イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]



「11」を継ぐ者



1日の中スポで報じられたように、岡田に背番号「11」を用意するプランがあるらしい。
「11」といえば言わずもがな、10年近く竜投を牽引してきた前エース・川上憲伸の背番号だ。

この数字を高卒の新人が背負うというのは驚き以外の何物でもない。
記事によると最初は大きな数字を与え、一軍に定着してから継承させるという案もあるようだが、
個人的には背番号の変更というのはあまり好きでないので、やるからには最初から「11」で勝負して欲しい。

とは言え、川上といえば球団史に残る人気選手。
それゆえ「11」に特別な思い入れのあるファンは少なくないだろうし、渡米して1年足らずという期間的にも、
まだまだ「11」に川上の想い出をしまっておきたいという気持ちは私にもある。

物ごころついた時から「11」といえば川上で、他の誰かが「11」を背負っている姿など想像もしたことがない。
最近ではいずれ浅尾が「11」に変更すればいいのでは、と思ったことも無くはないが、
やはり「11」はまだ川上のものに他ならず、「11」を背負う浅尾をイメージすることはできなかった。

「3」が立浪のそれであり、「34」が山本昌のそれであるように、私にとって「11」は川上のそれ。
まるで別れた元カノのプレゼントに執着するように、私は川上の幻影に取りつかれているのだ。

だから、まだ早い。まだもうすこし、川上の記憶に酔わせておいてほしい。







そうそう、まさに心境的にはこんな感じ。
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きたぞきたぞ!イケメン左腕!


もはや人類にはイケメン以外は存在しないのではないか。
そんなことさえ考えてしまうほど、最近の球界にはイケメンが溢れかえっている。

特に昨今の中日のイケメン率は特筆すべきものがあり、
今やAKB48の可愛い子率より中日のイケメン率の方が高いのではとも言われているほどである。

ついこの間まで大豊、山崎、中村武、落合英、福留等を擁し球界一の非モテ軍団の名を欲しいままにしていたのがウソのようだ。
もはや揶揄の言葉として使われる「中日顔」は、イケメンを指す用語に変わったといっても過言ではあるまい。


さてそんな空前のイケメン旋風のど真ん中に、またまた端整な顔立ちの智弁系男子が飛び込んできた。
彼の名は岡田俊哉。
イケメンの代表格である浅尾君と同系統の顔立ちでありながら、どちらかといえば草食系な浅尾とは対象的に健康的な日焼けと、やんちゃさの中にあどけなさが残る準肉食系といったところか。

その岡田君、とある高校野球雑誌のプロフィール欄によると趣味は人間観察で、好きな言葉は



「大好き



いや、まじまじ。「」もまじ。まじでそう書いてあんだから仕方ない
(SB及びauユーザーは絵文字出ません)

なんという乙男(オトメン)。なんという絵文字男子。

いやはや恐るべし時代の流れ。同じ左腕でも とあまりに違いすぎて驚くばかりだ。








浅尾と岡田。
両者がグラウンドに現れたとき、球場は男子禁制の黄色い声援に包まれることだろう。




【次回予告】





横綱系男子・中田亮二、昇館部屋に弟子入り、の巻