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中日が西武の片岡治大を獲得調査していると報じられた。
衰えの激しい荒木の後釜として30歳の二塁手である片岡はドンピシャ。
もし実現すれば向こう5年は竜のセカンドは安泰となるが—。


実はこの報道の前日、フジテレビのカトパンこと加藤綾子との熱愛が東スポでスクープされたばかり。
カトパンといえば泣く子も黙る女子アナ会のエースだ。
そんな女と付き合っている男が、球団の意向とはいえ、素直にトレードに応じるとはちょっと考えづらい。
「中日かカトパンか選べ」と言われて中日を選ぶ男など存在するわきゃない。

さらに片岡といえば球界きっての(って程ではないが)イケメンである。
イケメンとは真逆の位置にあるイモ軍団中日に、茶髪の片岡が馴染むともどうしても思えない。
西武では同じくプレイボーイの涌井と仲が良かったらしいから、ますます心配だ。


以上野球とは関係ない2点から、片岡の獲得は無理!と私は踏んでいるのだが、さてどうなるか。
もちろんカトパンを連れてきてくれるなら大歓迎という関係者は多いと思うが......。
手ぐすね引いて待っている男が、ここにもひとり↓


「カトパン?来たらええがな」




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この記事のURL | 2013.10.17(Thu)22:56 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

日曜日にサンドラに出演した森繁和が、若狭アナの巧みな尋問に情報を幾つか漏らした。
なかでも注目なのが、番組終了間際の「ユニフォーム?変わるでしょ」という一言である。

現在の鉄紺ユニは2013年にジョイナスの合言葉と共に変更されたもので、
2年間の成績が振るわなかった事と、政権の根幹が崩れた事により撤廃は確実視されていた。
しかし万が一、継続も無くは無いとも思っていたのだが、これで安心して来季の新ユニ発売まで待てばいい。
私もそうだが、誰のネームでレプリカを買うか悩んでいる方も多いのではないか。


さて今日の東スポwebに興味深い記事が載った。
先日の7時間会議の際、落合GMが「強かった1954年ユニの復活」を提案したと言うのだ。
1954年といえば、球団史上唯一(ちゃんとした形での)日本一に輝いたシーズンである。
近年では2010年の復刻企画の際に着用していた為、記憶に新しい。






まあ意図は分かるが、これでは念願の「ドラゴンズブルー」の採用が見送られてしまう。
やはり我々世代にとってドラゴンズといえば青であり、現行の紺色はなんだか物足りない。
それなのに、輪をかけて黒寄りに進めば、チームカラーを曖昧にしかねないのではないか。
カラー印刷/映像技術の乏しかった1954年当時ならともかく、現代にモノクロを復元するのは甚だ疑問である。

そういえば10年前は落合福嗣氏がデザインを考案したと言われているが、今回はどうなのだろうか。





今後数年のドラゴンズの戦闘服のゆくえは、この男のセンスにかかっている......かも知れない。






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この記事のURL | 2013.10.14(Mon)18:44 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




2013年10月9日 朝起きたら革命が起きていた。

それは足音を忍ばせ、誰にも気づかれず、この日の未明に唐突にやって来た。
その衝撃はすぐに日本中に広がり、視界を覆っていた暗黒のブラインドは瞬く間に晴れた。
ドラゴンズファンが2年ぶりに目にした「光」。それも眩しさすら覚えるほどの圧倒的な「光」。
これから起きるすべての出来事が楽しみで仕方ない、私はいま、猛烈にわくわくしている。


遅ればせながら、谷繁元信監督、ならびに落合博満GMの就任を心より、心より歓迎したい。
昨日の朝からスポーツ新聞の一面に躍る「落合」とか「谷繁」の文字を見るたびに高揚感があふれ、
同時にこの2年間、いかにドラゴンズに冷めていたのかを改めて実感した。

一連の就任劇については書きたいことがあまりに多すぎて、逆に何から書けばいいのか分からないほどだが、
実は一番おどろいたのは谷繁監督でも落合GMでもなく、坂井社長はじめフロント陣の引責辞任だった。
谷繁や落合のことは事前に預言していた(たまたま的中しただけか)メディアや書き込みもあったので、
びっくりはしたが仰天というほどではなかった。しかしフロント陣入れ替えはまさにびっくり仰天。

落合の名が急浮上して以来、白井オーナーはむしろ球団内で不利な状況にあるのではと噂されており、
坂井一派の推すOB監督就任と同時に白井オーナー失脚が発表されるのではと私もおそれていた。
そうなれば未来永劫、落合博満が中日に関わる可能性はなくなり、ずるずると球団は地に落ちる、
あるいはサプライズで落合や谷繁が監督就任しても、坂井一派が先頭にいる限りは抜本的な解決にはならず、
ほとぼり冷めたころには元の木阿弥。いずれにせよ中日球団には暗い未来しかないとさえ思っていた。

しかし、中日総帥・白井文吾はファンの想像の遥か斜め上を行く権力者であり、実力者だった。
「落合ありきの人事」で若い谷繁を監督に抜擢し、落合を後見役のGMに置くトロイカ体制を構築。
さらに改革は球団を蝕む病理そのものにも及び、ジョイナス政権を作った当事者たちの更迭に踏み切った。

2年前、リーマンショックという世界中に及んだ深刻な経済不況を見て見ぬ振りをし、
減少する観客動員の原因を落合ひとりに押し付けるように突然解任、
さらに「新しい風」と言いながら老齢の高木氏の監督就任を同じ日に発表し......。
ここからの経緯はご存知のとおり。そして、中日ドラゴンズは失墜した。


日に日に増す絶望、失望、嘆き、やるせなさ。
2年間、様々な感情を溜めこんだファン達はネットで、球場で、激しい口調の球団批判を繰り返し、
さらに先日のナゴヤドーム最終戦での高木氏の退任挨拶の際には容赦ない罵声が飛び交った。
ナゴヤドームの年間入場者数も18年ぶりに200万人を割り込んだ。
球場に足を運ばなくなった数十万人、いや、日本全土でみればそれ以上の数のファンが抱えた失望感。

そのすべてを一気に解消した今回の「白井劇場」。
Beforeがあまりに酷すぎたからこそ、Afterの多幸感、すなわちカタルシスが半端ない。
中日ドラゴンズにはまだ見ぬ未来が待っている。だがもうそれは恐れるものではない。

谷繁監督、落合GM体制のもと、「強いドラゴンズ」がパワーアップして帰ってきた!





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この記事のURL | 2013.10.10(Thu)23:33 | チーム全般 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 




はっきり言おう。最低である。
個人的には「黒い霧事件」以来の球界を揺るがす大事件だと思う。
球界再編問題や栄養費事件、脱税事件、江川事件などが可愛く思える最低最悪の隠蔽事件だ。


今夜20時から行われた会見で、加藤良三コミッショナーは「きのうまで知らなかった」としらを切った。
昨日の「加藤氏と相談して進めた」という下田事務局長NPBの話と食い違う。
虚偽を謝罪する会見で、またしても虚偽を塗り重ねる卑劣っぷり。

さらにこの憎々しい加藤良三は、会見で辞任の意思はないとも語った。
それどころか「不祥事を起こしたつもりはない」「意思疎通を欠いた」などと開き直る厚かましさ。
呆れて開いた口が塞がらない。万死に値するとはまさにこのことだ。

兼ねてから指摘されていた加藤良三の保身気質、人格の汚らわしさが明るみになった形だ。
責任感の欠片もない、しかし自己顕示欲だけは強い最低最悪の低俗人間。
品質が粗悪だったのはボールだけではなくコミッショナー自身だったのではないか。
外務省出身の欠陥品が球界にもたらした罪はあまりにも重い。もう一度言う。
加藤良三は万死に値する。


もちろん加藤良三ひとりが辞めたところでNPBの体質が何か変わるわけではない。
だが、だからと言って保身しか頭にないこの男が辞めないことには何も始まらない。
競技への冒涜とも言うべきとんでもない裏工作を行った組織のトップ。
本当に昨日初めて知ったのだとしても、進退が問われるのは当然である。
願わくば、真実を知るミズノ社の関係者に加藤良三の関与を暴露してもらいたい。



書いていて怒りが再燃してきた。
本当なら「去年より飛ぶ球になってもあわや被ノーノー、弱いぜ!高木ドラゴンズ」
という自虐ネタで落とすつもりだったのだが、マジで深刻な事態だからやめときます←





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この記事のURL | 2013.06.12(Wed)23:07 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

あけましておめでとうございます。
2012年のシーズン分析をやると言いながら年を跨いでしまいました。
当ブログではよくあることなので、まあ見逃してください。


さて気持ちを切り換えて2013年、高木政権も2年目に突入するわけだが、
元旦の中スポではっきりと「今季限りで退任」だと宣言しており、思わず苦笑してしまった。
自分は過渡期のゴタゴタをできるだけ平穏に鎮め、後継者に橋渡しするのが役目なのだと。

正直、時間と金を費やして一喜一憂する我々ファンに対してあまり誠実とは言えない姿勢だと思うし、
社交辞令的なニュアンスで「優勝をお見せしますよ!」などと言われたって興ざめするってもんだ。
元旦一面の写真を現役監督ではなく次期監督の最有力とされる立浪氏が飾っていたのも象徴的だった。


いわば "捨ての2年" の2年目にあたる今季は、かつてない危機感をもって応援することになりそうだ。
高木監督は「出て行きたい選手はいらん」と外人3選手の一斉移籍を気にしていないようだが、
冷静に考えて昨季ばりばり主戦で活躍していた選手が3人抜けるというのは非常にまずい。
しかも、それを補うのが未知数の新外人。彼らがそろってブランコ、ソト、ソーサの穴を埋められるとは考えにくい。

また巨人はあいかわらず盤石、阪神とDeNAがえげつない補強で本気で勝ちに来ている中、
ドラゴンズだけが安閑としているのも気になる。
「ドラゴンズの選手は勝ち方を知っている、ドラゴンズは大人の野球をやる」
そんな近年のチーム評を過信し、Bクラス落ちなどあり得ないと考えているならあまりに甘すぎる。
断言しよう。今季、ドラゴンズは12年ぶりのBクラスも充分あり得るし、優勝可能性はまずないだろう。



ひととおりネガティブな要素をだしたところで、ポジティブな話題を。
運よく優勝できればラッキー、あくまで次期監督への繋ぎが主目的のシーズンと球団が位置づけている中で、
我々は何を楽しみに応援すれば良いのだろうか。その一つが、この人。






高橋周平。今季は心中覚悟で起用し続ける「堂林育成法」の採用が有力視されている。
まだ19歳。失敗が許されるうちに実践で鍛えまくり、5年後、10年後に備えるというのなら、
甘んじて受け入れようではないか。
そのかわり、中途半端な使い方はして欲しくない。腹を括って144試合出すつもりでやって欲しい。


今季も引き続き、超マイペースでの更新になりそうですがよろしくお願いいたします。





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この記事のURL | 2013.01.02(Wed)14:53 | チーム全般 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 
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