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●中日2-5横浜











春先に比べて負けてもストレスを感じなくなっていることに気付いた。



7.0差という絶望に指先のかかった状況が、もはやストレスを感じるエネルギーすら失わせているのも要因のひと
つとして大いにあり得るが、それ以上に「まあこれなら負けてもアリか」と思うような選手起用を落合監督が振る
い始めているのが最大の理由なのだと思う。


個人名を挙げると春先および昨季までは李とセサルの二大「害人」の存在がファンのストレス指数をバッキバキに
上昇させていたのに対し、最近の布陣は兼ねてからファンが望んでいた形に限りなく近いもので、堂上兄弟の同時
出場などという思いっきりメディア受けの良い起用はこれまでの落合監督にはあまりみられなかった采配でもある。


今日のスタメンにしたって、2番に中川を入れて昨日無安打の堂上直も残したりと、とにかくファンが見たいも
のを直近の成績に関係なく実現してくれているあたり、良い意味で落合監督らしく無さが見えてきている。

三冠王を三回も取った超一流野球人に、私のようなズブの素人が上から目線の意見を述べるのはどうかとも思う
が、ようやく落合も自分の理想を追い求めているだけでは勝てないし、支持率も低下する一方だということに気付
いてくれたのかな、と。
まるで閉じこもりがちの息子に初めて友達ができた時の母親の心境のような、素直な喜びを私は感じている。



だが一方で、たかだが数週間の「ドン底」を味わっただけでこうも劇的に方針を変えられるのであれば、もっと早
く何らかの対策を講じておけよ、と借金を背負うまで己の信念を曲げなかった落合監督の頑固さに若干の憤りを感
じるのも事実。


固執して変な選手を起用し続けている間に、一体どれだけの若竜を育てることができたか。
過去のことをつべこべ言っても仕方がないが、思い出したらイライラしてきたので言ってやろう。







李炳圭コノヤロー!




俺たちの3年返せ!





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この記事のURL | 2010.06.24(Thu)23:25 | 李炳圭 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




続・李炳圭とはなんだったのか




李炳圭に対する不満は人それぞれてんこ盛りになるほど出てくると思うが、彼のもたらした最大にして最悪の「厄」は、ずばりチームのバランスを根本から崩したところにある。

ご存じのように前年(2006年)までのドラゴンズは鉄壁の守備力と投手力を軸に最低限の失点に留める、いわゆる「守り勝つ野球」を標榜していたが、このスタイルは福留・アレックス・英智(井上ら)という脅威的な抑止力を誇る外野陣があってこそ、発揮されるものであった。
ところが2007年になると、中村紀の加入という想定外の事態により森野がレフトへコンバート、さらに外野の要ともいえるセンターに、見るも無残な弱肩・拙守の李炳圭が入ってしまったことにより、たちまち並以下の外野レベルとなってしまったのである。

結果的にCS制度に助けられ日本一に輝いたため、あたかも2007年は強かったと錯覚しがちだが、既にここから地盤の崩壊は始まっていた。その証拠に、2006年と2007年とを比べると、ドラゴンズの野球が急激に雑になった印象を持った方は少なくないはずだ。

李炳圭は造形美と呼んでも差し支えのないほど完成したバランスを誇っていた落合野球に粗雑さをもたらし、その侵食はすぐに打線にも伝播していった。
2007年の李炳圭は、実に多くの打順を打った。と言っても使い勝手がよくてそうなったのではなく、例の"訳の分からぬ縛りらしきもの"に守られ、どこかで使わざるを得なくなった結果、としたほうが正しいだろう。
現に、この年の李炳圭は4番と9番以外の全打順でスタメンを経験している。本来打者としてのタイプが固定されているならばこんなことは起こらないわけで、いかに李炳圭が長所のない打者でったかがうかがい知れる。
ところが、どんなに打てなくてもスタメンから外すことはできない。かと言って谷繁の打順を上げるのも得策とは言えず、年間通していろいろな打順を浮浪した結果、打線は「線」としての機能を失いアンバランスさばかりが表れるようになってしまった。

そして李炳圭の不要さを決定づけたのが記憶に新しい今年の夏。ついに縛りから解放されたようにシーズン当初からファームでの調整を余議なくされていた李炳圭は、どういうわけか夏休みの声を聞くと同時に打線に帰ってきた。
その時、チームは驚異的なペースで勝ちを重ね、独走していた巨人に追いつくかというところまで盛りあがってきていた。
が、李炳圭が復帰した途端、まるで悪いウイルスに侵されたかのように失速、勢いはしぼみ、逆転Vは儚く散ってしまった。
おそらくこれが最終審判となり、球団もファンも、そして落合監督もついに見切りをつけ、今回の退団へ繋がったのだと思う。それほどまでに李炳圭の復帰前と復帰後とでは勝率に違いがありすぎるのだ。


さて、タイトルでもある「李炳圭とはなんだったのか」についてそろそろ結論を出そうと思う。
振りかえると、李炳圭とファンの距離は最後まで縮まることはなかった。

彼が出場すると、ファンは不安を抱く。予想通り、打てない。守れない。ファンは怒る。なんでこんな奴を使うのだ、と。しかし、彼は出続ける。それに比例しチームは負ける。ファンはさらに怒る・・・。
この3年間、ひたすらこの光景ばかり見てきた気がする。
李炳圭に対するバッシングは、もはや中日ファン共通の心の叫びのようにネット上に集積され、いつしか李炳圭を擁護する者もすっかりいなくなった。

しかし、最後まで"縛り"の謎は明かされず、悶々としたまま李炳圭はドラゴンズのユニフォームを脱ぐ。まるで3年間、ずっと好きだった女の子が自分のことをどう思っているのか分からないまま卒業式を終えてしまったかのような、このやるせなさ。

もしかしたら将来、誰かの口からこの謎が明かされる日が来るかもしれないが、私はここまできたら、もう謎は謎のままで伏せておくべきだと思う。ナスカの地上絵も、あの子の本心も、謎だからこそ美しい。

そう意味で、改めて問う「李炳圭とはなんだったのか」。

李炳圭とは、人類の謎である。


さらば、李炳圭。



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この記事のURL | 2009.10.27(Tue)23:47 | 李炳圭 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

 


李炳圭とはなんだったのか



李炳圭の契約解除が公式に発表された。
これまでは腐っても中日の選手ということで直接的な批判はしてこなかったつもりだが、ようやく関係を切ることができたので、3年もの間ずっとずっと抱き続けてきたこの選手への不信感と憎しみをぶちまけようと思う。

そもそも李炳圭という選手はドラゴンズに必要な戦力だったのか。話は2006年の12月に遡る。

この年、見事リーグ優勝を果たした中日は、来日当初に比べ走攻守いずれも衰えのみえてきたアレックスとの契約を打ち切った。この判断は正しい。
年齢的にも伸び代がなく、チャンスでもあまり目立った活躍のできない助っ人と契約を延長する理由はない。
実際大方のファンもそう思ったはずだ。いわば本人もファンも同意の円満退団である。

しかし、そうなると今度は丸々空いた外野の一枠を埋めるため、少なくともアレックス以上の野手の獲得がフロントには求められる。
一時はサミーソーサなどの名前も挙がりながら、なんだかんだで12月頃に球団が獲ってきたのが、韓国球界でなかなかの実績を持つ李炳圭という外野手だった。

ここで勘違いしてはいけないのは、決して李が絶大なる期待を受けて入団したわけではない、という点である。
おそらく今後の球団史なんかには「アレックスの後釜として期待されるも・・・」のようなニュアンスで語られることになるのだろうが、そもそも最初っからファンは李の獲得に反対していたことを忘れてはならない。

当ブログでも、約3年前に書いたこの記事で、やはりはっきりと李入団には反対の構えを示しているし、オレンジ色のSNSや某巨大掲示板でもかなりの反発が出ていたと記憶している。

ただ、大本営の中日スポーツだけが半ば無理やり李をプッシュし、挙句「韓国のイチロー」などという適当にも程があるキャッチフレーズまで作りだして大々的に李入団を歓迎してしまったのは痛すぎた。
この失態は結局中スポが球団の御用新聞でしかないことを明らかにした上、ネットを頻繁にチェックしない高年齢層にはあたかも素晴らしい助っ人がやってくるかのような誤解を招いたという点で、一メディアとしてこの機に一言謝罪を掲載するくらいのことはしてもいいと思う。冗談抜きで。

そんな経緯で入団を果たした李は、ファンの不安を見事に的中されるかのようにオープン戦からまったく結果を残さず、チームは大きな足枷を引きずったままついに開幕を迎えた。
そこからの李のダメっぷりはご存じのとおり。速い球には振り遅れ、変化球には振らされて、守っても単打が三塁打になり、中飛なのに一塁走者が二塁へタッチアップしたりと、目も当てられぬひどいプレーを見せ続けた挙句、隣で守るプロ意識の高い福留は怒りだすわ、どんなに打てなくても一軍に居座り続けるわで、昨年までのチームカラーをたった一人でガラリと変えてしまったのである。

そうそう、李といえば避けて通れないのが「契約」の問題。
たぶんこれは永久に真実が明らかにされない七不思議として、ファンの間で語り継がれるのだろうが、
少なくとも初年度に関しては何らかの縛りが存在したのでは、と私は推測している。
というより、そうでも思わないと不可解な点が多すぎるのだ。


ふぅ。少し長くなったが、とりあえず今日はここまで。
次回「李炳圭とはなんだったのか その2 厄病神ビョンギュ」 を待て!



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この記事のURL | 2009.10.26(Mon)23:16 | 李炳圭 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                         


                    そこに、一流打者がいた


●中日2-5日ハム

今季の李炳圭はホントに凄い。今日の試合を見て、そう確信した。

この日もマルチ安打を記録し、依然好調をキープする李炳圭だが、
関東在住の私はスコアでしかその好調さを知る由がなく、
これまでは半信半疑で「凄いらしい」と語ることしかできなかった。

しかし今日は久々にCSで試合が生中継されたため開始から終了まで見られ、
結果だけでなく内容も伴っていることがはっきり確認できたのだ。

中でも成長を感じたのが、8回に武田久から技ありの安打を放ったシーンである。
初球の逃げる変化球を逆らわずに流す様子を、画像でご覧頂こう。





                         


                         


                         


                         


                         



如何だろうか、まるでポッカリ空いた三遊間を狙い済ましたかのような流し打ち。
昨年、幾度となく見た「腰が引けた中途半端なスイング」の面影は、そこにはない。

オフには韓国代表の最終予選メンバーから外される屈辱も味わった。
そのことが、かえって着込んでいたプライドを脱ぎ捨てるキッカケになったのかもしれない。
今の李炳圭は、何か活き活きと野球を楽しんでいるように見えるのだ。


超一流独特の風格というか、オーラというか・・・。
その姿はまぎれもなく、





          

                   「韓国のイチロー」だった





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この記事のURL | 2008.03.16(Sun)23:59 | 李炳圭 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                          


                          ビョンがおかしい


二年目を迎えた李炳圭が、大変な事になっている。

昨日の練習試合では大敗したチームにあって一人気を吐く3打数2安打1打点をマーク。
これで練習試合を含めたオープン戦の通算打率を.308とした。

また昨季、非難の要因ともなった守備・走塁面でも大きな成長をみせており、
本人も「状態が良いから維持したい。努力してるから」と前向きな発言をしている。

思えば去年の今頃は、ファンからの厳しい非難を散々浴びていたものだが、
たった一年でチームナンバーワンのアベレージヒッターに生まれ変わるとは―。
いやはや人の本質なんてものは、すぐには分からないものである。

かく言う私、周囲に「今年の李炳圭は首位打者になる!」と吹聴しているだけに、
なんとか本番でも今くらい活躍して欲しいものである。



ところで先日、たまたまCS放送で「転校生」という男女が入れ替わるSF映画を見たのだが、
その直後に「イチロー、無安打記録続く!」というニュースを見て、ふと思った。





                   

               ・・・中身、入れ替わってない?




つまり、我々の見ている今の李炳圭は、実はイチローというわけだ。

そうだとすれば、イチローが打たないのも、
李炳圭がこれだけ打ちまくってるのも全ての辻褄が合ってくる。

そう、つまり我々は世界のイチローのプレイを、たった1500円でいつでも見る事ができてしまうのだ!
これはもう、さっそく今すぐパジャマ姿でコンビニまでチケットを買いに行くべきである。

いやー、それにしてもあのイチローが、遂にドラゴンズに来てくれたとは。
10.8の時にスタンドで焼きそば食べてたのを見てるだけに、感無量だ。


一体彼らに何があってこういう事になったのかは知らんけど、
とりあえずファンとすれば「元に戻らないこと」を祈るのみである。



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この記事のURL | 2008.03.14(Fri)21:21 | 李炳圭 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
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