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DeNA中畑監督の振る舞いが連日話題になる中、密かに藤井淳志も元気らしい。

練習試合では3試合連続で盗塁を決めたとかなんとか。
この時期の活躍ほどアテにならないものはないが、元気に越したことはない。
藤井も気付けば30歳。年々ライバル達に追い越され、監督の代わった今季はまさに正念場といえよう。


だがそれよりも、この期に及んで藤井が彼らと競争していることに小首をかしげざるを得ない。
本来なら今頃は不動のレギュラーとしてセンターにどっしり座っているべき選手なのに、
2009年の活躍を全く活かせずにここまで苦しむとは甚だ予想外だった。

守備の不安定さや細かいミスの多さ、はたまた首脳陣との相性の悪さなど色々原因は言われてきたが、
どんな理由があろうと決して二軍に置いておくような選手ではないと、素人ながら私はそう信じている。
確かに落下点の見誤りも走塁のイージーミスも目立つし、今更それらの短所が劇的に改善するとも思わない。


それでも藤井にはライバル達にはない唯一無二の魅力がある。
それは勢いだ。出塁するとムードをガラリと変える起爆剤的な勢い。
やらかすことも多い一方で、何かをやってくれそうな期待感も藤井からは滲み出ているのだ。







比較的、大人しい選手の多い中日ナインには珍しく野性的な前向きさを持つ男。
すっかり幸せ太りした平田がいまいち信頼できない今季、藤井が3年振りの復活を遂げる…かもしれない。




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この記事のURL | 2012.02.20(Mon)22:14 | 藤井淳志 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 





全選手の一斉抹消という離れ業を使った見極め作業も大詰めを迎え、当落線上にいる選手たちは一層気を引き締まったパフ
ォーマンスで監督の評価につなげたところだが、大島が拙い守備の動きから喝を入れられたそうだ。
一方でライバルの藤井は英智も認める好守備でアピールし、熾烈なポジション争いを一歩抜け出した模様―。

というのが今朝の中スポから推測できる外野争いの現状だが、おそらく落合監督の中では構想は既に固まっていると思う。
誰が残り、誰が落ちるのか。ここ数日間の調子で判断されるのはおそらくギリギリ1人程度で、あとはファンやメディアの予想
と違わぬメンバーが登録名簿に名を連ねることになるのではなかろうか。
注目すべきはそのあとの話、要はスタメンに誰が選ばれるかだ。正直若手の台頭とかはあまり考えなくて良いと思う。


さて、その「注目すべき」スタメン争いであるが、要点は二つ。









報道によると井端の調子はきわめて良好で、いつでもレギュラーに加われる状態にあるという。
だがシーズン最終戦でみせたナゴヤドームでのサングラス姿を見るに、懸念されている目への不安は拭えず、リスクを犯し
てまで井端を使うなら、シーズン同様、堂上直をそのままセカンドで起用すべきだろう。

しかし外野に目を向ければセンターとライトの果てしないどんぐり競争は決着がつく気配がなく、そこで先日アッと言わせた
のが井端のセンター起用だったわけだ。「お前らがダメなら井端でもいいんだぞ」と言わんばかりのプレッシャー作戦。

確かに井端をセンターで使えれば諸問題が一挙に解決し手っ取り早いのだが・・・、実際にはまず無いだろう。
あくまで非常時の「テスト」に過ぎず、むしろ「テスト」に利用されたくらいだから、やはりセカンドは直倫で固いという事だ。
となると井端は代打が濃厚であり、外野は野本、堂上剛、大島、藤井、小池、英智の中からの抜擢と予想される。


この中で私が推したいのは・・・





藤井淳志である。



この手の短期決戦は、何はなくとも「勢い」が最重要ワードになるケースが非常に多い。
たとえば先日の西武-ロッテのCSなど、完全にロッテの「勢い」が西武を飲み込んだ形であった。
少しでも弱気になった方が一気にやられるのが短期決戦の怖さであり、中日はどちらかといえば落ち着いた選手たちが堅実
な試合運びで勝つという「勢い」とは無縁のチームなので密かに私はそこを一番心配していたりする。


そのムードを打破できる数少ない選手を挙げるなら、まずは小田幸平。
そしてキャラ重視の小田とは違い、プレイ面で観客を沸かせることのできる派手さを持った選手こそが、藤井だと思うのだ。

レギュラー確実といわれた立場から瞬く間に転落した2010年。
訳の分からぬ外人なんぞに阻まれたり、グラブに触れた打球を何度も落球したり―。
色々あった144試合分の悔しさを晴らすときが、ようやくやって来た。

藤井が出ると、盛り上がる。良くも悪くも流れを変えることのできるこの男を使わない手はなかろう。





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この記事のURL | 2010.10.16(Sat)20:09 | 藤井淳志 | Comment : 04 | Trackback : 00 | 

○3-2ヤクルト







ベンチにて満面の笑みを浮かべるこの選手。
だがこの笑顔に至る過程は、あまりに険しく厳しいものだった。



今季の中日にとって「ライト」というのは一つの大きなネックになっており、開幕してしばらくはセサルに任せていたもののどうに
もこうにも具合が悪く、ならばと野本や小池や堂上剛や大島などをほぼ日替わり同然に起用してみても、やはり抜きん出た活
躍はできぬまま、なんとなくダラダラとここまできてしまった。
で、その日替わり同然に起用されていた何人かの中には藤井淳志の名前もしっかり入っていたわけだが。


そもそも昨年の実績を引っ提げてシーズンに臨んだ藤井にとって、新人も含めた「ライト争い」に今さら加わっていること自体
が、ファン的にも、何より本人的にも不本意この上ないのだが、実際今年の藤井は昨年の躍動感は見る影もなく、まるで投手
ではなく自分自身と戦っているかのような悶々とした打席を繰り返すばかりであった。

本来なら今季はレギュラーに定着して、昨年ギリギリで逃した3割を目指しつつ守備走塁でもミスを失くして完成度を高めて
いこう、みたいな目標を胸にシーズンを迎えるはずが、キャンプでいきなり落合監督からダメ出しを喰らい、 開幕はファーム
で迎え、さらにちょこっと一軍で出ても結果が出ず、挙句は炎天下のナゴヤ球場で若手と共に鍛錬の日々。


正直やってらんねぇとゴミ箱を蹴り飛ばすくらいの気持ちには毎日のように陥っていたことは充分想像できる。
そして思い描いていた理想とのギャップにやるせなさが爆発し、中学二年生のように大音量でロックンロールを聴きながら
弾けないギターを掻きならして大声でわめき散らしてやりたくなった事であろう。たぶん。

だがドン底まで落ち込んだであろう藤井は、腐らず練習し続けることで、再び表舞台に戻ってきた。









躍動という言葉は藤井のためにあるのだろうか?

そう錯覚するほどの大活躍。今日は間違いなく藤井がいなければ負けていた、そんなゲームだった。
私も割と長く野球を見ているが、ここまで一人のプレイヤーが走攻守に渡って目立った活躍をしまくるのはそうそう無い。
その存在が一軍に不可欠であることを、自らのプレイによって示した藤井には心より拍手を送りたいと思う。

そして今日の活躍は、下で汗を流し続けた藤井への野球の神様からのささやかなご褒美に思えて仕方がない。
努力を怠らない選手を野球の神様は裏切らない。だから次は藤井が野球の神様に恩返しする番だ。




今日の一曲♪ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん(2010)


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この記事のURL | 2010.08.21(Sat)22:59 | 藤井淳志 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 



ケースバッティングが苦手な藤井君が、東進ハイスクールを覗いてみたよ、の巻。





1tttt.jpg




「俺にはケースバッティングができない 僕はケースバッティングが苦手だ」




「そんなものは思いこみだよ!ケースバッティングなんて野球脳なんだ」 




「こんなものはやれば誰だってできるようになる!」





 「せんせーい。5年やっても一向にできる気配がありませーん」





【6/28出場選手登録抹消】
中日 川井雄太投手、藤井淳志外野手

そんなわけで藤井君、ファームで夏期講習を受けなおすことに決定。
東進のCMってなんかウケるよね。





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この記事のURL | 2010.06.28(Mon)23:35 | 藤井淳志 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

○中日7-4巨人



とにかく藤井が随所で「ぶっ飛んだ」。


















藤井は「守備が見ていられない」という理由から前年3割近く打ちながらレギュラーを取れていない選手で、それは
決して身体能力が低いわけでも守備がヘタクソなわけでもなく、とにかく地に足がついていないというか、あまりにも
安定感に欠けるために出したくても出せないのが監督の本音だと思う。

肩は強く守備範囲もなかなか広いのだが、如何せん捕球のセンスが欠如しすぎているのだ。
今日のゲームでは、まさにそんな藤井の不安定ぶりが良くも悪くも炸裂した。



こうして捕球した瞬間の画像だけ並べればファインプレーを連発したかのような錯覚に陥るが、初回のは
打った瞬間の判断を誤り一歩後ろに下がった分反応が遅れ中直を中安にしてしまった「ミス」であるし、2回に
至っては平凡な中飛をやはり判断を誤って身を反らしながらなんとか掴んだという草野球並みの「珍プレイ」である。

7回のダイビングも状況的に決してリスクを負ってまで突っ込む場面でもなく、なんとなくファインプレイっぽくは
扱われたものの、守備の基礎をおろそかにした手本にしてはならないギャンブルプレイだ。

となると、4度のジャンピングのうちはっきりと好捕と認められるのは6回のプレイだけで、あとは紙一重でアウトに
なったから良かったものの、ややもすると試合の展開を変えかねないリスキーなプレイばかりだったのだ。


これらのプレイから藤井がレギュラーになれない理由がはっきりと分かった一方で、「でもそれが藤井のよさでも
あるんだよなぁ」と思うのも率直なところで。


たとえば最後の最後まで互いに譲らぬ緊迫した今日の試合展開、どれだけ巨人が追いすがろうが、流れが一貫して
中日から離れなかったのは何を隠そう、藤井のこれらのプレイがことごとく「成功」したからであり、
さきほど手本にしてはならないと書いた7回のプレイだって、教科書通りに中前安にしていたら後続の阿部、李に
痛い目に遭わされていた可能性は極めて高い(思いっきり結果論なのは承知の上で)。

そういう意味では借金生活に突入しただでさえ閉塞感の漂う中日がホームアドバンテージを最大限に活かす巨人に
勝つには、ちょっとくらいのリスクなど厭わぬヤケクソ気味の博打プレイが必要だったと考えられる。

実際、藤井がわけの分からない「好補」をするたびに巨人ファンはためいきを吐いていただろうし、
中日ファンは「なんか知らんけどヨッシャッ!」とツキが自軍に傾いているのを感じたと思う。


この手のもつれた試合ではメンタルがとても強く作用し、戦力云々以上に「今日うち勝てそうじゃね?」と漠然と
感じた方が白星を取る、というケースが非常に多い。

その点、今日の試合の流れを引き寄せたのは良くも悪くも藤井であり、反省すべき点は大いにあるにせよ、今の
中日に欠けている無根拠な元気さみたいなものをチーム全体に思い出させてくれたかな、と。


ブランコでも吉見でもなく、敢えて藤井を取り上げてみたのは、そんな手ごたえを感じたからである。






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この記事のURL | 2010.06.19(Sat)19:39 | 藤井淳志 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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