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川上憲伸が中日に戻ってくる。中スポがそうスクープして4日が経った。
事はとんとん拍子で進み、昨日早くも沖縄入り。そして今日、入団会見が行われた。

まだ素直に川上復帰を受け入れられないファンも沢山いるだろう。
メジャー失敗の受け皿のように中日が扱われたことに怒っている方もいるかもしれない。
4年前、円満に海を渡ったならともかく、半ば喧嘩別れのように出て行った経緯が余計にそうさせる。
私も「ふざけんな」という気持ちが心の片隅に無くは無いのだが…、やっぱり許してしまうのだ。


私にとって川上は非常に、非常に思い入れの強い選手である。
私が中日ファンになったのは1995年頃、小学3~4年生のときだったと思うが、
当時の選手たちは皆ファンになる前から既に在籍していた選手ばかりだった。

そんな中で1997年のドラフト会議でドラ1入団してきたのが明治大学の川上だった。
評判通りの活躍で勝ち星を重ねるルーキー川上を初めて生で見たのは1998年7月4日。
当時入手の難しかった巨人戦のチケットを父親が仕事の伝手でもらってきたのである。

年に1,2度しかない野球観戦で、それも天下の巨人戦。もちろんナイターの全国中継だ。
朝から非常に興奮していた記憶があるが、この試合に先発したのがたまたま川上だった。
結果を書くと、川上は巨人をわずか5安打に抑えてプロ初完封を飾った。
少年だった私は、初めてキャリアのスタートから応援するこの若き右腕に心底惚れた。


その後は川上見たさに川上の登板日を狙ってチケットを買うほどのファンになり、
2008年までに何十回川上の先発試合を観戦したか分からない。
そして驚くべきことに、その全ての試合で中日は勝利を収めた。
2005年の開幕戦も、2006年の優勝試合も、その年の日本シリーズ第一戦も。
この13年間、未だかつて「負ける川上」を一度たりとも生で見たことがない。
いつだって川上は私の期待に応えてくれたのだ。

誰がなんと言おうと川上は私にとって絶対のヒーローである。
だからどんな経緯があろうと、球団旗をバックにした入団会見を見てしまうと許さずにはいられない。





おかえり、憲伸!



今までで一番好きだった野球選手・川上憲伸が中日に帰ってきた。
私にはそれだけでもう充分である。




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この記事のURL | 2012.01.31(Tue)22:29 | 川上憲伸 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 




新ユニフォームがお披露目された。
先日赤文字のCDマークが入ったキャップが先んじて公開され、早くも非難の嵐だったが、
あのときの不安感からすれば全体的に「悪かあない」という印象だ。良くも悪くも無難かなと。

ホームユニのロゴフォントが筆記体に戻ったのは不満だが、あくまで個人的な感想である。
こんなものは個々人のセンス次第で評価が千差万別なのは当たり前なので、
草間彌生みたいな前衛的で奇抜なデザインでもあるまいし、まあ合格の範疇だろう。


何より今回はモデルの人選が良かった。
浅尾は当然として、吉見は現チームにおいて最高の投手なのでルックスを差し引いても文句なし。
ビジターユニ着用の堂上兄弟も批判はあろうが球団推しの地元出身ということで異論はない。

思えば8年前、初めて新ユニフォームが公開された際には、そりゃ非難轟々であったが、
それが今や変えることに疑問の声が挙がるほどの人気デザインとしてすっかり定着したのだ。
要は慣れの問題で、特にチームが強ければ自然と愛着が沸くものである。


しかし果たして不慣れだけが当時のバッシングの原因だったのだろうか。
2004年1月15日の初お披露目時の画像から、私は他に原因があったことを突きとめた!







モデルが野口じゃ、そりゃいかんわ。






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この記事のURL | 2012.01.30(Mon)22:04 | チーム全般 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

4年ぶりの復帰が決定しても、もう誰も川上をエースと呼ぶ者はいない。
それは川上が落ちぶれたからではなく、その称号を冠する新たな投手が現れたからである。

吉見一起
川上の退団と入れ違いで先発ローテの柱を任された男は、その年いきなり16勝を挙げ最多勝に輝いた。

前年の2008年も10勝を挙げており、2008~2011年まで4年連続で二桁勝利を継続。
これは川上が2004~2007年にマークした記録と並ぶ年数であり、今季は「川上超え」の5年連続が期待される。
またプロ6年間で通算57勝は、川上が同じ時点で挙げていた通算42勝と比べると、いかにハイペースかが分かる。


さてここまで書いておいて何だが、実は今日の主役は吉見ではなく、川上でもない。
かつて上記のような成績を期待されていた元エース候補…と書けばピンと来る方もいるだろう。
入団から一貫してチームのエース番号を背負う男、





中田賢一



次期エース候補と言われていたのも今は昔。
すっかり朝倉と共に過去の人と化した中田賢も、昨年の今頃はまだ話題の中心だった。

OP戦で好結果を残し、吉見が怪我で出遅れていたこともあり開幕投手の最有力に。
大役こそネルソンに譲ったものの、黒星スタート翌日の2戦目に登板。チームの初勝利を託された。
だがここでスレッジに2HRを浴びるなど4.1回5失点と炎上し、一気に期待値はドン底に落ちた。
結局6月以降は怪我もあって二軍生活が続き、春先の好調が嘘のような無惨なシーズンとなった。

今や先発ローテの一角に数えられることすらなくなった中田賢にとって、今季は背水の一年になりそうだ。
リリーフ転向で再起を図るとの情報もちらほら聞こえてきているが、
それなら長年の課題である制球力を磨かなければ話にならないわけで、正直厳しいと思う。


もう年齢も30歳。殻を破れぬまま実働年数だけが増えていくのがもどかしいのはファンも同じだ。
糸を引くような直球で強打者をねじ伏せていたかつての記憶も、もうすっかり滲んでしまった。
冬の運転中に曇った車のフロントガラスは外気導入ですぐに取れるが、記憶の曇りはそうはいかない。

ポテンシャルは誰もが知っている。落合前監督も「こんなもんじゃない」とよく言っていた。
鮮やかに視界を広げて生き返るか、滲んだ記憶の彼方に埋もれるか。背番号20の孤独な戦いが始まる。






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この記事のURL | 2012.01.28(Sat)21:30 | 中田賢一 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 

起きたらすぐ中スポの一面をチェックするのが日課なのだが、
今朝は退屈な記事が多いこの時期にはめずらしく衝撃を受けた。
久々に御用新聞である中スポが単独で報じたスクープと言えるだろう。





【1/27付中日スポーツ一面】



とりあえず立場を明確にしておくと、私は復帰に賛成である。


出て行った経緯や米国での成績を考えれば、川上サイドから持ちかけたという今回の復帰話は
あり得ないほど格好悪くてダサいことだと思うし、中日をなめんなと言いたい。
ましてや今の中日には全盛期の川上以上に信頼の置ける吉見がエースとして君臨しており、
今さら自分から出て行ったロートルが何しに帰ってくるのだというのが率直な本音だ。

だが限られた枠を一個潰す打者とは違い、投手は何人いても多すぎることのないポジションである。
川上の存在が若手の芽を摘むわけでもなく、戦力的にも何勝かしてくれたら非常に助かるのは事実。
また人格的に問題があるとかタニマチとズブズブみたいな悪い噂も聞いたことがないので、
上記のような経緯的な縺れさえ許すことができればチームにとって決してマイナスではないと思うのだ。


ただでさえチェンの退団で先発陣が手薄になっている現状。
例え右肩痛で本人が投げられなくても、以前山井を的確に指導したようにコーチ的役割も期待できよう。
あとはファン各々が格好悪い出戻りを受け入れることができるかどうか。
そして、川上自身がメジャー挑戦に失敗したことを認め、謙虚な気持ちで中日の一員になれるかどうか。
ミスチルの超名曲「名もなき詩」の一節を引用するなら


「妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ」


まさにその通りである。






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この記事のURL | 2012.01.27(Fri)23:52 | 川上憲伸 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

どうも皆さん、ジョイナスしてますか?

私の周りでは恋人いない歴=年齢だった友人に人生初の彼女ができたり、
余命一ヶ月といわれた不治の病の方がジョイナスを信奉した途端に奇跡の完治を果たしたりと、
早くも驚きのジョイナス効果が次々と表れています。
まだ信じていない方は一日一回「ジョイナス」と言ってみてください。それだけで生活が素敵に変わりますよ^^



さて私はと言うと、二週間ほど前に山崎入団に関する結構な分量の私見を書き終え、
あとは投稿ボタンを押すだけという段階で誤って文章全部を消してしまい、
以来どうにもこうにもモチベーションが上がらず久しく放置した次第である。
しかしキャンプも間近となり、良くも悪くも中日関連の話題が盛り上がりを見せる中で、
当ブログを楽しみにしている奇特な読者各位のために書いてやる、というのが今の本音である。

山崎のこと、チェンのこと、山本昌のこと、高橋周平のこと。ネタは盛りだくさん。
キャンプ直前には新ユニフォームのお披露目もあるようで、なんだかんだで今年も楽しみだ。
2月1日になったらもうちょっとこまめに更新する予定なのでしばしお待ちくださいませ。


ところで新ユニといえば、先日某ニュース番組でいち早くアナウンサーがスケッチしたイラストがこちら。





ジョイナス!



そのハイセンスは、まさに21世紀仕様。
こんな格好いいユニフォームならレプリカも飛ぶように売れるだろう。






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この記事のURL | 2012.01.22(Sun)14:43 | チーム全般 | Comment : 06 | Trackback : 00 | 




あけましておめでとうございます!などと呑気な挨拶をしている場合ではない。

先行き不透明な社会。混迷を極める世界情勢。
いきなり超重要指名手配犯の出頭という驚愕のニュースから始まった2012年は、
兼ねてからマヤ文明の神話による世界滅亡が予言されている年でもある。

巷は浮かれ気分な正月モードでひと時の幸せを満喫する大衆共で溢れかえっているが、
三が日が終わればたちまち戦々恐々・阿鼻叫喚の生き地獄が待っていることだろう。
「そんな訳ないじゃん」と鼻で笑った諸君には、下のこれを見てほしい。









如何だろう、反則としか言いようがないこの豪華な先発陣。
杉内の加入だけでも恐ろしいほどの戦力アップだというのに、
あろうことかパリーグの最多勝ホールトンが裏ローテを張るという史上最強のローテである。
これを見ても呑気に「おめでとう」と言えるとしたら相当の強心臓か、あるいはただのバカだろう。


だがこの巨大戦力に対して我らが中日も手をこまねいているわけではない。
優秀な精鋭ぞろいの中日首脳陣はさっそく巨人打倒の合言葉を公式に掲げたのだ。
安易な補強に頼らず、まずは「言葉」で意識改革を図るとは、さすがは中日球団。

では、さっそく我々の想像を上回るほどの素晴らしい合言葉をご覧頂こう。





ジョイナス!



今、感動と高まりで全身から力がみなぎって来たのは私だけではないだろう。
この一言で、打倒巨人、さらには世界さえも救える気がして来たのは何故だろう。

弱点の打撃面も補強なしで大丈夫。コーチ全員OB?なんて素敵な地域密着なんだ!
私は間違っていた。前言撤回させて欲しい。2012年は希望に満ちた一年になりそうだ。
ジョイナス!この魔法の言葉を口にすれば、たちまち未来はドラゴンズブルーに輝く!






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この記事のURL | 2012.01.02(Mon)11:54 | 高木守道監督※ | Comment : 08 | Trackback : 00 | 
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