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ブランコみたく三振ばかりするではなく、一発の魅力はあり、ミートがうまく、左打者。
そんな夢のような条件すべてに当てはまるであろう「都合のいい男」、ブラッド・ネルソン。


今日は彼の近年のAAならびにAAAでの成績を見て頂こうと思うのだが。
その前に、あのカブレラやペタジーニもあちらではさっぱりだったことを考えると、メジャー時代の成績というのはあまり参考
にはならないとだけ断っておこう。重要なのは「どのようなタイプだったか」を把握することにある。

それを踏まえてさっそく見て頂こう。






【過去5年間のAA、AAAでのブラッドの打撃成績】



この表のうち、見るべきポイントはたった2点。左赤枠の打数と、右赤枠の三振数である。

比較対象は今季のブランコの成績・493打数158三振。
それに一番近い打数だった2008年のブラッドは475打数で、なんと半分以下の77三振だ。
また2009年の275打数56三振のペースを493打数で換算すると100三振となり、3.12打数に一度は三振を喫すブランコと比べ
てブラッドは4.91打数に一度のペースで、これはセリーグでは小笠原(5.05)に近い数字である。
(同じ左打者のハーパーが3.87、ブラゼルが3.68なので、ブラッドは長距離砲の外人にしては三振が少ないといえる)



ホームランに関しては、森野と和田が25~35本程度は安定して期待できるので、そう拘る必要はなかろう。
ただ過去の実績的にもどうやら年間20~25本くらいは計算できるようで、しかも三振が少ないときた。

これらの考察に従えば、ブラッドは獲らない理由がない!と言っても過言ではないほど素晴らしい補強だと思うのだが。
あとはまぁ、多分やらされるであろう外野守備さえそれなりにこなしてくれれば、本当に言う事はない。

懸念があるとすればそこだけで。








うーん、あんまり俊敏な守備が期待できそうな体型ではないのは確かだ。




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この記事のURL | 2010.11.17(Wed)22:29 | ブラッド × | Comment : 04 | Trackback : 00 | 

何かが足りないが故に敗れ去った日本シリーズ。
ではセリーグでは安定してAクラスを確保できるようになった落合竜に、一体何が足りなかったというのか。

前回は常勝軍団としてはまだまだ低いレベルにある日本一への「意識」について書いたが、今日からはより具体的な話。
直ちに補強すべき戦力面での不足ポイントを考察していこうと思う。




今季、年間通して問題視され続けた貧打線は結局、最後まで和田と森野にオンブと抱っこのまま終わってしまった。
井端の離脱こそあれど、昨季と比べてさほど面子的な変化がないのにこれほどまでに弱体化した要因は何か。
答えは、ずばりブランコのあまりにも内容のない打席の数々にあると言い切っても構わないだろう。


特筆すべきは158個を数えた多すぎる三振だ。二冠王に輝いた昨年も157個と数こそ変わらねど、打数が56も違うこと、
また打率、本塁打、打点のすべてにおいて一回りほどスケールダウンした事からも、今季のブランコの酷さが窺い知れる。
数字には表れない印象の悪い三振も非常に多く、日本シリーズではブランコが出てくれば8割方は三振だろうと端から諦め
ると、その通りに見事に空を切る姿に苛立ちを募らせた方も沢山おられたことだろう。

その対価がわずか30本の本塁打というのも実に寂しい。三振数ワースト2位(153個)のブラゼルは打数がブランコより71個も
多く、それでいて打率は.296で本塁打は47本、打点も117とブランコを圧倒。もはやブランコの酷さは他の追随を許さないのだ。


そんなわけで来季、2年契約の2年目を迎えるブランコはまさに首をかけたシーズンになる。
森繁和コーチも「同じポジションの外人を獲得する。悪い方が控えだ」と断言しており、いくら二冠王とて2011年は特権剥奪、
ダメなら解雇という崖っぷちの立場になるのは避けられない情勢だ。


さて仮にブランコがダメだったとすると、代わりの外人に求められるのは何よりも三振の少なさということになる。
たとえば無死1,3塁でお約束のように三振に倒れるのでなく、確実に犠飛を狙って打てるような、そんな打者が欲しいのだ。
ホームランの数より確実性。森野と和田で勝負せざるを得ないようなプレッシャーをかけられる存在感があれば、なお良し。


それでいて、できれば左打者でAAAあたりで活躍してるような・・・、






そんな都合のいい話ないかなぁ~



次回、「都合のいい男」ブラッド・ネルソン大研究!







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この記事のURL | 2010.11.16(Tue)22:42 | ブラッド × | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
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