イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

nagamineieurygfhd.jpg


救世主は「昌2号」!


"もう一人の昌"こと長峰昌司が、またしてもOP戦で結果を残した。

22日の広島戦で5回から最終回までの5イニングを任された長峰は、
ノビのある直球と的を絞らせない変化球のコンビネーションを活かし、
被安打3、失点はソロ本塁打の1点のみに抑える好投を見せた。

結果も上々だが、球数64球(イニング平均12球)の少なさなど、
内容が伴っていたことが最大の収穫だろう。

同じ先発左腕の座を争う小笠原が不甲斐ない投球を見せる中で、
こうした好投を披露できた事は首脳陣への評価アップにも繋がる。

今日の好投で先発ローテへの入閣はほぼ内定。
長峰にとって「勝負の年」である2007年、
とりあえずは最高の形でスタートラインに立てた事になる。

片鱗は春季キャンプの最中から見せていた。
大先輩・山本昌が自身のHPで、

masajrg.jpg 「ブルペンで目立ったのは長峰君ですね。ボールに力も出てきたし、角度もある。一つ抜け出すチャンスの1年になるような気がしますよ」

とキャンプ総括で絶賛のコメントを掲載していた事からも
今季の長峰はどうやら本当に期待できそうな感じである。

待望の若手左腕先発の台頭は、
チームにとって最高の好影響をもたらすだろう。

昨日は二軍の試合でライバルの佐藤亮が好投したそうだ。
互いに刺激し合い、竜の先発陣を救って欲しいものだ。

あ~、それにしても長峰さぁ。
二年くらい見ない間に・・・、



nagaminejedhfdesd.jpg

随分ふっくらしちゃったなぁ。


顎のラインとか、大丈夫かいな。


スポンサーサイト