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ナゴヤにやって来るのはヤクルトに決まった。

以前から書いているように巨人は非常にイヤなチームなので、中日としてはこれで良かったと思う。
変に勢いづいた巨人よりは、ナゴヤで完膚無きまでに叩き潰したことのあるヤクルトの方がやりやすい。
またヤクルトには内海や澤村のようなお手上げ級の先発がいないため、
どの試合も開始前から敗色濃厚ということなく、終始空気を支配して臨めるのではないだろうか。


それにしても、この大事な一戦で決勝打点を挙げたのがあの森岡とは驚いた。
追い込まれてからの外に逃げる球をうまく流すあの姿。
あれこそが中日ファンの思い描いていた鳴り物入りドラ1・森岡良介のあるべき姿である。

当時を知らない方は想像もつかないだろうが、森岡入団時の期待感は、そりゃ凄まじいものだった。
ルーキーイヤーの夏頃にお試しで一軍昇格した際など、試合に出てもいないのに中スポでは一面を飾り、
さらに代打で出てきたプロ初打席でいきなりツーベースを打った時のラジオアナの絶叫は今でも忘れない。
それほど大いなる期待をもって見守られていたスーパールーキーだったのだ。


しかし「立浪2世」の輝きはすぐに剥がれ落ち、結局中日では初打席ツーベース以上の印象を残せず戦力外に。
その森岡が、あの超満員の大舞台でヒーローになって万来の拍手を受ける姿は、なかなか感慨深いものがあった。


当然のごとくお立ち台に登り、力強くファイナルステージへの意気込みを語る森岡。
その姿を見た私は、おもわず「森岡!帰ってきてくれ!」と言いかけて、








「やっぱいらね」とつぶやいた。




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この記事のURL | 2011.10.31(Mon)22:19 | 森岡良介 ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

                           


                森岡良介は死んだのか


2008年は、森岡良介にとって勝負の年になるだろう。

名門・明徳義塾から鳴り物入りで入団したのも、もう6年前。
かつてキャッチフレーズでもあった"立浪二世"の呼称も、最近ではめっきり聞かなくなった。
それも無理はない。
今日までに森岡が一軍で残した記録は、計8本の安打とわずか2打点のみ。
実質、森岡はチームに何一つ貢献せぬまま6年の歳月を費やしたのである。

では、なぜ抜群の野球センスと実績を持ちながら、森岡はプロで通用しないのか。
その答えは「一芸に秀でた面が無いから」の一言に集約されると思う。
確かに森岡は打撃センスもあるし、守備も無難にこなす、足だって遅くはない。
だが全てが良くも悪くも"並"の域を超えないため、一軍では使い道が限られてくるのだ。
言い換えれば、他の要素が全て並以下でも、たった一つだけ光る部分があれば重宝される事になる。
英智、渡邊、藤井なんかはその代表例である。

だが前述の通り、森岡には生まれついた「一芸」が無いため、現状では打撃で勝負せざるを得ない。
それもお世辞にも長打力が備わったタイプでは無いので、あとは巧打力を磨くしか道はないだろう。
昨年、二軍ではリーグ最高出塁率.401を記録するなど、徐々にその打撃センスが開花しつつあるのは事実。
この辺をうまくアピールしていけば、ひょっとすると開幕一軍も夢ではないかもしれない。
(だって、いくら二軍とはいえ、4割を越える出塁率はまぐれで稼げる数字じゃないだろう)

そしてもうひとつ、森岡には忘れちゃいけない「可能性」と「強み」がある。




                           

          森岡は、貴重な右投げ左打ち!



イチロー、松井秀、福留、岩村、立浪、前田、野村謙、小笠原、高橋由、青木、阿部・・・。

どうだ、右投げ左打ちの先輩は、超一流だらけというこの事実!
うーん、落合監督、やっぱ森岡使ってみましょーよ。



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この記事のURL | 2008.01.15(Tue)23:27 | 森岡良介 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

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今、森岡が熱い!!


今、森岡がめちゃくちゃ熱い。

四月中旬から上がり始めた調子は五月に入っても衰える事を知らず、
23日に雁の巣で行われたSB戦では4打数3安打4打点の大爆発。
打率は一気に福留もビックリの.342まで急上昇した。

とは言え、これはあくまでウエスタンでの成績であり、
先月久々に昇格した一軍ではプロ初のHRを放つも、
一週間足らずで降格を食らうという無念を味わっている。

ファンの期待も大きく、それなりに結果を残していただけに、
この降格は相当堪えるものがあったに違いない。


さて森岡が一向に一軍に定着しない理由として、
「秀でた能力がない」ことが第一に挙げられる。

落合野球では「一芸に秀でた能力を持つ選手」が優先されるため、
森岡のような「何をやっても中の上」な選手はなかなかチャンスが与えられないのだ。

だからと言って走力が突如俊足になるわけでもないし、
守備力が急激にレベルアップするのも難しい。

つまり森岡がセールスポイントにできるのは「打撃」のみ。
打って打って打ちまくるしか、現状打開の策は無いのである。

そんな中、幸か不幸か鉄板セカンドの荒木が怪我で抹消された。
代役には守備に定評のある鎌田が召集されたようだが、
例え最短の10日間で荒木が復帰したとしても、
そのまま満足にフル出場して結果を残せるとは思えない。

となると、「打撃が売りの内野手」が必要とされるのは自然の流れ。

そう、言い方は悪いが荒木の怪我と登録抹消は、
森岡にとっては願ってもない大チャンスなのだ。


なんだかんだ言ってもまだ「若手」の部類に入る22歳。
5年間の鬱憤を晴らすには、十分すぎるほど時間は余っている。
金の卵の反攻を、ファンは待ち望んでるぞ!

今の調子でガンガン頑張れ!





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「えなり二世」こと森岡良介よ!



とりあえず、幸楽ラーメン食って体力付けとけ。




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この記事のURL | 2007.05.24(Thu)21:40 | 森岡良介 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

20070513211126.jpg


落合ドラゴンズの真骨頂


○中日6-3巨人

これだよ、これ!
ドラファンが見たかったのは、こういう野球だよ!


思えば今季の中日は、開幕から派手な勝ち方が多すぎた。
二桁得点は当たり前、終盤からの大逆転も日常茶飯事。

確かに劇的なゲームは見ている分には興奮するが、
果たしてそれが理想の勝ち方かと言えば、NO。

息を飲む僅差の展開、度々のピンチ、隙のない攻撃・・・。
胃薬必須の緊張感ある試合を制する今夜の姿こそ、
落合竜の本来の姿であり、理想の勝ち方なのだ。


中でも今夜、特に痺れたのは8回表に5点目を取った場面だ。

直前に福留のタイムリーで1点勝ち越しに成功、
願わくばあと1点中押ししておきたいこの場面で打者はウッズ。

無死二塁で4番とくれば、派手な一発を期待するのが当然だが、
ここでウッズは進塁打となるセカンドゴロを転がした。

これにより1アウト三塁となって、
続く森野がセオリー通りの犠打で卒なく5点目をゲット。

この瞬間、私は



gjpose.jpg

「よっしゃ!勝った!」



と、勝利を確信したのだった。


この場面、追い込まれたウッズが強行に振り回していたら、
おそらく福留は返れず1点止まりに終わっていたのではないか。

そうなっていたら試合はまだまだ分からなかっただろう。
まさしく主砲・ウッズの価値ある進塁打である。


いやぁ、良いねぇ、こういう渋い働き。

昌さんもようやく2勝目を挙げることができたし、
最終回には荒木のファインプレーも見れた。

随所に中日らしさが垣間見れて、
本当に今夜の勝利は、言うことなし!





・・・・と思いきや・・・。





ibatadhds.jpg

あぁぁぁぁ!!!!井端がぁぁぁぁぁ!!!





「らしい」勝ち方をした夜に、一番「らしい」人が離脱か!?
どうやら打った瞬間、足を捻ったらしい。

単なる捻挫なら良いが、もし肉離れだとすれば・・・、




moriokaosihd.jpg

立浪二世の出番があるかもしれんな。


2007年初夏、遂に明徳出身の元・黄金ルーキーが、
そのベールを脱ぐときが来た!…かもしれない。




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この記事のURL | 2007.05.13(Sun)21:51 | 森岡良介 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 



勝負どころでの改名。

芸能界やスポーツ界といった不安定な業界では、
運気を引き寄せるため、しばしば「改名」が成される事がある。

たとえば演歌の大御所・五木ひろしが、
「よこはま・たそがれ」でブレークするまでの数年間に、
三度も名前を変えていたのは有名な話である。

野球界では松井稼頭央の「稼頭央」というのは改名であるし、
往年の名選手・篠塚和典も、本名は「利夫」だ。


字画や字面で人の運気が左右されるというのはある程度真実であり、
とくに人気商売に身を置いている有名人が、
見えない将来を恐れて運気を高めようとするのは自然な事である。


さて今日は、ある一人の選手に、改名をすゝめようと思う。
その選手の名は森岡良介

"立浪二世"という触れ込みで入団してから早4年。
成長どころか、年々影が薄くなっている気さえする。

もう練習もある程度こなし、プロの世界にも慣れてきただろう。
それなのに彼がいつまでも殻を破れずにいるのは、
きっと運気が向いていないからに違いない。

ここは一念発起、名前を変えてみてはどうだろうか。
効果が出るかは分からないが、
このまま燻っていても仕方がない。
思い立ったが吉日という事で、改名させようではないか!




・・・。



続きはまた、別の話(機関車トーマスの森本レオ風に)。
眠くなったので、また明日書きます。


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この記事のURL | 2006.11.19(Sun)00:07 | 森岡良介 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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