上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 

20070314190907.jpg


グラセスキ株、好投で高騰


怪しい株屋に唆され、興味本位で買ったグラセ株。
そのグラセ株が、さっそく値上がりした。

14日、小牧で行われた阪神戦に5回から中継ぎ登板したグラセスキは、
藤原・坂・清水の下位三人を挨拶代わりの三者三振に。

続く6回も先頭の赤松を三振に斬り、
最終的には2回を藤本の安打一本に抑える見事な投球を見せた。

いくら三振を取った相手が二軍クラスの選手ばかりとは言え、
四者連続三振というのはなかなか狙ってできるものではない。

また裏返して言えば、二軍クラスを完璧に抑えたというのは、
既にグラセが一軍レベルの力を持っている事の証明にもなる。

風の噂によると、クルス株で損をした投資家達が、
こぞってグラセ株を大量買いしているという。

「あるいはこの株、売り時さえ間違えなければ、
本当に大儲けできるのかもしれないぞ・・・」


私の頭の中に、にわかにそんな考えが広がり始め、
大量買いを迷っているのも事実。


gekidan.jpg 「お兄さん、ここで買わなきゃバカですぜぃ」


うさん臭い株屋の誘惑にも負け、
私はグラセ株の大量買いを決意した・・・。


だがその時、私の脳裏には4年前のある悪夢がよぎった!

そしてグラセ株の購入を踏みとどまったのだ!



20070314192617.jpg

2003年・クルーズ株で大損した過去・・・。


そう、私には2003年の春、
OP戦で打ちまくっていたクルーズに大量投資をし、
稀に見るほどの大損を食らった過去があるのだ。

あれ以来、外人への投資には慎重に慎重を重ねてきた。

「OP戦の結果ほどアテにならないものはない」

これはプロ投資家達の暗黙通念である。

今後、OP戦でどんなにグラセが好投をしたとしても、
私は開幕直前にキレイさっぱり売り払おうと思う。

例え結果的に大儲けを逃す事になっても、
ハイリスクな株遊びはしないと4年前に誓ったのだ。


gekidan.jpg 「後悔しても知らねぇぞ!ボケ!」


なんとでも言えば良い。
今年は中村公株と佐藤亮株に賭けてみようと思う。


スポンサーサイト


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2007.03.14(Wed)19:41 | グラセスキ、Sラミレス ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

toushou9r6dgh.jpg


買って損したクルス株


いやぁ、「超新星」なんて大袈裟なコピーで紹介して、
張り切ってクルス株を買ったのだが失敗だった。

13日、浜松で行われた巨人とのOP戦の9回に、
初めて一軍の試合に登場したクルス。

キャンプ及び教育リーグでの好投を知る誰もが、
その未知なる才能に期待を寄せ初登板を見守ったものの、
蓋を開けてみれば1回2安打1四球の散々な結果。

だが結果以上に失望させられたのが、その内容。
季節はずれの寒さと初登板の緊張で実力が出し切れなかったのは分かるが、
登板するやいなやすっぽ抜け連続でストレートの四球はあまりに酷い。

キムタクの打ち損じにも助けられ失点こそしなかったが、
解説の小松にも「見所がない」とバッサリ斬り捨てられる始末。

ノリの加入以降、にわかに盛り上がっていた育成枠の問題も、
今日のクルスの内容によって一挙に収束である。


しかし今年の新外人達は大丈夫なのか。

期待のクルスも今日のような状態では公式戦では使えないし、
昨日もバレンが1イニングに2ランを2本も浴びて大炎上。
Sラミレスというのもまだ分からない部分が多すぎるし・・・。

という事は・・・、

マ、マズいぞ!

唯一結果を残してる外人投手が、



gurase2083046045.jpg


この男しかいないじゃないか!


無理!無理!
この男をそう簡単に信頼できるはずがない。

どんなに株屋さんに

gekidan.jpg 「秋口には100万に化けますぜぃ」


とか唆(そそのか)されても、グラセスキ株だけは買う勇気ないわ。

ただでさえクルス株で損して、
おまけに中村公株と佐藤亮株も買ってる身なのに、
グラセ株なんて危なっかしくて買える訳ないわ!


gekidan.jpg 「お兄さん、今買わなきゃ後悔しますぜぃ」


・・・。


じゃ、じゃあ一株くらいなら・・・。


gekidan.jpg 「お兄さん、いい目してますね~」


こうして私は毎年のように未知なる選手に投資しては、
秋に後悔と深い失望に駆られるのであった。

グラセ株こそは、期待通り大化けしますように。




フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2007.03.13(Tue)20:06 | グラセスキ、Sラミレス ※ | Comment : 05 | Trackback : 00 | 

20070214210557.jpg


見た目が与えるインパクト


2年ほど前だったか、「人は見た目が9割」という新書が、
ベストセラーを記録し、その理論は瞬く間に日本中に広がった。

当ブログでも12月13日の記事で、
それに関連する内容を扱ったことがある。

この本に書かれている「見た目」とは、
生まれつきの容貌、ルックスではなく、
主に「態度」「雰囲気」の事である。

なんでも他人の話を聞く際、
話の内容そのものは全体の7%しか占めてなく、
残りの93%はというと、非言語領域、
つまり身振りや態度といった「ノンバーバル」な部分が、
圧倒的にコミュニケーションにおいては重要なのだそうだ。




shuube934943.jpg

今日、私はお馴染の「選手名鑑」を購入してきた。

週ベ発行の名鑑は、『愛車』や『好みのタイプ』といった
予備情報が幾つも掲載されており、

「あぁ~、憲伸は今年も水野美紀がタイプなのかぁ」

「そうか、新井は長澤まさみが好きなのかぁ」


ってな感じで、暇な時には最適の読み物である。

そうして今年も一人ヽのプロフを丁寧に眺めていたのだが、
私はあるとんでもない選手を発見してしまった!

まさしく「ハッとして、グッときた」感じ。
以下、その時の私の感想と共にどうぞ。



kondoh983.jpg

「あー、近藤コーチは渋いなぁ」



byon3943180346.jpg

「へぇ~、李ってちょいワルな顔してるんだなぁ」



donoue23895856231.jpg

「おっ、堂上直が選手名鑑に載るなんて、感慨深いなぁ」



gurase349569434.jpg





           ・
           ・
           ・





gurase2083046045.jpg


「!?」



私は一瞬、あまりの衝撃に声を失った。
そして暫しの間、目を閉じ、
ようやく胸の鼓動を抑え、言葉を発した。

「な、なんなんだ、こいつは・・・。」

「人は見た目が9割」の理論に当てはめるならば、
グラセスキーの第一衝撃(ファーストインパクト)は最強である。

スポーツ新聞っぽくまとめるならば、
「マウンドでも打者に衝撃を与える投球を!」
ってなとこだろうか。

まぁインパクトのある選手なのは分かったけど、
「ハッとして、グッときて、パッと帰国!」
みたいなダメ外人のお決まりパターンだけは勘弁な。




フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2007.02.14(Wed)21:54 | グラセスキ、Sラミレス ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

gurasesukivarantain.jpg


冷静か?逆噴射か?


新外人・バレンタインとグラセスキの評価が、
投げるたびに連日うなぎ上りだ。

右腕のバレンタインは最速158㌔(自称)の速球が武器の、
左腕のグラセスキは打者の手元で動く癖球が武器の、
全く別タイプの両者共、岩瀬に繋ぐリリーフ候補である。

バレンタインは昨日、小川と中村公を相手に試投し、
全45球中、安打性の当たりはわずか2本に抑える完璧な内容。

一方のグラセスキは、44球中13球がボール球と制球に苦しんだものの、
視察にきていた巨人の007に
「マルティネスより上」と言わしめるなど、
独特の変化球で存在感を示した。


この二人に期待するものは、前述の通り岩瀬への橋渡しのみ。
どんなに適正があろうと、調子がよかろうとも、
今季に関しては、先発ではなく一貫してリリーフとして起用したいところだ。

どれもこれも、2006年のリリーフ陣があまりに悲惨だったからせい。
とくにリリーフエースの岡本と平井の崩壊っぷりには、
終盤の9,10月にどれだけヒヤヒヤさせられたことか。

ここでも12月の記事で、「火に油を注ぐ消防隊」
というタイトルで皮肉ったことがあったが、
今考えても「よく(阪神から)逃げ切れたな」と、
改めて落合采配の素晴らしさを感じずにはいられないほどだ。

着火隊の一人、平井正史が今季から先発に回るらしいので、
両外人がリリーフエースとして開幕からベンチ入りするのは確実。

だが怖いのは、やはり外人ならではの「イライラ」か。
差別というわけではないが、外人投手がピンチに陥ると苛立ち、
本来の自分を見失う傾向があるのは確かだ。

かつての守護神・ギャラードのように、
ピンチを作るだけ作って最終的には抑える劇場型ならまだしも、
そもそもピンチに耐えられない性格はリリーフとして致命的。

両外人がどんな状況においても平静を保てるタイプなら良いのだが、
こればかりは蓋を開けてみなければ分からない。

今はとにかく彼らが「逆噴射型」でない事を祈るばかりである。




フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2007.02.09(Fri)21:06 | グラセスキ、Sラミレス ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 
 | HOME | 
 
FC2カウンター
プロフィール
最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2アフィリエイト
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
カレンダー(月別)
QRコード
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
メールフォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ