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20070531213227.jpg


       祭りのそと


○中日10-2楽天

中日は月間MVPを受賞した小笠原がピリっとせずも5回を投げきり、
打っては14安打10得点の大爆発で圧勝。
巨人も勝ったため、ゲーム差は変わらず1.5のまま。



豊橋の夜空に青い花火が四発も舞い上がった夜、
昨夜の雪辱も晴らせたし、それはそれは大満足…のはずなのだが、
こんだけ快勝したのに、なんかシックリ来ない。

巨人が勝ったから?いやいや、まだそんな意識する時期じゃない。
朝っぱらが松坂がKOされてたから?ううん、ぶっちゃけどうでも良い。

じゃあ一体どうしてシックリ来ないんだろうか?

ほぼ全員がヒット打って、ほぼ全員が得点挙げて、
これ以上ない勝ち方をしたはずなのに…。

なぁ、どうして素直に喜べないんだと思う?





td6fyugijoj.jpg

福留さんよぉ・・・。




クリーンアップでただ一人、花火大会に参加できなかったばかりか、
今日も4タコで遂に29打席連続無安打に。

もはやこれは「重傷」というよりは「瀕死」である。
福留の打棒無しには優勝は絶対に不可能。

我々はただ、「その日」を待ち続けるしかない。
っつーか打率、もうすぐ李炳圭に抜かれるず、おい。


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この記事のURL | 2007.05.31(Thu)22:12 | 福留孝介 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

浜松ひょうきん大逆転負け


●中日2-4東北

中日は朝倉の好投により最終回まで2点リードを守ったが、
無死1,2塁から代わった岩瀬がエラー絡みで失点。
予想だにしていなかったまさかの大逆転負けを喫し3連敗。






bird.jpg

あっ!鳥だ!!







hikoukijet.jpg

あっ!飛行機だ!!







yamasakitakeshi.jpg

あっ!タケちゃんマンだ!!




朝倉のあとを継いで登板したブラックデビルこと岩瀬だったが、
礒部の犠打を渡邊が野選したせいでピンチは無死満塁に拡大。

さらにその後も鉄平の打ち取った当たりをバックが二重失策し、
終わってみれば敗戦投手となってしまったのだった。





iwaseetrt3e.jpg 「あ~。めっちゃシケるわぁ」


yamasaki.jpg 「そう凹むなよ、ブラックデビル」


iwaseetrt3e.jpg 「タケちゃんマンは優しいなぁ」


yamasaki.jpg 「せっかく俺が内野フライで追い風吹かせてあげたのにな」


iwaseetrt3e.jpg 「ホンマやで。鉄平のやつ、空気読めや」


yamasaki.jpg 「まぁ、あいつもあいつなりに中日を見返してやりたかったんじゃねぇの?」


iwaseetrt3e.jpg 「それにしても今日は投げ急ぎ過ぎだなぁ」



yamasaki.jpg 「うん、いつものデビルらしく無かったよね」


iwaseetrt3e.jpg 「せやけど、今夜はアレがあるやん」


yamasaki.jpg 「アレ?何?夜の営み?」


iwaseetrt3e.jpg 「ちゃうやん。アレやん、陣内夫妻の披露宴中継」


yamasaki.jpg 「あ~、アレは見たいわな」


iwaseetrt3e.jpg 「早く抑えてロッカーでお開きのシーン見たかったんよ」


yamasaki.jpg 「ブルペンではTV見てなかったの?」


iwaseetrt3e.jpg 「ずっと見とったよ」


yamasaki.jpg 「マジか。どんなシーンが印象残った?」


iwaseetrt3e.jpg 「ヒロミGOがお嫁サンバ歌ってたとこ」


yamasaki.jpg 「うわぁ、俺も見たかったなぁ」




日本中が陣内夫妻に歓喜のエールを送った夜、
浜松球場には中日ファンの怒号が響き渡った。

今年の楽天は強い。決してお世辞じゃないぜ。




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この記事のURL | 2007.05.30(Wed)21:50 | 岩瀬仁紀 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

PK2007040702106888_size0risanokihgfdxch.jpg


李炳圭を応援しよう!


今後は批判まみれの李炳圭を、全力で応援しようと思う。

つい先日 「突き放し宣言」をしたばかりだというのに、
一体何を言い出すのかと思われる方も多いだろう。

確かにその通り、現時点において李炳圭はダメ外人そのものである。
しかも守備が極端に下手くそで、その上肩が小学生並というのだから、
ぶっちゃけ「応援しろ」という方が無茶な話だ。

だが、私はそんな李炳圭に嫌気が刺すと同時に、
李炳圭に対して試合が終わる毎にいちいち腹を立ててる自分自身にも、
いい加減疲れてきてしまったのだ。

どんなにこのブログを通して批判記事を書いたところで、
それが落合監督はじめ選手達に届くわけもないし、
第一どうやら落合監督の方針は変わる気配がない。

それならもう、どんなにダメであろうと、
徹底的に応援してやろうと・・・、この際開き直ってみる事にした。

するとどうだろうか、今まで散々非難してきた李炳圭のことが、
「意外と良い選手なんじゃないか」と思えるようになってきたではないか。


まず、最も批判のやり玉に挙がっている「守備」に関してだが、
果たして本当にそこまで酷いのだろうか。

むしろ、昨年までの隊形がちょっと異常だっただけで、
李炳圭の守備は、一般レベルで考えれば至って普通なのではなかろうか。

次に、最近少し上昇傾向にあるものの、
相変わらず.266と物足りない数字の打率に関してだが、
正直これはどう贔屓目に見てもやや低いのは確かだ。

だがよく言われていることだが、李炳圭は来日してまだ一年目。
あのスンヨプですら、完全に慣れるのに2年半の月日を要したのだ。

今はまだ結果が出ていないかもしれないが、
そのうちきっと彼の打棒が爆発する日が来るに違いない。

だから今は、長~~~~~い目で、見守ってやろうじゃないか。
それこそ、いずれ来る「ガラスの仮面」の最終回と同じくらい長い目で。


このように、ちょっと否定的な考えを心の中から消し去るだけで、
李炳圭のことが大好きになってくるから不思議である。

それに、いくら守備が酷いって言ったって、




yamaeru.jpg

この人達の外野守備よりはマシでしょ。



レフト・山崎、センター・パウエル、サード・コールズ・・・。
あ、なんか李炳圭がイチローに見えてきたぞ。




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この記事のURL | 2007.05.29(Tue)20:11 | 李炳圭 ※ | Comment : 04 | Trackback : 00 | 

20070528205847.jpg

簡潔に言うと。


●中日2-7日本ハム

今夜は手短に終えようと思う。

浅尾のノックアウト、中村紀の9号弾、リリーフ陣の踏ん張り、森野の微妙なプレイ・・・。
その気になればどんだけでもネタにする要素はある試合だが、
もうそういう細かいことは、どうだって良い。





20070527220441.jpg

                     
                  「福留待ち」



言いたいのは、それだけだ。




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この記事のURL | 2007.05.28(Mon)21:26 | 福留孝介 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

masairhfbd.jpg


    中の人


●中日2-6日本ハム

苦しみながらも7回まで2失点に抑えて試合を作った山本昌だが、
8回にエラー絡みで3点を失い降板。チームの連勝も2で止まった。


「投手戦は先にエラーした方が負ける」という格言通り、
中村紀の手痛いエラーによって落とした試合であった。

まぁ落合監督っぽく言えば「負ける時はこんなもの」。
藤井がプロ入り初ホーマーを打ったのは手放しで喜べるし、
裏の巨人も敗れた事もあり、痛くも痒くもないただの一敗と言えよう。



ところで、先日いつも通り野球を見ていると、
私はあるおかしな事に気付いてしまった。

それは福留が出塁した際、カメラが福留を大写しにした時であった。




20070527222317.jpg

↑これはその時のTV画面をキャプチャーしたものである。

どうだろうか、なんかユニフォームのボタンのラインに、
薄っすらと線が入っているのを確認できるはずだ。

「この線はなんだろう?」
そう思った私は、この画像を拡大して再検証してみると、
とんでもない事を発見してしまった!


あ・・・、こ、これは、まさか・・・、




20070527222718.jpg

ファ、ファスナーだぁ!!!!



なんと、福留孝介のユニフォームにファスナーが付いていたのだ!
しかも何か知らんけど、バックじゃなくてフロントに。

「これは・・・、一体どういう事だ?」

好奇心にかられた私は、
今夜の福留の打席の際に赤外線カメラを使い、
ファスナーの下に潜むものを検証してみた。

するとそこには、驚くべき秘密が映りこんでいた!






20070527223342.jpg

・・・や、山崎さん!!??



打席に立っているのは確かに福留孝介なのに、
赤外線が捉えた画像に写っていたのは山崎武司・・・。

そう、なんと福留と山崎はファスナーの中で入れ替わっていたのだ!

今スランプに陥っている福留の中には山崎が入っていて、
不自然なほど打ちまくってる山崎の中に福留が入っていると考えれば、
すべてのつじつまが合ってくる。

にわかには信じがたいが、現在の両者の成績こそが、
その真実を何よりもはっきりと証明している。


えーっと、とりあえず、早く福留返して。




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この記事のURL | 2007.05.27(Sun)22:47 | 福留孝介 ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

morinoytdfy.jpg


10年目で覚醒、11年目で大覚醒


○中日7-1西武

森野が、密かに凄い事になっている。

26日の西武戦で先制決勝弾の6号3ランを放った森野は、
これで打点を36とし、ウッズ、新井に次ぐリーグ3位につけた。

なんでも森野の存在をあまり知らないパリーグのファンからは、
「あいつは一体誰なんだ!?」「福留より凄いぞ!」といった、
驚愕と警戒の声が各所で沸き起こっているという。

ノリの加入による左翼コンバートや落合監督のしごきなど、
人一倍キツいオフとキャンプを乗り越えて迎えた11年目のシーズン。

現時点では想像以上の活躍を連日続けているが、
中でも驚くべきは3ランの多さである。

今日まで放った6本のうち、実に4本が3ラン。
しかもそのどれもが勝負どころでの記憶に残る一発とあり、
今やすっかり「Mr.3ラン」の称号がファンの間で定着している。

ただでさえ福留・ウッズが並ぶ強力打線だというのに、
その後ろに3人の中で最も得点圏に強い男が控えているのだから、
相手の投手としてはたまったもんじゃないだろう。




20070526204131.jpg


東海大相模高から中日入団したのが10年前の1997年。
学生服を着ていた童顔の高校生も、
今や結婚して子供までいる立派な28歳。

誰よりも「苦節」の言葉が似合うこの男が、
リーグを代表するスラッガーに成長しつつある。




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この記事のURL | 2007.05.26(Sat)20:54 | 森野将彦 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

fuji645ewsgh.jpg


藤井は英智の進化系か


○中日7-2西武

今季二度目のスタメンで起用された藤井が、結果を残した。

二回にしっかり犠飛を放てば、四回には2ベースでチャンスを広げるなど、
定評のある守備だけでなく打撃でもアピールできている点が非常に評価できる。

若手選手は与えられたチャンスをモノにしてなんぼ。
そういう意味では藤井の今日の活躍は、
ほぼ満点回答に近い完璧な結果と言えるだろう。


そもそも藤井は守備だけなら、
一軍でもトップクラスの実力の持ち主である。

記憶にも新しい2006年の開幕二戦目、




guodusd.jpg


↑このジャンピングキャッチから、藤井のプロ人生は華やかに始まった。


しかし一軍とは厳しいもので、その後すぐに二軍へ降格し、
「打てない藤井は永久にレギュラーにはなれない」など、
その打撃力の無さの対する厳しい声がファンの間で相次いだ。

だがあれから一年と一ヶ月半が経ち、
藤井は「打てる選手」へと成長して一軍に返ってきた。

元々守備力と走力は申し分ない藤井が打撃力まで身に付けたら、
たちまちレギュラー外野手を脅かす存在になるのは言わずもがな。

そう、言わば走攻守の三拍子が揃った藤井淳志とは、




20070526014455.jpg

「打てる英智」みたいなもんである。



マズいなぁ、英智と藤井が完全に一軍定着したら、
井上会長の居場所がなくなっちゃう。

まぁこれが、世代交代というものなのだろうな。




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この記事のURL | 2007.05.26(Sat)01:55 | 藤井淳志 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

moriokagftdguh.jpg


今、森岡が熱い!!


今、森岡がめちゃくちゃ熱い。

四月中旬から上がり始めた調子は五月に入っても衰える事を知らず、
23日に雁の巣で行われたSB戦では4打数3安打4打点の大爆発。
打率は一気に福留もビックリの.342まで急上昇した。

とは言え、これはあくまでウエスタンでの成績であり、
先月久々に昇格した一軍ではプロ初のHRを放つも、
一週間足らずで降格を食らうという無念を味わっている。

ファンの期待も大きく、それなりに結果を残していただけに、
この降格は相当堪えるものがあったに違いない。


さて森岡が一向に一軍に定着しない理由として、
「秀でた能力がない」ことが第一に挙げられる。

落合野球では「一芸に秀でた能力を持つ選手」が優先されるため、
森岡のような「何をやっても中の上」な選手はなかなかチャンスが与えられないのだ。

だからと言って走力が突如俊足になるわけでもないし、
守備力が急激にレベルアップするのも難しい。

つまり森岡がセールスポイントにできるのは「打撃」のみ。
打って打って打ちまくるしか、現状打開の策は無いのである。

そんな中、幸か不幸か鉄板セカンドの荒木が怪我で抹消された。
代役には守備に定評のある鎌田が召集されたようだが、
例え最短の10日間で荒木が復帰したとしても、
そのまま満足にフル出場して結果を残せるとは思えない。

となると、「打撃が売りの内野手」が必要とされるのは自然の流れ。

そう、言い方は悪いが荒木の怪我と登録抹消は、
森岡にとっては願ってもない大チャンスなのだ。


なんだかんだ言ってもまだ「若手」の部類に入る22歳。
5年間の鬱憤を晴らすには、十分すぎるほど時間は余っている。
金の卵の反攻を、ファンは待ち望んでるぞ!

今の調子でガンガン頑張れ!





20070524203943.jpg

「えなり二世」こと森岡良介よ!



とりあえず、幸楽ラーメン食って体力付けとけ。




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この記事のURL | 2007.05.24(Thu)21:40 | 森岡良介 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

mongoruakmiasakazew.jpg


元寇の奇跡がよみがえった。


○中日5-2ロッテ

北条時宗が執権を握っていた1274年と1281年(鎌倉時代)、
2度にわたる元軍の襲来にも関わらず、
「神風」と言い伝えられる風が吹いて日本が助かったという話はご存知だろう。
日本史でも習う、いわゆる「元寇」である。

どうやら気象学的には神風の正体は台風で、
しかも実際の撤退の要因は他にあるというのが最近の歴史的見解のようだが、
今夜の試合では、その「神風」が瀕死の竜を見事に救ってくれた。



試合は小笠原と小野による息詰まる投手戦。
互いに1点ずつ許した得点以外は、ほぼ完璧な内容であった。

その後、一旦はロッテが勝ち越すもすぐに中日が逆転。
8回にはリリーフエースの岡本が登板し、中日の勝利はほぼ確定かと思われた。

・・・が、しかし、さすがは目下リーグ2位のロッテ。
終盤の諦めない姿勢は中日にも負けず劣らずで、
2死から3番のサブローが中前へしぶとくはじき返す。

そして迎えるは4番の長距離砲・ズレータ。
ここで一発出れば一気に逆転という緊張の場面。

岡本の投じた初球のフォークを思い切ったズレータの打球は・・・、





zure-tataxzi7655egh.jpg


ぎゃ~~~~~~、終わった・・・・。




高々と舞い上がった打球は夜空の彼方まで飛んで行き、
中日ファンは思わず目を伏せた・・・。

だが、ここで当時最強といわれた元軍をも撤退に追い込んだ、
奇跡の超暴風「神風」が千葉マリン球場に吹き荒れた!




bouhuuwiahsj.jpg

グオォォォォォォォ!!!!!!!!!




風速7mのハマ風の影響をもろに受けた白球は、
グングンと押し戻され・・・・・・、




rehutoraina^sdkj.jpg

・・・ポトリ。



今日から戦線復帰の英智のグラブに収まり、
結果的には単なるレフトライナーに終わった。
これぞ超自然の作り出した最強の空調である。

なんか同じ光景をつい最近、ナゴヤドームで見た気もするのだが、
やっぱりあれは空調係さんのイタズラだったんだな。




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この記事のURL | 2007.05.23(Wed)22:00 | チーム全般 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

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我慢の限界


中日3-8ロッテ

3年連続となる黒星発進での交流戦スタート。
あれだけエラーすれば勝てるわけがないという最悪な試合内容だったが、
幸いセ球団が全敗を食らったため、実質的なダメージはゼロである。

明日も相手先発がエース渡辺俊介ということで敗色濃厚なだけに、
今日の負けが直接ゲーム差に結びつかなかったのは非常にラッキーだ。



さて今夜の試合、結果的にはウッズの二度に渡るエラーが響いた格好となったが、
ウッズがああいった類の送球をポロリするのは、ある意味想定内。

むしろ私が「はぁ~?」と呆れ果てたのは、
8回裏1アウト2塁からの福浦の打球を李炳圭が緩慢な守備で見送り、
勝負を決めるダメ押しタイムリー3ベースとなった場面だ。

何千試合というプロ野球を見てきたが、
あの当たりが3ベースになるシーンなど初めて見たかもしれない。

ありえないほどのビョンの緩慢っぷり。
いや、あるいはあのレベルが彼の最大限のプレイなのだろうか。

いずれにせよ、今季かなりの頻度でビョンがチームの足を引っ張っているのは周知の通り。
いい加減スタメンから外してもらいたいものだが、
どうやら複雑な「大人の事情」が絡んでいるらしく、
嫌でもスタメン起用し続けなければいけないようだ。

自慢の"シュアな打撃"も、みるみる間に打率は2割4分台まで下降。
もはや燕のガイエル、竜のビョンは今季セ界ダメ助っ人の筆頭である。



さて、これまでどんなに酷いプレイをみせようと、皮肉る事はあっても、
あくまで根本では「応援する」というスタンスを私は崩してこなかった。

だが交流戦開幕の今夜をもって、はっきりと宣言しよう。





20070522224257.jpg

ビョンさん、あんた使えねぇよ!!!



だからと言って、人間的にキライになったわけじゃないので、
人種絡みの理不尽な野次や罵声を浴びせるつもりはない。

ただ使えない選手が「大人の事情」とやらで居座り続けると、
一生懸命チャンスを窺ってる若手が潰れてしまうのは事実。
それが気に食わないのだ。

今夜、途中出場で気を吐いた藤井を見てて、深くそう思った。




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この記事のURL | 2007.05.22(Tue)22:53 | 李炳圭 ※ | Comment : 07 | Trackback : 00 | 

mitsurugu.jpg


今年の交流戦男は、誰だ?


今年もまた、あの季節がやって来た。

過去2年、中日・巨人といずれも「交流戦前の首位」を、
物の見事に奈落の底に突き落とした交流戦が、明日から始まる。

昨日負けたことでジンクスを回避することに成功した中日は、
まずは昨年3戦全敗の千葉マリンで"開幕"を迎える。

今季の特徴は、試合数が3試合から2試合に削減されたこと。
これにより「2つ負けたけど1個勝ったからOK」が通じなくなるため、
例年以上に強いチームと弱いチームの格差がはっきりと表れる事になりそうだ。


さて昨年は佐藤充という救世主のおかげで、
大きく勝ち越して交流戦を終えることができたドラゴンズ。

だが今年はその佐藤充にも頼れそうにないので、
新たな「交流戦男」の登場を待つしかない状態だ。

とりあえず現時点で候補に挙がりそうなのは浅尾・小笠原あたりか。
とくに浅尾は一旦波の乗れば怒涛の如く活躍しそうなので要チェック。

打者は、おそらくウッズがDHに回って森野が一塁を守る事が予想されるので、
普段はスタメンに出てこない外野手がポイントとなる。

20日の中スポによると6月2日のSB戦で英智が復帰するそうだが、
それまでは藤井か会長が外野に入る可能性が高い。

となると、どう考えても井上の方が爆発力が高い気がするが、
何せ彼は現在、ファームで調整中の身。
明日の公示次第とは言え、もし復帰すれば確実に交流戦男になるのは間違いない。


そして当「イレコミ!ドラゴンズ」的には、
この男も交流戦男候補に是非ノミネートしたいと考えている。

開幕当初こそ期待外れに終わったものの、
再登録後は順調にスコアボードに「0」を積み重ねる男。
遠くメジャーで快進撃を続ける岡島秀樹によく似た顔立ちで、
超サイドからキレ味抜群のスライダーを放る男と言えば・・・。

そう、この男しかいない!


デンデンデンデデンデデンデンデ♪





masato.jpg

マー君、格好良い!!!!



ペケポン!

オリラジ、ちょっと人気あるからって調子乗んな!




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この記事のURL | 2007.05.21(Mon)23:46 | 小林正人 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

20070520181141.jpg


嘆きの大飛球


●中日1-5巨人

巨人の一発攻勢にやられた中日は連勝が7でストップ。
交流戦前最後のセチームとの試合に敗れ、再び首位を明け渡した。


今日の試合のハイライトは、どう考えてもあのシーンだろう。
4点ビハインドの6回裏、疲れの見え始めた高橋尚に対し
井端のヒットと福留の四球で1アウト1,2塁となり、打者はウッズ。

ここで一発出れば一気に流れは中日に移り、
イケイケドンドンで同点・逆転まで期待できる場面だ。

ここでも高橋尚は明らかに制球を乱し、カウント0-3。
放っておいても塁が埋まりそうなカウントから、
甘く入ってきた直球をウッズが狙いすましてジャストミート!





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これは行ったぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!




歓声を背にして、皆の歌に乗って高々と舞い上がった打球は、
そのまま左翼席に吸い込まれていった・・・



誰もがそう思った次の瞬間!


・・・なんと打球はみるみるうちに失速し、
フェンスギリギリで谷のグラブにポトリ。

実況アナ、解説、視聴者、観戦客、そしてベンチ・・・。
100人が100人、本塁打を確信したウッズの大飛球は、
無情にも単なる「レフトフライ」に終わってしまった。


結果的にこの不運が中日から流れを完全に奪ってしまい、
せっかく奪った首位の座も一日にして明け渡す事に。


ところで実は今日、こういった「大飛球→凡フライ」というケースは、
ウッズだけでなく他の選手にもやたら目立っていた。

例えば5回裏の小田の犠牲フライ。
打った瞬間はフェンス直撃2ベースかと思われたものの、
やはり失速してレフトライナーに。

また8回裏には2アウト1塁から福留が会心の一打を放つも、
これまた失速して平凡なライトフライに。

普段はあまり見られない打球の急失速が三回も出るのは何故なのか?
考えた私は、ある一つの「可能性」を邪推してしまった。


「空調係が、何らかの意図をもって打球を操作したに違いない!」


では「何らかの意図」とは何なのか。
空調係が巨人ファンだったのか?
単に間違えてエアコンを"向かい風"にしちゃったのか?

本当のところは分からないが、
もしかするとこれは空調係なりの「演出」だったのかもしれない。

今日の試合で中日が巨人を3タテしていたら、
ペナントの状況は例年通り中日の一人旅になっていただろう。

だがそうなると、「中日が強いからプロ野球が面白くないのだ」と、
訳の分からない事をヌカす人間が現れるのは確実。

それを回避するためにも・・・、つまりプロ野球を盛り上げるためにも、
敢えて空調係は中日が不利になるよう機器を操作したのである。

なんてプロ野球思いな空調係なのだろうか。
確かに最後まで盛り上がった方が客入りは伸びるし、
中日球団的にも色々とオイシイに違いない。

嘆きの大飛球は、空調係なりの粋な演出だったわけだ。
いやぁ、空調係!余計な事しやがって!!この野郎!


※この話はフィクションであり、実際のナゴヤドームには、
打球を操作する類の空調係は存在しません。

他の球場はどうか知らんけど。




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この記事のURL | 2007.05.20(Sun)19:20 | T.ウッズ ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

nakatatanakakanata.jpg


脱・フォアボーラー


○中日4-3巨人

中田が、遂にベールを剥ぎ取った。

入団3年目、中田にはいつも「四球病」のイメージが付いて回った。
直球の威力と変化球の鋭さは申し分ないものの、
如何せん多すぎる四球のせいで自分で自分を追い込み、
あれよあれよと言う間に球数が増えて大量失点・・・。

「四球さえ減らせばなぁ・・・」

誰もが中田の秘めたる潜在能力を認めながら、
まるで枕詞のように「四球」という言葉を使い、
毎度繰り返される自滅パターンを惜しみ続けてきた。


その中田に変化が見られたのが、前回12日の巨人戦だった。

この日の中田は「打たれても良いから四球を減らす」事だけに集中し、
6回5失点と打ち込まれながらも四球は3個とそこそこの数に抑えることに成功。
これには落合監督も「今日は別人の中田がいた」と一定の評価を示した。

そして迎えた今日の巨人戦。
前回の内容がフロックでない事を証明するためにも、
中田にとっては非常に重要な登板である。

しかも首位攻防戦とあって球場は超満員。
相手はつい先日、中田の球を見たばかりの巨人打線。

その大事な試合で中田が出した四球の数は・・・




nakataaasdjaq.jpg

8回投げて、なんと0個




8回被安打7の3失点で勝利投手。
中田は、完全に一皮剥けた。




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この記事のURL | 2007.05.20(Sun)01:16 | 中田賢一 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

kawakamdufyg.jpg


        「復権」


○中日5-2巨人

長い一週間だった。

東京ドームの巨人戦で先発登板した川上が、
2回5安打5失点という散々な結果で敗戦を喫したのが先週11日。

開幕から一向に調子が上がらぬ中でのKO負けに、
誰もが憲伸の状態を心配し、
一部では「エース失格」といった厳しい声も飛び交った。

幸いチームは浅尾や小笠原の台頭により2位にはつけているものの、
やはり夏場以降のレースに勝ち抜くにはエースの存在は必須。

そういった意味で今夜の試合は、単なる勝ち負け以上に、
川上憲伸のエース復権が掛かった重要な一番であった。



象徴的だったのは6回裏、1アウト2,3塁の場面だ。

中村紀、李炳圭の連打と谷繁の犠打で作った絶好のチャンス。
そして迎えるは9番の川上。

この回の表にスンヨプの2ランで1点差に追い上げられているだけに、
ここは是が非でも突き放しておきたいところ。
セオリーなら当然、代打で立浪を起用する場面である。

しかし、落合監督は動かなかった。
大チャンスにも関わらず投手をそのまま送り出したのだ。

もしここで代打を送って采配が成功したとしても、
シーズントータルで考えれば今日の勝利より、
エースの復権の方が重要だと考えたのだろう。

一見すれば不可解な采配にも思えるが、
敗戦覚悟でエース復権に賭けた勇気ある采配である。

これがもし川上ではなかったら、
おそらく代打が告げられていたに違いない。

こうして「エース」たる者の"義務"と"誇り"を改めて甦らされた川上は、
続く7回を得意のガッツポーズで締め、見事にエース復権を果たした。



天王山とか首位攻防とか、まだそんな事はどうでも良い。
ヒーローインタビューで岩瀬も言っていたように、
「川上のエース復権」という頼もしい結果こそが、
何よりもチームを勇気づけ、勢いに乗せるのだ。

帰ってきた、俺たちの川上憲伸。
真の中日ドラゴンズが、いよいよ開幕を迎えた。




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この記事のURL | 2007.05.18(Fri)21:56 | 川上憲伸 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

gasa-rararare.jpg


この活躍は本物か。


 ○中日1-0東京ヤクルト

今季三度目の先発となる小笠原が8回を4安打無失点に抑え、
約二週間振りとなる先発2勝目を挙げた。


気持ち良いくらいストライク先行の投球、
ピンチでも動じず打者を手玉に取る落ち着き・・・。

もう、四球で崩れるチキン小笠原はそこにはいない。
ましてや5回3失点くらいで適当に降板する小笠原などいるはずもない。

そこには通算成績9勝16敗の我々が知っている小笠原孝の面影はなく、
安定感抜群のニュー・小笠原孝がただ淡々と投げている姿しかなかった。

にわかには信じがたいが、小笠原は入団9年目にして、
遂にブレイクしてしまったのかもしれない。

「永遠の一軍半」と呼ばれていたあの頃も、今は昔。
これからは山本昌と共に、左腕先発の勝ち頭を担ってくれるはずだ。


そういや、全然どーでも良いけどさ、小笠原って、




ogasawaraisdhsjda.jpg

グラサンかけるとマリックっぽくね?



キテます、キテます!小笠原!

ついでになんか知らんけど山崎武もキテます、キテます。
田中幸雄の影に隠れて3ホーマーの大爆発だってよ。




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この記事のURL | 2007.05.17(Thu)22:07 | 小笠原孝 ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

asaohgy.jpg


ただのイケメンじゃない


○中日5-3東京ヤクルト

この男、ひょっとすると只者じゃないかもしれない。

ルーキー浅尾拓也は二度目の先発となった今夜の燕戦で、
6本の安打を浴びながら、7回投げて3失点に抑え、見事3勝目を挙げた。


前回、今回と見てはっきりと分かったのだが、
やっぱり浅尾って、



20070516215628.jpg

めちゃくちゃ格好良いな。



昔に比べれば野球界も確実にイケメンが増えてきたが、
浅尾の場合はイケメン云々の前に、顔立ちそのものが違う。

それに加えて今にも折れそうな華奢な身体ときたもんだ。
まるでライオンの檻に放り込まれたバンビのようである。
ちなみに今夜は燕の群れの中に放り込まれたバンビといったところか。

なんつーか、でっぷり太った真中との対戦なんか見てると、
「本当に同じ人種なのか?」とさえ感じてしまうほどだ。

ただでさえ整った容姿のために注目を浴びるというのに、
本業でもしっかり結果を残すなんて。
凄いぞ、凄すぎるぞ!浅尾!



そういえばドラフト当日の会見では


asaoosak.jpg

「目標・155キロ」


とデカデカと書いていた浅尾だが、
そろそろもうちょい高い目標を目指しても良いのではないか。


まぁとりあえずは・・・、


20070516220945.jpg

この辺りから狙っていこうぜ。



ちなみにライバルである巨人の金刃は、
今日も勝って4勝目を挙げたそうだ。

現状では向こうが5歩くらいリード。
しかし秋に笑うのは・・・、もちろんこちらだ。

何しろこっちは女性票が期待できるもんね。




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この記事のURL | 2007.05.16(Wed)22:23 | 浅尾拓也 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

ibatarerererere.jpg

小さな鉄人・井端弘和


○中日4-0東京ヤクルト

いやぁ、本当に出場するとは思わなかった。
昨夜のラジオで「出る」と宣言してはいたものの、
てっきりトレーナーストップが掛かるもんだと思ってたが、
今夜の試合では何事もなかったかのようにフル出場。

しかも打っては4打数2安打、
守備でも8回にファインプレーを見せるなど活躍。

どうやら井端弘和の173cmの小さな身体には、
理屈じゃ説明できない鉄人力が潜んでいるようである。

亜細亜からドラ5で入団して来た小さな青年が、
ここまでの大物に成長するなんて一体誰が想像しただろうか。
少なくとも私は、同じ年の2位指名の森章剛のが大器だと思ってたぜ。


それにしても今回の件で、改めて井端の存在感を思い知らされた気がする。
ネット上では怪我の瞬間から嵐の如くファンの心配の声が挙がり、
昨夜の「重症じゃない」という発言が流れるや否や、
今度は安堵の声が中日関連ページに殺到。

代わりの利かない選手というのは分かっていたが、
まさかここまでファンに愛されてるとは。
本当に井端は、今や中日の誇り、至宝と言っても過言ではない選手だ。


しかしなぁ、よく出たよなぁ。
だって昨日の昼には


ibataoisygs.jpg

松葉杖ついて歩いてたのに。



こりゃ当分、森岡の台頭は無さそうかな。
井端は大好きだが、同じくらい森岡も好きな私のジレンマは終わらない。




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この記事のURL | 2007.05.15(Tue)23:32 | 井端弘和 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

ibataggg].jpg


井端が生電話で答えてくれた


衝撃の瞬間から一夜が明けた。

朝刊には「自力で歩けずおぶられてバスに乗車」だとか、
「精密検査の結果次第では長期離脱も」だとか、
あまりよろしくない情報ばかりが目に付いたが、
どれも記者の憶測でしかなく、本当の怪我の状態は謎のままだ。


井端といえば、何しろあの落合博満にして

otiai.jpg 「井端の代わりはいない。抜けたら大変」

と言わしめた球界を代表するショートストップである。


森岡や鎌田の昇格、森野のコンバートなど、
その場凌ぎの応急措置は可能かもしれないが、
井端の代理を満足に勤め上げられる訳もなく、
もし本当に長期離脱となればかなりの痛手となるのは間違いない。


いやはや、考えれば考えるほど恐ろしい!
情報漏洩を防止するのも良いけど、
今回ばかりは何らかの情報を公開して欲しいな…。

そんなファンの切なる思いを察知したのか分からないが、
なんとCBCラジオの午後6時からの番組「ドラゴンズワールド」に、
井端弘和本人が生電話で出演し、状況の報告をしてくれたのだ!



…とは言え私の在住地は関東なので、
残念ながら「ドラワル」を聴くことは不可能である。

とりあえずネット上での情報をまとめると、以下のような事を話していたようだ。



bassannsdfh.jpg 「怪我の詳細はトレーナーに任せてあるんで、僕は知らない」

bassannsdfh.jpg 「痛めた部分は前々から爆弾だった箇所」

bassannsdfh.jpg 「いや、でも動けるし、重症じゃないっすよ」

bassannsdfh.jpg 「大丈夫、いけると思います。明日はスタメンで出ます

bassannsdfh.jpg 「だって連続試合出場は続けたいじゃん」

bassannsdfh.jpg 「でもトレーナーがダメって言ったら出ないっすよ」



う~ん、なんかよく分からんけど、




ibatadkjhfds.jpg

とりあえず安心したぞ!この野郎!





ちなみに井端さん、こんな事も仰っていたそうで。



bassannsdfh.jpg 「誕生日は小田の嫁さん立浪さんにケーキもらいました」



むむむ!さすがはマメな男・立浪。
こういう気配りがモテる秘訣なのだろう。

よっしゃ、俺も今度友達の誕生日にケーキ買ってこ。




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この記事のURL | 2007.05.14(Mon)22:28 | 井端弘和 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

20070513211126.jpg


落合ドラゴンズの真骨頂


○中日6-3巨人

これだよ、これ!
ドラファンが見たかったのは、こういう野球だよ!


思えば今季の中日は、開幕から派手な勝ち方が多すぎた。
二桁得点は当たり前、終盤からの大逆転も日常茶飯事。

確かに劇的なゲームは見ている分には興奮するが、
果たしてそれが理想の勝ち方かと言えば、NO。

息を飲む僅差の展開、度々のピンチ、隙のない攻撃・・・。
胃薬必須の緊張感ある試合を制する今夜の姿こそ、
落合竜の本来の姿であり、理想の勝ち方なのだ。


中でも今夜、特に痺れたのは8回表に5点目を取った場面だ。

直前に福留のタイムリーで1点勝ち越しに成功、
願わくばあと1点中押ししておきたいこの場面で打者はウッズ。

無死二塁で4番とくれば、派手な一発を期待するのが当然だが、
ここでウッズは進塁打となるセカンドゴロを転がした。

これにより1アウト三塁となって、
続く森野がセオリー通りの犠打で卒なく5点目をゲット。

この瞬間、私は



gjpose.jpg

「よっしゃ!勝った!」



と、勝利を確信したのだった。


この場面、追い込まれたウッズが強行に振り回していたら、
おそらく福留は返れず1点止まりに終わっていたのではないか。

そうなっていたら試合はまだまだ分からなかっただろう。
まさしく主砲・ウッズの価値ある進塁打である。


いやぁ、良いねぇ、こういう渋い働き。

昌さんもようやく2勝目を挙げることができたし、
最終回には荒木のファインプレーも見れた。

随所に中日らしさが垣間見れて、
本当に今夜の勝利は、言うことなし!





・・・・と思いきや・・・。





ibatadhds.jpg

あぁぁぁぁ!!!!井端がぁぁぁぁぁ!!!





「らしい」勝ち方をした夜に、一番「らしい」人が離脱か!?
どうやら打った瞬間、足を捻ったらしい。

単なる捻挫なら良いが、もし肉離れだとすれば・・・、




moriokaosihd.jpg

立浪二世の出番があるかもしれんな。


2007年初夏、遂に明徳出身の元・黄金ルーキーが、
そのベールを脱ぐときが来た!…かもしれない。




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この記事のURL | 2007.05.13(Sun)21:51 | 森岡良介 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

tanishigerion.jpg

紀タニシゲリオン


○中日9-5巨人

≪あらすじ≫

2007年、ジャイアンツに降り立った二匹の謎の生命体・使徒。
タニ・オガサワラと名付けられた新たな脅威・使徒を殲滅すべく、
名古屋の特務球団DOALA(ドアラ)は、
汎用人型決戦兵器人造人間タニシゲリオンを極秘に開発していた。


2007年5月11日、東京に飛来した使徒を倒すべく登板したパイロット川上は、
その圧倒的な強さの前に登板早々から顔色を悪くし、
結局タニシゲリオンとシンクロできず降板してしまった。


そして翌日12日、川上の無念を晴らすべく、
使徒打倒を目指しマウンドに上がったのは、
3年目の若手パイロット・中田ケンイチであった!





taniaoiush.jpg

ズゴゴゴ・・・




ogasaiudwjshd.jpg

ズゴゴゴゴ・・・






nakataosidhd.jpg 「ダ、ダメだ。こ、こんな化け物を倒すなんて、僕にはできない・・・」



misato.jpg 「ケンイチ君、無理しないで、逃げて!




nakataosidhd.jpg 「・・・」




taniaoiush.jpg

ズゴゴゴ・・・




nakataosidhd.jpg 「・・・」




ogasaiudwjshd.jpg

ズゴゴゴゴ・・・




nakataosidhd.jpg 「・・・」



misato.jpg 「早く逃げて!逃げるのよ!ケンイチ君!」



nakataosidhd.jpg 「逃・・・・・・ちゃ・・・ダメだ・・・」



misato.jpg 「・・・?」



nakataosidhd.jpg 「・・・逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」






nakataihsdd.jpg

「逃げちゃダメだぁぁ!!うわあぁぁ!!」





こうして、タニシゲリオンとのシンクロ率70%くらいのケンイチは、
5失点ながらオガサワラの連続試合安打を23で止める好投をみせた。



とりあえず明日の先発予定パイロットのケンタは、
シンクロ率400%で暴走しない事を祈る。




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この記事のURL | 2007.05.12(Sat)21:44 | 谷繁元信 監督 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

kawakamiy8utrftdx.jpg


この男失くして、優勝なし。


●中日1-8巨人

今年の川上憲伸は明らかにおかしい。
必殺のカットは甘く入り、スローカーブは枠を外れっぱなし。

今日を含めて今季は既に6試合先発登板したが、
「これぞ川上!」と呼べる投球はまだ一度も無い。

怪我で戦列を離れる憲伸は何度も見たことあるが、
普通にローテを張ってここまで苦しむ姿を見るのは、
あるいはプロ入り以来初めてではなかろうか。

だがどんなに不調であろうとも、
マウンドに立てば必勝を期さねばならぬのが、
エースたる者の宿命である。

当然ながら、川上の代わりを務められる投手などいない。
朝倉、中田、マサさんらがどんなに頑張っても、
絶対的なエースの穴を埋めるのは不可能だ。

よって川上が本来の実力を発揮しなければ、
中日は間違いなく優勝できないだろう。

なんだかんだ言っても、もう5月中旬。
これ以上「どうした!?川上!」とアナウンサーが絶叫するのを、
聞きたくないし、聞かされちゃ困る。




kawakamdufyg.jpg

もう一度、あの雄たけびを聞かせてくれ!


2007年・竜の命運は、この男が握っている。



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この記事のURL | 2007.05.11(Fri)21:29 | 川上憲伸 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

gasa-ra.jpg


陰の存在意義


●中日1-2広島

今夜の先発・小笠原孝は、いわゆる地味な選手である。
明治大学から中日にドラフト3位で入団したのが1997年の秋。

ご存知の方も多いかと思うが、逆指名のドラフト1位で、
同じ大学の川上憲伸が入団したのもこの年である。

スター性、マウンドでの躍動感、ルックス、話題性・・・。

川上憲伸は、人気者になれる要素を全て持ち合わせていた。
そしてシーズンオフには新人王にも選ばれ、スター街道をまっしぐら。

一方の小笠原は、貴重な左腕として一定の評価は得ていたものの、
それといった特徴の無さからすっかり地味というイメージが定着していった。
まさに「光」の川上に対し、「陰」の小笠原である。


イメージだけではなく、実績の面でも、
小笠原は川上に大きく水をあけられる事となった。

中日どころか日本のエースにまで成長した川上に対し、
ここ数年、ずっと一軍半の状態が続いている小笠原。

毎年のように先発ローテ候補に挙げられながら、
いつも数試合でKOされ、再び二軍へ舞い戻る日々・・・。

やがて石井・長峰・久本・高橋聡・佐藤亮など、
同じ左腕の若者が次々と頭角を現し、
小笠原はすっかり「過去の人」になり下がっていた。


「このまま小笠原は終わってしまうのか」


・・・前回と今夜の好投は、まさに背水からの一発逆転ピッチであった。
海の向こうでは松坂の「陰」岡島が、
飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍をみせている。

彼は「陰」が「光」になる事はできないが、
「光」を覆い包む事はできるのを証明してくれた。

明日の先発予想は川上憲伸。

同じ学び舎を、同じ年に出た「光」と「陰」が、
それぞれの誇りを胸に、熱きバトルを繰り広げる。




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この記事のURL | 2007.05.10(Thu)22:32 | 小笠原孝 ※ | Comment : 04 | Trackback : 00 | 

asao.jpg


浅尾にZOKKON命!


○中日12-7広島

虚弱ルーキーが、才能の片鱗を見せ付けた。
6回を投げ切り3安打2四球2失点。
球数91球は若干多いものの、充分合格点を与えられる内容である。

やや球が軽そうなのは不安ではあるが、
荒れ球ながら四球を2つに抑えるなど、
意外性を持っているのも楽しみな理由の一つだ。

キャンプでは「20球投げるとヘバる」とか揶揄され、
すっかり虚弱体質のイメージが付いていた浅尾。

だが今日の投球を見る限りでは、
マウンド度胸や最低限のスタミナは備わっているように思えるし、
こりゃ本当に金刃と新人王を争う選手になるかもしれない。



そういえば最近、世間も「浅尾、浅尾」と騒いでいる。
噂によるとあまりの浅尾フィーバー振りに写真撮影が制限され、
それでも隠し撮りしようとした男性が逮捕される事態にまで発展したそうな。

まったく、世間というのは何と現金なものか。
つい最近まで全然話題にも挙げなかったくせに、
ちょっと活躍し始めると途端に騒ぎ出すのだから。



・・・ん?何?それは浅尾違いだって?


別に良いじゃん!どっちも同じ、




20070509210148.jpg

東海出身の浅尾には違いない!



かたやイケメン、かたや美少女。
今、東海の浅尾が熱い!!




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この記事のURL | 2007.05.09(Wed)21:48 | 浅尾拓也 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

norisw.jpg


大穴が塞がりつつある今日このごろ。


○中日14-5広島 (写真はイメージ)

今年の中日打線には、三つの大穴がある。
勘の良い方なら説明するまでもなく分かると思うが、
中村紀、李炳圭、谷繁のいわゆる穴トリオのことである。

上位打線が作ったチャンスを、
彼ら穴トリオが潰すという光景を何度見たか。

無死二塁でポップフライ、
無死二、三塁でもポップフライ、
無死満塁でも当然ながらポップフライ・・・。

いつしか、穴トリオに得点圏で回っても、
シビアなファンは期待すら抱かなくなっていた。

中でもノリさんの穴っぷりは凄まじいものがあった。
打率こそ2割7分前後とそれなりの数字を残しているものの、
得点圏打率となるとこれが急降下、.167しか打てていないのだ。

さらに李炳圭が.241で、谷繁に到ってはわずか.085である。
これで貯金がある方が不思議というか、驚きだ。

まぁ純粋下位打線の李炳圭と谷繁はともかく、
5番や6番を打つノリさんがこの低成績では困る。

だが元々、パでは50本近くのHRをかっ飛ばした男だ。
この男があの頃の自分を1ミリでも思い出すことができれば、
一転して脅威の強竜打線が誕生することになるだろう。

ちなみにここ数日、徐々にではあるがノリさんの状態は上向いていた。
なんでも無駄の少ないフォームへの取り組みが成功しているそうな。

そして迎えた今夜の試合、
フォーム改造の成果かどうかはよく分からんけど・・・。




5打数4安打1HR・5打点





こ、これは、まさか、ノリさん、あんた・・・




20070508213559.jpg

あの頃を思い出しちゃったんじゃねぇの!?




よし、これで残る穴はあと二つ!

韓国のイチローと呼ばれたあの頃を、
マシンガン打線と呼ばれたあの頃を、
そろそろ二人揃って思い出してくれ!




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この記事のURL | 2007.05.08(Tue)21:43 | 中村紀洋 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

20070507150040.jpg


憲伸=大丈夫な日


「エースとはなんぞや」。

古くから様々な激論が交わし尽くされてきた、
プロ野球における永遠の議題である。

ある者は「ファンを魅了できる投手」と答えるだろうし、
ある者は「15勝以上を○回以上達成した投手」と答えるかもしれない。

そのどれもが正しいし、主観で否定する事など出来るはずがない。

例えばAさんが「中日のエースはグラセスキだ!」と言い張れば、
誰がなんと言おうと彼の中ではグラセがエースなのである。

要はエース論とは客観的な指標がない故に明確な答えもあり得ない、
個々の価値観のみで判断するしかない漠然とした議題なのだ。

ところでこの答えなき議題に対し、少なくとも私はある一つの明確の定義を持っている。

「エース=安心できる投手」

これが私の考える、一応のエースの定義である。

この定義に当てはめていくと、
例えば中田や朝倉は該当しないように思える。

「先発・中田」という場内アナウンスを聞いた時、
「よし!勝てるぞ!」と言い切れるファンは少ないのではなかろうか。

それはやはりどこかで中田を信頼しきれていない証拠でもあるし、
現に中田が信頼を何度か裏切ってきた表れでもある。

では現在のドラゴンズにおいて、
場内アナウンスと同時に勝利を確信できる先発投手、
すなわち私が100の信頼を抱いている投手とは誰か。

この記事のタイトルと画像を見えば誰でも分かると思うが、
やはり川上憲伸を置いて他にいないだろう。

それも、横浜の三浦や阪神の下柳のような消去法でなく、
自信を持って指差すことできる(私の中での)真のエースである。

私は憲伸に対して、ナイスピッチなど期待していない。
5点取られようが10点取られようが、
最後にチームの勝利さえ見せてくれれば、
投球云々に対する不満など一切口にはしない。

逆に9回を1失点に抑えたとしても、
味方が零封されれば任務に失敗したとみなすだろう。

前述した「安心できる投手」とは、
要は試合前の時点で勝利を確信できて、
なおかつ確実に勝利という結果をもたらす事のできる投手を言うのだ。

そのプロセスは関係ない。
ただ、試合前の確信と試合後の結果が一致すればそれで良い。

いわば、エースの投げる日は



20070507153116.jpg

「今日は大丈夫な日」、すなわち安全日



方法の如何を問わず、結果的に大丈夫なら問題なし。

ちなみに今年の憲伸は「大丈夫」って言うから信じてヤったら、
一気に五つ子くらいができちゃった感じ。

安全日とは言え、"備えは怠るな"という教訓だろう。
エースとオギノ式にも不調な時はあるって事だ。

まったく、なんのこっちゃ。




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この記事のURL | 2007.05.07(Mon)20:00 | 川上憲伸 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

inoue.jpg


二軍打率.167の真打ち


●中日3-7横浜

長かったGW9連戦が、ようやく終わった。
5連敗を含む3勝6敗という戦績は、
どう考えても期待はずれの残念な結果である。

幸い阪神がドロ沼の7連敗を喫したおかげで、
順位を大きく下げる事にはならなかったが、
様々な不安要素が一気に吹き出た連戦でもあった。

中でも不振の李炳圭の代役・英智が早々にリタイアしたのは痛い。
スタメン出場した2試合ではいずれもマルチ安打を放つなど、
レギュラー獲りが現実味を帯びていた矢先の怪我だけに、
チームにとっても本人にとっても痛いリタイアである。

代わりに上がってきた藤井が張り切ってるようだが、
李炳圭と藤井が争うようでは中堅争いは心配だ。

やはりここにもう一枚、
打撃に期待のできる外野手が噛んでこそ、
初めて李炳圭を本気で焦らせる事ができるだろうし、
戦力の底上げが計れるというもの。

要するに、打撃に期待できて、存在感があって、
李炳圭より人気があって、なおかつ今、二軍にいる選手である。

ここまで言えば、もうお分かりだろう。
そう、竜の救世主になり得る選手とは・・・、



kazuki.jpg

イケてるメンズ、井上一樹その人である!



現在、一樹は二軍で24打数4安打( .167)と深刻な不振に陥っている。

「どうして一樹を一軍にあげないんだ!」との声も多いようだが、
.167の選手が一軍に呼ばれるほどこの世界は甘くはない。

まして藤井のように結果を残している選手が上にあがれず、
不振の井上がホイホイとお呼ばれされるようでは、
ウエスタンの若手達に示しが付かなくなる。

そんなわけで開幕から一ヶ月が経っても、
井上は日々、二軍で若手と汗を流し続けているわけだが、
そろそろ「起爆剤」として一軍登録しても良い時期ではなかろうか。

英智が怪我で登録を抹消された今、
ナゴヤドームを沸かせることができる外野手代打は、
この男を置いて他にはいない。

長い前奏がついた新応援歌も、そろそろ聴いてみたいし。






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この記事のURL | 2007.05.06(Sun)20:04 | 井上一樹 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

20070503105209.jpg


ゴールデン休業のお知らせ


いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。

突然ですが、本日より4日間、
外出のため更新をストップ致します。

決してチームのふがいなさに嫌気が刺して、
更新する気も失せたわけではないのでご了承ください。

7日からは通常通り更新となる予定です。




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この記事のURL | 2007.05.03(Thu)10:58 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

20070502220955.jpg


ついに突入!借金生活!


●中日3-5巨人

打てない・守れない・抑えられないの三重悪は改善の兆しすら見せず、
チームはまさかの6連敗、さらには開幕28試合目にして、
ついに一年以上振りの借金生活に突入した。


・・・なんつーか、シーズン前の不安が現実になってて怖い。
今さらノリの加入に云々言うつもりはないが、
彼の存在が打線のバランスを悪くしているのは確かである。

見た目には強いが、実際は隙だらけの打線・・・。
まるで今の中日は去年までの巨人を見ているようだ。
逆に、今の巨人は去年までの中日野球ができているように思える。

今夜の決勝点となった鈴木尚の激走など、
まさしく小技で相手に重圧を与える中日野球そのものである。

もはや川上の復帰をきっかけに、
劇的に雰囲気が変わるのを期待するしかないのか。

十八番を取られた上に、
欲を掻いてバランスを失った中日に明日は見えない。

またカモを作れていないのも今後の不安要素だ。
昨年、横浜と巨人から大量の貯金を作ったように、
優勝を狙うには得意チームを作るのが最も手っ取り早い方法である。

だが下の球団別成績を見れば分かるとおり、
今のとこ中日はどこの球団もカモにできていない。

巨人・2-3
横浜・2-4
阪神・2-3-1
広島・3-2
ヤクルト・4-2


つまり中日は、今後も楽な試合ができぬまま、
タイトロープを渡るようなシーズンを送らねばならぬのだ。

あー、なんて絶望的な話なんだ。
こうなったらもうあれだ、




shakkinasdh.jpg


カモ借金対策マニュアル持ってこい!



とりあえず、話はそこからだ。
いや、マジで。



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この記事のURL | 2007.05.02(Wed)23:03 | チーム全般 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

20070501204057.jpg


消された勝ち星


●中日5-8巨人

今日に関しては、試合の結果などどうでも良い。
ただひたすら山本昌に同情するばかりである。

前回同様、山本昌は見事に試合を作ってくれた。
襲い来るG打線相手に、少ない球数で打たせて取る投球を展開し、
失策とジャンパイアに足元を掬われながらも6回3失点。
「さすがベテラン」といったナイスピッチングを披露した。

だがしかし、それでも勝利の女神は山本昌に微笑まなかった。
全てをぶち壊したのはリリーフ左腕・石井裕也だ。

断っておくが、私は矢野にホームランを打たれた事を責める気はない。
野球という競技が相手あってのスポーツである以上、
どんなに優秀な投手であっても、不意の一発は避けられないリスクだからだ。

問題なのは、先頭打者に与えた四球である。
しかも打者はどちらかと言えば安牌に数えられるホリンズ。

展開から考えても絶対に抑えなければならない場面で、
あろう事か石井君は簡単にホリンズを歩かせてしまった。

寛大な昌さんは、おそらく石井を責めるような事はしないだろう。
だがリリーフとして先頭打者を歩かせた安易さに関しては、
遠慮なく厳しく咎めてもらいたいと思う。

それにしても岡本、岩瀬への橋渡しにミスしたばかりか、
ベテランの大事な勝ち星までもを一瞬で消してしまった石井。

そろそろ「これも貴重な経験」では済まされない年齢なだけに、
いい加減課題のチキンハートを克服してもらいたいところだ。



そしてチームがGW勝ちなしの5連敗を喫したわけだが、
ポロポロ失策するわ、簡単に相手先頭打者を出塁させるわ、
ロクな中継ぎはいないわ、機動力は生かせないわ・・・、
はっきり言って、こんなチームに勝つ資格などない。
毎日毎日、負けるべくして負けている。

落合の言うようにもっともっと苦しんで、
昨年までの野球を思い出すまで負け続ければ良い。

現段階において、総合力ははるかに巨人が上である。




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この記事のURL | 2007.05.01(Tue)22:00 | 石井裕也 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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