上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 




将来のための一敗。


●中日4-5X広島

あのフレッシュマンが、早くもスタメンマスクを被った。

昨秋の大社ドラフトで東洋大から1巡目指名で入団した田中大輔である。
通常、キャッチャーはポジション柄成長に一定期間を必要とするため、
ルーキーイヤーは二軍で体力作りと基礎トレに専念するケースがほとんどだ。

思えばここ数年、毎年のようにドラフトで社会人卒の捕手を獲得したものの、
結局今日まで谷繁の牙城をほんのわずかでも崩せた選手は皆無であった。

しかし、田中はそんじょそこらの若手捕手とは一味も二味も違う。
二塁までのスローイングが1.8秒台(谷繁でさえ2.0秒台)という抜群の数字が物語るように、
田中は「超」が付くほどのド強肩の持ち主なのである。


まさに将来の正捕手"候補"ではなく、正捕手になる事が"義務付けられている"男。
ファームでも開幕後からすぐに正捕手として起用されるなど、英才教育を受けてきた田中が、
優勝争い真っ最中のこの時期に、サプライズ先発出場を果たした。

これは二軍でバッテリーを組んできた先発投手の吉見との相性を考慮しての起用だとは思うが、
少なからず落合監督の中に「将来捕手の育成」という意図があった事は否めないだろう。



さて若手バッテリーのお試し的な意味合いを含めて始まった試合は、
戦前の予想通り吉見がカープの一発攻勢に泣き、5回で降板。
その後、久本→鈴木→クルスの粘り強い継投が実り一旦は同点に追いついたものの、
10回裏に平井が力尽き、二戦連続の逆転勝利とはならなかった。

だが8回までマスクを被り、計4人の投手をリードした田中は、
序盤に二本のHRで取られた4失点のみに抑えたという点では充分評価に値するだろう。

むしろ問題なのは、9,10回のわずか2イニングにマスクを被ってサヨナラを許すばかりか、
打者としても10回表の好機で併殺に倒れた谷繁である。

谷繁ファンの方には申し訳ないが、田中にそこそこ目処が付くのなら、
今後は田中優先の起用を続けるべきなのではと私は考えている。

確かに今夜の内容を見ても分かるように、田中は打撃面ではまだまだ三流同然だが、
せいぜい.250で伸びしろもない谷繁よりは、未来の希望があるだけ遥かにマシではなかろうか。

まぁ無いとは思うが、落合監督の大英断を望みたいところである。


さて谷繁ばかりを攻めるのも如何なものかと思うので、
最後にひとつ、谷繁を弁護しようと思う。

10回裏二死二塁から、新井の中前打で走者・栗原が生還した場面。
捕殺狙いのセンター藤井から帰ってきた矢のような送球は・・・、






流れ星となって、地面に落ちた。



うん、さすがにこれは、谷繁は全然悪くねぇや。
(画像の左上、白い棒みたいなやつが送球)。


スポンサーサイト


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2007.08.01(Wed)23:59 | 田中大輔 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

tanaka.jpg


期待度ナンバーワン・ルーキー


オフに当ブログで扱う選手は皆、私が個人的に期待している選手である。
そのためどうしても堂上直や新井、中里あたりの記事は増えてくるし、
逆に谷繁、岩瀬、福留、荒木、井端など、
既に実力が分かりきっている選手を取り上げる事はあまりない。
せいぜいファッションや結婚ネタに使う程度である。

だが今季、私が最も期待している選手の一人であるにも関わらず
まだ二度しか当ブログに登場していない選手がいる。

そう、それこそが上の写真・田中大輔である。
(過去二回の記事はこちらこちら

希望枠ルーキーであり、しかもポスト谷繁の一番手。
ネタとしては最高なのに、なぜあまり取り上げられないのか?
その理由は以下の通りである。

もともと捕手というポジションは、
練習が目に見える効果を生むまで非常に時間がかかるので、
最初の2~3年はじっくり下で鍛え上げるケースがほとんどだ。
そのため、田中にしても2007年はおそらく全試合二軍で過ごすだろうし、
堂上直のように「開幕一軍あるか!?」というサプライズな可能性も低くなる。
また本塁打や打率といった数字的な評価指標が無いため、
素人にはどれほど成長したのかが分かりにくい・・・、

等など、とにかく捕手はネタとして扱うのが難しいポジションなのだ。

そして、田中に関する情報が極端に少ないのも、
なかなか扱えない原因である。

情報とは「キャッチングの練習をした」とか、
「連携プレーを初体験した」とかいう類のものではなく、
私生活やキャラクター面での特徴のことだ。

浅尾のようにイケメンで虚弱だったり、
平田のようにオタク的要素が秀でていたり、
新井のように純粋イケメンだったりすると、
当ブログでの掲載回数は飛躍的に伸びる。

このブログは真面目な中日批評のブログではなく、
あくまでネタとして中日を捉えたエンタメブログであるからだ。

というわけで、


wanted!.jpg


田中の"ネタ"的な情報をご存知の方は、是非ともご提供ください。

報酬は、私と一緒に中日戦を観戦できる権利です。



フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2007.02.03(Sat)23:40 | 田中大輔 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

tanaka


未来の女房・田中大輔


現在、ドラゴンズには谷繁を脅かすような捕手は一人とておらず、
希望枠で入団した田中大輔がそれに最も近い存在である事は、
以前の記事で書いた通りだ。

その田中が21日、ナゴヤドームなど施設を見学した後に
「僕は投手と意見をすり合わせていくタイプ。
山本昌さん、川上さん、岩瀬さんなどにどんどん話を聞きたいです」
と語ったという。

最近は年功序列社会の崩壊の影響を受け、
同期とばかり一緒にいようとする若手選手が非常に目立つというが、
その中にあって年長選手と積極的に接していこうとする田中の姿勢は、
野球界に限らず一社会人として、見習うべき手本と言えるだろう。


さて、田中の特徴といえば、やはりスローイングの速さが有名だが、
身長が174cmと、決して野球人として恵まれた体格ではない事にも注目すべきである。

この174cmという身長は、
173cmの立浪、井端、小笠原より1cm高いチーム5位の低身長。
ちなみにチーム最低身長が162cmの鎌田である事は言うまでもないだろう。

いずれにせよ、超一流の立浪と井端が低身長である事を考えれば、
体格の善し悪しなど何ら関係ないのは明白だ。

田中には身長なぞに劣等感を持たず、
伸び伸びと自信を持って正捕手の座を掴みに行って欲しいと思う。

そしていつの日か、
堂上兄弟と新井、平田、
そして田中がレギュラーを張っている未来が訪れるのを、
私は願ってやまない。

その時の中日のエースはもちろん・・・





masa

山本昌(45歳)




田中を立派な女房に育て上げるまで、
引退なんてすんじゃねぇぞ!昌さん!



フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2006.12.22(Fri)21:23 | 田中大輔 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

tp1115-3.jpg

田中大輔が正式にドラゴンズと交渉締結。

希望枠を使用していた事もあり、既に入団は内定していたものの、
当日まで何が起こるか分からないのがドラフトの怖さ。

99%指名確実の田中大に関しても、
「まさかの裏切りで浅尾を一位指名するのでは」との憶測が、
直前まで囁かれていた。

まぁ結果的には穏便に事が運んだわけだが、
実はこの田中大に寄せられている期待というのは、とんでもなく大きい。

ご存知でない方も多いと思うが、
田中大は東洋大のキャッチャーである。
なんでも現時点で既に谷繁より二塁送球が速いらしく、
おまけに打力も兼ね備えてるらしい。
まさに、ポスト谷繁の筆頭である。


生え抜き正捕手。
言葉にするのは簡単だが、その育成は他のどのポジションよりも困難だ。

例えば伊東の引退した西武では未だに正捕手が確定していないし、
城島なきSBや、古田の退いたヤクルトでも、
後継者らしい後継者が全く現れていないのが現状である。

要するにキャッチャーというのは、

定着するのに10年かかるが、定着さえすれば10年安泰。

という極端な性質を持つポジションなのだ。

では、中日ドラゴンズの場合はどうだろうか。
過去の正捕手を振り返ってみよう。



木俣

60代後期~70年代・木俣達彦

星野仙一をリードした強打の正捕手。捕手としては野村、古田に次ぐ史上3位の安打数を記録した。また史上5人しかいない2000試合マスク出場の一人でもある。



中尾

80年代全般~中尾孝義

捕手のイメージを一新した新時代のニュータイプ捕手。走行守そろった活躍で1982年にはMVPに選出されている。古田タイプの先駆け。うちの親父は、団欒で捕手の話題が出ると必ず「中尾は新しかった!」と言う。



たけし

90年代全般~中村武志

勝負強い打撃と温和な人柄で記録より記憶に残った名脇役。山本昌や今中、郭源治など名投手を支え続けた偉大なる女房。



しげ

2000年代~谷繁元信

そしてご存知、現在の女房役。中日の歴史上、唯一の外様正捕手である。




なかなか豪華な顔ぶれだが、この40年間で、
正捕手と呼べるのはこの4人だけ。
それだけ捕手の座を奪い取るのは困難という事である。

さらに言えば、谷繁はあくまで外様なので、
中日は純粋な生え抜き捕手を中村武志以来、
実に20年近く育成していない事になる。

なにしろ私が中学一年生の頃には既に

「中村の後継者、育てやなあかんでぇ」

と愚痴っていたのだ。
あれから8年。
まさかまだ一人も育ってないなんて、
当時の私には恥ずかしくて教えられるわけがない。


深刻な生え抜き捕手難に苦しむ中日。
鈴木とか前田とか田上とか清水とか、色々いたけど、
もう、これを最後にしてくれないかな。

期待してるぜ、田中大輔。
高校受験の試験で自分の名前を

「谷しげ元信」

って書いた頭の悪すぎる先輩を、とっとと引退に追い込んじゃえ!



フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2006.11.21(Tue)00:28 | 田中大輔 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
 | HOME | 
 
FC2カウンター
プロフィール
最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2アフィリエイト
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
カレンダー(月別)
QRコード
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
メールフォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ