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○3x-1広島




人生には、三つの坂があるという。



一つ目は「上り坂」。


二つ目が「下り坂」。


そして三つ目は、











「まさか」




この試合は、完封ペースの前田健太を8回裏に谷繁と荒木で崩したのがそもそもの「まさか」であり、さらに前田が退いて
大島が出てくるというどこぞのアイドルのような継投により明らかにムードが変わったため、サヨナラ勝利までは予見できた
ものの、それが「まさか」岩崎達郎のサヨナラホームランだとは、つくづく想定外のサプライズだらけな内容だった。


それにしてもこの一発はいつぞやに(07年?)神宮球場で英智が木田から決勝弾を打った以来の「まさか」である。






「まさか」




案の定、本人が一番信じられなかったようである。




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この記事のURL | 2010.09.01(Wed)23:16 | 岩崎達郎 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 



○中日12-6広島


大味な試合の中でトピックスは幾つかあったが、
冷静に振り返れば流れを決したのは4回表、岩崎のタイムリーだったと思う。

序盤から4点のビハインドを背負う重苦しい展開に光を射したのが和田の追撃2点弾なら、
岩崎のタイムリーはその勢いを「いける!」という確信に変える貴重な一打だった。
結果論だが、これがなければ今日の試合、ズルズルと行っていた可能性は高いと思う。

終わってみれば和田の二打席連発や幻の三連発ばかりがニュースで取り上げられているが、
井端の負傷退場で突然得たチャンスを見事に生かした岩崎こそがこのゲームの隠れたヒーローである。



さて岩崎達郎、実はこのタイムリーがプロ入り56打席目にしてメモリアルな初打点なのだという。
前々から打席に立つことはしばしばあったので少し意外な感じである。

守備の巧さが買われてちょくちょく一軍でも見るようになったのが一昨年のこと。
なにしろポジションが二塁と遊撃ということで滅多なことでもなければ試合には出られないのだが、
かねてから落合竜はアライバの後継を早めに育成しておくことが課題といわれていたこともあり、
岩崎は多くない出場機会で貴重な補欠としての存在感を淡々と高めてきた。


キャンプ中には落合監督から名指しで







と評されるなど、目下、岩崎は若手の中でもレギュラーに最も近いところにいる選手なのである。
そうなると、年々衰えのすすむアライバを脅かすには打力の向上が必須となる。

こればかりは一軍の投手の球を見るためにひたすらゲームに出続けるしかなく、
出場機会の限られている岩崎は少ないチャンスを死に物狂いでものにしなければならない。

そんな中で巡ってきた、主力の負傷と言う千載一遇の大チャンス。














プロ初打点を大事な場面で挙げ、見事にそれをものにした。
終盤には犠打も決めた。岩崎は、日進月歩の進化を遂げている。

明日、井端が大事をとって休養となれば、おそらく岩崎は先発で出ることになる。
レギュラーとの差を詰めるには願ってもいないビッグチャンス。

生かすか、殺すかは、その小さくも夢と希望の詰まった体躯に掛かっている。


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この記事のURL | 2010.05.02(Sun)00:29 | 岩崎達郎 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




東海テレビの老舗応援番組「ドラHOT」内の「鹿島'sカメラ」というコーナーをご存じだろうか。
このコーナーは文字通り鹿島忠氏がハンディカムを片手に期待の若手選手を中心に取材をするというもので、
普通のインタビューに比べより身近な先週の表情を垣間見られるのが売りになっている。


今週13日放送分でカメラの標的になったのは岩崎達郎だった。
岩崎達といえば目下、アライバの後継者の最有力候補といわれており、
今キャンプでも初めから北谷組に選抜されるなど首脳陣からの期待も高い。

最大の特長は、現時点で既にレギュラークラスと評される守備だ。
その実力はアライバの緊急時にいつでもフォローができるどころの話ではなく、
めったに選手をほめないことで有名な落合監督をして、







と言わしめるほどのレベルに既に到達している。

あとは実戦を踏んで課題の打撃面も向上していけば、
そう遠くない将来には立派にセカンドのレギュラーを張っていると思う。

もちろん本人にも自覚はしっかりある。
いきなりは難しくても、徐々にでも、いつか、必ず―。
岩崎達は、構えられたハンディカムの前で短いながら、はっきり決意した。







よく言った!

岩崎達の越えようとしている山は、歴代最強クラスの途方もない高さを誇る。
他球団にいけば余裕でレギュラーになれる実力を持っているにも関わらず、
山の存在ゆえに長年の下積みを要されるのは、ちょっと理不尽かもしれない。

しかし、それは中日ドラゴンズに入団した宿命。
セカンドとショートを志望して入団したのなら、端から分かっていた話である。

そこに敢えて挑むからこそ、乗り越えたときに頂上からみる景色は格別なのだ。
高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな。
と、ミスチル先生もおっしゃっている。

いつかを越えたとき、ふと右をむけば見えるはずだ。






が。




なーんてな。


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この記事のURL | 2010.02.17(Wed)00:14 | 岩崎達郎 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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