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回顧・2007年


2007年も今日で締め。年の最後に、激動の07年を振り返ってみようと思う。

今季を一言で表すなら、「不思議なシーズン」という言葉がしっくりくる。
列島全土が震撼した中村紀の入団に始まり、李炳圭、山本昌の大誤算、福留の離脱、
そして三つ巴の争いの結果ペナントを逃し、紆余曲折を経て53年振りの日本一―。

色んな意味で、こんなにも感情の起伏が激しかった一年も珍しいかもしれない。
それくらい毎日毎日が驚きの連続で、時には大きなストレスを感じる事も多かった。

そんな中で「今季のベストゲーム」を挙げるならば、堂上剛のサヨナラ弾とか、
CS~日本一に掛けての歴史的快進撃がパッと思いつくところだと思う。

確かに「ゲーム」単位で考えればこれらが印象的だったのは間違いないし、
何年経っても忘れられない瞬間として色んなDVDや番組で流される事になるのだろう。

だが「プレイ」単位で考えたとき、私にはどうしても外せないある"一撃"がある。
それは5月3日、デーゲームでの巨人戦(ナゴヤ)でのプレイだった。






森野、起死回生の同点3ラン



この日まで、中日はGWから始まった悪夢の6連敗というドロ沼にあえいでいた。
そしてこの試合でもエース川上が打ち込まれ、8回まで4点を背負う厳しい展開。

それを振り払ったのが、森野のこの一発だった。
これが無ければおそらく連敗は「7」に伸びていただろうし、直後の7連勝もあり得なかっただろう。

最終的にはペナントを逃す結果になったものの、最後まで土俵際で激闘を演じることができたのも、
私はこの一発があったからに違いないと思い込んでいるのだ。

この後もことごとく大事な場面で3ランを放ち、「Mr.3ラン」の称号を手にした森野。
落合監督が「今年のMVPは森野」と評した通り、森野はまさに07年のナンバーワン竜戦士だった。

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この記事のURL | 2007.12.31(Mon)21:03 | 森野将彦 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




山本昌、その屈辱なる一年


2007年シーズン開幕前、チームの主役は間違いなく山本昌だった。

「200勝イヤー」という触れ込みで各紙・各番組では特集が組まれ、
残り9勝に迫った偉業達成に誰もが注目し、そして誰もが達成を疑いはしなかった。

現に、出足は決して悪くなかった。
最初の2登板こそ5回持たず降板の不甲斐ない投球が続いたものの、
3度目の4月17日の阪神戦ではチーム史上最年長となる41歳8ヶ月での完封で初白星を飾った。

その後、また一ヶ月白星に見放されるも、内容自体はまずまずで、波に乗るのも時間の問題と思われた。
そして5月13日の巨人戦で今季2勝目を挙げ、「さあここから」と気持ちを切り替えたのだったが―。

ここから先は周知の通り、投げても投げてもノックアウトの連続。
6月には屈辱の二軍落ちを宣告され、昇格した矢先の7月1日ヤクルト戦でも再び打ち込まれてしまう。

完全に信頼を失った山本昌に追い討ちをかけたのは、8月17日の横浜戦。
5回1失点の好投をみせマウンドを譲った浅尾の後を受け、中継ぎ登板した試合である。
3点リードの展開で山本昌がリリーフで登場したことに場内はどよめいたが、
おそらく落合監督は少しでも自信を取り戻してもらおうとこの采配を執ったのだろう。

だが、監督の精一杯の「温情」を、山本昌は最悪な形で裏切ってしまうことになる。
代わり端から連打を浴び、3分の1を投げて4失点で逆転を許してしまったのだ。
その後、チームはなんとか再逆転したものの、ルーキーの勝ち星をベテランが消すという結果に終わった。

結局、山本昌は最後まで調子を取り戻すことができず、わずか2勝でシーズンを終えた。
序盤、あれだけ騒がれていた200勝も、中盤以降には誰も口にしなくなっていたし、
山本昌本人にとっても、それどころじゃないという気持ちの方が強かったのではないか。

19試合2勝10敗5.07
怪我でもないのにこの成績は、200勝が無ければ引退を勧められても仕方ない成績だ。



さて先日、9000万円減の1億5千万円で契約を更改した山本昌は、
「二桁の数字はまだまだできると思っている」と力強く会見の席で話した。

確かに、今季が異常な厄年だったと考えれば、二桁は実力的にはまだ十分可能な数字だろう。
だがもし、来季もまた同じような結果に終われば、その時は後が無いことは本人が一番よく分かっているはずだ。

来年の今頃、山本昌は果たしてどういう表情で年の瀬を迎えているだろうか。
それが記録を達成した誇らしげな顔であることを、ただ祈るばかりである。



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この記事のURL | 2007.12.30(Sun)14:05 | 山本昌 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




目標


今日夕方、CBCの情報番組「イッポウ」に、立浪と井端が生出演した。

このオフは日本一の煽りを受け、例年以上にたくさんの番組やイベントに顔を出すドラ選手達。
仕事とはいえ、本音を言えばシーズン中の疲労をゆっくり取りたいところだろう。
しかしそんな素振りを見せることなく楽しい話題を提供してくれる選手一同には、本当に頭が下がる。


さてこの日も優勝旅行の話、井端の守備の話、立浪のコーチ就任の話などで大いに盛り上がり、
トークの最後には少し気の早い「2008年の目標」をパネルに書いて発表をしてくれた。

代打で勝負強さを示した立浪、そして遊撃手として頂上へ登り詰めた感のある二人が、
改めて来シーズンに向けてどのような目標を立てるのだろうか。

興味と楽しさで胸が一杯になる中、二人は以下のような回答をだした。











頼もしい、実に頼もしい。

昔みたく中京競馬場マラソンの罰ゲームが無い分、目標を高く設定しやすいのはあるのだろうが、
両方とも、一概に「不可能」とは言い切れない数字だけに、期待は高まる一方だ。
(罰ゲームの意味が分からない人は、東海在住のオールド中日ファンに聞いてみよう)


だが、しかし―。






ホントに目標達成したら、嫌な予感が・・・。


「海の向こう」なんてセリフは、およしになってよイバチン。



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この記事のURL | 2007.12.28(Fri)23:30 | 井端弘和 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

銭闘能力





















うちの銭闘員、銭闘能力高っ!!


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この記事のURL | 2007.12.27(Thu)22:15 | チーム全般 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




ジングルベルはさよならの音色


街が華やぐクリスマス。中日ファンに届いたのは、まさかの悲報だった。

【春田剛、一身上の都合により引退】
http://dragons.cplaza.ne.jp/release/release.html

先月には契約更改も済ませた若きホープの、突然すぎる引退表明。
「一身上の都合」の中身は明日の中スポに掲載されるだろうから、推測は控えたいと思う。


それにしても、あまりに突然で、あまりに早すぎる決断だ。
16日には堂上直と共に地元のイベントに出席したばかりだというのに(写真・右)、
貴重な左の強打者が抜けるのは、将来の戦力を考えるにおいても大きな痛手である。

思えば昨季、チーム内で最も多く本塁打(ファーム)を飛ばしたのは、ルーキーの春田だった。
新井、藤井、平田らライバルがひしめく中で断トツトップの7HRを記録した春田は、
一軍昇格こそならなかったが将来性を期待され、新人ではただ一人増額での契約を勝ち取ったのだった。

誰もが夢見た将来のクリーンアップ候補生。だが現実という壁が、容赦なく春田の前に立ちはだかる。
今季は開幕から不調が続き、打率は1割8分8厘、本塁打もわずか1本に終わった(いずれもファーム)。
一方で堂上直の入団、堂上剛、平田の台頭など、チームの若返りは着実に進行している。
その流れに乗り切れない歯がゆさは、他でもない春田自身が一番よく感じていたはずだ。

来季、結果が残せなければ、あるいは厳しい立場に追い込まれるかもしれない。
そうやって現実的に将来のことを考えれば、早い段階での決断は賢明ともいえるだろう。

プロスピで覚醒させて6番で起用している私はどうすれば良いのか。







「花に嵐の喩えもあるぞ さよならだけが人生だ」

干武陵の漢詩「勧酒」を井伏鱒二はこう和訳したが、一方で寺山修司は
「さよならだけが人生ならば、また来る春は何だろう」という希望に満ちた詩を詠んでいる。

おそらくもう春田の姿を見ることは無いとは思うが、一度でも期待を寄せた若者である。
例え引退しようとも、私は決して春田のことは忘れないだろう。
少なくとも、昔知らぬ間に任意引退していった峰秀よりはファンの記憶に残る選手だと思う。


さらばだ、春田剛。第二の人生で、誰より美しい春の華を咲かせるが良い!



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この記事のURL | 2007.12.25(Tue)20:57 | 春田剛 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 




荒木、疾走せよ!


リードオフマンのノルマ達成に、来季の竜は懸かっている。

22日、市内のホテルで開催された後援会懇親会パーティーの壇上で、
高木氏は荒木に「故障撲滅」「出塁率4割」そして「連続盗塁王」の3ノルマを課した。
3度の盗塁王と7度のベストナインを獲得した大先輩からの厳しいエールに、
荒木は「肝に銘じて来年からも頑張りたいと思います」とたじたじの返答。
しかしこの3ノルマは、あながち場を盛り上げるためだけの過大目標ではないと思う。


今季、荒木は序盤から不振を極め、一時は故障でもないのに二軍へ落ちる屈辱も経験した。
夏場の復帰後は不動の2番打者を張り、結果としてチームでは21年振りとなる盗塁王を獲得したものの、
荒木本来のポテンシャルを考えれば出塁率2割9分6厘はいかにも物足りない成績である。

そもそも、足が速く、思い切りはいいが、決して起用ではない荒木の適性打順は1番だ。
にも関わらず、今季はほぼ雌雄の決した9月30日まで井端の後ろで2番を打ち続けた。
これは落合監督の判断ミスではなく、荒木に1番を任せるだけの信頼が無かったからである。

ところがシーズンも終盤の終盤になったところで、荒木はようやく長すぎる不振から脱した。
既にペナントの決着が付いた時点での"復活"。昨年までなら「遅い」の一言で片付けられていただろう。
しかしこれが、今季から導入されたCSを争う上では、中日にとって大きな意味をもたらした。

CS第1ステージ・13日の阪神戦、初回先頭打者の荒木は、セカンドの失策でいきなり出塁に成功する。
1番打者の役目は、どんな形であれ出塁すること。そして、投手にプレッシャーを掛けること。
初っ端からその役割を果たした荒木は、その後も「足」で阪神・巨人バッテリーを翻弄した。

そして勢いそのままに迎えた日本シリーズでは、今更紹介するまでもない大活躍で日本一に貢献。
この時、誰もが「なぜ中日はペナントに比べてこんなに強いんだ」と口にしていたが、
答えはすべて荒木の復活にあると言っても過言ではないだろう。

ペナントの中日は、荒木が本調子じゃなかったから、あまり強くなかった。
ポストシーズンの中日は、荒木が本来の実力を発揮したから、強かった。


そう、荒木の調子とチームの成績はイコールの関係にあるのだ。


ところで、





このオジサンが、スピーチでこんな事を言っていたらしい。

「今の野球は投手のモーションも速く、私がやっていたころと比べても盗塁は難しくなっています。
だから荒木の31個というのは、決して少なくはありません。私の50個も大したものですが(笑)


守道さんは、サンドラで「普通です」を始めた辺りからどんどん垢抜けたひょうきん者に変貌してる気がする。
昔は本当に渋くて地味で面白味に欠ける解説者だったのに、今やスピーチで笑いを取るまでになった。
これは隠れ守道さんフリークとしてはとても嬉しく、そして信じがたいことだ。

何しろ昔の守道さんは






とにかく地味だった。


ちなみにこの写真は1988年のサンドラ出演時のもの。
「普通です」なんてひょうきんな事、口が裂けても言わない頃のものである。



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この記事のURL | 2007.12.23(Sun)23:52 | 荒木雅博 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




怖いもの知らず


巨人の内海哲也が、出演したラジオ番組で怖さ知らずの肝っ玉発言を連発した。

2度目の契約交渉で大幅増をゲットした内海は、「貧乏なのでニコニコしてしまう」と顔を緩めながらも、
フロントの断行する節操のない大補強に対し「補強しすぎだという気持ちにはなります」とバッサリ斬った。

さらに不動の左腕エースの座を確立した男の"口撃"は留まるところを知らず、
クルーン、グライシンガの獲得には「そんなに獲ってどうするんだ。使い切れないだろと」と本音をズバリ。
また獲得が決定的なラミレスに関しては「ジャイアンツの外野はいい選手がそろっている。
パ・リーグならDH制があっていいかもしれないけど、正直なところ要らないッス」と斬って捨てた。

驚くべきはこれだけではない。生え抜きより外様を重んじる悪しき球団体質にも言及し、
「球団は『生え抜きを育てないと』とか『生え抜きに頑張ってほしい』というわりには、行動が伴っていない。
生え抜きを信じろよと言いたい」とド真ん中直球のフロント批判を言ってのけたのだ。


あの上原でさえ批判はできるだけオブラートに包んでいるというのに、この男の直言振りときたら。
全プロ野球ファンの想いを、若きエースが代弁してくれたことの意義は物凄く大きいと思う。
もしこれで明日、球団の注意を受けて内海が謝罪するような事になれば巨人に未来はないだろう。

ところで巨人には上原、内海、阪神には金本、下柳というように、各球団に1,2人はアクの強いご意見番がいるものだが、
中日は主力級やベテラン組を見渡しても比較的大人しい選手が揃っていると思う。
強いて言えば井端がラジオなどでぶっちゃけトークを披露したりはしているものの、
球界全体への提言や過激なフロント批判といった類の話は、ほとんど皆無と言って良いだろう。

そう考えると、中日こそ極めて紳士的な選手が多い友愛的なチームなのかもしれない。
特にそれは毎年交渉でこじれていた福留の退団によりさらに加速するのではなかろうか。

悲しい争いや嫌らしいマネーゲームとは無縁の、ファンにやさしいクリーンな球団・中日ドラゴンズ。






あぁ、中日はなんて平和なチームなんだ!



ノリさんの写真を使ったことに、他意はない。



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この記事のURL | 2007.12.20(Thu)23:21 | 他球団 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 




胴上げの陰に新井あり


新井にとっての2008年は、今後の人生を懸けた勝負の一年になりそうだ。

躍進が期待された2年目の今季は29試合.280 0本 2打点と結果を残せず、
気づけば現状、堂上兄弟、平田といった年下のライバルの後塵を拝す有様だ。

入団以来、「新井の弟」として常に期待の若手の一番手に挙がっていた良太。
だが未だチームに何も貢献することできぬまま時間だけが過ぎ、来季の夏には25歳になる。
もう"若手"の部類には入らない、いつ戦力外通告を受けても仕方ない年齢である。

尤も、キャンプでの頑張りを見れば、誰より努力していることは分かる。
昨年の秋季キャンプでは落合監督に「しごき甲斐がある」と言わしめるなど、
首脳陣・幹部からの期待が大きいこともよく分かる。

だが、過程よりも結果が、努力よりも貢献が評価されるこの世界においては、
いくら声が大きくとも、練習を積んでいようとも新井は「その他大勢」の選手どまりだ。

今、新井に求められているものは、とにかくどんな形であれ成績を残すこと。
それが打撃であれ守備であれ走塁であれ、何だって構わない。
英智や渡邊のように、他の選手には真似できないオンリーワンの新井良太を創る事が先決なのだ。

では、新井にとってのオンリーワンとは一体何か。
まず驚くほど足が速い訳でもないので、走塁面でのオンリーワンを目指すのは諦めた方が良さそうだ。
次に守備面だが、アジアシリーズでの失敗を見るに、新井は極端に守備センスがない選手だと思う。

となると、残るのはやっぱり兄譲りの打撃のみ。
幸い立浪も井上も左打者だし、高橋光が辞めて右の代打が見当たらない状況なので、
来季はレギュラーを目指す前にまず「右の切り札」の地位を築く事に専念すべきだろう。

よし、これで来季の新井を応援するモチベーションができた!
いきなり大きな目標を立てず、コツコツ代打で結果を残すことを一先ずは期待しようではないか。
あの大島康徳だって、代打で一軍定着を果たすまでに8年かかっているんだ(ただし高卒)。



ところがよくよく調べていくと、新井は既に恐ろしいまでの確固たる地位を築いている事が分かってしまった。
それは、という名の誰にも真似できぬ要素。

福留にも立浪にも川上にも岩瀬にも井端にもない、凄まじいオンリーワンな運とは・・・。







2006年・リーグ優勝





2007年・ファーム日本一





2007年・日本一





2007年・アジアシリーズ制覇



在籍する選手の中で、この2年間での全胴上げに居合わせたのは、もちろん新井のみ。

一軍だけならまだしも、ファームでの胴上げ時にも新井の姿があったという事実。
これは偶然なのか、それとも新井が発する何らかのチカラが必然を導いているのか・・・。
到底科学的に解明することは不可能だが、どうやら新井がいて悪いことは無いようだ。

ラッキー新井、ここに誕生。




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この記事のURL | 2007.12.19(Wed)23:35 | 新井良太 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




球界激震!薬物疑惑!


米国に蔓延る薬物渦が、日本球界にも飛び火した。

13日に公表された薬物使用に関する調査書「ミッチェルレポート」によると、
分かっているだけでもクレメンス、ボンズらをはじめとした90選手の薬物疑惑が明らかになった。
その中にはカブレラ(元西武)、ウィリアムス(阪神)など日本でも活躍する外人選手の名も含まれており、
ドーピングに対する意識の低い日本球界に大きな衝撃を与える共に、新たな課題が浮き彫りになった。



いやー、クスリは反則だろ。暗記パンを食べて試験に臨もうとしたのび太と同じくらい反則。
何とか成功してビッグマネーを掴みたいのは分かるけども、これはよくない。

ウィリアムスに関しては本人が「いつでも検査すれば良いさ」みたいな事を言ってるらしいけど、
使いもしないのに大量購入するのもおかしな話な訳で、はっきり言って疑わしいと思う。
「エロビデオは持ってるけど、見た事はない」って言われてどれだけの人が信じるか。
でもまぁ、過去二度の検査では陰性だったそうなので、きっと本当に白なのだろう。そう信じたい。


さて今回の件でもう一つ明らかになったことがある。それは






タイロンの筋肉は本物だという事。


ミスショットでも逆方向に運ぶ怪力、50%の力で三打席連発を放つ豪腕は、
人工的に造り出された物ではなく、練習の賜物であることが改めて証明された。
皮肉にも、球界を揺るがす大スキャンダルが、逆に中日ファンを安堵させる格好になった訳だ。


しかし、おそらくこのまま疑惑が広がれば「助っ人一斉ドーピング検査」が実施されるのも時間の問題だろう。
そして疑惑をうやむやのまま風化させぬためにも、ここらで一発白か黒かをはっきりすべきだと思う。

そうなれば、中日からは3名の外国人選手が検査を受ける事になる。

ウッズ、クルス、そして李炳圭だ。





                   

「おいおい、俺はクスリなんか使っちゃいないぜ?」


うん、言われなくても分かってる。



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この記事のURL | 2007.12.15(Sat)23:08 | 李炳圭 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

「1」を背負いし者


「1」―、それはゼロを除く全ての自然数の中で最も小さく、そして最も重い番号。

9年間、その番号の"主"として君臨した男が、海外へと活躍の舞台を移すことが決まった。
これにより主を失った最強ナンバーは、一時の休息を取ることもなく次なる主を指名した。






堂上直倫(24→1)


今季、一度も一軍を経験せず、二軍でも然したる結果を残した訳でもない高卒選手が、
チームの顔とも言うべき栄光の「1」の後継者に選ばれた、その真意は言うまでもなかろう。
この瞬間から堂上直は「期待の若手」ではなく「台頭せねばならぬ宿命」を背負った選手へと変わったのだ。


さてドラゴンズにおける「1」の代名詞と言えば、1963~82年の20年間、それを背負い続けた高木守道氏だ。
それ以前にも坪内道典氏や牧野茂氏、濃田渉氏ら蒼々たる顔ぶれが背負っていたが、
やはりイメージとしては高木守道氏の残したインパクトがあまりに大きい。

そしてそれ以降はやや存在感の薄かった「1」に再び輝きを与えたのが、先代の福留だった。
ある意味、福留の成功があったからこそ「1」は栄光の「1」であることができたのかもしれない。

それを空白なしで引き継ぐ形となった堂上直。そのプレッシャーは計り知れない。
果たして堂上直が、重圧と伝統に打ち勝ち先代の功績を越えられるかどうかは分からないが、
少なくとも落合監督は「可能」と判断したからこそ、19歳の若者にこの番号を背負わせることを決めたのだ。
時期尚早とお思いの方もいるとは思うが、ここは堂上直の可能性と三冠落合の意思を尊重しようではないか。


そして堂上直よ、誰より小さく重い数字を背負い、福留とまでは言わずとも、








この人よりは頑張って。



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この記事のURL | 2007.12.13(Thu)23:47 | 堂上直倫 | Comment : 06 | Trackback : 00 | 




にくまれそうなニューフェイス


12日、中日パレスにて新人入団発表会見が行われた。

今年の入団選手は高校生、大社共に2人ずつの計4人。
少数精鋭ともいえる選び抜かれた4人は、緊張の面持ちでユニフォーム姿をお披露目した。

今後、活躍すれば何十年経ってもプレイバックに使われるであろうこの日の会見シーン。
金屏風をバックにした初々しい会見は、彼らが冥府魔道の厳しい世界へ身を投じた事の証でもある。
同期も先輩も、言ってしまえば皆ライバル。そこから抜け出す術は、己のために結果を残す事のみ―。


何年か前の入団会見で、当時の新人選手が「まずはチームのために頑張る」と発言したところ、
すかさず落合監督が「チームのためじゃなく自分の生活のために頑張るんだ」と訂正した事があった。
日本的な価値観からすれば、前者の方が一般的には美徳として受け止められがちな内容だ。
しかし落合は、新人の語る甘っちょろい日本好みの美徳をたった一言で一蹴した。
「さすがは打撃を極めし者」―。三冠王を三回取った男の厳しさを、私はこの時強烈に感じたものであった。


さて会見の最後に、「初々しい選手たちを前にしてどうか」と問われた落合監督は、懐かしそうにこう答えた。


「私も30年前はこうだったのかなと考えていました」―。








ど、どこが!?



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この記事のURL | 2007.12.13(Thu)01:58 | 落合博満GM | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




跳べ、跳べ、英智!


和田の加入と福留の退団により、外野争いが一層激しくなりそうだ。

順当にいけば和田、森野、李の布陣が最も妥当であり、おそらく開幕はこのメンバーで臨む事になるだろう。
しかしお世辞にも堅守とは言えないこの布陣は、落合竜の掲げる守り勝つ野球とは程遠いものだ。
広いナゴヤドームを本拠地とする中日にとって、外野守備はまさに要のチームを支える扇の要。
このまま上の3人でシーズンを乗り切るのは、少々リスクが高すぎるのではないだろうか。


そこで私は守備のファンタジスタ・英智を推したいと思う。
今季は怪我に泣かされたこともあり99試合出場に留まったものの、打撃面ではHR4本を記録するなど、
レギュラー奪取へ向けて確かな手応えを掴んだ一年だったように思える。

来季は英智にとって、怪我を治し、打撃を磨いて臨む"勝負のシーズン"になるだろう。
だがしかし、レギュラーを狙うには如何せん和田、森野、李炳圭の壁が厚すぎる。
まず和田は鉄板として、森野も中村紀とウッズが出場する限りは外野起用が主になるだろうし、
"韓国の福留"こと李炳圭も今季の起用法を見ている限り、余程の事が無ければ外れる事はなさそうだ。

となると、やはり来季も英智は守備固めをメインとしたスーパーサブとしての出番が主となるのだろうか。
いやぁ、もったいない!あれほどの守備をスタートから見られないのは実にもったいない!
正直、私が和田の加入を素直に歓迎できないのは「英智の出番が減るから」なのかもしれない。

確かにフルシーズン使い続けてもせいぜい.270前後しか打たないのかもしれないが、
英智をシーズン通して外野のスタメンで使うことができれば、
今中日が抱えているディフェンスに関する悩みの約70%が一気に解決すると言っても過言ではない、
それくらい英智の守備はレベルが高く、チームを救う力を持っていると思う。



ところで昔、阪急ブレーブス(→オリックス)に山森雅文という選手がいた。
メジャーからも表彰された伝説の「ホームランキャッチ」で有名な、あの人である。
山森は、決してよく打つバッターではなかった。キャリアハイの1986年でも.283 10 20という平凡な数字だ。
しかし山森は類稀なる身体能力を活かしてディフェンス面でファンを魅了し続け、規定打席に到達せずにゴールデングラブ賞を獲得する快挙を成し遂げた(04年に英智と渡邊も記録)。

確かに豪快な攻撃野球も面白いかもしれないが、打線の中にこういう職人気質の選手がいるのも渋くていい。
私は、英智と山森は選手のタイプとしてとてもよく似ている気がしてならない。


言うなれば、両者共に






「記憶に残るファンタジスタ」


こういう選手が少なくなった昨今のプロ野球。
英智には、数少ない「昭和気質」の選手として頑張ってもらいたい。




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この記事のURL | 2007.12.11(Tue)23:42 | 英智 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




中日は向こう10年安泰だ(下)


和田の加入により、主力野手の高齢化が深刻になってきている。
その平均年齢は33.6歳で、これは12球団でも断トツの高齢打線である。

このため続々と台頭してきている若手に期待するファンからは不満の声が挙がっており、
また「若手を育てなければチームの将来が危ういのでは」との現実的な危惧もあるようだ。
確かにどう頑張っても若手選手が実績ある一流野手を蹴落とすのは余程の事がない限り難しいと思うし、
他の球団が順調に若手を育成させる中、中日だけ置いてけぼりを食らうのは避けなければならない。

だが、よく考えてみて欲しい。積極的に起用することだけが果たして若手の育成と言えるのか。
もしある程度の成績を残したとして、そこからそれ以上の選手になるという保障はどこにあるのか。
例えば平田や堂上剛を来季から積極的に(痛みを覚悟で)一軍のスタメンで起用するとして、
もちろん結果を残してくれれば言う事はないのだが、もしダメだった時は、どうするのか。
「痛み」というのは、将来的にそれを補えるだけの効果が約束されるからこそ覚悟できるものであって、
少しでも失敗のリスクがあるならば、やはりそれは選択肢から省いていかなければならないだろう。
そうなると、ある程度の成績を期待できるベテラン選手を優先起用するのは当然の選択だし、
平田や堂上剛は、彼らが衰え後進に道を譲る決意を表明するまで我慢すべきである。

しかし、そうは言っても長期的視野で若手を育てていくことは将来に向けての大切な準備であるし、
例えファームで血の滲むような努力をしたところで、一軍での実戦経験を積まねば成長しないのも事実。
ここが育成の難しい点なのだが、しばらくは代打なり緊急時の代役なりで経験を積ませ、
本格的にスタメンで起用するのはせいぜい3年後くらいで良いと思う。
そして、それが長期的に考えれば最も効率よく世代交代を進めるやり方だと思う。

そういう意味では、主力に30代後半が多いというのは、若手にとってこれ以上ないチャンスではないだろうか。
少なくとも30代前半の選手が名を連ねる打線より、ずっと夢や希望があると思う。

30代後半が多いということは、せいぜいあと3年程度で主力がこぞって身を引く可能性が極めて高いのだ。
それはすなわち、現在台頭してきている平田や堂上剛が世代交代の象徴となるべき時である。
モデルとしては、森野が10年かけて立浪のポジションを奪った例が分かりやすい。
もしかしたら入団当初から森野を我慢して使い続けていれば、もっと早く覚醒していたかもしれない。
だがそれは所詮「たられば」に過ぎず、森野は去年までの10年間、基礎体力を作り、技術を磨き、
精神的に強くなり、やっとこさレギュラーを奪い取り、今や不動の主戦級である。

平田、堂上剛にも同じ事が言える。今からスタメンで出場していればどうなるかは分からないが、
残念ながら今のところこの二人を一軍でバリバリ使っていくのは時期尚早のように思える。
今はまだ焦らず、じっくり「3年後」を見据えて基礎的な部分を鍛えるべき段階だろう。


これは私の想像だが、和田獲得は来るべき数年後の「大世代交代期」に向けて、しっかり体を作っておけという落合監督からの強烈なメッセージなのではないだろうか。
例えそうでなかったとしても、彼ら若手はそう思い込み、「和田さんの後釜は俺が!」と目標をもって練習に励んで欲しいと思う。

あと3年は現在の主力に頑張ってもらって、「まだかまだか」と出番を待ち侘びる現在のホープ生に後の10年を任せることができれば、向こう10年は中日の野手陣は安泰だ。



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この記事のURL | 2007.12.10(Mon)23:41 | 和田一浩 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




中日は向こう10年安泰だ(上)


FA和田が中日と初めて交渉し、入団を即決した。
3年8億4千万+出来高の条件提示があり、年内にも正式契約を交わす。

当初思っていたよりも安価で獲得できたので、球団としては万々歳ではないだろうか。
野球に取り組む真面目な姿勢は若手の見本になるし、明るい人柄も魅力的だ。

そして何より落合監督に通ずるものがある卓越した打撃理論が楽しみだ。
忘れもしない2004年日本シリーズ第一戦。川上の投じた内角ギリギリの厳しい直球に対して、
腕をコンパクトに畳みながらレフトポール際へ本塁打を運んだ姿はあまりに衝撃的であった。
あの時、どれだけの中日ファンが「なぜ和田をドラフトで獲らなかったのか!」と憤慨したことか。

あれから丸3年の月日を経て、ついに和田一浩は竜の一員になる事となった。
不思議な縁を感じずにはいられない今回のFA移籍。きっと和田は我々の期待に応えてくれるだろう。


さて、それでもやっぱり素直に喜べない方も中にはいるのではないだろうか。
主な原因としては外様組の増加があると思うが、ここへきて主力の高齢化も深刻を極めている。




昨日も紹介した2008年開幕スタメンの予想。名前の右側の数字は来年開幕時点での満年齢だ。
なんと、森野がかろうじて20代なだけで、あとは揃って30代というシルバー振り。
その平均年齢は、12球団で群を抜いて高齢な33.6歳なり。まるで老人ホーム打線である。

これではせっかく頭角を現し始めた平田や堂上剛が飼い殺しになってしまうし、
「目先の勝利しか考えていない」と言われても仕方ない面子だとは思う。
正直、私もさっきのさっきまでそう思ってた。ぶっちゃけ「和田来んなよ!」って思ってた。

だがしかし、少し視点を変えて上のスタメン表を見た途端にそんな愚かな考えは消え去り、
今では数年後のドラゴンズが安泰な事を確認し、とても希望に満ちた気分に浸っているのである。

では、一体その「数年後の中日が安泰」に思えてくる視点の転換とは何か―?
明日「中日は向こう10年安泰だ(下)」に乞うご期待!




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この記事のURL | 2007.12.09(Sun)21:58 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




ダーワー加入で感じる不安


ラミレスの巨人移籍により、いよいよFA和田の獲得が決定的になってきた。

和田の獲得については賛否両論があると思うが、私はまだ自分の中に明確な意思を持てていない。
と言うのは、この和田という選手は見る角度によって「必要」な面もあれば「不必要」な面もある、
とても偏(ひとえ)には判断できない複雑な性質を持った選手だからである。

まず「必要」な面は、攻撃力(長打力)のアップに繋がるという事。
いくら全盛を過ぎたとは言え、コンスタントに3割15本を打ってくれる野手が打線の中に、それも下位打線にいてくれれば、全体の厚みが相当増すのは言わずもがな。
1996年に6~8番に山崎-大豊-中村を据える「ダブルクリーンアップ」というのがあったけど、イメージとしてはまさにあんな感じ。
李炳圭-和田-谷繁の並びは我々の想像以上に相手投手にプレッシャーを与えると思う。

ただ、そうなると






4番以降に生え抜きがいない構成となってしまい、これはこれでファン感情的に微妙なものがある。
それも全員30代半ばのベテランばかり。あまり夢や希望が詰まった打線とは言いがたいかもしれない。


さて次に「不必要」だと感じさせる面についてだが、これはお察しの通り守備力の低下である。
和田の守備をちゃんと見たことはないが、印象として「うまくない」のは分かる。
一応元捕手なので肩はそれほど酷くないかもしれないが、良くも悪くも「中の下」程度のものだろう。

問題は、和田をレフトで起用した時、残り二枠の外野に誰を回すかだが、
これはもう、流動的に森野(8)と李炳圭(9)ということになる。
和田-森野-李炳圭の外野陣・・・、お世辞にもうまいとは言えない面子である。

特に1998年以降、鉄壁の外野に慣れきったナゴヤドーム育ちの我々にとって、しばらくの間は正視できないようなシーンが続発するかもしれない。
そして相次いで「英智-アレ-福留」のラインを懐かしむ声が沸き起こるだろう。

考えてみれば攻撃的野球がナゴヤドームでは通用しないため、止むを得なく守り勝つ野球にシフトしたと言うのに、
せっかくそれが完成した途端にまた逆行して攻撃力のアップを図るというのも、おかしな話ではある。


ともかく、それを我慢してでも強竜打線の復活を望むなら、和田は獲得すべきだと思う。
だがあくまで守り勝つ野球にこだわるなら、今回は獲得を見送るべきだ。

ただ、一つ救いがあるとすれば、いくら守備力が低下するとは言っても、
10年ほど前の「山崎-パウエルー-彦野」に比べれば雲泥の差、来季の方が全然マシだとは思う。
そりゃいくら山本昌と今中が勝ちまくっても優勝できなかったはずだ。


だが、どういうわけか当時のパワプロでは






↑この人たち、結構守備の評価高い。


彦野とはともかく、パウエルの走力Bは悪質な冗談としか思えない。




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この記事のURL | 2007.12.08(Sat)23:58 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




球界の盟主、今度はラミレス獲得


左偏重に悩む巨人が、今度は「右の大砲」ラミレスを獲得した。
日本一奪回を目指す巨人に、また一つ死角がなくなる―。


もうね、この人達アタマおかしいわ。クスリやってるだろ、クスリ。
「左偏重」になったのは好き好んでそういう選手を乱獲した結果だし、
そうと知りながら左の福留にちょっかい出すのも常人には理解不能な行為。

そういや2,3日前にはクルーンを強奪したけど、爆弾を抱えてる事を知ってて獲得したのだろうか。
そもそも巨人の目下最大のライバルは中日じゃなかったのか。
だとしたら、中日戦に苦手意識を持つクルーンを獲得したところで全然補強になってないではないか。

報道によると次はグライシンガを狙ってるらしいけど、これもクルーンと一緒。
グラシンのvs.中日の防御率が4点台で、特にナゴヤでは7点台に跳ね上がる事をご存知なのか。
第一、たった一年活躍しただけの外国人に4億円も出す思考が意味不明。


あー、もうこのオレンジ色の人達に「間違ってますよ!」って大声で言ってあげたい。
巨人の乱獲の歴史を燃えドラみたいな歌にしてCDリリースしたい。

お金があれば讀賣新聞に意見広告を出したいところですが、
残念ながらそんなお金ないので、この場を借りて意見広告を貼らせて頂きます。








プロ野球に繁栄をもたらした巨人は、その数十倍の速度でプロ野球を衰退へと導いている。




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この記事のURL | 2007.12.07(Fri)23:26 | 他球団 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

年末は、読書でも如何ですか。


「あー、野球が無いってツマンネー。退屈だ」

そうお嘆きのあなた、この冬は読書で野球の「知」を高めませんか?
世の中、野球に関する本は数多ありますが、残念ながら中日関連の本はそう多くはありません。
大型書店なんかへ足を運んでも、せいぜい落合監督の「超野球学」が置いてある程度で、
よほど野球関連の本が揃っている書店以外では中日の「ち」の字も見当たらないのが現実です。

しかし、だからこそ数少ない中日関連の本を探し、手に取り、読むことで、
今まで以上に深く素晴らしいドラゴンズの世界が広がるのではないでしょうか。

これは、今昔問わずあらゆる「ドラ本」を読破してきた私がとくにお薦めの本を紹介する企画です。


まず記念すべき第一回目の今日、紹介するのはこの作品―。






「大豊~王貞治に憧れて日本にやってきた裸足の台湾野球少年」
大豊泰昭(著)/ソフトバンククリエイティブ (2004/10/23)



大豊さんと言えば、90年代に一世を風靡した「強竜打線」の中核を担った強打者で、
94年には二冠王にも輝くなど中日史上でも5本の指に入るであろうホームランバッターです。

彼の母国が台湾であり、「大豊」というのが日本名である事はよく知られていますが、
その生い立ちや、一流に育つまでの紆余曲折をご存知の方は少ないのではないでしょうか。
特に幼少期に、あまりの貧困さから青酸カリを川に流し死んだ魚を食べていたとか、
近所の畑の野菜を盗んでいたとかいう話はとてもショッキングで重みがあります。

TVで見る温和な人柄からは想像できないような苦悩を経験し、乗り越えてきた大豊さん。
この自叙伝「大豊」を読めば、大豊さんへの尊敬心が深まること間違いなしです。


さて、この本の中で私が最も衝撃を受けたのが、妻・弘子さんとの出会いを書いた次の一節・・・。


私が所用で東京・新宿を歩いていたときのことだった。ガラス張りの喫茶店を通りかかると、店内に1人で座っている女性がいた。まだ話したこともないこの人に強くひかれた。私の生涯の伴侶はこの人かもしれない。
決めたらすぐに進まなければ気がすまない性格だ。私は店内に飛び込むと、遠慮もなくその人の隣に座った。「私、香港からきらラグビーの選手なんです」―。



この積極性は、見習いたいけど幾らなんでも凄すぎる!




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この記事のURL | 2007.12.06(Thu)23:10 | 推薦図書 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




契約マネーの虎 第三回


その男は、あまりに非常識な態度で虎たちに相対した。
男の自由気ままなペースにまんまとハマる虎たち。
そして、あの意外な虎が、マネーを動かす!

それでは、その一部始終を見よ!



 「志願者の方、どうぞ」


 「ちゃーっすw 朝倉健太でーすw」


 「えー、ではさっそくですが、あなたの希望金額をどうぞ」


 「4000万増の1億1千万!」


 「・・・」


 「その金額を希望される理由を教えてください」


 「別に理由とか無いけど、1億もらってるとか凄いかな~と思ってw」


 「・・・」


 「まず、あなたの今季の成績を教えてください」


 「12勝7敗3.36です!凄くね?超エースっぽくね?」


 「うん、まぁそこそこだね」


 「いやいや!無いっしょ!二年連続二桁っすよ!これ、ヤバいでしょ!」


 「・・・」


 「イニング数と奪三振数も、ちょっと教えてくれるかしら?」


 「171.2回投げて、105三振っす!」


 「あら、思ったより三振少ないわねぇ」


 「いや、バアさん!それが俺の持ち味なんすよ!伝家の宝刀・シュートっすw」


 「へぇ~」


 「・・・あのさ、さっきから僕、めちゃくちゃムカついてんだよね」


 「・・・」


 「・・・何が?」


 「君、お金もらいに来てるんだよね。」


 「さっきから、ずっと態度悪すぎだろ。お前ナメてんのか?」


 「・・・」



あからさまに非常識な態度で、川原の怒りを買った志願者。
だがこの後、あの虎が川原とまさかの場外乱闘を繰り広げる!



 「なぁ、ナメてんのならさっさと帰れよ」


 「・・・僕は別に気にならないけどなぁ」


 「・・・?」


 「あざーっすw 」


 「だって野球選手は成績が全てでしょ。態度は二の次ですよ」


 「いや、でもこの人の態度は野球云々以前の問題でしょ」


 「ごめんなさい、ラーメン屋は少し黙っててください」


 「・・・」


 「あなたは今より給料を4000万円増やして欲しいって言いましたね」


 「そーっすね。 」


 「その4000万っていう数字は、どこから出てきたものなんですか」


 「えーっとぉ、同僚の賢一が4400万もアップしたんすよぉ 」


 「だから同じくらい活躍した俺も、4000万くらいは上がってもおかしくないですよね」


 「ん~、なるほどね」



だがここで、あの虎が男に鋭い突っ込みを入れ、
事態は急展開を迎える!



 「えっと、あなた、同じだけ活躍したから同じだけ増えるって言いましたけど・・・」


 「中田君とは、ベースになる給料が違うんでしょ?」


 「はぁ・・・」


 「中田君は、今年までいくらもらってたの」


 「4100万ですかね。で、一気に4400万上がって8500万・・・」


 「それであなたは今、7000万円もらってるんですよね」


 「えぇ、そうですね・・・」


 「ベースが違うんだから、当然上げ幅も小さくなりますよね」


 「・・・」


 「あなたは現時点で7000万も貰ってるんだから、そうそう上がりませんよ」


 「いや、でも二年連続二桁っすよ!これは価値あるでしょ!」


 「・・・」


 「・・・1500万円出しますよ。これで中田君と同額になります」


 「マジっすかw 南原さん、太っ腹だわ~」



マネー成立まで残り2500万円!



 「じゃあ僕も、二年連続二桁を評価して1500万円出します」


 「ちょw あと1000万とかw きたんじゃねぇの、これ!」



マネー成立まで残り2500万円!



 「俺は出さねぇ。いや、出せねぇよ。こんな坊主に」


 「なんでんかんでん、マジうざいんですけどw」


 「私もこの子にお金は投資できないわぁ~ん」


 「ばばぁw」


 「私もね、ちょっとリスクを伴う投資はできないね。今回はノーマネーです」


 「おいおい、社長、ケチんなよw」


 「この時点で希望額に達しませんでしたので、今回はノーマネーでフィニッシュです」


 「・・・」


 「・・・」


 「何か最後に、一言どうぞ」


 「納得するまで諦めません!また来ます!しぃ~ゆぅ~!


 「(こいつ、懲りてねぇ~)」


続きは次回を待て!




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この記事のURL | 2007.12.05(Wed)23:54 | 朝倉健太 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




瞬刻に懸ける想い


日本中が歓喜した韓国戦後の真夜中(2日)、CBCで良質なドキュメントが、ひっそりと放送された。
番組の題名は「"瞬刻"~一打に懸けたミスタードラゴンズ・立浪和義」。
開幕前から独占で追い続けたスタッフによる、立浪の完全密着ドキュメントである。

番組の概要は、不動のレギュラーから代打の切り札へと転身を遂げ立浪のリアルな胸中や心境を、本人のコメントを交えながら紹介するというもの。
精神統一のために毎朝漢字ドリルに取り組む姿や、打席毎の反省点をノートに記すマメさ、
さらにシーズン中何度も足を怪我していた事実や、メンタル面で折れそうになっていた事など、
普段の情報だけでは決して知ることのできない"素顔"の立浪を垣間見れて、とても興味深かった。


さて番組中に登場した立浪語録の中で、とりわけ印象に残ったコメントがあった。
それは、シーズンも佳境に入った夏場、思うようなパフォーマンスができない事を嘆き、立浪がこぼした一言だった。











「情けない、恥ずかしい」―。

ヒーロー・立浪和義がみせた、人間らしい弱い一面。
それは格好良い立浪しか知らない我々ファンにとって、とても新鮮に聞こえた。



あるかどうかも分からない「機会」を、常に緊張感をもって待ち続ける代打屋稼業は、
想像を絶するほどのストレスとプレッシャーを要するに違いない。
だが立浪は、そんな役目にも一切の妥協を許さず常にベストが尽くせるよう努力を怠らない。

試合の終盤、コールと同時に起こる割れんばかりの大歓声。
今回の番組を見て、なぜ人々がこんなにも立浪という男に惹かれるのかが、よく分かった気がした。
そしてかく言う私も、そんな立浪和義を、またひとつ惚れ直した者の一人だ。



最後に、来季への意気込みを問われた立浪は、いつもの自然体で、こう答えてくれた。





瞬刻の美に、全ての想いを懸ける男・立浪和義。
燃える決意を胸に秘め、ヒーローは21年目の戦場へと向かう。




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この記事のURL | 2007.12.04(Tue)23:34 | 立浪和義 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

どうだ、日本の野球は凄いだろ!


日本10-2台湾






















川崎宗則からの送球を、ファースト新井が大事に捕球し、併殺が完成―。
この瞬間、星野JAPANは来年8月に行われる北京五輪への切符を手にした。

思えば今回の大会は、初めて国民と野球ファンが最初から一緒に熱狂できた国際大会だった。
これまでの代表戦というのは、招集を辞退する選手もいてなんとなく盛り上がりに欠けてたし、
あのWBCだって、最初のうちは決して大きな注目を浴びていたわけではなかった。

それに較べると、今回は随分早い時期から「星野JAPAN」という言葉が世間に浸透し、
メンバーもメジャーを除く国内選手ではこれ以上ないほどの面子を揃えることができたと思う。

だからこそ、絶対に負けてはならないという重圧も半端じゃなかっただろう。
テレビ朝日の謳う「野球で負けるわけにはいかない」とはまさにその通りで、
ここで負けたらせっかく起死回生を狙う日本球界は、大打撃を食らう事になる。

まさに、日本の誇りと球界の存亡を懸けて臨んだ今大会。
その大会で、大きな重圧を跳ね返し、大きな期待に応えてくれた代表選手達には、
一人のプロ野球ファンとして心から「ありがとう!」と言いたい気持ちで一杯だ。


選手のメジャー流出などをきっかけとしたプロ野球の人気低迷が叫ばれて久しい。
世間ではすっかり野球は落ち目のスポーツというイメージが定着し、
遂にはお茶の間から巨人戦が消滅するという事態にまで発展してきている。

確かに野球の人気低迷に関しては認めざるを得ない部分もあれば、一概には言えない部分もある。
しかし私には、どうしても納得のできない、引っかかることが一つだけあった。
それは、コメンテーターなんかが平気で口にする「日本の野球はつまらない」という意見。

少なくとも私はそんな事を思ったことは一度もないし、スポーツとしての魅力でなら、
野球は本場のベースボールにも勝るとも劣らぬものを持っていると思っている。

一体彼らが何をもって「つまらない」と発言しているのかは分かりかねるが、
大して見てもいないのに無責任にそういう事を言う人たちを、見返してやりたくて仕方がなかった。

だから、日本中が熱狂した今回は、声を大にしてこう叫びたい。






「どうだ、日本の野球は凄いだろ!」


今回の大会をきっかけに、老若男女を問わず一人でも多くの方が、
野球という素晴らしいスポーツに興味を持ってくれたらこんなに嬉しいことはない。

そしていつしか、「日本の野球は、世界で一番おもしろい!」が合言葉になる日が来て欲しい。
そんな夢みたいなことを本気で思えた夜だった。




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この記事のURL | 2007.12.03(Mon)23:59 | チーム全般 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

神に最敬礼!


日本4-3韓国



岩瀬!!




岩瀬!!!!




岩瀬ぇ!!!!!!



2回1/3、46球というシーズン中では絶対ありえない仕事を完遂した岩瀬。

なぜ藤川を出さないのか?明日も岩瀬は投げるんじゃないのか?
そんな疑問や不安を掻き消すほど気迫のこもった素晴らしい投球であった。
今夜、国民は岩瀬仁紀に対し最敬礼すべきである。




ところで、





内角のボールに対して故意に足を出して当たりに行くこのプレー。
これ、どこかで見覚えがあると思ったら、






2004年に山本昌がキンケードに同じ事(故意に足出し)されて、
その時は渡真利が故意と判断してボール宣告になった事があった(その後、乱闘に)。

野球規則の六.〇八の(b)でも「投球がストライクゾーンの外で打者に触れ、
しかも、打者がこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される」と明記されているが、
国際大会ではルールが異なるのだろうか。

誰かそういうの詳しい方いたら、教えてください。




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この記事のURL | 2007.12.03(Mon)00:00 | 岩瀬仁紀 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




韓国戦の戦い方


日本10-0比律賓

いよいよ始まった北京五輪の出場を賭けたアジア予選。
日本はまず、格下のフィリピンをコールドで下し1勝目を挙げた。

中日ファンにとっては井端の怪我の具合の方が1000倍気になるが、
正確な情報が出るまでは目の前の試合に集中したいと思う。


さて、大会二日目の今日は、実質決勝戦とも言える韓国との対戦だ。

アジアシリーズを見ていても分かった通り、昨今のアジアチームの成長には著しいものがあり、
特に韓国は日本にも優秀な選手を何人も輩出したりWBCでも日本を苦しめるなど、
今や国際的には日本と同等とも言えるレベルにまで上がってきているチームである。

そのため、どう転んでも昨夜のような楽な試合にはならないだろうし、
それこそダル-川上-上原-岩瀬-藤川で繋ぐような非常事態采配を執らねば、
あるいはズルズルと淡白に負ける恐れだって無きにしも非ずだ。
また、ここへきて青木がかつてないスランプに嵌っているのも痛い。

では、強敵韓国に勝つには、日本はまず何をするべきか。ここで短期決戦のノウハウが活きてくる。
短期決戦で負けるチームには、必ず「逆シリーズ男」が存在するものだ。
今年なら稲葉、去年ならアライバ、1999年なら関川・・・というように。

そういう選手が一人いるだけでもチームのムードは重苦しくなり、
結果的に他の選手にまでそれが伝染し、本来の形に戻せぬまま敗れ去るのはよくある話。
一ヶ月も王手を掛けながら連敗を続け、まさかの苦杯をなめた浦和レッズが良い例だ。
これがいわゆる短期決戦における負の連鎖である。

それでは今回の韓国代表には、「逆シリーズ男」になりえる選手はいるのだろうか。
私はそれを探すべく、早朝まで台湾vs.韓国の録画放送を見続けた。
その結果、ある一人の選手が、おそろしくスランプに陥っている事に気付いたのである。

その選手は、身長の高い左打ちの6番打者だった。全4打席の内容は空振-空振-内ゴ-内ゴという酷いもの。
もはや外野に打球が飛ばせないほどの深刻なスランプだ。

そのスランプっぷりは、次の画像を見てもよく分かる。







左側が一打席目に三振した際の、右側が二打席目の空振りの際のものである。


いずれも外角の球に釣られ、物の見事に体勢を崩しているのがよく分かる。
とくに左側は内角を意識させられたあとに外角を突かれ、反応しきれていない様が有り有りだ。

これなら、球威と落ちる球に定評があるダルや上原なら大丈夫。
余程の事がない限り、低めの球をすくわれて左中間に持っていかれることなんか無いだろう。
この選手を封じ込めることで、先ほどの負の連鎖が作れればしめたもの。
よし、早くも具体的に韓国を倒すイメージは沸いてきた。


それにしても、なぜ韓国はこんな選手を代表メンバーに選んだのだろうか。
日本で言えば、井上一樹が堂々と6番を打っているようなものではないか。

不思議に思っていると、その選手の顔が大写しになった。
そしてアナウンサーが彼の名を言った時、私は驚きのあまり牛乳を吹いてしまった。


そう、その男の名は、






お前かよ!




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この記事のURL | 2007.12.02(Sun)00:00 | 李炳圭 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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