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 13日午後5時5分ごろ、沖縄県中頭郡北谷町大字美浜2の北谷公園野球場から、「若者が倒れている」と
110番通報があった。北谷署員が駆けつけたところ、練習していた中日ドラゴンズの吉川大幾さん(18)が泥まみれで
横たわっており、その表情はプロの厳しさをまざまざと思い知らされた様子だったという。
同署は殺人未遂の疑いで、その場にいたノッカー、辻発彦容疑者(52)から事情聴取。

同署は殺人未遂容疑に切り替え、動機や詳しい状況を調べている。
なお吉川さんはぶっ倒れたあとすぐに起き上がり、ギャラリーと握手を交わして引き揚げるなど命に別条はない模様。








こりゃ強いわけだわ、落合中日。




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この記事のURL | 2011.02.13(Sun)20:13 | 吉川大幾 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




吉川大幾の初キャンプも一週間が経過し、早くも滲み出てきた貫禄にただ驚かされるばかりだ。

立浪以外の選手が背番号「3」を背負うのは実に24年振りのこと。
少なくとも私が物ごころついた頃には「3」は立浪の番号として定着しており、
それ以外の選手がこの番号を背負っている姿など想像もしたことがなかった。
巨人のそれが長嶋茂雄だけの物であるように、中日の「3」はイコール立浪和義の象徴だった。


そんな重い番号をまだ18歳のルーキーが背負っているというだけでも凄まじい重圧のはずなのに、
このルーキーは特に気にする様子もなく、ましてや重圧に押しつぶされることもなく北谷で練習をこなしているから凄い。
この番号を吉川という高校生が引き継ぐという話を最初に聞いたときは正直栄光の番号に傷が付くのではと、
今思えば恥ずかしいばかりの心配をしていたのだが、何度か吉川の姿を見るうちにそんな心配は吹き飛んでいった。

特筆すべきは、そのしっかりした受け答えだ。
並の高校生ならメディアの取材に対してあからさまに緊張した素振りをみせるものだが、
吉川の堂々たる受け答えはまるでベテラン選手のように貫禄に満ち溢れており、物怖じする様子など微塵もないのである。

ドラフト指名後の「サンドラ」で共演した大先輩・立浪氏に「将来中日を背負って立つ選手になる。見れば分かる」と
太鼓判を押された逸材だけあって、その風格たるや並のルーキーとは一味も二味も違う凄みを感じさせてくれる。


今日、初めてフリー打撃に臨み、中田賢一と対戦した吉川は見逃し三振を喫しプロの厳しさを見せつけられた。
その後のインタビューでも普通なら「凄かったです」とか月並みなコメントを残しそうなものだが、吉川は違う。







なんと、「まだ遠慮しがち」だと自ら認めてしまったではないか。
言いかえれば「まだ俺の力はこんなもんじゃないですよ」と宣言しているようなものだ。

慣れない環境でのハードな練習を経てちょうど弱音を吐きたくなるこの時期の強気な言葉。
やはり吉川大幾はそんじょそこらの高校生じゃないようだ。
まるで24年前に同じ番号を背負っていた高校生のように。





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この記事のURL | 2011.02.08(Tue)22:53 | 吉川大幾 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

たかが背番号、されど背番号。
ただの数字に違いは無いが、背番号によって選手の印象がガラリと変わってくるのもまた事実。

たとえば入団当時は24を付けていたものの福留の後を継ぎ1を背負うことになった堂上直は、当初こそ身の丈に合わない
番号がお世辞にも似合っているとは言えなかったが、今季日進月歩で飛躍するたびに徐々に板についてきたように思う。

慣れの問題だろと言われればそれまでだが、選手の器量・タイプによって似合う背番号というのは確かにある。
特に主力級の野手に与えられる一桁の番号は、数字ごとに何かしらの意味づけがされていることが多い。

中日なら、1はスター選手、2は巧打の内野手、3は言わずもがなで、4は粋の良い外野手といった感じか。
その中でもとりわけ個人的に好きな番号があるのだが、その番号は今、主を失くした空き番号になってしまっている。









呪いの7―、とでも表現すべきだろうか。
特に近年ファンになられた方は、この番号に良い印象を抱いていらっしゃらないだろう。
無理もない。見ての通り、この番号の主は二代続けて飛んだ問題児だった。
それまでは川相氏、谷繁、また入団当時の森野も背負った輝かしい番号だったのに、直近の二人で形無しである。

とは言え、余所をみれば西岡、片岡易、長野、田中浩、藤川俊など錚々たる面子が名を連ねており、中日に限って
呪いの番号と化してしまっているのは何とも歯がゆい。
ここはそろそろ、期待の若手にでも授けて呪いを解くべきではなかろうか。


では現状、これに相応しい選手はいるだろうか?
おそらく最も近いところにいるのが大島、次点で岩崎恭、松井佑といったところか。
大島は似合いそうだ。7を背負った彼がセンターで躍動する姿を見てみたい気がする。

ただ、ちょっと迷信的なことを言うと7に残された呪怨はそう簡単には拭えないほど強い恐れがある。
なんてったって、あの二人が4年間も背負い続けたのだ。お祓いでもしなきゃ安心はできまい。

その重い重い番号を背負うには、大島洋平という男はちょっと生真面目すぎるきらいがある。
ヘタしたら呪いに呑みこまれてしまいそうな、そんな危うさすら感じるのだ。
こういうときはもっと破天荒というか、「呪い?知らねえっスよ」的な軽さを持った若者がいい。

そういえば、先日テレビで拝見した吉川大幾という高校生。
共演した初対面の立浪氏に「ピンときた」と言わしめる存在感は大したもの。この際だ、





付けちゃう?







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この記事のURL | 2010.11.27(Sat)23:59 | 吉川大幾 | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
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