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               格差キャンプ前夜祭


キャンプだホーイ。

皆さんは「キャンプ」と聞くとどういう光景を思い浮かべますか?
自然と触れ合う野外活動、夜は楽しくキャンプ・ファイヤーでゲーム―。

そうです、おそらくほとんどの人が一度は経験したことがあると思いますが、
キャンプというのは皆でワイワイ楽しめる夢のようなイベントです。

家族で行ったオートキャンプは、一生忘れられない素敵な想い出になるでしょう。
焦げたり、お粥になってしまうカレーライス、それもまた幸せの1ページになるでしょう。

そうです、





                             

                  グッタリするのも、貴重な経験です





                        

               失神するのも、大切な野外学習です




さぁ、明日からはいよいよ楽しい楽しいキャンプが始まります。
くれぐれも格差の下層に追いやられぬよう、今夜は皆、早く寝て明日に備えましょう。

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この記事のURL | 2008.01.31(Thu)22:56 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                           


                         和田一浩の見方


応援歌も完成し、すっかり中日の一員として板についてきた感のある和田一浩。
1日からは真新しいユニフォームに袖を通し、日本一キツいといわれる沖縄キャンプに参加するわけだが、
和田には「調整」ではなくあくまで「鍛錬」の場という認識で臨んでもらいたいと思う。


落合監督が既に明言しているように和田の開幕スタメンは確定的だし、
怪我でもしない限りはおそらく一年間レフトで固定起用することになるだろう。
だが言い換えれば、それはある程度の活躍が期待できるからこその特別待遇であり、
もし期待を裏切るような成績に終われば、チームの戦略は根底から大きく崩れてしまう。
言わば今季の中日のシーズンマネジメントは、和田の活躍ありきで考えられているのだ。

だがいくら和田とは言え、慣れないセリーグで苦労することも充分考えられる。
では、もし和田が期待外れの活躍しかできなかった場合、我々ファンはどういうスタンスで応援をし、
また首脳陣はどういった対処法(リスク・マネジメント)を講ずるべきなのだろうか―。


昨年の李炳圭を例に挙げて考えてみよう。

韓国のイチローの触れ込みで来日し、安打量産を期待されたビョンさんは、
春先から走・攻・守すべての面で目を覆いたくなるようなプレイを連発し、ファンの信用を失くした。
しかし、どれだけバッシングを浴びようと落合監督は頑なにビョンさんを起用し続けた。
その頑なさは「裏取引があるのでは」との憶測が流れるほど徹底したものであった。

この辛抱強い起用が実り、夏頃からようやく本調子を取り戻したビョンさんはそれなりに打ち始め、
また走塁・守備面でも春先のような酷いプレイは徐々に減って行き、
秋の声を聞く頃には一部ファンの間でカルトな支持を受ける人気選手へと見事に成り上がった。

このケースで落合監督が執った策は、「啼かぬなら 啼くまで待とう」の家康采配だ。
どれだけ待っても啼かない恐れもあるこの采配はリスクが高く、
まさに人並み外れた我慢強さを持つ落合監督だからこそできた策だと思う。


それでは、和田がスランプに陥った時も、この「啼き待ち」で対処すれば良いかというと、それは違う。
和田はビョンさんと違い、長打に魅力があるバッターだ。そのため自ずと打順も5番になり、
ウッズ、中村紀に挟まれる形で投手に凄まじいプレッシャーを与えることが期待できる。

ところが肝心の5番打者がからっきしではウッズが歩かされるケースが多くなるだろうし、
かと言って7番に下げて、代わりに腰痛持ちの中村紀、ビョンさんの打順を繰り上げるのも負担が大きい。
つまり和田という打者は、期待される役割と能力がはっきりし過ぎているため、
ウッズと同じく起用できる打順が非常に限られてくるバッターなのだ。
(ビョンさんは、良くも悪くも色々な打順で起用することができる便利なバッターである)


そんなわけで、和田が開幕から一ヶ月経ってもスランプから抜け出せない場合は、
容赦なくあの武将の采配で対処すべきだと思う。






                        

          啼かぬなら 外してしまえ 和田一浩



あの和田一浩に限って、期待を裏切るようなことは絶対に無いと信じている。
だが、万が一、セリーグの魔物に呑み込まれるようなことがあれば―。

その時は、やたら守備がうまくて肩の強い明智光秀が、その座を脅かすことになるだろう。



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この記事のURL | 2008.01.30(Wed)23:10 | 和田一浩 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




スナック信子


名古屋の場末に佇む一軒のスナック「信子」。
そこには疲れた身体の男たちが、
心のオアシスを求め、日々訪れるのだという。

おやおや、今夜もお客さんがやってきたようだ。
絵もない花もない歌もない飾る言葉も洒落もない、
そんなスナックでの夜の物語、とくとご覧あれ――。



~第六夜・つば九郎、冬を越える~



 「こ、ここがドラ戦士たちのオアシスと言われる"スナック信子"か・・・」


 「あら、いらっしゃい・・・って随分珍しいお客さんね。越冬ついでのお立ち寄りかしら?」


 「!?・・・こ、この人が三冠王をも自由自在に扱うという、あの伝説のママ・信子・・・!」


 「人聞き悪いわね。で、わざわざ東京から来るなんてよほどの相談事があるんでしょ?」


 「えぇ、まぁ、なんというか、他球団の話で申し訳ないんですが・・・」


 「そんなの気にしなくて良いから、さっさと要件言いなさいよ」


 「はい、あの・・・、うちのチーム、今後どうなっちゃうのか心配で・・・」


 「どういうこと?」


 「同じ東京の球団に、エースと四番を持ってかれたんですよ。ただでさえビリだっていうのに・・・」


 「あぁ、あれね。ずいぶんバッシング受けてるみたいだけど」


 「別に引き抜かれたことを恨んでるとかじゃないんですよ」
         「ただ、このまま弱くなって球団身売りなんて事になったら・・・」


 「なるほど、マスコットのあんたも廃業するってわけね」


 「えぇ・・・。だからどうにか、チームが強くなる方法を教えてもらいたいと思って」


 「そんなの、あたしは野球評論家じゃないんだから知ったこっちゃないわよ」


 「や、やっぱりそうですよね・・・」


 「そういう事はあんたじゃなくて、新監督の、えっと、なんて言ったっけ?」


 「高田繁さんです」


 「そうそう、その人に任せとけばいいじゃない」


 「でもボク、と一緒に家族を支えてるんで、そう人任せにしてる余裕もないですし・・・」


 「う~ん、でも正直、球団の売却云々はあんたのチカラじゃどうしようもないわよ」


 「やっぱり、失業率が改善したとは言え現実は厳しいですね・・・」


 「そうよね。ただ、あんた達が弱くなったのは球団のお偉方がケチなのもあるでしょ」


 「・・・はい、何しろ100万円単位のノリさんでさえ断ったような連中ですから」


 「岩村、石井一の穴埋め役を取る気がない上に、エース、四番、藤井まで放出・・・」
         「これじゃ誰が監督やったって勝てるわけないわよ」


 「えぇ・・・。高田さんには期待してるんですが、なんとも・・・」


 「だったら話戻るけど、あんた派手なパフォーマンスできないの?」


 「い、今は一応傘振ったりはしてます」


 「ふ~ん、じゃあいっそ、気が狂ったように傘振ってみたらどうなの?」
         「ほら、ドアラみたいに奇抜さで売っていけばいいじゃない」


 「なるほど、それは良い手かも・・・。ただ、それって二番煎じですよね」


 「大丈夫、世の中ってのは、二番煎じまでならセーフなの。ダメなのは三番煎じから」


 「ざ、斬新な意見だ・・・!」


 「ほら、WANDSだってB'zの二番煎じでミリオン売ったじゃない」


 「た、確かに・・・!」


 「だからあんたも、もっと自信持って今年は派手なパフォーマンスしなさいよ」


 「ありがとうございます!なんか希望が沸いてきました!」


 「そう、じゃあせっかく来たんだし、一曲歌ってけば?」


 「はい、では恐縮ながらマイクを・・・」


 「曲はもちろん、あの曲で良いわよね」


「四番取られた冬のつばめよ、巨人に打たれりゃ辛かろに・・・」




                            


          「ヒュールリー、ヒュールリーララー♪」



こうしてまた一人、疲れた身体を癒した男は夜の闇に消えていった。
スナック信子、次回はどんなお客さんが現れるのか・・・。

乞うご期待。




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この記事のURL | 2008.01.29(Tue)23:11 | 他球団 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                           


                  怪物の2年目が始まる


怪物・堂上直倫が、2年目の沖縄に臨む。

昨年、徹底した英才教育でプロとしての体力作りに励んだ堂上直は、
パワーアップした肉体で「どれくらい飛距離が出るか楽しみ」と自信を覗かせた。

ライバルが多い現状、おそらく2010年頃までは控えでの起用が中心になると思うが、
調子次第では今季中の「初・一軍」経験も充分考えられるだけに、
今年のキャンプは、堂上直にとって大きな意味を持つものになるだろう。
特に幼少期からずば抜けていた打力の向上は、今キャンプでの最重要課題である。


さてその堂上直が27日、打撃において参考にしている選手の名を挙げたのだが、
それは、誰もが驚くあまりに意外すぎる人物の名であった。

かつてイチローが、そして福留が「理想」と敬ったカープ・前田智徳でもなければ、
落合でも王でも長嶋でも、はたまた兄・堂上剛裕でもない。

これから新たな時代を創り行くであろう怪物・直倫が挙げた人物の名とは―!




                              

                  まさかのヒデノリ・クラモト


なんでも、構えた時のバットの位置が似ているため、参考ににしているのだとか。




                   


                           うん、確かに!



でも直倫、よりによって手本が英智って。
色んな意味で、この先輩は手本にすべきじゃないと思うぞ。



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この記事のURL | 2008.01.28(Mon)23:40 | 堂上直倫 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

トラ次郎、沖縄へ行く


わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。

帝釈天で産湯を使い、姓は荒木、名はトラ次郎。 人呼んで、フーテンのトラと発します。













うん、今日特にネタ無かったからやっつけで作ってみた。

このネタがシリーズ化するかどうかは、未定である。




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この記事のURL | 2008.01.27(Sun)23:57 | 荒木雅博 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                               


                       戦力図を塗り替えろ!


デラロサが、竜の戦力図を塗り替えるかもしれない。

ネルソンと共に来日したばかりのデラロサは25日、名古屋での合同自主トレに参加。
軽いフットワークとステップの動きに、中田部長は「めちゃくちゃうまいな。プロのA級より上」と早くも太鼓判を押した。

また屋内練習場では志願のフリー打撃を行い、こちらでも卒のない打撃を披露。
早川チーフスカウト曰く「使えそうだね。打撃もいいよ。シュアなアベレージヒッターという感じ」とか。

もしこれらの評価が正確なら、デラロサが一軍登録されるのも時間の問題。
アライバの穴埋め役で獲得した選手が、意外にもうれしい誤算を招くかもしれない。


だが既に外人の登録枠はウッズ、李炳圭、クルスで埋まっており、
残り一枠をチェン、ネルソン、そしてデラロサが争う格好になる。
そこから更にスタメンを奪おうとなると、今の中日にはポジションが無いのが現状だ。

しかし、守備がうまくて打撃もそこそこの助っ人を使わないのも実にもったいない。
このままでは、かつてのブライアントの二の舞になるのは必至だ。

・・・となれば、残る手はただひとつ。


荒木、井端、森野、ウッズ、和田、中村紀。李炳圭、谷繁
この中から一人を外してデラロサに代えるしかないのだが・・・。





 「おい!新入り!レギュラーの座は渡さないからな!」



ねぇビョンさん、全てを丸く収まるために生贄になってもらえないかなぁ。



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この記事のURL | 2008.01.26(Sat)23:51 | 李炳圭 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

人間山脈、来日す


ズシリ、ズシリ・・・。

鳴り響く足音が、長い通路を抜け、ロビーに現れたとき、
中部国際空港は異様な緊張感に包まれた。

「なんだ、あれは・・・」

「山だ・・・、山が表れたぞ!」


居合わせた人々は皆一様に驚きの声を挙げる。
携帯カメラを構える野次馬、中には危険を感じFBIにTELする者もいた。

それもそのはずだ、この足音の主は、あまりに異常すぎる。
かつて「人間山脈」と呼ばれる大きなプロレスラー(アンドレ)がいたが、
おそらく見たところではこの男、アンドレをも越える身長だと思われる。

公称は204センチ。しかしそれは偽装だろう。
どう見たって3メートルはある。IKKO顔負けの「どんだけぇー」である。



・・・だが、まだ誰も知る由がない。

空港に現れたこの男が、数ヵ月後に名古屋を救う英雄になろうとは―。





                         

           ネルソン・ザ・ジャイアント、来日!



土居まさるのTVジョッキーの「奇人・変人・珍人」コーナーに出演するために来日した訳ではない。
この男、列記とした中日ドラゴンズの選手(になる予定)である。



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この記事のURL | 2008.01.25(Fri)22:47 | ネルソン ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                           


                   進め!銀河の果てまでも


今季の中日を占う上で、山井大介はキーマンになると思う。

昨年、肩痛を克服して2年振りの復帰を果たし、後半戦だけで6勝を挙げた山井。
日本シリーズでの"あの降板"によりその名は一躍知れ渡ったが、
"あの降板の人"で終わるか、"ローテ投手・山井"になれるかは今季の活躍次第である。

契約更改の際に本人も口にしていた通り、山井はまだ一年間フルにローテを守った経験がない。
02年、05年は中継ぎ登板が主だったし、04年、07年はいずれもシーズン終盤からの戦線加入だった。
しかし怪我さえなければ、おそらく今年は開幕ローテ入りが確実と思われるので、
山井にとって今シーズンは、その存在価値を確固たるものにする大チャンスなのだ。


さて、これはあくまで私の印象だが、山井という男は「超」がつくほど優しい選手なのだと思う。
だからスポーツ選手独特のギラついた闘争心のようなものも感じられないし、
人を蹴落としてでもローテに食い込もう、なんて貪欲さもあまり無いのかもしれない。
日本シリーズで簡単にマウンドを岩瀬に譲ったのも、その優しさ故ではなかろうか。

だが、その優しさがもったいなくなるほどのポテンシャルを山井は秘めている。
そして、二年に一度くらいの割合で「眠れるポテンシャル」が大爆発する時がある。




                        

                   2004年・じゃんけん完封



                         

               2007年・8回までパーフェクト



爆発した山井は、誰にも止めることができない。いや、止める資格すらない。
目の前に立ちはだかる強敵を物ともしない投球は、まさに圧巻の一言。
もはや制球がどうとか、球威云々の問題ではなく、勢いのみで相手をぶった斬る感覚である。

この投球を二年に一度ではなく、せめて二ヶ月に一度の割合でみせることができれば、
川上、中田、朝倉の三本柱に加え、第四の男として裏ローテの軸になれるのは間違いないだろう。




                         



河合楽器からドラフト6巡目で入団して、早7年の歳月が経った。
優しすぎる瞳をゴーグルで覆い隠し、山井大介は真価のシーズンに挑む。



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この記事のURL | 2008.01.24(Thu)23:30 | 山井大介 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                         


                マルチプレイヤーがやって来る


いやー、お恥ずかしい。

昨日紹介したベレスは、獲得候補リストには挙がっていたそうですが、
19日の段階で球団は野手の候補をデラロサ一本に絞り、ベレスの獲得見送りを表明していたそうです。
なんというか、「いかにも凄い奴が来る!」みたいな記事を書いちゃってすいませんでした。
やっぱ、この時期は常に最新情報にアンテナを張り巡らせとかなきゃいけませんね。反省しました。



さて、来月にも沖縄キャンプで入団テストを受けることになったトマス・デラロサ(29歳)
あれだけ足の速いベレスを諦めてまで獲得に踏み切ったこの選手は、
プロフィールによると内野なら全ポジションを無難にこなす守備力が売りとのこと。

また今季は3Aで122試合に出場し、打率2割8分8厘、11本塁打、70打点、21盗塁を記録するなど、
走攻守で安定した活躍ができる「マルチ・ユーティリティ・プレイヤー」なのだそうだ。

「マルチ・ユーティリティ・プレイヤー」なんて書くと沢尻エリカの彼氏っぽくていかがわしいが、
要するに全盛期の野村謙二郎の能力を3分の1に縮小したような選手と思っておけば間違いないだろう。
ともかく、昨日も書いたとおり少しでも足を使える選手は、今の中日にとって貴重な存在である。



それにしても、アレックスやシーツの成功以来、すっかり助っ人の役割も様変わりしたものだ。
一昔前までは助っ人に機動力・守備力を求めることなんか滅多になかったのに、
今ではある程度のマルチさを兼ね備えていなければ、DHのないセリーグでは用無しである。

その点、ウッズは「長距離砲で三振が多い一塁手」という昔ながらのスタイルを保っているが、
おそらく今後はますますマルチ助っ人の需要が高まっていくことが予想されるので、
ウッズやスンヨプタイプの選手は、まさにセリーグにおける絶滅危惧種と言えよう。


・・・ところで約一名、パワーも守備力もない非マルチ助っ人が中日にいるのは気のせいだろうか。



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この記事のURL | 2008.01.23(Wed)23:06 | デラロサ ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

                      


                 スーパーカーがやって来る


はるばる海を越え、スーパーカーが中日にやって来る。

新助っ人として名前が挙がっているのは、米大リーグジャイアンツのベレス内野手(25)。
岡本移籍のニュースが重なったため、あまり大きな話題になっていないようだが、
プロフィール(記事の終わりに掲載)を見る限りではなかなか面白そうな逸材である。

普通、日本に来る助っ人というと、大柄な長距離砲を獲得するイメージが強い。
しかしベレスの武器は、なんといってもこの2年で113個の盗塁を稼ぎ出した走力だ。
とにかく走る、そして速い。その走りっぷりは、まるで本場のスーパーカーそのもの。
荒木と井端を除いて機動力に欠ける竜のスタメンにおいて、その走力は脅威になる。

そして内外野どちらもOKのユーティリティーな守備も大いに魅力的な点である。
そもそも球団がベレスの獲得に動いたのは、五輪期間中の井端の穴埋めを期待しての事だ。
現状、満足にショートを守れる若手が育っていないため、ベレスの獲得は当然の戦略といえる。


さてそうは言っても、蓋を開けてみなければ分からないのが助っ人の怖いとこ。
実際、ベレスがどのくらいの成績をマークしてくれるかは想像もつかないが、
とりあえず「超アグレッシブなプレイスタイル」を感じさせる画像を入手したので、紹介しよう。

これは昨年10月12日、アリゾナ秋季リーグの試合において、ベレスが盗塁を成功させた際の画像である。





                      


                      


                      


                      

                                  !?

                      



ピンと来た方はいるだろうか。

なんとベレスは、ヘッドスライディングで二塁に飛び込んだのである。
通常、日本では怪我につながるため二盗は足から滑り込むのが鉄則だ。
昨年9月にウッズが、また昔巨人の松井も頭から突っ込んだのを見た事があるが、
いずれも鈍足の主砲がチームの鼓舞を目的に、無理を承知で飛び込んだのであり、
元々走力のある選手が純粋な盗塁成功のためにヘッスラを敢行するのは、ごく稀である。

はっきり言って危険なプレイだが、こういうハッスルのある選手は嫌いじゃない。
特に中日は感情を表に出さない職人気質の選手が多いため、
関川、大西を彷彿とさせるベレスのプレイスタイルは、ベンチに良い刺激を与えるのではないか。


ほら、特に今、うちには刺激が足りなさ過ぎる選手が約一名いるし・・・。


◆エウジェニオ・ベレス(Eugenio Velez)1982年5月16日、ドミニカ共和国出身。25歳。2001年8月にブルージェイズと契約。05年にジャイアンツ移籍。06年にはジ軍傘下1Aで64盗塁し、リーグMVPを獲得。昨年9月にメジャーデビューした。185センチ、72キロ。右投両打。



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この記事のURL | 2008.01.22(Tue)23:50 | ベレス ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

            


                        方程式を埋めろ!


言うまでもなく、岡本の移籍は若手にとって大チャンスである。

勝利の方程式とは、先発→中継ぎ→抑えの一連の流れを指す野球用語だ。
これまでは岡本が「中継ぎ」を担っていたが、今年からはその役がポッカリ空くことになる。

しかし「中継ぎ」は方程式の成立に不可欠な要素であるため、空けたままにしておく訳にもいかず、
必然的に現有戦力をやり繰りし、この「空白」を埋め合わさなければならない。

21日の中スポによると、さっそく中里が「ポスト岡本」に名乗りを挙げたらしい。
その他にも鈴木、平井、浅尾、クルス、久本、高橋など、頭数は揃っている。
だが必要なのは、「量」ではなく「質」。防御率3~4点台の投手がいくら揃っていても、
2点台以下の数字をマークできる人物が一人現れれば、彼らはたちまち敗戦処理へ回されるだろう。

そう、方程式の一角を務める「中継ぎ」は、単なるリリーフでは足りず、
高確率で抑え(岩瀬)までバトンを繋ぐことのできるセットアッパーでなければならないのだ。

その点、中里は病み上がりということで起用に慎重にならざるを得ないし、
浅尾、クルス、高橋、鈴木も体力面と安定感にやや不安を感じる。
となると、残るは実績のある平井だが、それではあまりに「応急措置」的な感がみえみえだ。


うーん、困った。
このままでは「岡本の穴」が致命的なダメージにしかならないではないか。
岡本放出の意味が若手の奮起を促すことにあるならば、誰かに出てきてもらわなきゃ非常に困る。
だが、よく考えると一人、最高に適任の投手がいることに気付いた。
生まれ持った中継ぎ気質の、しかも生え抜きの投手―、






            

                  その名は、金剛弘樹!



昨年、ファームで36試合に登板し、11S、防御率0.68の驚異的成績をマークした金剛。
あの杉下氏も認めた落差あるフォーク、そして何より威圧感のあるその名前が魅力だ。

よし、今ここで断言しよう!岡本の後任は、金剛弘樹で間違いない!
※ただし、出てこない可能性も大いにありえます。



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この記事のURL | 2008.01.21(Mon)23:35 | 金剛弘樹 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                             


                       さらば、無骨な竜よ


岡本真也の西武移籍は、やはり真実だった。

あまりに突然すぎて、未だに信じられない気持ちが強いが、
どうやら岡本自身は前向きに移籍を捉えているようなので、ホッとした。
そして落合監督が、岡本に対して労いの言葉を送っていたのが救いである。


私は、岡本真也が好きだった。
年齢にしては老けた顔、地味な雰囲気、やけに大きな図体・・・。
決して岡本は、子供や女性ファンにキャーキャー言われるようなタイプではない。
しかし、そこが無骨な仕事人という感じがして、如何にも中日らしい選手だった。

高卒後、社会人5球団を流浪した末、中日に辿り着いたのが2000年。
既に入団当時、年齢は26歳で、即戦力としての獲得だったと記憶している。
しかし入団二年目までは目立った活躍はできず、頭角を表したのは山田政権下の2003年。
当時、川上の故障などで深刻な投手不足にあえいでいたチーム事情から一軍に呼ばれ、
先発・中継ぎと40試合に登板し防御率3.34の好成績を収めたのであった。

そして落合監督就任一年目の2004年、平井と共に岩瀬への繋ぎとして活躍をし、
自身最多の63試合に登板、防御率も2.03と抜群の成績を叩き出し大ブレークを果たした。
そこから昨年までは不動のセットアッパーとしてチームの勝利に大きく貢献、
リーグを代表する豪腕リリーフ投手へと成長を遂げのである。

だが、実績を残しているにも関わらず、岡本の信頼度は今ひとつで、
年俸も4年連続で50試合以上に登板しながら大台に乗ることはなかった。

その原因は、時折みせる「もうひとつの顔」にある。





            



不動のセットアッパーの地位を築く一方、岡本は「完全無欠」には程遠い脆さも持つ投手だった。

04年の日本シリーズでカブレラに打たれた特大満塁弾はあまりに有名だし、
06年の10月に村田に打たれた逆転弾、最近ではアジアシリーズ決勝での同点弾など、
ここぞという場面で一発に泣くケースがよく目立った。

また制球に難があり、四球でピンチを作ってはファンをヒヤヒヤさせることも多く、
「岡本劇場」なんて揶揄されたり、先発投手の勝ち星を消すこともよくあった。
こういった脆さが、岡本の評価を著しく下げていたのは確かだろう。



ところで岡本といえば、忘れられないエピソ-ドがある。
確か2004年の年明けの「ドラ番記者」に載った話題だったろうか。
落合政権初年度の元旦のナゴヤ球場に、岡本が練習をしに現れたというのだ。
そして、岡本は記者に対して笑いながらこう言ったという。
「家で休んでる場合じゃないよ。餅一つ食べて飛んできちゃった」。
なんてことない話なのだが、私はこの記事を読んで、岡本の真面目さにえらく感服したものだ。

あと2003年の冬に「ドラワル」に出演した時、子供が生まれて喜んでたのも印象に残ってる。
いやー、思い起こしてみると、色々と思い出がよみがえってきて悲しくなってきた。

とにもかくにも丸7年、本当にお疲れ様でした。
来月から始まる沖縄キャンプにその姿がないというのはとても不思議ですが、
新天地での更なる飛躍を心からお祈り申し上げます。

無骨な竜よ、さらば!



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この記事のURL | 2008.01.20(Sun)23:28 | 岡本真也 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

                         


                    人的補償は岡本真也


ご周知の通り、和田のFAに伴う人的補償に岡本真也が選ばれたそうだ。

日刊スポーツが今朝、一紙単独のスクープとして掲載したこのニュース。
正式公表ではないため詳細については明らかになっていないが、
久しぶりにファンの間で激論が飛び交いそうな衝撃の移籍になりそうだ。



いやー、驚いた。
まさか岡本がプロテクトから外れているなんて、誰が予想しただろうか。
それも、正式発表を待たずしてスポーツ紙がフライングとは。一体どうなってんだか。

何しろまだ「未確認情報」なので、迂闊なことは書けないが、
岡本自身に事前にこうなる可能性をきちんと示唆してあったのかどうか、
まさか寝耳に水という形で岡本を傷つけていないか、それが一番心配である。

なんだかんだと批判もあるようだが、岡本は落合野球に欠かせない中継ぎエースだ。
転々と流浪した末に入団した経緯もあるだけに、本人も中日へ対する愛着は深かったと思う。
それがこういう形で移籍になり、会見で無念の胸のうちを語る姿だけは絶対に見たくない。
もしこれが本人にとっても晴天の霹靂で、しかも我々同様スポーツ紙で初めて知ったとかなら、
私はドラゴンズという球団のことが、ほんの少し、1ミクロンだけ嫌いになってしまうかもしれない。


とにかく今は正式情報を待つしかないし、それまでは思い出とかを語るのも控えようと思う。
ただ、ひとつだけ強烈に脳裏をよぎったのは、先週の「サンドラ」での、このひとコマ。












これを見た時は「へぇー、そうなんだ」としか思わなかったが、
まさかOAから一週間も経たぬうちに、二人が宿命のライバルになるとは。

今年の交流戦、もし和田vs.岡本が実現したならば、私はもちろん・・・岡本を応援する。



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この記事のURL | 2008.01.19(Sat)21:32 | 岡本真也 ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 




スナック信子


名古屋の場末に佇む一軒のスナック「信子」。
そこには疲れた身体の男たちが、
心のオアシスを求め、日々訪れるのだという。

おやおや、今夜もお客さんがやってきたようだ。
絵もない花もない歌もない飾る言葉も洒落もない、
そんなスナックでの夜の物語、とくとご覧あれ――。



~第五夜・森野、涙目で語る決意~



 「ちわーっす」


 「あら、いらっしゃい。飲み物、何にする?」


 「・・・水割りをください、涙の数だけ」


 「涙の数だけって、あんたどうしたのよ、昔の一発屋みたいなこと言って」
         「不動のレギュラーらしくない弱音ね」


 「いやぁ、もうね、疲れちゃったんですよ、さすがに」


 「ポジションのこと?」


 「えぇ。だって、ボクはもともと三塁手なんですよ。それなのに・・・」


 「去年は本当にお疲れ様だったわね。今年もまたコンバートなの?」


 「はい。和田さんが来たんで、多分センターを任されるかと・・・」


 「センターって、あんた外野の要じゃない!出世よ、出世!」


 「そう言ってもらえると嬉しいんですけどね、ボク、元々はそんなに守備うまくないでしょ・・・」


 「まぁ、パワプロで言えばよくてもDってとこよね。特に外野となると」


 「そのボクが、おととしまでアレックスが守ってたポジションを任されるなんて、荷が重いですよ・・・」


 「・・・なるほどね」


 「おまけに監督が、外野でボクの枠だけ"競争"とか言ってるし・・・」
         「正直、プレッシャーとストレスとで参りそうですよ」


 「確かに、あんたは守備がうまくはない。センターもアレックスと比べれば雲泥の差よね」


 「・・・はい」


 「でもね、物は考えようって言うでしょう」
         「センターっていうのは、アレックスのポジションであったのと同時に・・・」




                    

 ビョンギュのポジションでもあったのよ」


 「!!」


 「そう考えれば、あんたなんて、クッション処理できるだけでもマシでしょう」


 「た、確かに!前任者のことを考えると気が楽になってきました!」


 「あ、でもその前任者は左隣に配置転換になったみたいだから、くれぐれも仲良くするのよ」


 「右隣がハゲで、左隣がビョンギュかよ!初々しさのカケラもない!」


 「何言ってんの。あんただって間もなく三十路でしょうに」



こうして夏にも三十を迎える森野将彦は、再び自信を取り戻したのであった。
監督の「競争」宣言は、期待しているからこその厳しさである。頑張れ!森野!



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この記事のURL | 2008.01.18(Fri)23:46 | 森野将彦 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

                         


                   埼玉に巣食う猛獣


西武が和田のFA移籍に伴う人的補償を18日にも発表すると表明した。

ここ二ヶ月、様々な憶測が飛び交ったこの話題も、遂に決着を迎える。
だがそれは、同時に愛着のある選手との別れでもある。

「あの選手だったらどうしよう」「あの選手だけは勘弁して」・・・。
ファンならば贔屓の二軍級選手が一人はいると思うが、例えその選手が選ばれなくとも、
一度はドラゴンズのユニフォームに袖を通した選手が離れてゆくのは誰であれ寂しいものだ。


さて先日も書いたように、現時点で有力とされている候補は2選手。
昨年ブレイクを果たすも、今年は出場機会に恵まれず伸び悩んでいる新婚の佐藤充、
入団以来、中日ファンの「夢」として復活が待たれる中里篤史の二人だ。
どちらも埼玉出身の本格派投手なので、西武側は喉から手が出るほど欲しい人材だろう。

いやぁ、それにしても、別れは仕方ないとして、西武だけはイヤだった。
とくに万が一、打者が選ばれた時には懇願してでも移籍を食い止めたいくらいだ。


だって、あんた、





                    

           デーブに選手を手渡すなんて・・・



猛獣の檻に子供を投げ込むような愚行である。



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この記事のURL | 2008.01.17(Thu)22:34 | 他球団 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

鬼の三冠王・落合博満


落合博満は、決して大衆ウケするタイプの人間ではない。

マスコミへの無愛想な態度はもとより、感情を表に出さない冷静さや、
仕事に対する徹底した哲学、独特のふてぶてしさは情熱型を好む日本人の肌に合わず、
いつしか落合は「オレ流」と揶揄され、球界の一匹狼のイメージが定着した。

それは監督に就任してからも変わらなかった。
普通、試合後の監督は感情任せに選手への不満を口にしたりするものだが、落合は違う。

「収穫は井端の併殺」「お前らには分からなくて結構」「今日は見ての通りだよ」―。

こうした記者泣かせの返答は、一部の玄人の間では奥が深いと評価されているが、
紙面の活字をそのまま受け入れる大多数の読者にとってはおおよそ退屈な内容であろう。

もちろん落合がここまで徹底して「オレ流」を貫くのには、ちゃんとした理由がある。
すべて「監督の仕事は選手に気持ちよく野球をやらせる事」という哲学に則っての行動・発言なのだ。

マスコミに媚びることは、時に選手を深く傷つけることがある。
現役時代、身をもってそれを実感した落合は、大切なことは全て選手に直接伝えるように努めている。
選手も落合の気遣いにより、伸び伸びとプレーに集中できるため、チームの意識は向上し、
結果として球団史上例のない4年間で3回の日本シリーズ出場という快挙に繋がったのだ。


選手として三冠王を三回獲得し、監督としても名将の地位を築きつつある野球の鬼・落合。
誰よりも凄まじく、そして誰よりも嫌われる個性派監督は、"オレ流"を貫き5年目のシーズンへと臨む―。







                    

                  落合、行きまーす!



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この記事のURL | 2008.01.16(Wed)23:49 | 落合博満GM | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

                           


                森岡良介は死んだのか


2008年は、森岡良介にとって勝負の年になるだろう。

名門・明徳義塾から鳴り物入りで入団したのも、もう6年前。
かつてキャッチフレーズでもあった"立浪二世"の呼称も、最近ではめっきり聞かなくなった。
それも無理はない。
今日までに森岡が一軍で残した記録は、計8本の安打とわずか2打点のみ。
実質、森岡はチームに何一つ貢献せぬまま6年の歳月を費やしたのである。

では、なぜ抜群の野球センスと実績を持ちながら、森岡はプロで通用しないのか。
その答えは「一芸に秀でた面が無いから」の一言に集約されると思う。
確かに森岡は打撃センスもあるし、守備も無難にこなす、足だって遅くはない。
だが全てが良くも悪くも"並"の域を超えないため、一軍では使い道が限られてくるのだ。
言い換えれば、他の要素が全て並以下でも、たった一つだけ光る部分があれば重宝される事になる。
英智、渡邊、藤井なんかはその代表例である。

だが前述の通り、森岡には生まれついた「一芸」が無いため、現状では打撃で勝負せざるを得ない。
それもお世辞にも長打力が備わったタイプでは無いので、あとは巧打力を磨くしか道はないだろう。
昨年、二軍ではリーグ最高出塁率.401を記録するなど、徐々にその打撃センスが開花しつつあるのは事実。
この辺をうまくアピールしていけば、ひょっとすると開幕一軍も夢ではないかもしれない。
(だって、いくら二軍とはいえ、4割を越える出塁率はまぐれで稼げる数字じゃないだろう)

そしてもうひとつ、森岡には忘れちゃいけない「可能性」と「強み」がある。




                           

          森岡は、貴重な右投げ左打ち!



イチロー、松井秀、福留、岩村、立浪、前田、野村謙、小笠原、高橋由、青木、阿部・・・。

どうだ、右投げ左打ちの先輩は、超一流だらけというこの事実!
うーん、落合監督、やっぱ森岡使ってみましょーよ。



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この記事のURL | 2008.01.15(Tue)23:27 | 森岡良介 ※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

                   


    ビョンは、どこへ行ってもビョンだった


ビョンさんが母国に見放された!?

韓国の北京五輪プレーオフ代表候補者36名が14日に発表され、
12月の予選で代表メンバー入りした李炳圭が外されたことが分かった。

落合監督がレギュラー起用を明言したり、宣銅烈氏が二年目の飛躍に太鼓判を押したりと、
不調に終わった昨年の巻き返しに期待が持たれるビョンさん。
今どこで何をしているのかは知らないが、きっと酷く落ち込んでいるに違いない。

何しろ韓国は予選で日本に敗北を喫し、挑戦者として大陸別プレーオフに臨む立場。
この後がない状況で勝利へ導く活躍をすれば、一躍国の英雄になれる大チャンスなのである。
その大チャンスを、あろうことか一度は掴みながら手放すとは、なんともビョンさんらしいというか―。

だが、ビョンさんにとっては悲報でも、中日にとっては朗報とも受け取れる。
ただでさえ五輪期間中は荒木、井端、森野、和田、川上、岩瀬が抜ける恐れが高いというのに、
さらにビョンさんまで取られたら連覇が苦しくなるのは必至。
そう考えると今回の落選は、中日的にはむしろラッキーだと言えるのだ。


ところでビョンさん、いくら予選で不甲斐なかったからとはいえ、なぜ候補メンバーからも落選したのか。
その答えは、朝鮮日報に掲載されていた―!




       


ちょ!ビョンさん、あんた!(笑)



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この記事のURL | 2008.01.14(Mon)23:57 | 李炳圭 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

               


                 ぶっちゃけ健太


今日OAされた「スポスタ」の人気コーナー"鍋企画"に、満を持して朝倉健太が登場した。
中京テレビの佐藤アナ、OBの川又米利が、ゲストのドラ選手を鍋接待しながら、
酒の勢いを利用して普段は聞けないような選手の素顔を探り出すこのコーナー。

おととしの第一回OA以来、瞬く間にスポスタの名物コーナーとなったこの企画だが、
ただでさえお調子者の健太が、こんな楽しい場で黙っているはずがない。
その予感は的中し、あろうことか健太は、OBの川又を前にしてとんでもない事をぶっちゃけたのである!

それは、健太が入団前まで抱いてたドラゴンズの印象を口にした時のこと―、




               

                         !?

むむっ!なんと健太は、地元出身でありながらドラゴンズが一番キライだったというのだ!
これだけでも発言としては充分問題なのだが、その理由がもっとマズかった!




               

                         !!

仰るとおり、一昔前の中日は悲しいくらい華がなかった!
確かにそれは認めざるを得ないが、それってつまり・・・、




               

                 という事である。



ちなみにその時、川又は、




               

                    顔、赤っ!!


ビールの飲みすぎと動揺で、最後はほとんど黙り込んでしまった川又なのでした。



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この記事のURL | 2008.01.13(Sun)23:12 | 朝倉健太 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

                           


             新人戦線、まず谷やんがリード



やっぱり谷やんは凄い子だった!

11日、新人4人の身体測定が行われ、谷やんが群を抜いたボディで他を圧倒した。
180cm、78㎏の均整のとれた肉体は、測定を行った塚本コーチいわく「福留タイプ」だとか。
また新人4選手の中で、太ももは58㎝と最も太く、逆にウエストは81㎝と最も細いというから驚きだ。

さらに谷やんは、その後の自主トレでも見掛け倒しではない"パワー"を披露した。
山内とコンビを組んで体の横や上から重さ3㎏のボールを投げ合うメディシンボールのメニューでは、
3mがやっとの山内に対して谷やんのボールは美しい放物線を描いた。


谷やんは、ひょっとするとベルリンならぬ「イバチンの壁」を越える逸材かもしれない。

過去に陸上の三種競技で四国王者に輝いた経歴を持つなどスポーツセンスは抜群。
さらに今回の自主トレで、野球に必要な肉体が備わっていることも証明された。
あとは経験を積み、技術を磨けば一軍に呼ばれるのもそう遠くはないだろう。

さらに谷やんにとってラッキーなのは、北京五輪の開催により井端が抜ける可能性が高いという事だ。
オフに鎌田が退団したため、現在チームでショートを守れるのは森野、森岡、岩崎の3人だけ。
しかし森野は本来遊撃手ではないし、森岡と岩崎も二軍ではもっぱら二塁を守っている。

となると・・・、




                           

              谷やん、チャーンスッ!!!


落合監督にして「井端の代わりはいない」と言わしめる鉄人の壁はそうそう甘くはないが、
その井端も既に30越えのベテラン選手だ。そろそろ真面目にサポートと後継を育てるべき段階にきている。

これまで多くの若者が挑戦し、散っていった壁を、果たして谷やんはクリアすることができるのか―。
北の怪物がデブ過ぎてヘロヘロになってる間に、無名の谷やんは着実にプロの第一歩を踏み出した。



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この記事のURL | 2008.01.12(Sat)23:47 | 谷哲也 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
                    
                        


                    フロム・イスラエル


イスラエルからの新助っ人は、おかしな経歴の持ち主だった。

中日が、昨季イスラエルリーグでプレイしたネルソン(25)の獲得へ乗り出していることが分かった。
身長204cmから投げ込む150㌔超えの直球、以前ヤンキースで将来を嘱望されていた有望株…。
これだけなら、どこでにでもいそうな助っ人のプロフィールだが、ネルソンは一味違う。
実は04年オフに偽装結婚の発覚により球団を追放、さらに入国を禁じられたという過去の持ち主なのだ。

もっとも事情があって仕方なしに関与した事件であり、本人には落ち度は無いという。
そこら辺を調べた上で中日上層部が"GO"と判断したのだから、問題はないのだろう。

それにしても、中日はどうしてこう、いわくつきの選手を拾ってくるのが好きなのか。
05年入団のマルティネスは警官発砲(正当防衛)の前科あり、中村紀は言わずと知れた問題児、
それ以前も、他球団の手に負えない荒くれ者を獲得した例は幾度かあった。

なんかもう、







中日=更正施設


みたいな触れ込みが広まって、そろそろ戸塚ヨットスクールの生徒が転校してきそうな勢いだ。



だが、実はネルソンの驚くべき秘密はこれだけではなかったのだ。
見落としてはならない、プロフィールをよく見ると・・・、





           

                        !?




                     

                        骨か!



どうか、「ネルソン、キャッチボールで骨折」って記事が現実になりませんように。



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この記事のURL | 2008.01.11(Fri)23:13 | ネルソン ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




テニスのお馬様


13年目の荒木は、やる気が違う。意気込みが違う。

9日、豊田市で自主トレを開始した荒木は、初日からいきなり計7時間半にも及ぶ猛練習で汗を流した。
午前7時半から始まり、すっかり辺りも暗くなる午後6時まで続いた異例のハードメニュー。
これも全て、OP戦から日本シリーズまでの約170試合をフル出場するための「鍛錬」なのだ。

昨季、荒木は持病の右肩痛により二度に渡って戦列を離れ、その間31試合を欠場した。
レギュラー定着以後、幾度となく悩まされてきた厄介な右肩痛。
これまでは休ませながら上手に付き合っていくことに主眼を置いていたというのが、今年は考え方を改めた。


 「今までは休ませるって考えでしたけど、それでも良くならない」
        「それなら逆のやり方で行こう。鍛えてみようということです」



どうせ治らないのなら、いっそ鍛えてしまえ―。
発想の転換による荒行で、厄介な持病を克服しようというのだ。

これだけではない。自主トレでは一見野球とは関係のなさそうなテニスでの練習を取り入れたり、
選手会長として前任・井上の意思を継ぎファンサービスへの積極関与を宣言したりと、
とにかく今年の荒木はこれまでのマイペースなイメージとは違う、攻撃的な一面を見せているのだ。


昨季は自身初の盗塁王を獲得し、ポストシーズンにはその存在感の大きさを強烈に印象づけた荒木。
だが、先月末の契約更改で提示された額は、希望通りとはいかぬ500万円ダウンだった。
渋々サインはしたものの、会見では今季中にも取得するFA権の行使をほのめかすなど、
その動向は川上、井端らと並びこの秋注目の大本命とみて間違いないだろう。

ちなみに、






球界で一番最初にテニストレを取り入れたこの人は、後に巨人へ行っちゃいましたが・・・。

薄紅の秋桜が咲く今年の秋は、何かと別れの多い季節になりそうで。



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この記事のURL | 2008.01.10(Thu)23:38 | 荒木雅博 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 

考察・プロテクト

和田のFA移籍に伴う人的補償の行方が、いよいよ佳境に突入した。
既に中日は7日、西武サイドに「プロテクト外リスト」を提出しており、
あとは西武が"どれにしようかな"ってな感じで選ぶだけ、という段階にきているのだ。

中日側で人的保障の対象になる選手は現在56人在籍しており、そのうち28人をプロテクトすることができる。
そのリストは選手すら知る事のできない極秘資料なのであくまで予想ではあるが、
おそらく以下のような面々がプロテクトに漏れたのではないかと推測できる。


◆プロテクト外
山本昌、中里、小林、佐藤充、金剛、川井、長峰、斉藤、加藤、
佐藤亮、菊地、清水昭、高江洲、小川、清水将、小山、前田章、
普久原、柳田、澤井、中川、岩崎、西川、中村一、中村公、井上、上田

このリストに基づいて作成した「馬柱」ならぬ「選手柱」が、次の表だ。







兼ねてから噂されていた埼玉出身の佐藤充、中里が本命なのは間違いないだろう。
仮にこの二人がプロテクトされていれば長峰あたりも可能性的にはあり得るかもしれないが、
兼ね合い的に9割方、どちらかはプロテクトから外れているはずなので、まぁどっちかに落ち着くと思う。

しかし、まさかのまさか、ここに英智が絡んでくると、事態はややこしくなる。
おそらくプロテクトされているためリストには載せなかったが、もし英智が外れているとなると、
西武サイドは他の選手には目のくれず、即決で英智を選ぶはずである。


というのは、新井、石井一のFAに伴い、広島、ヤクルトがそれぞれ赤松と福地を獲得した例があるからだ。
広島とヤクルトの補強ポイントは、どう考えても投手の一点に絞られているはずなのに、
それを無視してまで両球団は「俊足の野手」を優先して獲得しにいったのである。
そういえば中日も2年前、野口のFAの際に小田を獲得したことがあったが、
この時も実際の補強ポイントではない捕手を選んだことで巨人ファンを落胆させたものだ。

つまりこの人的補償ってシステムは、差し出す側が色々考えてリストを作る反面、
選ぶ側は深くを考えずに「なんとなく使えそうな選手」とか「一芸に秀でた選手」を選ぶ傾向があるのだ。

しかも今回は、西武が思いがけず福地を抜かれた直後の選択になるので、
タイプ的に福地と似ている英智がリストにあれば、真っ先に取りに来る可能性が高い。
もちろん中日としても英智は落合野球に欠かせない大事なスーパーサブだ。
まさか外したなんて事は無いとは思うが、中里を守りたい一心で外してしまった恐れも無くは無い。


なんにせよ、近いうちに佐藤充、中里、英智のうちの誰かと別れなければならないってことだ。
それぞれ思い入れが深い選手なだけに、寂しい思いで一杯だが、致し方ない。
新天地へ行っても「元・中日」の選手として応援していこうと思う。




あー、何かの間違いで39番の人とか選んでくれないかなぁ。



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この記事のURL | 2008.01.09(Wed)23:36 | チーム全般 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




軟投ゆきつら


突然だが、私は松本幸行が大好きだ。

貴重なサウスポーというのはもちろん、テンポの良い「ちぎっては投げ」も見ていて爽快であるし、
エース・星野仙とは間逆ののらくらりとした技巧派ピッチングが魅力十分だ。
また華のある星野仙に比べるとどうしても地味な印象を持たれがちだが、
ここ5年の勝ち星は星野仙が67勝に対して松本は79勝と、松本の方が多く勝っているのは意外なデータである。

そして何より、松本といえば特徴的なのが、一度聞いたら忘れないその名前だ。
ご両親の趣味の良さがうかがえる「ゆきつら」なんて名は、そうそうお目に掛かれるものじゃない。







さて、先日近所のスーパーでおなじみの「カルビー・サッポロポテト」を買ったところ、
幸運にもなんと一発で松本のカードを引き当ててしまったではないか(上画像)。

案外こういう事に子供っぽさを残す私は、思わず「よし!」とコブシを握り締め、
近所のガキ共に自慢したい気持ちを抑えながら、一旦深呼吸をしたのである。
大好きなドラゴンズの選手を一発で当てた嬉しさでドキドキと音を立てる胸の高鳴り。
ワナワナと震える手で、裏をめくり選手解説を読み始めた、その時―、

私は、見つけてしまったのだ。カルビーの「やってはいけない、ありがちなミス」を!







「まつもとつらゆき」って!ちょっと!



執筆:昭和52年(1977年)3月28日,プロ野球開幕を待つ春の喫茶店にて



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この記事のURL | 2008.01.08(Tue)23:54 | 伝説篇 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 




愉快な浅尾クン


6日、浅尾拓也と堂上剛が新年一回目の「サンデードラゴンズ」に生出演した。
この日からアシスタントが夏目みな美に代わり、フレッシュなスタートを切ったサンドラ。
期待度1,2位のこの二人は、その初回ゲストとしては打ってつけの人選だろう。

さて番組はいつも通り5つのトピックスを順にVTRで紹介していき、
スタジオで若狭アナがゲストに話を振るという形式で進行していった。

2006年以降、変わることなく続いてきたこのスタイル。
しかしこの日の放送では、浅尾が過去類を見ぬ絶妙の「味」を発揮してみせた。


まずは1つ目のトピックス、立浪が元旦から練習に励んでいる様子が紹介されたVTRを見た浅尾は・・・、









ポッカーン


あ然、ぼう然とはまさにこの事。
見よ、この見事なまでの「ポカーン」とした口を!



また、その天然キャラは、知多半島篠島での新年会の席で爆発した。







平田、堂上剛、そして浅尾の若手御一行が若狭アナのおもてなしを受け盛り上がる中、
話題は「生まれ変わりたい歴史人物は?」という興味深い質問に移った。

こういう質問というのは、普段は絶対に聞けない話題だけにとてもありがたい。
スポーツ番組やドキュメンタリーでは知ることのできない選手の「素」が垣間見れる貴重なチャンスである。

さて、この質問に対し、浅尾が挙げた意外すぎる超有名人物の名とは・・・、












いやいや、「だって」って言われても、全然ピンと来ねぇよ!
そんなツッコミが東海全土のお茶の間で入った天然発言。
私はこの時、浅尾の底知れぬ才能(野球じゃない方の)を確信したのであった。



だが、番組中でもっとも衝撃的だったのは、何を隠そう4人の入浴シーン。
番組恒例の「筋肉チェック」で堂上剛、平田が自慢の肉体を披露する中で・・・、






浅尾、細っ!!


左の若狭アナよりふた周りくらい細く見えるのは、近頃の疲労とストレスのせいだろうか。
うん、そう信じよう。



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この記事のURL | 2008.01.07(Mon)22:53 | 浅尾拓也 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 




08年版ユニフォーム


さっき年が明けたばかりだと思ったのに、あっという間に三が日も過ぎ去り、2月になればキャンプが始まる。
そして3月にはオープン戦が始まり、下旬になれば2008年シーズンが開幕である。
光陰矢の如しとはよく言ったもので、毎年時の流れが速まっているように感じるのは私だけではないだろう。


さて、私には毎年新年を迎えると、必ず行う三つの恒例行事がある。

一つはその年の目標と課題の設定。
もう一つが、今季戦力になり得る野手と投手を計30人程度リストアップする作業。
そして最後の一つが、ユニフォームの新調である。

落合監督が心機一転を期して毎年、選手の背番号をシャッフルするように、
私も新たな想いでその年のシーズンを迎えるためユニフォームのネームを付け替える事にしているのだ。

これを始めたのは2004年からで、ユニフォームのデザイン変更を機に始めた作業である。
以降、大豊・井端・山本昌・ルイス君と毎年ワッペンを替え続け、いよいよ今年は5年目を迎えるわけだ。


ところでユニフォームのネームは、観戦におけるファン同士の隠れた勝負ポイントだと思う。
最近は老若男女問わず7割近くの方が自前のユニフォームを着用して観戦に来られているようだが、
やはりその中でも目を引くネームを付けている方や、「なるほど」と唸るようなチョイスをしている方もいる。

意外と着ているユニフォームのネームというのは他人に見られているもので、大半の方が川上・福留・井端・立浪あたりの有名選手のネームを背負う中、如何に"外しながら"個性を出せるかが中日ファンとしてのアイデンティティの発揮に繋がるのである。


さて節目の今季は、堂上剛・平田らの台頭の流れに乗り若手選手のネームを背負いたいと考えている。
そして、チームが世代交代の時期にあることを考慮し、その象徴とも言える若手選手を選びたい。

「人目を引く、若手選手」―。
二つの条件を考え、私の頭には「漢字」という二文字が浮かんだ。
以前、「大豊泰昭」と漢字で刺繍したネームを入れている方を見たのが印象的だったのを思い出したからだ。


んで、候補として考えているのが次の三つ。




候補1





候補2




候補3




あと、「66/三冠落合」「13/神」とかも良いと思う。
どうしよう、どれにしよう!うわ~、悩むわぁ。



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この記事のURL | 2008.01.04(Fri)23:31 | チーム全般 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 





新年あけましておめでとうござ李ます。今年もよろしくお願李李たします。



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この記事のURL | 2008.01.02(Wed)23:36 | 李炳圭 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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