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予告先発制のセリーグ導入が現実味を帯びてきた。
この手のルール改正は6球団全会一致が原則。
兼ねてから反対を表明していた落合前監督がいなくなったタイミングでの議論再燃なのは明白である。


個人的には、正直どっちでも良いというのが率直なところ。
メリットとデメリットの両面共に理解できるし、例え導入しても、言うほど戦術の変化はないと思う。
なんでもかんでもファンサービスと言ってうやむやのまま決める最近の風潮はあまり好きではないが、
それを反対の理由にするともはやイデオロギーの論争になってしまうので、
導入によって少しでも観客が増える、あるいは増えたという客観的なデータを示せるのなら構わない。


ただ、間違っても高木監督には「週末はお客さんのために山本昌に投げさせなイカンわ」などという
「いらんこと」を言わんでもらいたいな、と。割とまじめに言いだしそうなので危惧している。
たぶん思いつきでテキトーに言ったであろう「開幕・昌」がいつの間にか既成事実化していたりと、
あの方の発言はどうも後先考えていないっぽさがうかがえるので、結構心配である。


そして、分かっちゃいるけどやっぱりこのデメリットは大きいなあ、という例をひとつ。







田中vs.斎藤や吉見vs.内海がある一方で、こういうのもしょっちゅうあることを忘れてはならない。




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この記事のURL | 2012.02.27(Mon)22:07 | 小笠原孝 ※ | Comment : 05 | Trackback : 00 | 




小笠原の乱調が止まらない。

先週のロッテ戦に続いて昨日の広島戦でも不甲斐ない投球をしてしまい、
このままではローテ入りはおろか、一軍登録さえ危うい状況になっている。
遠い海の向こうで苦戦する大学の先輩・川上憲伸もろとも明治勢が崖っぷちに立たされた。


・・・というの一般的な見解であろうが、私は小笠原がOP戦でどれだけボコられようとも
彼のローテ入り失くして先発投手陣の安定は無いと考えている。

そもそも小笠原という投手は年間通して戦力になれるタイプではない。
キャリアにおいて一度も降格することなくローテを守りきったことは、一度もなし。
それでもシーズンのどこかで印象的な活躍をして健在をアピールするのがこの投手の「味」なのである。


それを思えば今、怪我なく実戦で投げられているだけでも御の字であり、例え開幕すぐに活躍できなくとも、
長いシーズンのどこかでポッとまとめて勝ってくれれば充分役割を果たしたと評価できよう。

チェンや吉見、ましてや川上のような「主役」では決してない。むしろ表舞台に上がる回数の方が少ないが、
「小笠原がいる」と思うだけで舞台全体に安心感を生み、ちょっとだけ場が引き締まる。


小笠原孝とは、中日先発ローテを影で支える、そんな名脇役なのだ。
あれだ、俳優でいえば平田満みたいな感じ。





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この記事のURL | 2011.03.04(Fri)23:32 | 小笠原孝 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




25日、ドラゴンズは2010年のキャンプを打ち上げた。

今年のキャンプは自主性を重んじた内容が話題となり、
当初から「やる者」と「やらない者」との格差が相当付くだろうと予想されていた。

2004年に監督就任した際、落合は「色眼鏡で見ないフラットな判断」を掲げたが、
今年も実績や経験は考慮せず、客観的な"状態"のみを材料に開幕メンバーを選出するようだ。


その方針を表すかのように、藤井がまさかの第3クールでの読谷降格になった。
藤井といえば昨年の活躍からしてレギュラー固定は確実視されていたのに、
練習試合などを通して状態が上がっていないと見るや、即降格。
オープン戦を間近に控えた最終週の降格は、衝撃を与えた。

藤井をしても、激戦区の外野競争において特別待遇はなし。
代わりにキャンプを通じて評価を急上昇させたのが、ルーキーの大島洋平だった。

ドラフト5位。妻子持ちルーキー。
おそらくほとんどのファンがそうだと思うが、キャンプ前は大島の情報なんてこの程度しかなかった。
だがたった一か月のサバイバルを経て、今や大島は開幕ライトの最有力とまでいわれている。
セサル-大島の外野コンビなんて、ついこの間までは一体誰が想像できただろうか。
オレ竜キャンプの過酷な成果主義を象徴するかのようなトピックスである。


さて一方で、キャンプ前から話題を独り占めし、終わってみてもやっぱり人気だった選手もいる。
動けるデブこと中田亮二である。

最初のうちは体型からくる特異なキャラで人気が先行していたように思えるが、
キャンプ後半からは本業であるプレーの方で評価が上昇。
ついには北谷昇格を果たし、練習試合でも評判通りのシュアな打撃をみせた。

体型云々は別にして、左打者の代打枠は立浪・井上両氏の引退でぽっかり空いているだけに、
中田亮がそれなりにおもしろいものをみせてくれれば戦力的にかなりのプラス要素となる。
福田と中田亮の代打コンビ。おもしろいじゃないか。


その他、注目されていたのに評価を下げた選手、
そもそも注目されておらず、最後まで存在感を示せなかった選手など色々いる中で、
例年どおり注目されず、なおかつ例年どおりきちんと仕上げてきた選手がいる。

普通、仕上げのいい選手は何かと話題になるため、こういうパターンは稀である。
なにしろよほど地味でないと、こういうことは起こりにくい。

もはや天性ともいえる至極の地味さでもない限り、
メディアというのはおのずと群がってくるものなのだ。普通は。

しかし、この選手に関しては最後まで一面を飾ることはおろか、
ほっとんど話題自体を耳にしなかった気がする。

振り返れば中日一筋11年。
同時期の現役は福留・川上・岩瀬・井端などそうそうたる面々だ。
しかし、いつだって隅っこで、普通よりちょっといいくらいの成績を"地味に"挙げ続けてきた。

キング・オブ・地味。

その名は、







小笠原孝




先発発表で「ピッチャー・小笠原」ってコールされたときにスタンドに広がる、
ビミョーな空気がたまらなく大好き。


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この記事のURL | 2010.02.25(Thu)21:50 | 小笠原孝 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




奇襲成功


中日5-2巨人

「朝倉か、山井か」

戦前、大方の先発予想はこの二人のどちらかに絞られていた。
だが、落合監督が選んだカードは、左腕の小笠原だった。奇襲だ。

小笠原は、7月19日に6勝目を挙げて以来、一度も勝つことができず、
結局シーズンを6勝6敗で終えた、いわゆる負け運の付いた投手である。

そのため、先の第1ステージではリリーフとして登板するなど、
先発としてはある意味見切りを付けられた感が強かった。
そこに来ての、この大一番での先発登板。驚かないわけがない。

この奇襲をどう捉えるかについては意見が分かれるところだと思うが、
少なくとも私は「左の多い巨人打線への対抗策」といった、
打線の並びを考慮しての単純な作戦だとは、考えていない。

そんな小手先の奇襲でどうにかなるほど巨人打線は柔じゃないし、
それなら、いっそ山本昌を先発させた方が、よほど奇襲らしくて面白い。

では、敢えて初戦に小笠原を登板させた意味とは、何だったのか。

全ては、試合後の落合監督の一言に集約されていた気がする。







「(小笠原は)これだけのチカラは持ってますから、普通の投球をしてくれた」



小笠原がよく頑張った、とか作戦がうまくハマった、ではなく、
これだけのチカラは持っていると小笠原を評した監督。
選手にとって、これ以上の賛辞が果たしてあるだろうか。

確かに勝ち運には見放されていたものの、内容を見てみれば、
小笠原はシーズンを通して非常に安定した成績を残していたことが分かる。

そう、これは奇襲ではなく、最も崩れにくい投手を起用しただけの、
極めて真っ当かつ正統な采配だったのだ。


さて、ここから先は、私の妄想になるのだが・・・。

おそらく小笠原は、7月以降の負け続きで、自信を失っていたのではないか。
自信の喪失は、同時に監督から見放されているのではとの不安に繋がり、
それが原因でますます調子を落とすという悪循環にハマってしまう。

だが落合監督は、小笠原を見放してなどいなかった。
それを本人に分からせるための、今日の先発起用。そしてそれに見事に応えた小笠原。
この勝利は、上司と部下の強烈な信頼関係がもたらした勝利と言えよう。

それにしても三ヶ月ぶりの勝ち星を、よりによってこの大舞台で挙げてしまうとは・・・。
選んだ落合も凄いが、やはり小笠原の「普通の投球」に尽きる。

さぁ、あと2つ・・・。




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この記事のURL | 2007.10.18(Thu)23:59 | 小笠原孝 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




また借りを作っちまったよ。


さすがに、今夜の負けは堪える。

先発の小笠原は8回投げて無失点、奪った三振は実に15を数える神がかり的な好投。
今季、ここまで消化した110試合のうちでも先発投手の内容としては最高レベルの内容であった。

特に八回の、無死三塁からの三者連続三振は猛烈に痺れた。
いくら下位打線とは言え、相手は実績のある矢野、関本、そして売り出し中の狩野だ。
川上でも、朝倉でもなく、小笠原でなければ、あの三者三振はあり得なかっただろう。







・・・だが、力投虚しくチームは敗れ去った。
どんなナイスピッチを披露しても、味方が点を取らずして勝てるわけはない。

そういえば、先々週の巨人戦でも打線が小笠原を皆殺しにした事があった。
これで二度目・・・、打線は小笠原に、八月だけで二度も借りを作ったのだ。

偶然なのか、それとも小笠原の投球に、打線を湿らす何かがあるのか。
いずれにせよ、受けた借りは返すのが道義というもの。
仏の顔も三度まで。もう三度目の「借り」は許されない。


それにしても、8点取っての快勝の翌日に零封負けとは・・・。
もうちょい計画的に点を分散できんもんか。

タイムリーのご利用は、計画的に。




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この記事のURL | 2007.08.25(Sat)23:34 | 小笠原孝 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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