齢を重ねるごとに老化していく。
鍛錬次第でそれを遅めることはできるが、ストップさせたり若返らせることは理論上、不可能である。

それはセルフケアの達人たるスポーツ選手でも例外ではない。







ご存じの通り、山本昌がキャンプ早々に右足首を痛めてリタイアした。
本人が強調しているように大したことは無いのだろうが、この怪我が完治しても多分山本昌は
長いシーズンを終えるまでに同じような軽傷を何度か繰り返すような気がしてならない。

もっともそれは山本昌のケア不足とか練習のやり方どうこうではなく、45歳の肉体がプロ野球の常人
離れしたハードな練習内容についていけないというごく当たり前の現象によるものなのだが、マウンドに上がれ
ばまだまだ通用するだけに、そこに到達する以前の段階でつまづくのは本人的にもかなり歯がゆいだろう。


こういう怪我が続くようだといよいよ周囲があの二文字を口にし始めるわけだが、昌に限っては心配は無用だ。
想像してみて欲しい。森の中心にドシリと根を張った樹齢1000年の巨木がそう易々と倒れるだろうか。
巨木・山本昌はこの27年間、大なり小なり色んな怪我を負いながら、それでも絶やさず花を咲かせてきた。
年齢的に以前より脆くなってきたのは否めないが、巨木は我々が思う以上に強くたくましいのだ。


夏には46歳を迎える老樹が若い小枝と同じ舞台に立っているだけでも奇跡。
春になればもうひとつ大きな奇跡を、今度はグラウンドで見せてくれることだろう。





フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2011.02.04(Fri)23:21 | 山本昌 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




連日、行く先々で大フイーバーを巻き起こしている"佑ちゃん"こと斎藤佑樹。

プロじゃ通用しないだの人気先行だのと辛口意見も多いが、久々にスターらしいスターが球界に現れたことは非常に
喜ばしいことだ。この時期にスポーツニュースが大々的に野球の話題で盛り上がるのなどいつ以来だろうか。
まだ何の実績もない選手に群がることを疑問視する声もあるが、そう堅いこと言わず素直に楽しめばいいと思う。
こういうのは楽しんだもん勝ち。その重圧に耐えられず調子を崩すなら斎藤がその程度の投手というだけのことである。


さて、その佑ちゃん、昨日の自主トレから人目を引くピンクのネックウォーマーを愛用しているが、
たったそれだけのことでもリポーターが「ピンクのネックウォーマー姿で登場しました!」などと
興奮気味に追いかけているのを見ると、スターって大変だなあとしみじみと感じる。

そんじょそこらのピンクのネックウォーマーも、佑ちゃんが巻けばニュースバリューが生まれるのだ。
今後もこの姿が連日放送されれば、たちまち日本中でピンクのネックウォーマーを巻いた
ジョンキング中高年を頻繁に見かけることになるかもしれない。
かつてキムタクやエビちゃんが雑誌などで着た服は飛ぶように売れるという話があったが、今の佑ちゃんは
ほとんどそれに近い状態で、一挙手一投足、装飾品から着こなしまで丸裸にされていると言っても過言ではない。


かく言うミーハーな私もさっそくピンクのネックウォーマーを購入しようかと思っているのだが、
一応ことわっておくと私の場合は佑ちゃんに影響を受けたわけではなく、







佑ちゃんと同じ日に同じくピンクのネックウォーマーを巻き、レポーターに追いかけられることもなく、
黙々と28年目のシーズンに向かって練習に励むこの凄まじいおじさんの影響を受けたからである。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2011.01.15(Sat)21:12 | 山本昌 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

この三連休のヤクルト戦、そしてナゴヤでの阪神戦。


言うまでもなく、今週が「ヤマ」である。
中スポには最短Vがどうたらと書いてあったが、今季はよほどのことが無い限り自力で勝っての胴上げはないだろう。
ということは、残り9試合を消化した身で、あとはひたすら阪神と巨人の動向を見守りながら一喜一憂に苛まれるわけだ。

古い話で恐縮だが(かく言う私も昔の新聞記事で知ったのだが)、1982年は中日が巨人に対して逆のパターンで優勝している。先に130試合を終えた巨人を上回るのに必要な条件は「残り4試合で3勝」。
なかなか過酷なこの条件を、当時の野武士集団はギリギリ4試合目で果たし、8年ぶりの優勝を決めたのだ。

しかしこれ、見ている方としては、中日側も巨人側も地獄の苦しみだったと思う。
特に巨人側は何かできるわけでもなく、祈りながらテレビに食い入るしかないわけで。
それと同じことを今季、もうすぐ我々も味わうのだろうと考えると、シャレにならないほど気が滅入る。


その苦しみを少しでも軽減するには、「4戦3勝」以上のキツいハードルを相手方に与えるしかなく、0.5でも多くの差をつけて全
試合を終えるために、今日からのヤクルト、阪神戦は何がなんでも最低・勝ち越さねばならぬ最後のハードルである。

ローテ的には館山、村中、由規の3本が濃厚だという。こちらは山本昌、中田賢、ネルソンで間違いないだろう。
面子だけ見ればとても勝ち越しが期待できるとは思えないのが正直なところだが、ここまできたらそんなことはどうでもいい。
相手が誰であろうと勝つときは勝つし、負けるときは負ける。今までだってそうだった。

135試合を戦い終えて、とても強いとは言えなかった今季の中日が、幸いここへきてシーズンマックスともいえるチーム状態
に上がってきており、そしてもう、4年ぶりの栄冠が手の届くところまで近づいている。

今さら相手の先発投手がどうこうなんて言っていてもしょうがない。
これで3タテされるようなら、所詮はその程度のチームだったということで諦めようではないか。


さあ泣いても笑ってもあと9試合。その先陣を切るのは、








ダメだ、不安になってきた。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2010.09.17(Fri)23:59 | 山本昌 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

○3-0巨人





「45歳」と聞いて、どんな風貌が思い浮かぶだろうか。


私の場合は、失礼ながらいわゆる絵に書いたような中年のサラリーマンというのがパッと浮かんだ。
個人差はあるにせよ、メタボや薄髪、脂ぎった肌などネガティブな要素が強調されてくるのがこの辺りの年齢なのかな、と。
おそらく私だけでなく少なからずそういうイメージを持っておられる方はいらっしゃると思うのだが・・・、



実は今、日本の45歳が大変なことになっているのをご存じだろうか。
これまでのマイナスイメージを根底から覆す「45歳の逆襲」。その衝撃の実態をご覧いただこう。







稲葉浩志(45歳)




仲村トオル(45歳)




唐沢寿明(45歳)




そして・・・、







山本昌(45歳)





今どきの45歳、かっけぇ~!






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2010.09.04(Sat)23:59 | 山本昌 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
 | HOME |  >> NEXT PAGE
 
FC2カウンター
プロフィール
最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2アフィリエイト
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
カレンダー(月別)
QRコード
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
メールフォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ