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開幕当初の中日なら絶対に負けていた。先制の2点を取られた時点でおしまいだ。
しかし野本が登録されたあたりから打線に粘りが生まれ、一時期の絶望的な状況からは脱した感がある。

その流れで迎えた交流戦の初戦は、奇しくも半年前に激戦を繰り広げたロッテが相手。
借金を増やさないためにも、そして一気に勢いに乗るためにも今日はなんとしても勝ちたかった。


だからこそ、終盤の大逆転で白星スタートを切れたのは手放しで喜びたい。
打線強化のために獲得したグスマンに覚醒の兆しがみられず、昨季からの課題だった貧打は解決せず。
だが今の中日には互いに切磋琢磨し進化を続ける"三匹"の若者たちがいる。






野本がいる!


好返球で追加点を防いだ大島がいる!


グスマンの代打で中押しタイムリーを打った堂上剛がいる!




どんぐりの背比べだった三匹がハイレベルな競争でそれぞれ着実に進化している。
言いにくいけど、やっぱり……、グスマン使わないほうが勝てるぞ!



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この記事のURL | 2011.05.17(Tue)23:15 | 野本圭 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 




かろうじて身長より高い程度の低打率にあえぐレギュラー野手の壊滅的な貧打を救うべく、
ファームで結果をだした野本圭が満を持して今カードより一軍に合流した。

おもしろい当たりはあるものの数字に表れない大島に代わって、昨日に続き7番スタメンに座った野本。
4月を借金1で終えたチームをなんとか立て直すためにも若い力に求められることは、ただひとつ。



「何がなんでも、打て!」









そうそう、そういうこと。


今日の試合、もし野本がいなかったら100%負けていただろう。
初っ端にネルソンが四球絡みで2点取られた時点で流れは完全にカープにあったわけで、
これまでの中日ならそのままお通夜ムードでずるずると抑え込まれていたと思う。

じゃあ、あっちに行った流れはどうすればこっちに引っ張って来られるかというと、
腕づくでぶん取りに行くしかないのだ。相手の投手がエースなら尚のこと、
待っていても来ないもんはこっちから取りに行くしかない。それが今日は野本の一発だった。


この一発が伏線となり試合の形勢に変化が生じ、終盤の逆転劇につながった。
そしてリリーフがバトンを繋ぎ、絶対的守護神がきっちり1点差を守り切る。
理想的な中日の勝ち方である。……なんか違和感あるけど、ご愛嬌。





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この記事のURL | 2011.05.01(Sun)23:25 | 野本圭 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 


●2-3巨人






越智から放った打球が右中間へグングン伸び、スタンドへと吸い込まれていった瞬間、野本圭は喜びを爆発させた。
大きく叫び、派手に右手を振りおろし、大歓声が包むグラウンドを一周し、7個の「0」が並ぶスコアボードに劇的な「2」を刻んだ。

6回までほぼ完璧に抑えていた朝井を中四日ということを考慮してか交代し、久保が出てきたところで流れは変わった。
結果としてはブランコの併殺打で好機を逸するも、無死一二塁はその後のドラマを予感させるには充分な伏線であった。
そして8回、伏兵・大島の内野安打に続く形で飛び出した野本の一撃に、多くのファンは今宵の決着を確信したことだろう。
何しろイニングがイニングだ。次の守りさえ凌げば、1点取った時点でセリーグの天下を掴むことができるのだ。


次の守りさえ凌げば・・・。








なるほど。世の中、そうそう甘くない。そんな人生訓を強烈に思い知らされる一発に沈み、ストレート制覇は成らず。
野本が打ったときは飛び跳ねて喜んだものだが、僅か10分間で天国と地獄を味わった気分である。
だが依然として圧倒的優位に立っているのは確かで、たかだか一敗したくらいでは痛くも痒くもないというのが本音だ。


なんといっても明日は土曜日。一週間の中で最も多くのファンが喜びを共有できる曜日である。
予報によれば月曜からはグッと気温が下がり、秋から冬へと一挙に気候が移ろうのだという。
今年最後の秋らしい陽気の土曜日、長かったセリーグの戦いに終止符を打つには、これ以上ない優勝日和だ。






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この記事のURL | 2010.10.22(Fri)23:41 | 野本圭 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

○5-2巨人




10安打5得点。
数字だけ見れば決して効率の良い攻撃とは言えないかもしれないが、繋がるべきところで繋がり、前日まで顕著だった「決
定力不足」をようやく打破しつつ、僅差を自慢の継投で凌ぐという現状での理想形を体現した内容だったと思う。


その中心となっているのは復帰後5割と躍動を続ける藤井であり、ここぞで勝負強い森野であり。
巨人や阪神のような爆発的な攻撃など端からできないのだから、各々が「野球脳」をフル活用し状況に応じた最善の策を講じ
ることで、線がだんだん繋がり2点、3点になっていく、それが2010年の中日打線の在り方である。


そんな中にあって、もう何回書いたか分からないが…、ネックになっているのが6番打者の存在なわけだ。
先週藤井が埋めたと思いきやさっそく2番に「昇格」したことで再び穴となったこの打順、英智のオフェンス能力では到底まかな
い切れず、また堂上剛も適性的にどうも代打が合っているらしいことが分かり始めた今日このごろ、ここで名前が挙がるのが、






当ブログ推しメンの圭ちゃん である




未だ2割を切ったままの圭ちゃんは、しかし落合監督の猛烈な寵愛によりこの大事なカードで堂々スタメン起用をされたが、
残念ながら昨日は4打数いいところなく凡退。それでも今日もスタメンに名を連ね、期する思いは誰よりも強かったと思う。

なぜなら今夜の相手先発は東野。チームで最もこの投手をカモにしているのは、何を隠そう野本なのだ。
その見せ場がいきなりやってくる。場面は先週2点打を放ったのと全く同じ二死満塁。

ここで野本はその真価を発揮する。









ただの対東野専用機か、あるいは恐怖の6番打者か。


先週と同じようにここでも先制2点タイムリーを放ち、さらに3打席目では犠打も決めたノリノリ圭ちゃん。
繋がる「線」の中で唯一「点」として孤立していた6番が・・・遂に埋まるかは明日を見なきゃ分からない。





今日の一曲♪VOICE/Perfume(2010)



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この記事のURL | 2010.08.25(Wed)22:41 | 野本圭 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

●2-3阪神





およそ10年前、日本中が空前のモー娘。ブームに沸いていた時、ちょうど中学生の思春期真っただ中だった私も例に漏れず
熱狂していたクチなのだが、当時人気を二分していたのが"なっち"安倍なつみと"ゴマキ"後藤真希であり、その 他のメンバ
ーにもクラスに一人、二人はファンがついている、という状況であった。


そんな中、ビジュアル的には限りなく「ネタキャラ」に近く、周囲でファンも見たことないのが保田圭という人だった。
噂によれば歌唱力はずば抜けていたらしいのだが、いかんせん華がない。はっきり言えば可愛くない。


"圭ちゃん"とメンバーから慕われるなど人格者らしいのはよく分かるのだが、それなのにどう考えたって人格者とは
程遠そうな辻希美やら加護亜衣やらよりも人気が無いことを、私はずっと不憫だと思い続けていた。
(かと言って保田ファンになろうとはこれぽっちも思わなかったが)


あれから10年を経て、今の私はこう思う・・・








やっぱ圭ちゃんダメだわ




竜の圭ちゃん、野本圭が苦しんでいる。

今日も2打席2三振に倒れ、打率は遂にデッドラインの2割を割り込んでしまった。
また安打数34に対し三振数35は弁護の余地がない惨状と言わざるを得ず、二軍降格もいよいよ時間の問題になってきた。


ファンとしてはそれでも野本が使われる続ける疑念に加えて好調の堂上剛を押しのけて出場しているということがどうして
も納得いかず、野本に対するファンの風当たりは日に日に強くなってきている。

私もそこそこ長くファンをやっているが、若手の生え抜き野手に対してここまでバッシングが多いのは、あまり記憶がない。
基本的にファンというのは若手生え抜きには優しいのが人情なので、今の野本はその概念を打ち破るほどどうしようもなく、
結果はもちろん、内容もスカスカの打席を何カ月も繰り返しているということである。



確かに野本の打席内容は酷い。それは中日ファンならば誰もが共有している率直な感想だと思う。
ただ、ここで「野本酷い!堂上剛使え!」と言うのも実に芸のない応援スタンスであり、モー娘。でいえば「俺が好きな
のはなっちとゴマキ。保田はいらない」と言っているようなもので、当たり前すぎてつまらないっちゃつまらない。
そんな中で「俺は保田ファンだ!」と心から言えるアウトローな人がいたら、私はその人をちょっと尊敬しちゃうだろう。


現状、中日ファンは大半が「堂上剛>野本」という意見を持っており、野本の擁護などほとんど見かけないのだが、
だからこそ私は、当ブログでは野本を見捨てず支持し続けるという立場を敢えてとってみようと思う。


そんなわけで超超超いい感じで頑張れ、野本圭。







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この記事のURL | 2010.07.30(Fri)23:06 | 野本圭 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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