イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

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秘密兵器・クルス!


2007年竜の秘密兵器・クルスが遂にベールを脱ぐ日が来た!?

クルスと言えば育成選手として入団するも、キャンプを通して評価が急上昇し、
一時は中村紀ではなくクルスが支配下登録されるのではと噂されたほどの逸材だ。
結局、半ばデキレースのような形で支配下登録枠を掴み損ねてしまったが、
2軍戦では主にクローザーとして起用され21試合登板1勝9S、防御率0.78の驚異的な成績を残している。

「二軍じゃもったいない」と言われ続けて三ヶ月。
同じく新外人のバレンタインが早い段階で解雇されたため、70個目の登録枠が再び空席となり、
満を持してクルスが支配下登録される事になったというわけだ。
186センチ109キロという巨体で常時150キロ台の直球を投げ込むというクルス。
年俸600万円の格安契約で、どこまで活躍するか見どころだ。



さて一軍昇格するのも時間の問題と言われているが、
クルスの加入はこれ以上ないほどチームに好影響を与えるだろう。
まず、①岡本・平井の負担を減らせるのが大きい。
現在、中継ぎ陣で頼りになるのはこの二人だけというのが現状。
点差に関わらず終盤になればどちらかが出てくるといった感じだが、
Sラミレスよりも頼りになりそうなクルスの加入によって、
二人を温存することが可能になるのだ。

次に、②チームを上昇させる起爆剤にもなり得るだろう。
やはり優勝を狙うにおいて、彗星のごとく現れるラッキーマンの存在は必須。
1988年の山本昌然り、2004年の高橋光然り、昨年の佐藤充然り。
とくに外人のクルスには、1996年途中から抑えとして巨人に加入し、
フォークを武器に大車輪の働きをみせたマリオのような活躍を期待したい。

そして最後に




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③中スポのダジャレレパートリーが増える。


「クルスが来るっす!」。
実力派の渋谷記者がドラ番のキャップを務める今、
100人中99人が思いつくであろうベタなダジャレを中スポが載せるかどうか。

いや、その前にサンドラの若狭が使いそうか。


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C調選手に御用心


冗談抜きで、クルスがジャパニーズドリームを手にするかもしれない。

昨日行われた中村紀を含む打者数人へのシート打撃には、
支配下・育成問わず全ての外人投手が登板。

今、一番注目される打者相手に投げれるとあって、
外人達はここぞとばかりに闘志メラメラ。

だがその闘志は見事に空回りし、
グラセスキはノリに豪快な本塁打を打たれ、
Sラミレスはそもそもストライクが入らず、
元・メジャーのバレンタインも滅多打ちに合うなど散々な内容。

だがたった一人だけ、
6人の打者に対し安打1本に抑える好投を披露した男がいた。

そう、ラファエル・クルスである。


以前もここで書いたとおり、
クルスの目下の目標は支配下に入ること。

とりあえず支配下に入らないことには、
どんなに良い球を放っていても一軍に上がる事はできないからだ。

そんなクルスの最大のライバルは、
1枠のみの支配下枠を争う中村ノリだと言われていた。

だがここにきて、状況は一変。
クルスの活躍を目にした首脳陣が、他の外人投手と交代で、
支配下選手枠をクルスに与えるというウルトラCを示唆し始めたのだ。

こうなってくると、もうノリとの育成選手レースは何ら関係なくなり、
あとは如何に首脳陣にアピールを続け、
バレンタイン、グラセスキを育成枠に引き摺り下ろせるかだけが焦点となる。


キャンプ開始の時点では、誰も期待していなかった超新星が、
たった26日後には誰よりも注目される外人になっていようとは・・・。


Raphael Cruz(29)


C調イニシャルのドミニカンが、
あ、ちょいと日本のプロ野球界に旋風を巻き起こすかも!?


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勝ち取れ!残り「1」枠!


野球規則によると、支配下登録選手は70人が限度であるとされている。
そのうち中日は現時点において69人を登録しているため、
いわゆる育成選手が入れる余地はたったの1枠のみ。

現在、中日に在籍する育成選手は5人だ。
ただでさえ5分の1の熾烈な争いだというのに、
ここにノリが入団すればどうなるかは明らかである。

年内いっぱいリハビリで復帰が遅れるチェンは別としても、
残り5人のうちの4人が来年はユニフォームを脱ぐおそれがあるという、
まさに生きるか死ぬかのサバイバルレース。

・・・とは言え、知名度と現状から、
誰もが「どうせノリが残るんだろ」と考えているのも事実。

だが突如、そんなデキレースに待ったをかける新星が現れた。



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男の名は、ラファエル・クルス(29)。

昨日、シート打撃に登板したクルスは、
福田・平田・春田といった若手中心の期待株6人に対し、
150㌔の速球と鋭いフォークで無安打3三振の封じる超好投。

ネット裏の巨人007も「これは使える」と太鼓判を押すなど、
その存在感を強烈にアピールした。

だが仮に支配下登録選手枠を勝ち取ったとしても、
クルスの前には二つ目の関門が立ちはだかる事となる。

そう、「外国人枠」の存在だ。
現在の外人枠のルールでは、
野手投手合わせて一軍登録できる数は4人まで。

つまりウッズ、李が一軍確定であるため、
実質のレース枠は「2」個となるわけだ。

ここでのライバルはバレンタイングラセスキー
どちらも実力に太鼓判が押されている期待の投手である。



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クルスが潰すべき3人。
「育成選手」からYAZAWA張りの成り上がりを狙うクルスには、
是非ともジャパニーズドリームを手にしてもらいたいものだ。


しかし上の3人、
揃いも揃って怖い顔だなぁ。