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arai

「新井良太」という名の可能性


"川上憲伸がスキだから"、という理由だけで、
私が明治大学への入学を決めたのは有名な話だが、
新井良太は、川上以来のワクワクを私に提供してくれる久々の選手だ。

ただ単に好きというだけでは収まらない、愛情にも似たこの感情。
そんな気持ちを、私は新井に対して抱いている。
どうやらこれは私だけではなく、中日ファン共通の想いであるようだ。

先日、中スポが行った「期待の若手アンケート」で、
新井はあの堂上直を抑え、堂々一位の支持を得たという。
平田、堂上兄弟、春田など、
将来性充分の若手が犇めき合う中日二軍。
その中において、新井は頭ひとつ飛びぬけた期待を受けているのだ。

兄譲りの豪快さ、そして兄には無い走塁のセンス。
プレースタイルの魅力はもちろんだが、
新井というと、やはりその端正なマスクが特徴的である。





arai
araiarai




かつて、顔写真を並べただけで画面が見栄えする選手など、中日にいただろうか。




takeshi
taihohyamasaki




いや、間違いなくいなかっただろう。
揃いも揃って目ん玉があるのかないのか分かんない奴ばっか。
それがこれまでの中日クオリティであり、
イケメンチックな選手は大成できないのが伝統であった。

その伝統をぶち壊す可能性を秘めた男・新井良太。
徐々にではあるがイケメンが増えつつある中日を、
外見・実力共に支える大選手になる事を期待しよう。


そしていつか




homerun

兄貴譲りのこんな姿を一軍で見せてくれる事を、心から期待してるぞ!



※ちなみに私は大豊も中村も山崎も、大好きです。念のため。

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この記事のURL | 2006.11.30(Thu)20:20 | 新井良太 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

ochiai

落合博満は偉大である。


就任から3年が経った。

もはや監督としての力量に疑問を持つ者は誰もいないが、
人間関係、ことマスコミ対応に関しては、
批判的な見方が大勢を占めている。

熱狂的な信者の間でも、
「落合はマスコミ対応さえ人並みに出来ればなぁ」と囁かれるなど、
その無口で愛想の一切ない人柄は、
常に否定しかされて来なかった。

"オレ流"と言われる個性的なキャラクターが災いし、
いつしか付けられたあだ名は「嫌われ落合」

週刊誌をはじめ、マスコミ各社は事あるごとに落合を叩き、
また時には根も葉もない悪口を流すなど、
徹底的に"落合=不人気"というイメージを作り上げたのだった。



その落合が昨夜、
地元政財界などから約800人が出席した優勝祝賀会で、
思いの丈を27分に渡って熱弁したという。

中スポの記事からしか発言内容を伺い知る事は出来ないが、
発言の趣旨は以下の通り。



「人付き合いが悪いと言われますが、それは若いころからなんです(笑)。でも、監督の仕事って何なんだと考えたときに、それは勝つことだと思っています。ファンサービスとよく言われますが、どこですりゃいいんだ。私はグラウンドに来て、野球を見に来た人に『きょうは勝ったね』と言ってもらいたい。それが一番のサービスだと。それは昔も今も変わりません」



なるほど。
最近は「ファンサービス」と称してサイン会や握手会が頻繁に行われているが、
そんなのは球団の広報が考案すべき事。

監督をはじめ選手達は、黙々とグラウンドで戦う姿を見せれば良い。
そして落合は言葉の通り、優勝という最高のサービスを与えてくれたのだ。
小手先のファンサービスで人気を取ろうとする愚かな野球人に、
落合博満の"プロフェッショナル"を思い知らせてやりたいものだ。


また、落合は問題となっているマスコミ対応についても次のように言及した。



「名古屋の、中部圏の、東海地区のお偉いさんが集まっておられます。私は何もしゃべらないから『アイツは何だ』と思われるでしょう。これからも変わりませんし、変えるつもりもありません。また無口になり、選手を見守っていきたい。(名古屋の人は)選手を甘やかすきらいがある。もっと厳しい目、いい時はいい、悪い時は悪い。そういう気持ちで選手を叱咤激励していただければと思います」



なんと、落合は批判を浴びること承知の上で、
敢えてヒール役を買って出ていたのだ。
全ては、気持ちよく野球のできる環境を選手に与えるため。

マスコミの報道は、選手を奮い立たせる効果を持つと同時に、
時として誤解や軋轢を生む原因ともなる。

まさしく劇薬。
星野や野村はこの劇薬を上手に使って名将の地位を築いたと言われているが、
よりリスクの少ない戦法を選択して勝利を拾っていくタイプの落合は、
そこにリスクが伴う以上、この劇薬を使用する気などさらさらないのだろう。


表面上のマスコミ対応だけ見て「落合=嫌われ者」と判断するのなら、それで結構。
分かる人間だけ着いて来てくれれば良い・・・。
なんと軸がしっかりしていて、真の強い人なのだろう。


落合博満は、野球人として言うまでもなく超一流である。
と同時に、上司としても超一流だ。

こんな素晴らしい人が監督に就任した中日は、とてつもなく不幸だ。
なぜなら、今後この人以上の監督が就任する事など、考えられないから。



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この記事のURL | 2006.11.29(Wed)19:50 | 落合博満GM | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

若手、中堅クラスの更改がある程度済み、
ここからはいよいよ主力級選手の更改が始まる事となる。
ある意味、ここからが「契約更改」の本番である。

世間では、川上と福留がどれだけのアップ率を獲得するのかが話題となっているが、
私はこの二人の年俸に何ら興味がない。

年俸に見合った大活躍をし、チームの優勝にも貢献した。
まさに非の打ち所がない両選手には、
好きなだけ高額な年俸を与えれば良いと思うからだ。

彼らに関しては、査定ポイントも糞も関係なく、
要求するだけの額を気持ちよく提示してあげて欲しい。



さて、今季の中日は、
"活躍すべき選手が期待通りの活躍をした"
という事が優勝を勝ち得た最大の要因となったわけだが、
レギュラークラスではただ一人、
微妙な成績に終わった選手がいる事にお気づきだろうか。



ibata


そう、攻守の要・井端弘和である。
今更言うまでもないが、
彼の守備が何度もチームを救ったのは確かだし、
落合野球の象徴とも言うべき井端がいなければ、
果たして優勝すら危うかったのではなかろうか。

だが今季の成績を冷静に振り返ると、
最終打率.283は、なんとも井端らしからぬ成績である。

また、4,5月が壊滅的に不振だったのも印象が悪い。
一時は本人直々に監督宅へ電話をかけ、

「スタメンから降ろしてください」

と懇願したそうだ。
その際、落合監督に

「お前を降ろすわけないだろ」

と言われたことで目が覚めたというのは、有名な美談となっている。
(ちなみにこの時、信子夫人にも手厳しく渇を入れられたそうだ。
落合家と井端の友好的な関係を示す話である)。



昨年、井端は契約更改の席でゴネにゴネた結果、
年明けの1月8日に破格の上積みで合意に達した経緯がある。

勝ち得た結果の年俸総額は2億円。
ゴネた分、今季は昨年以上の成績を残さなければ叱咤を受けるのは必至。

そんなプレッシャーを背負い、始まった2006年シーズン。
井端は、いきなり躓いた。

当然、ファンからは「ゴネた罰だ!」といった容赦ない野次が飛び、
井端自身もこの時期、「反省している」とゴネた事を後悔する発言をしている。

終わってみれば合格点を与えられる成績でまとめてきた辺りは流石だが、
今季は昨年の反省も踏まえて、また更なる向上を期待して、
敢えての減棒を食らわしてやって欲しい。

そして来年、3割をオーバーした暁には・・・。
球団が困るくらい、ゴネまくれば良い。
もう誰も、非難しないはずだ。




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この記事のURL | 2006.11.28(Tue)22:20 | 井端弘和 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




【森野が2600万円増の年俸6200万円を保留】

森野は今季三塁のレギュラーに定着。110試合に出場し、プロ10年目で初の規定打席に達して2割8分、52打点、10本塁打を記録した。中日で今年初の保留となった森野は「レギュラーとして出たことを評価してもらったが、金額が折り合わなかった」と不満を口にした。



保留?

はぁ?

不満?

はぁぁ?

お前さ、一年活躍しただけじゃん。

しかも、結局三割残せなかったじゃん。

2600万円増の何が不満なの?

倍増の7000万円になるとでも思った?




yazawa

「甘ぇんだよ!」



まったく、これだから最近の野球選手はバカとか言われるんだ。
物価は大して変わってないのに、
天井知らずに高騰していく年俸。

しかも10年目にしてようやくブレークしたばかりの森野ごときが、
金額に不満をもって保留するなんて。

「甘ぇんだよ!」
もはやそれ以外に言葉が見つからんわ。


2年程前に、世界のイチローが


51 「プロは3年続けて高い水準の成績を残して、ようやく認められるもの。たった1年の実績でゴネるのはおかしい」


と発言した事を機に、若干ではあるが若手選手の年俸ゴネが和らいだのは事実。
せっかく正しい金銭感覚を持った選手が増えて来たと思ったのに…。

まさか、うちの森野がイチロー無視の大馬鹿者だったなんて。
恥ずかしすぎて、近所に言えへんわ!
まぁ一千万、まぁ一千万と大概にせなあかんよ!
中日の財布がワヤになってまう!

しかもこういう選手に限って、
ゴネた翌年は怪我で出場機会に恵まれず…とかなるもんだ。

アホな先輩がゴネとる間に、
とっととレギュラー奪ったれ!新井!



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この記事のURL | 2006.11.27(Mon)22:26 | 森野将彦 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

せんとう

銭闘-sentou-

毎年この時期は、
球団vs.選手のいわゆる「銭闘」が恒例となっている。

予想よりも高評価を得てウハウハのオフを過ごす者もいれば、
越年も辞さない覚悟で球団に物申すも者もいる。

別に税金で年俸が支払われているわけではないため、
ファンへの直接的なダメージは皆無なのだが、
一年間応援し続けて来た選手達がどのような評価を得るのかは、
かなり興味深いものだし、面白いものだ。

また、金額を予想するのもなかなか楽しい。
それも、川上や福留のような一流どころではなく、
森野や中田といった中堅どころの予想だ。


昨年、ルーキーながら8勝を挙げ1700万円増(3000万)を勝ち取った中田。
だが今季は一年ローテを守る事ができず、勝ち星も7に終わった。

通常なら容赦なくダウン公示だが、
3000万円という現在の年俸を考えると、
期待料も込めて現状維持で良い気もする。

もっとも、2億円選手の川上が7勝に終わった場合は、
問答無用の大減俸が通達されるとこだろう。

つまり年俸というのは単純な成績のみで決まるのではなく、
「現在の年俸に見合った成績を挙げたか否か」が、
最も重要な査定ポイントとなるのだ。


たとえば二億円級の選手が

.300 25 80

という成績を挙げたとしても、
よくて微増、最悪減俸もありえるという事だ。

厳しいようだが、
周囲の二億円選手へ対する期待の大きさからすれば、
当然の事である。


球団と選手の考えの相違。
何度も保留と提示を繰り返し、
この溝を埋めていく作業こそが「契約更改」のミソ。

今季、一線級の選手が揃って期待通りの活躍をみせた中日では、
例年以上の激しい銭闘が巻き起こるのは確実。


まぁ、とりあえず井端さんは減俸で頼みますワ。



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この記事のURL | 2006.11.26(Sun)20:14 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 



「金曜日のたちへ」

第一話・別れは出逢いに付いてくる


福留孝介。

今や中日・・・、いや、日本球界を背負って立つ大打者へと成長したこの男。

98年の入団から早8年の月日が経ち、

順調にいけば来オフにはFA権を取得する事となる。

入団の経緯から考えて、

国内の他球団へ移籍する恐れは限りなくゼロに近いと思われるが、

国外への移籍となると話は別。

自他共に認める「メジャー思考の強い選手」なだけに、

機会さえあればすぐに名古屋を飛び出す準備はできてるだろう。



「福留メジャー移籍」。



ドラファンとして、海外での孝介の活躍を見てみたい気持ちと、

いつまでも竜の看板であって欲しい気持ちとで、

なんとも言えない心の葛藤が起きるところだ。

そんな福留のメジャー移籍が、いよいよ現実味を帯びてきた。




昨日、名古屋市内のデパートで映画のPRイベントに出席した際、
少年ファンから「メジャーに行きたいですか?」と質問された孝介は、


どめ

「何も考えていない。無事に権利を取った時に初めて話すこと」

と、曖昧な返答。

だが肯定も否定もしなかったこの態度から、

マスコミ各社は一斉に

「福留、来季メジャーへ」

という見出しで記事を掲載した。



先ほど「入団の経緯から他球団への移籍はない」と書いたが、

福留が中日にかなりの愛情を抱いているのは事実だ。

95年、甲子園の怪物として7球団からの指名を受け、

結果的に近鉄が当たりクジを引いたドラフト会議では、

「意中の球団じゃない」という理由で近鉄の入団を断り、

社会人の日本生命へ入社。

その3年後、身も心も成長し、逆指名の権利を得た福留は、

中日と巨人の2チームから猛烈なラブコールを受ける事となる。



当時の巨人といえば長嶋監督率いる超人気球団。

普通の選手なら、迷わず中日でなく巨人を選ぶところだが、

福留は違った。

最終的にはPL学園の先輩でもある立浪が所属し、

なおかつ巨人より前からラブコールを送り続けていた中日を逆指名。

3年の回り道を経て、晴れて「中日・福留」が誕生したのである。



またこんなエピソードもある。

以下は福留孝介ファンサイトからの抜粋。



- 中日・立浪和義がルーキー年の串間キャンプでのある出来事。

練習中のグラウンド片隅に座り、最後まで立浪の練習を見つめる1人のファンの少年。
一生懸命に、自分の練習風景を見つめるこの少年。
立浪自身、その熱心さに心を打たれる・・・。
練習後、立浪はこの少年に1本のバットをプレゼントした。
立浪自身、この出来事を今でもよく覚えている・・・。

-その少年は、その後も立浪に憧れ続け、地元でも評判の野球選手に成長。
後に、多くの地元強豪校の誘いを断り、
立浪の母校、名門・大阪/PL学園高校へ自らの意志で入学することとなる。
恩師中村監督のもと、立浪のあとを追うように
自らも3度の甲子園出場・・・。ポジションは立浪と同じ遊撃手で・・・。
彼の自宅には、今だ立浪選手のバットが大切に飾られている・・・。

-この少年の名は、福留孝介。
高校時代、日本中の注目を集める選手として活躍。
野手史上最多7球団のドラフト1位指名を受け、怪物の名をほしいままとした。
後に、立浪と同じユニフォームでプレーすることになろうとは・・。
- 出会いは運命。だが、運命はを切り開くのは、強い意志と信念である。




なんて泣かせる話だ、コンチクショー!

要するに今年の堂上直と同じく、

福留の中日入団は神の定めし運命だったのだ。


だが男には、運命にすら逆らい、

夢を追いかけなければならない時がある。

それが福留にとっては来オフ・・・。

そう、FA権取得の瞬間なのだ。



一人の立派な男が自分の意思で決めた結論ならば、

私は気持ちよく送り出し、応援してやろうと思う。

もしかしたら、福留が「中日」のユニフォームを着てる姿は、

来年で見納めになるかもしれない。

どうしようもなく寂しいけど、仕方ない。



孝介。

最後のシーズンは、

今までで一番すごい成績を残してくれよ。

2割台でメジャーに行きたいなんて、

絶対に許さねぇぞ。




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この記事のURL | 2006.11.24(Fri)23:41 | 福留孝介 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

ちきちき


今年も落合監督は、背番号の大シャッフルの敢行を予告した。
普通、背番号はそう頻繁に変わる物ではないが、
オレ竜においてはもはや恒例行事。

3年間で2度も背番号の変わった朝倉を筆頭に、
成績次第で容赦なく変更が成されるのだ。

ここ数年では主に変更が成された選手は以下の通り。


【04年~06年】

朝倉 41→18→14

中里 28→70→18

久本 19→61

谷繁 7→27

井端 48→6

森野 16→8→31

森岡 8→45

井上 99→9

中村 25→56



番号が若くなった選手は昇格、
逆に大きくなった選手は降格を意味する。

朝倉、中里、森野など、
期待されている選手ほど変動が大きいことが分かるだろう。


今日は今季の成績を元に、
シャッフルされる選手と、シャッフル後の背番号を予想してみたいと思う。

ではさっそく、昇格組の予想から。



【昇格が予想される選手】

・小林正 69→17
・春田 52→26

左腕のリリーフとして独自の地位を築きつつある小林正の昇格は確実。
春田も2軍のチームHR王に輝いた事が評価され、昇格か。



【降格が予想される選手】

・前田章 55→70

・川井 17→47

田中、福田など新たな捕手が次々と加入する中で、年々存在感が薄まる一方の前田は間違いなく降格。また今季は何も仕事しなかった川井も降格が濃厚。その他、樋口と山井も降格が予想される。



【意図があっての変更】

・金剛 33→0

・小田 40→26

この二人は既に落合が変更後の番号を予告している。両者とも意図があっての変更である。



とりあえず、こんなとこだろうか。
背番号は選手の命。

番号負けしないような選手を目指してもらいたい。



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この記事のURL | 2006.11.23(Thu)19:56 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

今朝の中スポに、信じがたいニュースが掲載された。


ソーサ

中日がソーサ獲得を検討へ。


ソーサといえば、1998年にマグワイアと演じた、
熾烈なHR争いの印象があまりに強い。

だがソーサももう38歳。
ネームバリューの凄さは認めるが、
戦力として考えるには酷な年齢である。

また常に優勝を意識して頭脳を働かせている落合博満が、
目先の話題性を追いかけてソーサを獲得するとは、到底考えがたい。

そう考えると、今回の報道は単なる飛ばし記事である可能性が高いだろう。
何しろネタ元が中スポなのだから、信じろという方が無理な話だ。


中スポは何年か前にも


中日、マグワイア獲得を検討!


という記事を出した前科がある。
だが実際やって来たのは


ブレット

スコット・ブレット。


おそらくもう忘れてしまったファンが大半だろう(ちなみに私はたまたま見に行った試合で、この人がナゴヤドームの5階席に本塁打をぶち込んだのを目の当たりにしたため、印象深く憶えている)。


期待だけ膨らませておいて、
結果的にダメ外人を獲得するのがもはや恒例となっている中日。
ディンゴ、ティモンズ、リリアーノ・・・。
もう数え切れないほどのダメ外人を見てきた。


今年も「ソーサ獲得!」と騒ぐのは勝手だが、
いざ蓋を開けてみれば



アンロー

アンローだった。



なんて、冗談にならないオチは、勘弁願いたい。

アレックス以来となる自前外人の本格発掘。
よーく吟味して、選んでもらいたいところだ。



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この記事のURL | 2006.11.22(Wed)21:38 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

tp1115-3.jpg

田中大輔が正式にドラゴンズと交渉締結。

希望枠を使用していた事もあり、既に入団は内定していたものの、
当日まで何が起こるか分からないのがドラフトの怖さ。

99%指名確実の田中大に関しても、
「まさかの裏切りで浅尾を一位指名するのでは」との憶測が、
直前まで囁かれていた。

まぁ結果的には穏便に事が運んだわけだが、
実はこの田中大に寄せられている期待というのは、とんでもなく大きい。

ご存知でない方も多いと思うが、
田中大は東洋大のキャッチャーである。
なんでも現時点で既に谷繁より二塁送球が速いらしく、
おまけに打力も兼ね備えてるらしい。
まさに、ポスト谷繁の筆頭である。


生え抜き正捕手。
言葉にするのは簡単だが、その育成は他のどのポジションよりも困難だ。

例えば伊東の引退した西武では未だに正捕手が確定していないし、
城島なきSBや、古田の退いたヤクルトでも、
後継者らしい後継者が全く現れていないのが現状である。

要するにキャッチャーというのは、

定着するのに10年かかるが、定着さえすれば10年安泰。

という極端な性質を持つポジションなのだ。

では、中日ドラゴンズの場合はどうだろうか。
過去の正捕手を振り返ってみよう。



木俣

60代後期~70年代・木俣達彦

星野仙一をリードした強打の正捕手。捕手としては野村、古田に次ぐ史上3位の安打数を記録した。また史上5人しかいない2000試合マスク出場の一人でもある。



中尾

80年代全般~中尾孝義

捕手のイメージを一新した新時代のニュータイプ捕手。走行守そろった活躍で1982年にはMVPに選出されている。古田タイプの先駆け。うちの親父は、団欒で捕手の話題が出ると必ず「中尾は新しかった!」と言う。



たけし

90年代全般~中村武志

勝負強い打撃と温和な人柄で記録より記憶に残った名脇役。山本昌や今中、郭源治など名投手を支え続けた偉大なる女房。



しげ

2000年代~谷繁元信

そしてご存知、現在の女房役。中日の歴史上、唯一の外様正捕手である。




なかなか豪華な顔ぶれだが、この40年間で、
正捕手と呼べるのはこの4人だけ。
それだけ捕手の座を奪い取るのは困難という事である。

さらに言えば、谷繁はあくまで外様なので、
中日は純粋な生え抜き捕手を中村武志以来、
実に20年近く育成していない事になる。

なにしろ私が中学一年生の頃には既に

「中村の後継者、育てやなあかんでぇ」

と愚痴っていたのだ。
あれから8年。
まさかまだ一人も育ってないなんて、
当時の私には恥ずかしくて教えられるわけがない。


深刻な生え抜き捕手難に苦しむ中日。
鈴木とか前田とか田上とか清水とか、色々いたけど、
もう、これを最後にしてくれないかな。

期待してるぜ、田中大輔。
高校受験の試験で自分の名前を

「谷しげ元信」

って書いた頭の悪すぎる先輩を、とっとと引退に追い込んじゃえ!



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この記事のURL | 2006.11.21(Tue)00:28 | 田中大輔 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

佐藤&吉見

将来の二大エース候補。

あくまでこれは私の予感だが、
佐藤亮(左)と吉見(右)が、将来の中日を背負って立つ二大投手になる気がしてならない。

吉見に関しては既にプチブレークを果たしており、
知名度もそこそこ高いと思われるが、
佐藤亮に関しては「顔も知らない」方が大半ではないだろうか。

ここで佐藤亮の簡単なプロフィールを紹介しよう。


名前・佐藤亮太
年齢・23
利き腕・左左
速球・144キロ(基本は130k台)
スタミナ・?
制球・B
変化球・スクリュー、スライダー、カーブ



一昔前のパワプロ基準を借りれば、こんな感じらしい。
球速が遅くて、制球がよくて、サウスポーで、変化球が多彩・・・。

察しの良い人ならお気づきだろう。
そう、この佐藤亮という投手。


まんま山本昌


なのだ。

「山本昌」と「佐藤亮」。
なんか下の名前が付随してるのもそっくりだ。

さらに公式プロフィールによると、

元横浜・佐々木主浩、ロッテ・渡辺俊介らを育てた国学院大・竹田利秋監督が「大化けする」と、言い切った。

とも書いてある。
この男、潜在能力は凄いようだ。



ところで山本昌というと、かつてのナゴヤ球場時代、
登板予定があると雨が降る事から「雨男」の称号を手にした事で有名だが、
佐藤亮はこの遺伝子までしっかり引き継いでいる模様だ。



あれはチームが優勝へ突っ走ってる真っ最中の9月13日。
フルキャスト宮城で組まれていた巨人戦のこと・・・。

この試合、6連戦の最終戦という事でローテの谷間となっており、
先発投手が直前まで予想できない状態であった。

そこで抜擢されたのがルーキー・佐藤亮。
プロ初登板が巨人戦なんて、運の良い奴である。

が、しかし。
結果は朝から豪雨が降り続き、余裕の雨天中止。
絶好のチャンスをふいにしたのであった。


佐藤亮は優勝決定後の消化試合で一試合だけ中継ぎ登板したものの、
結果は1イニング3被安打無失点の微妙な結果。

やはり投球術を得意とする投手であるため、
スターターとして投げなければ調子が出ないようだ。

来季は怪我さえしなければ、先発としての登板試合が訪れるだろう。
そしたら、このブログの読者はこう叫んでほしい。



「俺、去年から注目してたもんね!!」




さらに将来的に山本昌級の大投手になった時、
再びこう叫んでほしい。



「俺、佐藤が二軍の時から応援してたもんね!」



応援してたバンドがブレークした時のあの微妙な歯がゆさを、
佐藤亮がきっと味合わせてくれるだろう。



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この記事のURL | 2006.11.20(Mon)22:51 | 佐藤亮太 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 



勝負どころでの改名。

芸能界やスポーツ界といった不安定な業界では、
運気を引き寄せるため、しばしば「改名」が成される事がある。

たとえば演歌の大御所・五木ひろしが、
「よこはま・たそがれ」でブレークするまでの数年間に、
三度も名前を変えていたのは有名な話である。

野球界では松井稼頭央の「稼頭央」というのは改名であるし、
往年の名選手・篠塚和典も、本名は「利夫」だ。


字画や字面で人の運気が左右されるというのはある程度真実であり、
とくに人気商売に身を置いている有名人が、
見えない将来を恐れて運気を高めようとするのは自然な事である。


さて今日は、ある一人の選手に、改名をすゝめようと思う。
その選手の名は森岡良介

"立浪二世"という触れ込みで入団してから早4年。
成長どころか、年々影が薄くなっている気さえする。

もう練習もある程度こなし、プロの世界にも慣れてきただろう。
それなのに彼がいつまでも殻を破れずにいるのは、
きっと運気が向いていないからに違いない。

ここは一念発起、名前を変えてみてはどうだろうか。
効果が出るかは分からないが、
このまま燻っていても仕方がない。
思い立ったが吉日という事で、改名させようではないか!




・・・。



続きはまた、別の話(機関車トーマスの森本レオ風に)。
眠くなったので、また明日書きます。


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この記事のURL | 2006.11.19(Sun)00:07 | 森岡良介 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

世間では松坂旋風が巻き起こっているが、
遠い異国で、ある思いがけぬ投手が凄い事になっているらしい。

akihumi

高橋聡にメジャーが触手!


今朝の中スポを見て、衝撃を受けた方は多いはずだ。
なんとメジャーのスカウト陣が、そろってアキフミの事を

「ザ・ガイ・イズ・グッド!(あいつ、いい投手だな)」

と賞賛しているというのだ。

松坂や岩村、井川が高評価を得るのなら分かるが、
なぜ中日の "一軍半級" 高橋聡なのか?

実は現在、中日の若手4人(聡文、長峰、中田、中里)は、
ドミニカのウィンターリーグというところへ武者修行に出かけており、
そのリーグで高橋聡が好投を見せているという話なのだ。

また中スポお得意の身贔屓、過剰報道か・・・、と思いきや、
意外とマジに現地では話題になってるらしい。

中スポの記事によると、高橋聡と長峰が町を歩けば

"アキ~!ミネ~!"

と黄色い歓声が飛ぶという。何気に人気者。
野球が大人気のドミニカで、今彼らは彗星の如く現れたスター的存在になっているようだ。


異国への武者修行といえば、山本昌が有名だ。
1988年春、入団4年目にして全く登板機会がなく、
毎年のように整理対象選手にリストアップされていた山本昌は、
ついに星野監督(当時)に見切りをつけられ、
非情の米国修行を命じられる事となる。

今でこそ海外修行は若手育成の方法の一つとして定着しているが、
当時の渡航は「日本にいても無駄だから、海外で何か身に付けて来い」という、
事実上の戦力外通告に等しかった。

まさにクビのかかったラストチャンス。
だがそこで山本昌は、ある一人の日系ハーフのコーチと出会う事となる。
後に「恩師」として慕う事となるアイク生原氏である。

身体ばかり大きくて速球も投球技術もない山本昌に、
アイク氏は当時、あまり日本で投げる投手のいなかった魔球を伝授した。

そう、山本昌の代名詞

スクリューボール

である。

その後、チームが激しい優勝争いを繰り広げる8月上旬に帰国し、
結局そのシーズンは5勝負けなし、
防御率0.50という怪物のような成績でチームの優勝に貢献した。

エース・山本昌の誕生だ。
このように、海外留学は時として思いがけない飛躍のキッカケになるのだ。


さて、高橋聡に話を戻すと、
例年通り名古屋で秋季キャンプを張っていても、
間違いなく中スポの一面を飾る事はなかっただろう。


しかし球団からチャンスを貰い、それを見事、物にした。
ドミニカの強打者達をねじ伏せ、
メジャーのスカウトを唸らせた事は、
絶対にアキフミにとってプラスとなる経験になるだろう。

今週(来週?)中にも帰国の途に着くという高橋聡と長峰。
彼ら二人の成長と、今後の活躍に期待したい。

そう、18年前の山本昌のように・・・。



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この記事のURL | 2006.11.17(Fri)22:33 | 高橋聡文 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




                   「投手王国」


ナゴヤドームに適した野球を目指すようになって以来、
今日まで中日は「リーグ1の投手王国」という地位を、守り続けてきた。

その方針は、落合博満が監督に就任してから更に強まり、
リーグ優勝を果たした今季は、
チーム防御率3.10という驚異的な数字をマークしたのだった。
ちなみにこの数字は過去25年間の中日において最高の成績である。


頼れる先発陣が5人揃っており、抑えには死神・岩瀬が控える・・・。
まさに死角なしの超豪華投手陣であるかのように思えるが、
実は決定的な弱点を持っている事に、どれだけのファンが気付いているか。

そう、今の中日は、





リリーフエースが不在





なのである。

99年なら落合→サムソン→岩瀬→宣というのが勝利の方程式だった。
04年なら平井→岡本→岩瀬だ。

だが今年はどうだったか。
適材適所でうまく采配をこなし、騙し騙し勝っては来たものの、
岩瀬に繋ぐまでに逆転を許す試合が少なくなかった。

平井岡本が一応はリリーフのエース格だが、
それも消極法でやむなし、という感が強い。

横手投げの鈴木はシーズン通して安定した成績(1.70)をマークしたものの、
実績と印象度から見て、まだまだという感じだ。

デニー高橋聡に関しては、もはや論外。


ほれ、見ろ。
やっぱり今の中日は相当なリリーフ不足に喘いでいるじゃないか!

やばい、やばい。
近代野球において、方程式の構築は優勝への最短の近道。

逆にいえば、どれだけ打線が強力でも、
リリーフが打たれれば無残な結果に終わってしまう(巨人、横浜、広島のように)。


今年はなんとか綱渡り的に凌いだものの、
もうロープはタイトどころか、ギチギチに切れ掛かっている。
もはや中日の今季の補強ポイントはリリーフエース
この一点に尽きるだろう。


が、しかし、優良なリリーフ投手を他球団が簡単に譲ってくれるわけもなく、
またドラフトで指名が予想される浅尾拓也を救世主に仕立て上げるのも無理がある。

という事は、現有戦力でなんとかするしかないって事だ!
誰かぁ~!救世主プリーズ!!!






なかざと

・・・。






中里くん、ちょっと話があるんだけど・・・。


というわけで、急造リリーフエースは中里に決定!
山本昌が引退するまで、先発はちょっと待ってて、ね。



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この記事のURL | 2006.11.16(Thu)22:42 | 中里篤史 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

昨日14日は、プロ野球界にとってまさしく激動の一日だった。

松坂大輔の移籍先決定、
福留孝介がMVP獲得、
ベストナインを中日勢がジャック・・・。

華やかな報道が立ち並ぶ中、
今季ストーブリーグの最大の目玉である "あの件" に大きな進展があった。




撤退

中日が小笠原獲りから撤退表明。



金銭面や家庭生活といった「大人の事情」が絡んでの撤退である事は容易に想像がつくが、
それより私は、落合監督が語った「建前」の撤退理由が、死ぬほど嬉しかった。



ひろみつくん 「森野を育てた方がチーム力になる」



本当は、喉から手が出るほど小笠原を獲得したかったのだろう。
だが落合は無意味なマネーゲームへの参加を避け、
現有戦力+外国人のスタンスでチームを強くする事を決断したのだ。


また落合は、こうも語った。



ひろみつくん 「欲しいのは外野手。5番を打てる右がいい。外国人になるだろう」


アレックスが抜けた事により、
長打を期待できる外野手は福留だけ。
なるほど、理に適った補強である。


要するに落合監督は、"want" より "need" を優先させたわけだ。
一方、"want" 重視の補強を続ける原監督。

愛の形は人それぞれだが、
私は落合監督が選んだ愛を支持したいと思う。


そして小笠原道大・・・。
せいぜい巨人で、頑張るがいいさ。




おがさ

I love you,sayonara!



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この記事のURL | 2006.11.15(Wed)22:00 | 他球団 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

男が女を口説く言葉なんて、

"I love you" "I need you" "I want you"

の三種類と、昔から相場は決まっている。

では、男が男を口説く場合はどうか?
一連のFA騒動を男女の色恋沙汰に例え、考えてみよう。



ogasa



現在、小笠原の獲得に名乗りを上げているのは巨人と中日の2球団。
一部報道ではロッテも色気を見せていると報じられているが、
実質は巨人と中日のマッチレースと言い切っていいだろう。

もちろん日ハム残留の線も消えたわけではない。
ここへ来て黒田の決断ファンの後押しといった、
外部的な要因が注目を浴びているため、
「金の亡者」のレッテルを貼られることを嫌がり、
北海道に残るのでは、との報道が急増している。


さて、この3球団を前述の「口説き文句」に当てはめるとどうなるか。
まずは巨人から見ていこう。



巨人の小笠原獲得が意味のない補強である事は、誰の目にも明らかだ。
小久保の穴を埋めたい気持ちは理解できるが、
小久保と小笠原では利き腕も選手としてのタイプも全く異なり、
"補強"というよりは"穴埋めの道具"といった印象が強い。

とは言え莫大な金銭力とブランド力で、
数多くのスター選手を獲得してきた実績は否定できず、
小笠原も"ブルータス"に成り下がる恐れは大いにあり得るだろう。

もちろんそこに"愛(I love you)"や"必要性(I need you)"は存在しない。
あるのはただ、"欲しい(I want you)"という願望のみ。

いわば

「愛してないけど、いい女と沢山寝たいから、金銭力と経歴で口説きまくる」

という節操のない遊び人バカ息子だ。

小笠原が金と権威に翻弄される尻軽プレイヤーでない事を願う。




では次に、我らが中日を見ていこう。

森野が成長したとは言え、来季も活躍するという保証はどこにも無く、
またアレックスの抜けた穴を新井や藤井で埋めるのは限界がある。
その上福留、ウッズに続く5番打者が森野では迫力不足は否めないため、
小笠原が加入すればかなり戦力が安定するのは確かだろう。
そういう意味で"必要性(I need you)"は充分ある。

それでは"欲しい(I want you)"と"愛(I love you)"に関してはどうか。
実は、約6割の中日ファンが小笠原獲得に消極的な態度を見せている。
その理由は「生え抜きを育てて欲しいから」。

この日記でも何度も書いているように、
中日のファームには新井、平田といった有望な若手が多く在籍している。
やはり生え抜き選手の活躍が見たいのがファン心理というもの。

そう考えると、"欲しい" "愛"は、どちらも薄いと言えるだろう。
例えるならば、

「そろそろ身を固めなきゃいけない年齢だし、結婚も考えようかな。でも、本当にこの人でいいのか・・・?」

と悩める29歳・独身といったところか。

こういう決断力のない男には、相手からの強引なアプローチが不可欠。
要は、小笠原次第という事だ。




最後に、日ハムだ。

言わずものがな、"愛(I love you)"と"必要性(I need you)"に関しては、
どこの球団よりも熱く激しいのは確実である。

だが如何せん、金銭力と居住地に問題がある。
客観的な評価ではプレイボーイの巨人、堅実な中日に勝てる要素は何一つなく、
もはや "愛" で押しまくるしかない状況だ。

恋愛ドラマのストーリーに例えるならば、

"お金も何もない田舎者だが、恋人だけは超美人。当然、都会育ちのプレイボーイや、名古屋の堅実な金持ちからのアプローチが絶えず、いつしか彼女の心も自分の元から離れて・・・"

といったベタな展開が思いつく。
最終回が愛と涙の感動巨編になるのか、
それとも視聴者から苦情殺到の悲しい結末に終わるのか。

それは全て、日ハムのアプローチ次第。

個人的には何度も言ってるように、
愛と涙の感動巨編で終わって欲しいと思う。


小笠原よ、道民に今季最後のハッピーエンドをプレゼントしてあげて!



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この記事のURL | 2006.11.14(Tue)12:40 | 他球団 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 



立浪、大幅減俸は避けらない模様。


西川球団社長が「今までのような年俸は難しいんじゃないかと思う」と、
立浪の大幅減俸を示唆したそうだ。

今季の立浪の年俸は2億2500万だが、
協約上の減額制限である約40%の大減俸が通達される模様だ。


今季の立浪はレギュラーこそ森野に奪われたものの、
後半戦は代打の切り札として.321の成功率を記録。

代打で登場した際には、他のどの選手よりも大きな歓声を受けるなど、
「Mr.Dragonsここにあり」を背中で証明してきた。

まさに、第二の野球人生(代打の切り札)を見出したばかりだったのだ。


だが、フロントの査定はそう甘くはなかった。
たしかに本来はレギュラー出場すべき選手が、
競争に破れ代打稼業に「甘んじている」と言われれば、それまでだろう。

代打で成功したからOK、というレベルの選手でない事は、
誰よりも本人が一番分かっているはずだ。

ファンとしても大幅減俸は納得いかない部分はあるが、
よく考えれば当たり前なのかもしれない。

おそらく来季は、開幕をベンチで迎える可能性が高いだろう。
もちろん自身初の屈辱である。
だが、大幅減俸にめげず、代打の切り札として輝き続けて欲しい。
第2の野球人生を、全うして欲しいと思う。

立浪の登場歌「翼の折れたエンジェル」に、
こんなフレーズがある。




"もし俺がヒーローだったなら、この悲しみを近づけやしないのに"




「もし俺がヒーローだったなら」・・・?
何言ってやがる。
タツさん、お前はもう立派なヒーローじゃないか。

9月下旬にお立ち台で見せたあの涙、
そして日本シリーズでのあの悔しそうな顔を、
俺は決して忘れない。

竜の誇り高しヒーロー・立浪和義。
来季も感動をスタンドへ、沢山の感動を運んでくれ!
待ってるぞ、立浪!


最後に、私から立浪へ、一曲の歌を送ろうと思う。
史上、一番売れたJポップ。
それでは聴いてください。
サザンオールスターズで、





tsunami

"TATSUNAMI"です。

・・・、どうぞ。



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この記事のURL | 2006.11.13(Mon)20:07 | 立浪和義 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

うっずうっず

His name is "WOODS".



11月3日に名古屋中心地で行われた優勝パレード。

快晴の祝日という好条件もあり、

人出は04年の倍以上となる35万人が集まったそうだ。

ファンに向かって笑顔をみせる選手、

まるで天皇家のように手を振る選手、

中には携帯カメラでファンの熱狂ぶりを撮影する選手もいる。


そんな中、ある一人の選手がマフィアもびっくりの恐ろしい行動をとっていた…。





uzu

He is 殺し屋.





中スポでは「夫人に電話をかけるウッズ」と紹介されていたが、
どう見ても殺人以来を受けるシティハンターにしか見えない。

実際、タイロンには過去がある。
そう、あれは2005年の5月5日。子供の日。

交流戦前のヤクルト戦、
頭上付近への危険球を投じた藤井秀悟に対し、
タイロンはとんでもない行動をとったのだ。




なぐる1

     

なぐる2

     

たおれる




子供の日とあって、普段よりスタンドには子供の姿が目立ったこの試合。
あろう事かタイロンは、
暴力行為という教育的に最悪な所業をやってのけたのだ!


あれから1年半。
タイロンは、一体誰と電話をしていたのだろうか・・・。

来季の犠牲者に、心から同情する。




あ、でも中日には警官を拳銃で撃ったマルチネスがいるから、
素手で殴るタイロンなんて可愛いもんかもしれんね。



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この記事のURL | 2006.11.12(Sun)23:58 | T.ウッズ ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

中日は11日、高校生ドラフト3巡目で指名した横浜高の福田と入団交渉を行い、
契約金5000万円、年俸540万円で仮契約を交わしたそうだ。

契約金、年俸共に堂上直倫の半分程度の額だが、
プロに入ればそんな前評判は一切関係ない。

プロとは自らの能力のみで競争する舞台。
山本昌も井端も、スタートラインはドラフト5位だったのだ。

肩書きや妙なプライドは、プロの世界では何ら意味を持たない。
福田には、堂上を追い抜くくらいの気持ちで頑張って欲しいものだ。



ところで、福田永将と言ってもご存知ではない読者が大半かと思われるので、
今日は福田選手の全てが4分で分かる、素晴らしい映像をご覧頂こう。

1:36の部分から福田のお父さんがお話をするのだが、
その映像を見れば誰でも福田くんを応援したくなるだろう。

とくに2:02あたりは涙なしじゃ見られない。
昨日も言ったけど、やっぱ生え抜きがサイコーだ。

それでは、じっくりどうぞ。








映像拝借・youtube

映像元・CBC「サンデードラゴンズ」



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この記事のURL | 2006.11.11(Sat)20:16 | 福田永将 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

tp1110-3.jpg

既に何度か書いているとおり、
現在ナゴヤ球場では若手中心の秋季キャンプが行われている。

今年の特徴は、なんといっても一般に無料開放されている事。
ただ黙々と選手が練習に励むだけの姿を、
連日200~300名ものファンが訪れ、熱い声援を送っているという。

そしてもうひとつ、
他球団をはるかに凌ぐ地獄のような練習が繰り広げられている事。



俊足・堅守で外野のレギュラーを狙う藤井は、

「意識が飛びました。途中で何をやっているのか、わからなくなるくらい」

と、その練習に悲鳴をあげている。



監督に「殺すから」と直々に殺害予告を受けた新井は、

ひろみつくん 「(腰から)下を回せ! 全然できてないじゃないか」

ひろみつくん 「広島に帰れ!」

と、怒号を浴びながら必死に練習に耐えているという。



巨人軍の迷走が、連日報道されるようになって久しい。
強力な補強を始めて、もう10年以上が経つ。

では、なぜ圧倒的な戦力を誇る巨人は弱くなったのか?
逆にいえば、なぜ中日はこんなに強くなったのか?


中日の強さは、「底力」という言葉で評される事が多い。
確かにその通りである。

では、「底力」とはどのようにして養う物なのか?
答えはただひとつ。

「猛練習あるのみ」。

育成、ドラフト、FA、トレード・・・。
チームを強くする術など、いくらでも思いつく。

だが、付け焼刃の補強では、底力など身に付くはずがない。
底力とは、一朝一夕の練習で身に付くほど軽々しいチカラじゃないのだ。

この苦しいキャンプが終わる時。
それは、中日の底力がまた一つ増強されるとき。

派手で話題性のあるFA騒動などに気を捉われず、
地道に若手を応援しようではないか。



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この記事のURL | 2006.11.10(Fri)23:23 | 新井良太 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

11月4日の記事で、平田の趣味が読書である事を書いたのは記憶に新しいだろう。

その際、少女漫画(特にママレードボーイ)も読むという事も紹介したが、
平田の漫画に関する趣味は、どうやら相当偏っているようなのだ。

以下はCBCの宮部和裕アナが取材し、web上で公開している内容を、
私なりに再編集したものである。



~宮部×平田の漫画放談~


みやべ 「平田クン、漫画好きなんだってね」

hirata 「好きですね」


みやべ 「中でも好きなジャンルは、恋愛マンガだそうだね」


hirata 「恋愛マンガ?違う、純愛マンガですよ」


みやべ 「え?同じでしょ?」


hirata 「僕独自のジャンル分けでは、純愛マンガなんです。恋愛じゃありません」


みやべ 「は、はぁ・・・」


hirata 「ちなみに"好き"というより"専門分野"ですね」

みやべ 「そんな平田クン、中でも一押しの漫画を教えてくれない?」

hirata 「一つには絞れないので、二つ挙げても良いですか?」


みやべ 「あ、全然いいよ!」

hirata 「一つ目は"涼風"ですね」


みやべ 「へぇ。どんな内容なの?」

hirata 「15歳の大和少年が陸上部の涼風に一目惚れ。なんと彼女は、下宿先の隣人だった…という話です」


みやべ 「へぇ!面白そうだね(めぞん一刻のパクりじゃねぇか)」


hirata 「面白いっすよ」


みやべ 「じゃあ二つ目は?」

hirata 「はい、二つ目は"I'sですね」


みやべ 「あぁ、あのエロ漫画ですか」

hirata 「いえ、純愛です」


みやべ 「でも最終巻のあたりでヤりますよね」


hirata 「宮部さん、なんで知ってるんですか?」


みやべ 「昔、阿部ひろ(ry」


hirata 「・・・」


みやべ 「・・・、ちなみにジャンプとかマガジンは買うの?」

hirata 「いえ、コミックスになってから買いたいんです」


みやべ 「おぉ。コレクターだね」


hirata 「そうですね」


みやべ 「ちなみに僕のお勧めは"取締役島耕作"だね」


hirata 「それ、純愛マンガじゃないですよね」


みやべ 「あい、すいません」




多少、私なりにアレンジしているものの、
二人がこのようなやり取りをしたのは事実である。

証拠ページ


男らしい顔して恋愛純愛マンガが大好きな平田クン。
やっぱこの子、おもしろいわぁ。
今後も新井と共にマークする必要がありそうだ。




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この記事のURL | 2006.11.09(Thu)19:17 | 平田良介 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

donoue

堂上が中日球団と契約合意。


ついに、"中日ドラゴンズ・堂上直倫"が誕生した。
契約金は、高校生としては球団史上最高額の1億円。
年俸はいきなりの1000万円と、まさに破格のVIP対応だ。


背番号は、引退した川相が付けていた「7」がふさわしいだろう。
11月か12月初旬には、ユニフォームを着ての入団会見に臨む堂上。


彼が中学生の頃から注目してきた私としては、
ドラフト当日ほどではないにしろ、
感慨深い物を感じずにはいられないニュースである。

い遺伝子を引き継ぎし男の未来に、今後も目が離せない。
辻二軍コーチの元、立派な選手に大成する事を願ってるぞ!



はっちゃん 「堂上!一流選手に育ててやるから覚悟しとけよぉ!」







「ちょっと待て待てぇ!」





ん?なんだ今の田舎のヤンキーみたいな声は?
気のせいか?そうだ、きっと気のせいだろう。





もりおか

「なんでやねん!俺や!俺!」




はっちゃん 「あー、たしか森岡とかいう過去の人だったか」


森岡くん 「いやいや、だから過去の人ちゃうっちゅーねん」


はっちゃん 「まぁ確かに年齢的には、まだ若手だよね。うん。で、何?


森岡くん 「うは!先週と同じ展開や!せやから、堂上も良いけど俺も忘れんなよと」


はっちゃん 「うん。期待してるよ」


森岡くん 「そうやで。第一、契約金1億円って、普通に俺もそうやったしな」


はっちゃん 「要するに、球団史上最高額じゃなくて球団史上最高タイ額だと」


森岡くん 「そう!そういう事や!証拠もあるで。見せたるわ」




tp1122-1.jpg

森岡の言う事は、間違いではなかった。
2002年の11月、たしかに彼は契約金1億円、
年俸1000万円という堂上と丸っきり同じ条件で契約していたのだ。

詳しくはこちらを参照のこと。



はっちゃん 「へぇ。実は凄いんだね」


森岡くん 「そうやろ。少しは見直したかぐふぁぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!!」


はっちゃん 「も、森岡ぁぁ!どうしたぁぁ!」




秋季キャンプでリタイア1号になった森岡良介内野手(22)の今キャンプ再合流が難しくなった。6日の守備練習中に左足アキレス腱の痛みを訴えて離脱。7日はグラウンドに姿を見せなかった。<今朝の日刊スポーツより抜粋>




はっちゃん 「森岡・・・、ダメじゃんw」



来季は勝負の年である森岡だが、出足でいきなりコケてしまった。
だが私は君の復活を信じてるぞ!
頑張れ!森岡!負けるな!森岡!



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この記事のURL | 2006.11.08(Wed)21:49 | 堂上直倫 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

落合クンと新井クンの情物語'07


落合監督から直々の強化指定を受けた新井良太クン(23)。
とにかくキツい事で有名な落合ノックを連日浴び、
果たして新井クンの身体は大丈夫なのか?
そして、練習の成果は出ているのか?
最新の画像が現地から届いたので、早速紹介しよう。



arai

写真1.打撃練習のし過ぎで両足をつる新井クン。


↑約2時間、ひたすらマシン相手にフリーバッティングを続けたらしい。
しかもこの練習、一球見逃すごとに罰金1万円が課せられるそうで。
ちなみに練習前に落合監督がコーチに下した指令は、
「新井にずっと打たせておけ」だったそうな。
落合監督、恐るべし!!



n-bb-061105-05-ns.jpg

写真2.落合ノックを浴び、またしても足をつる新井クン。


↑これに関する落合監督のコメント。
「フラフラになって倒れたっていいじゃねえか。頭から水をかぶればお客さんが喜ぶ」。
落合監督、恐るべし!



116272055515530499.jpg

写真3.水を浴びる新井クン。


↑で、これが頭から水を浴びる新井クンの姿。
右端の後姿が鬼軍曹オチアイ。
落合監督、恐るべし!



20061107222109.jpg

写真4.水を浴びる新井クンのアップ写真。


↑かなりハードに水を被ってる事が分かるだろう。
落合監督、恐るべし!



落合監督は、今後も新井を徹底的にしごく事を言明している。
これに耐え、そして一軍レギュラーの座をゲットしてやれ!

そして、相も変わらず乱獲を続ける某クソ球団に、
育成の重要性を見せつけてやれ!

頑張れ!新井クン!落合監督のいじめしごきに負けるな!




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この記事のURL | 2006.11.07(Tue)22:03 | 新井良太 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

kuroda

黒田がFA行使せず広島残留。


残留の決め手が

「他球団のユニフォームを着て、広島市民でカープ相手に投げる姿がイメージできなかった」

だって。
お前、こんなセリフ聞いたら、俺がカープファンなら間違いなく泣いちゃうね。





何はともあれ、今季の「FA目玉」の一人が消えたわけだ。
さて、残るは一人。


ogasa

↑この人。



あくまで個人的な意見だが、
ガッツには日ハムに残留してもらいたいと思っている。

もちろんガッツが加入する事により、
打線は厚みが増し、V2の可能性が高まるのも分かっている。

分かっちゃいるんだけど、それだけが全てじゃない。
微妙な「ファン心理」ってモンが、
どうしても素直に歓迎させてくれてはくれないのだ。




arai

今、ナゴヤ球場では若手中心の秋季キャンプが無料一般開放で行われており、
連日大勢のファンが若手の頑張っている姿を見に来ているそうだ。

地獄と形容される練習に、必死で耐える若手選手。
その姿を間近で見れば、つい感情移入し、
応援してしまうのがファン心理という物。

古典的だが、普遍の心理。
勝つだけが全てじゃない、そんなファンの"弱さ"。
それがあるから、プロ野球は楽しいのではないだろうか。


昨今のプロ野球界では、一流選手がFA宣言し、
より資金源豊富なチームへ移籍するのは当たり前の事となっている。

そんな当たり前の流れを、自らの意思で拒んだ黒田に、
真のプロフェッショナルを見たのは私だけではないはずだ。

ガッツが中日に来れば歓迎するし、応援だってする。
だけど、札幌にそれ以上の悲しみを感じる人達が大勢いるのなら・・・。


季節はずれの熱さを帯びた、2006初冬のFA合戦。
決して心地よくないこの熱さを、早く沈めてもらいたいものだ。



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この記事のURL | 2006.11.07(Tue)02:23 | 他球団 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

私は野球を見る際、野次や愚痴を言わないよう心がけている。
もちろんチャンスで凡退したり、期待を裏切るようなプレイを見せた選手に対し、
苛立ちを感じる事は多々ある。

だが、苛立ち以上の感動を日頃から選手達には与えてもらっているので、
そこはなんとか我慢するのがファンとしての最低限のルールだと考え、
私は喉元まで出かける野次を飲み込み、必死で激励の歓声を送り続けるのだ。


が、長いシーズンを通して本音を隠し続けていると、
かなりストレスが溜まるのも事実。

そこで今日は、このオフという時期を利用して、
日頃から溜まっている野次と愚痴を一気に吐き出そうと思う。

しかし私はあくまで野球紳士というスタンスを保ちたいので、
今日はお招きしたあるゲストに、私の本音を代弁して頂こうと思う。


それでは早速紹介しよう。
野次り、愚痴りのスペシャリスト、



じんちゃん

やしきたかじんさんです!




では一つ目の愚痴です。
正直、上田とデニーってどうなの?


じんちゃん、本音言っちゃって!


じんちゃん

「あぁ~、いらんいらん。邪魔なだけやろ。老害や。あいつらが出てくるとゲンナリするわ」



zakoba 「たしかにその通りやね」



はい、じゃあ次の愚痴。
正直、小笠原道大ってどうなんですか?


じんちゃん、本音言ちゃって!


じんちゃん


「いらんやろ。こいつが来ると、新井が育たへんくなる。第一、うちにはもう小笠原(孝)がおるやないか。スコーアボードに「小笠原道」とか、鬱陶しいわ」



なるほど。
たしかにスコアボードに漢字4文字は鬱陶しい。
願わくば小笠原孝をトレードに出し(ry

zakoba 「うん、その通りやと思うよ」




はい、それじゃ最後の野次。
タイロンのザル守備は何とかなりませんか?


じんちゃん、本音言ちゃって!



じんちゃん

「落合ノック受ければ巧くなるんちゃうん」



な、なるほど!
タイロンに落合ノックを浴びせるなんて、
一体誰が考えただろうか!?
ある意味、物凄く正論な気がするぞ。

zakoba 「さすがじんちゃんやね」



結論から言うと、
上田・デニーは解雇、小笠原は不要、ウッズは要練習。

そしてざこばは、たかじんの舎弟という事が改めて判明した。



関東在住の読者の方には分かり辛いネタで申し訳ないです。



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この記事のURL | 2006.11.05(Sun)20:23 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

サッカー日本代表のオシム監督は、
その独特のコメントから「哲学者」と呼ばれている。

中には「分かり辛い」と批判する方もいるようだが、
私は「分かり易い根性論」よりも「分かり辛い哲学」の方が、
言葉の真意を汲み取る楽しさがあるため、好きだ。


さて、野球界に目を向けると、
落合監督がかろうじて奥の深いコメントを発するくらいで、
大半の選手は紋きり型の面白味に欠けた言葉しか使っていないのが現実である。

幼少期から野球漬けの毎日を送っていたら、
哲学を学ぶ暇などないのは分かる。
だが、もう少しなんとかならないものか・・・?


昨日、そんな私の不満を振り払う若者が、彗星の如く現れた。


その男の名は


平田

平田良介(18)

ご存知、大阪桐蔭出身・三銃士の一人である。


この男が哲学発言をしたのは、昨日のこと。
落合監督が「若手には地獄を見てもらう」など、
ハードな内容を示唆している秋季キャンプを前に、
抱負を聞かれた平田君は、込み上げる不安をこう表現した。




hirata 「生まれたての子鹿が脚を震わせて立っている状態になるかもしれません」




うん、一見すると、別にどって事ない内容に思うかもしれない。
でも考えてみて欲しい。
従来の野球選手なら、間違いなく

「不安っすね~」

「ヤバいっすね~」


とアホ丸出しのコメントを残すであろうこの質問に、
弱冠18歳の平田は、比喩を使って心うちを説明したのだ。

これって、野球界的には相当スゴい事じゃないか。
少なくとも私は衝撃を受けたぞ。



だが、平田君がこういう言葉を使えるのも、
当たり前っちゃ当たり前なのかもしれない。

選手名鑑によると、彼の趣味は読書
家の本棚には、850冊もの本が並んでいるとか。
なるほど、顔に似合わずインテリなのだ。


さらに彼、あるインタビューで、
こんな事も堂々と告白している。




hirata 「少女漫画も読みます。ママレードボーイとか好きですね」





え!?





mamare-do ←ママレードボーイ

そんな顔で少女漫画好きと言われても困っちゃうが、
とにかくこの平田良介という若者。
かなり奥の深い人間である事は間違いなさそうだ。

あんま期待してないけど、とりあえず応援するぞ!


・・・ごめんね、素直じゃなくて。ほんとは凄く期待してます。



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この記事のURL | 2006.11.04(Sat)20:21 | 平田良介 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

ドリフ

金曜エンターテイメント・ドラフ大爆笑




tyo-san
「こんばんわ。今夜もはじまりました、ドラフ大爆笑。
えぇ~、昔から結婚といえば6月ですが、
最近は婚約を11月に行うカップルが増えているとの事でして、
そこで今夜は婚約をテーマにしたお話を用意しました。どうぞ」





~プロ野球界・婚約奇談~



umayuri

先日、ソフトバンクの守護神・馬原孝浩が、
「フライデー」の餌食になった。
お相手は地元テレビ局の人気アナ・畑野優理子さん。

車チュ~を週刊誌に激写されたものの、
隠す事なく交際を認めたふたり。
本人いわく「結婚も考えている」という。
まさに美男美女のお似合いカップルである。



さらに今朝、中スポ紙面にもめでたいニュースが躍った。


yamai

中日の山井大介が幼馴染の保母さんと婚約。


うむ。今季は残念な成績に終わったが、
来季は伴侶を得て飛躍のシーズンにして欲しいものだ。
山井といえば、マイケルのカーブ並にエグい曲がりをするスライダー。
あれ、個人的に結構好きだから、期待しているぞ。

しかし山井って、普段着が無駄にオシャレだな。




この他にも、巨人の阿部ちゃんが5年の交際を経て結婚とかあったな。
まぁとにかく、めでたい話題が立て続けに野球界に咲き誇っているわけだが、
実はドラゴンズは独身者が、しかも主力級に多い事で有名だ。

福留孝介、井端弘和、川上憲伸。

ドラゴンズの"顔"であるこの3人。
なぜかみんな独り者である。

年間数億稼ぐ男に、相手がいないはずはない。
それこそモテにモテまくって、引く手数多だろうに。

きっと選びに選びまくってるんだろう。
ちくしょー!うらやましい奴らだぜ!

どうせ誕生日なんかには、
超豪華なホテルを貸しきって、
ロマンティックな夜を過ごしてるんだろ!?




なぁ!そうだろ!?憲伸!






birthday






・・・。






dame
「だめだ、こりゃ」





川上よ、なにも、一年で一度のお祝いを、
岩瀬と過ごさんでも良いだろ。



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この記事のURL | 2006.11.03(Fri)22:00 | 川上憲伸 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

辻


辻発彦氏が二軍監督に就任。


西武黄金時代の不動の二塁手として、球界に君臨した辻発彦。
その辻氏が、ドラゴンズの二軍監督に就任する事が決まった。


道郎さん

今季までの二軍監督が、
まるで化石のようなお爺ちゃんだった事もあり、
なんだか一気にフレッシュになった感じだ。


さて、昨日行われた就任会見で、
辻氏が早くも二人の選手を名指しで「育成指名」した模様だ。



はっちゃん「平田君と堂上(弟)君を育てたい」



ムムっ!三銃士の二人を名指しするとは、
さすが黄金西武を支えた男!

残りの一人、新井は落合監督が直々に育成を言明したから、
これで三銃士はいずれも心強い師を得た事になる。

うむ、近い将来、中日はマジで最強軍団になりそうだ!
いやぁ~、楽しみだなぁ。






「待て、待て、待てぇ~い!」




ん?なんだ今の、聞き覚えのある猿っぽい声は?
近所のガキが鬼ごっこでもしてんのか?




もりおか

「オレの事、忘れとるんちゃうんかぁ~!?」


・・・。


だ、誰だっけ?この田舎のヤンキーみたいな人・・・。


辻さん、この人、誰でしたっけ?


はっちゃん「え~っと、誰だっけ?」

森岡くん「なんで忘れとんねん!"徳島の立浪二世"森岡良介サマじゃ!」

はっちゃん  「あぁ~、いたね、そんなの。で、何?

森岡くん「いやいやいや、おかしいやろ。入団当時、あんだけ持ち上げてくれたやん。結果出ぇへんだろ、即・これかよ。怖いわぁ。この業界、怖いわぁ」



たしかに入団当時の森岡は凄かった。
「立浪二世」として連日新聞の一面を飾り、
プロ初打席ではいきなり二塁打の鮮烈デビュー。

誰もがその素質と実力に期待を抱き、
近い将来、立浪のポジションを奪い取る姿を夢見た物だ。

が、しかし・・・。

プロの世界は、そう甘くなかった。
森野に堂上剛など、次々と現れる刺客を前にして、
森岡は厳しい競争に玉砕したのである。

外様の辻氏からしたら、森岡なんて
「沢山いる二軍野手の一人」でしかなく、
未来ある18歳の平田、堂上直に目を奪われるのは、
ごく真っ当な反応である。



はっちゃん「・・・。なるほどな。要するに、過去の人って事だな」


森岡くん「か、過去の人とか言うなや。まだ4年前の話やわ」

はっちゃん「じゃあ森岡君、君の長所は?」


森岡くん「ちょ、長所は・・・、走力・・・、いや、守備・・・、いや、やっぱ打撃センス・・・」


はっちゃん「・・・」


森岡くん「・・・」


はっちゃん「君の事はよく分かったよ、森中くん」

森岡くん「も、もはや名前すら間違ってるし!」



衝撃のデビューから早3年が経った。
来季は、正念場のシーズンとなるだろう。

頑張れ、森中
平田と堂上直なんかに負けるなよ!





森岡くん「な、名前間違ってるっちゅーねん!」



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この記事のURL | 2006.11.02(Thu)20:16 | コーチ陣 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

中スポ


今年の犠牲者は新井に決定!


毎年恒例の「地獄ノック」の犠牲者が、明らかになった。
今年のターゲットは昨日の日記で、
「三銃士」として紹介したばかりの新井良太。

04年の荒木・井端、そして05年の森野と、
犠牲になった者は即・結果を残す事で知られる落合ノック

このノックの特徴は、なんといっても小細工なしにキツい事
約2時間もの間、三冠落合が放つ絶妙の打球を、
休み間もなく追い続けなければならないのだ。

昨年の森野はそのキツさに絶えられなくなってしまい、



森野気絶


ついには気絶をしてしまったほどである。


ちなみに、気絶して過呼吸気味にぶっ倒れる森野に対し、
鬼・落合はバケツの水をぶっ掛けたというのだから恐ろしい。

これぞ鬼軍曹。
最近、気絶ゲームというのが問題になったが、
まさしくこれは気絶ノック
そこに人情などという生易しい言葉は、存在しないのだ。



新井良太が、それに耐えうる選手かどうかは分からない。
だがそれに耐え、やり遂げた時、
彼は今より一回りも二回りも大きな選手に成長している事であろう。



ひろみつくん

「準備できてっかぁ~。」




新井くん

「バッチリっすよ!」



オチアイ君とアライ君の愛情物語'07に、乞うご期待!



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この記事のURL | 2006.11.01(Wed)22:02 | 新井良太 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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