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 「すごいぞ!こ、これが噂の……!」











"打てる渡邉"かぁーーー!!!!」




驚いた。まさかあの記事を書いた翌日にこんな大仕事をやってのけるとは。
本人は「マジで奇跡」と謙遜するが、先週からの怒涛の活躍を見るにこれは充分実力の範疇である。

あくまで役割的には離脱したブランコ、そして不調のグスマンの代役としての一塁出場だが、
ここまで長打力に期待が持てるとなると、このままスタメンでも誰も文句は言わないだろう。


思えば1998年春夏、あの伝説の甲子園連覇ナインの一人である上に2005年には20ホーマーも記録。
私は少々、小池という選手を見くびっていたのかもしれない。これが本来の小池正晃なのだ。
覚醒した、ではなく、蘇った、と言うべきか。

暑くて熱い夏、「打てる渡邉」が下位打線を牽引し、負けない燕を追走する!



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この記事のURL | 2011.07.06(Wed)23:14 | 小池正晃 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 









渡邉博幸。まだ記憶にも新しい名スーパーサブだ。

万が一ご存じでない若いファンには「和田の前に背番号5を付けていた選手」とでも紹介しようか。
とは言え、タイプも能力も和田とは全く異なり、渡邉は守備要員と代打を主とする渋い控え野手だった。
2004年には規定打席未到達ながら一塁手としてGG賞を受賞する史上唯一の快挙も成し遂げている。


その渡邉は現役を通してずっと「打撃さえなんとかなれば……」と惜しまれ続けた選手でもあった。
いわゆる野球脳に優れ、小技もうまく02~06年は5年連続で100試合以上に出場。
それでありながら、最後の最後までレギュラーになれなかったのは、今一歩打撃に難があったからに他ならない。
せめて年間10本くらい打てる打撃力があれば、あるいはその後の戦力構想まで変わっていたのかもしれない。
T.ウッズ、そして中村紀の加入により居場所を失くした名サブは、07年オフに静かに戦場を去った。



さて、今のチームで渡邉的な選手がいるとすれば、同じく一塁手の小池正晃が最も近い位置にいるだろう。
今季の小池はおそらく移籍後最高に調子がいい。今日もマルチで打率は驚異の.421。
サヨナラ弾あり、きっちり犠打あり、中押し弾あり、守備固めだってお手のもの。
まさにユーティリティの名を欲しいままにし、今夜のサヨナラの口火を切ったのもやはり小池だった。








9回裏、勝つならサヨナラしかない局面で代わったばかりの小林宏の初球を捉えてチャンスメーク。

日に日に小池の登場時の歓声と拍手が大きくなってきているように感じるのは気のせいだろうか。
その姿は、かつて強く願っても叶わなかった「打てる渡邉」を体現しているようであった。





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この記事のURL | 2011.07.05(Tue)23:16 | 小池正晃 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 






「ヘイ!タクシー!」



こんな不景気でも急いでいるときや帰りの遅いときはついつい乗りたくなってしまうタクシー。


特に日曜の夕刻、3時間半も野球を見たあとに混雑する電車で帰るのは非常に億劫である。
だがこの時間はタクシーの繁忙時間帯であり、乗ろうにもなかなか止まってもくれない。
バブル期の新入社員張りにタクシーを止める技術でもあれば良いのだろうが……。


そうだ、何やらせても器用な小池さんに見本を見せてもらえばいいんだ!






「オーケー、見てろよ」




「身をかがめて……」




「ヘイ!タクシー!」



さすが小池さん。
守備も犠打もタクシー止めもできて、おまけにサヨナラホームランも打てちゃうなんて素敵すぎ。





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この記事のURL | 2011.06.19(Sun)21:21 | 小池正晃 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

○6-5広島



現在、中日の選手は全部で72人(育成含む)。
そのうち今季、一軍の試合で一度でも印象に残る活躍をした選手は、一体何人いるだろう。
選手名鑑をザッと流してみたところで・・・、せいぜい20人がいいところか。


ただでさえ狭き門であるプロ野球界に足を踏み入れることだけでもとてつもない快挙だというのに、そこからさらに表舞台で
活躍できる選手なんてのは、実力と運を兼ね備えたほんの一握りの選手のみなのだ。

その中でも和田や森野のような不動の地位を確立した者はごく少数派で、ほとんどの選手がいわゆる「一軍半」と呼ばれ、
山王と大曽根を行ったり来たりの当落線上ギリギリの野球生活を送っている。


「一軍半」


そういう言葉を使うなら、今夜の殊勲者・小池正晃も今季に限ればその部類に括られるのだろうか。
2008年途中の移籍入団以来、一度も二軍へ落ちたことのなかった小池が怪我でもないのに抹消されたのが今年の6月。
それからの小池はもう「当たり前のように一軍にいる」選手ではなくなり、登録と抹消を繰り返すことになる。

横浜高からベイスターズに入団し、地元出身のスラッガーとして将来を嘱望されていたのも、もう昔の話。
炎天下のナゴヤ球場で泥と汗にまみれながら練習に励む小池を見ようとは、春先には誰が想像しただろう。


しかし小池は帰ってきた。地道な努力を乗り越え、一軍の表舞台へ。
必死に食らいついて飛び出した今夜の一打は、まさにファームでの辛さを越えてきた男にしか打てない当たりだった。











お世辞にもキレイとは言えない、泥臭いヒット。
かつてハマの夜空に描いていた放物線とは似ても似つかない打球かもしれない。

しかし、この渋い打球には今の小池にしか出せない「味」がある。
ちょうど夏に回遊し秋に食べごろを迎える秋刀魚のように、太陽に焼かれた小池がやっと帰ってきた。






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この記事のURL | 2010.09.15(Wed)23:59 | 小池正晃 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

●7-8阪神










最近はめっきり見ないが、90年代後半くらいまでは夏になるとこういう番組がちょくちょくやっていた。


文字通り、駆け出しのアイドルがたくさん出てきてキャーキャー水泳大会するだけの実にヌルくて低俗なバラエティなのだが、
この手の番組には不可欠の「ハプニング」として、ポロリというものがあった。


とは言え、ポロリするのは必ず無名のB級アイドルばかりで、きちんと濃いめのモザイク処理も施されているので、見ていて
特別感動するものでもなければ興奮もしないのだけど、ラテ欄に「ポロリもあるよ」などと書かれるとつい気になるのが男の性。
大したことはないと分かっていながらも今か今かと心臓をバクバクさせながらその瞬間を待ちわびていたものである。




あれから幾年が過ぎ、テレビの自主規制とやらが進むにつれ青少年に有害な番組が次々と姿を消す中、「女だらけの水泳
大会」も例外ではなく、今やポロリという言葉もすっかり死語と化してしまった。

幼少時代、あれだけ我々を熱くさせてくれた言葉が廃れて行くのはなんだかセンチでしょっぱいが、これも時の流れ。
青少年健全化のためだと諦めるほかあるまい。(ネットでもっと凄いのが簡単に見られるから意味ねぇじゃん、とは思いつつも)



ところが、今日何気なくテレビを見ていると、なんと長らくご無沙汰だったポロリが平然と放送されているのではないか!







ポロッ!





あれ?でもせっかく久々に見られたのに、興奮より怒りの方が強いのはなんでだろう。






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この記事のURL | 2010.08.01(Sun)22:48 | 小池正晃 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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