イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]




8回表二死一塁。
和田の放った打球をライトが緩慢に処理する間に、森野は三塁を一気に回る。
1-1の均衡を破る待望の勝ち越しだ!誰もがそう思ったとき、森野の足に突如、ストップがかかった。





キキィーッ!


バレンティンの返球は大きく逸れ、タイミング的には余裕の余裕でセーフだったはず。
放っておいても点が入った場面で、わざわざチャンスを潰したのは三塁コーチの平野謙の判断ミスである。
サインを見て帰塁した森野の「えぇ!?」という表情が、判断の不可解さを物語っている。
直後、ネット上にファンからの怒りの投稿が渦巻いたのは言うまでもなかろう。


実は平野がやらかしたのは、これが初めてではない。
開幕から2戦連続で無茶な走塁を指示し、本塁憤死を"演出"。
いずれも試合に勝ったため言及されることはなかったが、不安視する声は少なからず起きていた。

その矢先の今回の"再犯"だから、もう見過ごすことはできない。
わずか7試合でこれだけ過ちを犯すというのは、決定的にセンスが無いか何も考えていないかのどちらかだ。
おそらく今後も同じ失敗を繰り返すだろうし、取り返しがつかなくなってからでは遅い。

外野守備コーチとしては日ハムで稲葉、新庄、森本にGG賞トリプル受賞をもたらした実績も持つだけに、
適任ではない走塁コーチは外して、そちらに専念させても良いと思うのだが、どうだろう。







厳しい視線を送りたいのは、ファンだけでなく選手も同じだろう。




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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]






いつからだったろう。「優勝」という言葉を意識しだしたのは。
ついこの間の暑い夏の日には、まだ夢にも見ていなかった。
それどころか、まだ一ヶ月前まではこんなことになるとは考えてなかったよなあ。


振り返れば色々あったけど。っていうか、圧倒的に苦しいことの方が多かったけど。
いつも、いつだって、このチームは最後の最後に最高の喜びを与えてくれるんだ。
今年に限ってはさすがに無理かと思ったのに、やっぱりちゃんと整えてくるから凄いなあ。


だけど分かってる。
こんなに凄いのは今年限りだということも。
だから残り僅かなこのチームを、全力で応援したいんだ。






誇り高き落合ドラゴンズ首脳陣



来季、コーチ陣の大半が刷新されることが発表された。
すなわち一部除きほとんどのコーチとは契約更新しないということだ。
監督が変わるのだから、当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないが、見なれた顔ぶれがいなくなるのはやはり寂しい。


そして中日は今日、首位に立った。
「落合監督の花道を」が合言葉かのように、怒涛の快進撃を続ける選手たち。
だが去るのは監督だけではない。
年数に差はあれど、お世話になったコーチ全員へ恩返しをするために、どうしても優勝しなくてはならないのだ。

いつもの優勝とは違う、ちょっと切なさ混じりのゴールに向かって、最後の戦いが始まった。




[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

4つの「可愛い」



日本人は「可愛い」という言葉を頻繁に使う。

老若男女問わず、日本でいちばん多く使われている形容詞かもしれない。
というのはさすがに大袈裟だが、「暑い」「寒い」に次いで3位に食い込む可能性は充分あると思う。
それくらい日本人は「可愛い」が好きだ。

しかし偏に「可愛い」といっても、全てが同じ意味で使われているわけではなく、
時と場合によっていくつかの「可愛い」が使い分けられている。
同じ「好き」でもLOVEとLIKEとでニュアンスが異なるように。

そこで今日は、日頃使われやすい主な4つの「可愛い」を紹介しようと思う。

それではさっそく、画像と解説を参考に様々な「可愛い」をみていこう。







CASE1.男性目線の「可愛い」




【使用ケース】

・雑誌やテレビ番組に出ている好みの女性タレントに対して
・道ゆく交差点や駅のホームでたまたま見かけた好みの女性に対して
・大抵の男性が、佐々木希に対して

【留意点】

・経験薄の高校生などはテレビなどであまり好みでない女性タレントが出ていると、
「こいつとはヤレねぇw」「アリかナシなら、ナシだよなw」などと調子をぶっこくことがあるが、
実際は誰でもいいからヤリたくて仕方ない(そして悶々と青春を送る)
・女性が同性に対して「可愛い」という場合のほとんどは、自分より下に見ている






CASE2.ファンシー的な「可愛い」



【使用ケース】

・キャラクターグッズ等に対して
・小動物やそれらをあしらったキャラ等に対して

【留意点】

・若い女の子が多用。単に語彙が少ないだけとの指摘もあり
・挙句の果てはドアラまでその対象となるため、やはりいい加減である
・イケメンと一緒にいるときの女性が、上目遣いでこの言葉を使う場合は99%ウソ






CASE3.女性目線の「可愛い」



【使用ケース】

・容姿が女性的な美少年・美青年に対して
・男性が普段はみせないような女性的な所作をしたとき(ただしイケメンに限る)

【留意点】

・ジャニーズJrやビジュアル系バンドの人が女言葉を使ったりすると、悲鳴にも似た大歓声が起きる
・しかしアニメの影響を受けたキモいオタクが同じことをすると、生理的に無理死んで、とか言われる
・浅尾拓也が動くたびにこの言葉が巻き起こる。これを黄色い歓声という
・しかし金剛あたりが動くと、玄人ファンが「おっ、動きええなぁ」などと野太い声でつぶやく






CASE4.モリシゲ的な「可愛い」



【使用ケース】
・普段は怖いモリシゲが、たまにひょうきんな一面を見せたとき
・Vシネ俳優にしかみえないモリシゲが、満面の笑みを見せたとき

【留意点】

・あまりの可愛さに、節分には豆をぶつけられることがある
・しかしその結果、







返り討ちに遭う恐れもある
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

                              


                              カルメン77


 「あの、すいません、宇野コーチ。ちょっとフォーム見て欲しいんですが」


 「はぁ~、私の名前はウーやんです。もちろんあだ名に決まってます」


 「・・・んな事分かってますよ。ふざけてないでフォーム見てください」


 「バラの花、口にして踊っているイメージがあるというのです」


 「いやいや、ボール頭にぶつけてふらついてるイメージしか無いですよ」


 「・・・」


 「・・・」


 「やぁ、荒木君じゃないか。一体どうしたんだね、神妙な顔つきで」


 「いや、だからフォームのチェックってさっきから・・・」


 「あぁ、フォームか。しかし君の武器は打撃ではなく足だろ?荒木君」


 「そうですけど、今年は打撃も頑張りたいんすよね」


 「うーん、欲張ってはいけないよ、荒木君。もっと長所を伸ばすことを考えたまえ」


 「はぁ・・・。あ、じゃあ走塁技術教えてください」


 「そうそう、それでこそ荒木君だ。いいかい、走塁というのはね、積極性が大事なんだよ」


 「ふむふむ」


 「アウトを恐れてはならない、とにかく脇目も振れず突っ走ることが重要だぞ」


 「脇目も振れずか・・・、確かに僕は慎重すぎる面があったかもしれないな」


 「そう、それこそホームランでも全力疾走するくらいの積極果敢さが大切なのだよ」


 「ホームランでも全力疾走・・・、なるほど、プレイに一切の妥協がないプロの流儀だ!」


 「走って走って走りまくり・・・」





                           


                 「時には前の走者を追い抜いたっていいじゃない、人間だもの」


 「いや、それ完全にアウトですから」

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ルイス君、熱烈応援宣言。


突然だが、当「イレコミ!ドラゴンズ」では、
スーパー裏方のルイス君を熱烈に応援していこうと思う。

中日の裏方といえば、長年に渡ってチーフトレーナーを務める
「哲ちゃん」こと藤田哲由氏が有名だが、
ルイス君は哲ちゃんに負けずとも劣らない個性的なキャラの持ち主である。

前回、ルイス君を取り上げた際の記事でも書いたと思うが、
バリバリの黒人・パンチヘアであるにも関わらず、
日本語が達者で将棋が日本人より上手いなど、
なんとなく「応援したくなる」オーラを持った男なのだ。

首脳陣の期待も、背番号から伝わってくる。
裏方には三桁の大きな番号が与えられるのが普通だが、
ルイス君が貰った番号は、なんとつい最近まで奈良原が付けていた「95」。
言うまでもなく、これは異例の好待遇である。



さて私事で恐縮だが、この時期、私は恒例行事として、
応援ユニフォームを新調する事にしている。

もちろん昨年のユニフォームでも何ら問題はないのだが、
「新しい気持ちでシーズンを臨みたい」という想いから、
贅沢は承知の上で必ずネームともども買い換えるのだ。

ちなみに昨年は「34/YAMAMOTO」を、
一昨年は「6/IBATA」、
3年前は「55/TAIHOH」を着用していた。

そして今年も「新調の時期」になったわけだが、
実は既に、案は決まっていたりする。




Mr.Lewis38403456.jpg


95/Mr.Lewis



どう?絶対被んないっしょ。