上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 

予告先発制のセリーグ導入が現実味を帯びてきた。
この手のルール改正は6球団全会一致が原則。
兼ねてから反対を表明していた落合前監督がいなくなったタイミングでの議論再燃なのは明白である。


個人的には、正直どっちでも良いというのが率直なところ。
メリットとデメリットの両面共に理解できるし、例え導入しても、言うほど戦術の変化はないと思う。
なんでもかんでもファンサービスと言ってうやむやのまま決める最近の風潮はあまり好きではないが、
それを反対の理由にするともはやイデオロギーの論争になってしまうので、
導入によって少しでも観客が増える、あるいは増えたという客観的なデータを示せるのなら構わない。


ただ、間違っても高木監督には「週末はお客さんのために山本昌に投げさせなイカンわ」などという
「いらんこと」を言わんでもらいたいな、と。割とまじめに言いだしそうなので危惧している。
たぶん思いつきでテキトーに言ったであろう「開幕・昌」がいつの間にか既成事実化していたりと、
あの方の発言はどうも後先考えていないっぽさがうかがえるので、結構心配である。


そして、分かっちゃいるけどやっぱりこのデメリットは大きいなあ、という例をひとつ。







田中vs.斎藤や吉見vs.内海がある一方で、こういうのもしょっちゅうあることを忘れてはならない。




スポンサーサイト


フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.27(Mon)22:07 | 小笠原孝 ※ | Comment : 05 | Trackback : 00 | 

DeNA中畑監督の振る舞いが連日話題になる中、密かに藤井淳志も元気らしい。

練習試合では3試合連続で盗塁を決めたとかなんとか。
この時期の活躍ほどアテにならないものはないが、元気に越したことはない。
藤井も気付けば30歳。年々ライバル達に追い越され、監督の代わった今季はまさに正念場といえよう。


だがそれよりも、この期に及んで藤井が彼らと競争していることに小首をかしげざるを得ない。
本来なら今頃は不動のレギュラーとしてセンターにどっしり座っているべき選手なのに、
2009年の活躍を全く活かせずにここまで苦しむとは甚だ予想外だった。

守備の不安定さや細かいミスの多さ、はたまた首脳陣との相性の悪さなど色々原因は言われてきたが、
どんな理由があろうと決して二軍に置いておくような選手ではないと、素人ながら私はそう信じている。
確かに落下点の見誤りも走塁のイージーミスも目立つし、今更それらの短所が劇的に改善するとも思わない。


それでも藤井にはライバル達にはない唯一無二の魅力がある。
それは勢いだ。出塁するとムードをガラリと変える起爆剤的な勢い。
やらかすことも多い一方で、何かをやってくれそうな期待感も藤井からは滲み出ているのだ。







比較的、大人しい選手の多い中日ナインには珍しく野性的な前向きさを持つ男。
すっかり幸せ太りした平田がいまいち信頼できない今季、藤井が3年振りの復活を遂げる…かもしれない。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.20(Mon)22:14 | 藤井淳志 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 




前回の記事で「パチモン疑惑」を書いたソーサの評価が、その後うなぎ上りだ。
コーチ陣、評論家、チームメイトから続々と称賛を受ける格安助っ人は昨日、
初シートでも7人と対戦しヒット性の当たり1本、5奪三振という圧巻の投球をみせた。

私もようやく映像を見たが、制球がよく変化球の曲がりもピンポン球のようにエグい。
少なくともローテを争う多数の若手達よりは遥かに完成度が高く、
あるいはチェンの穴の7割くらいはこの男一人で埋まるのかなとすら感じた。
現時点では吉見、ネルソンに次ぐ三番手か、あるいは二番手も窺えそうな素材である。
とりあえず同じ「自称系」でも去年の4割男のようなあからさまな地雷でなくてよかった。


だが、まだ安心してはならない。
いくら運動能力が高くても、日本の打者は外人の揺さぶり方を熟知している。
特に黒人投手は一塁走者の揺さぶりに苛立ちやすい傾向があり、相手も当然そこを突いてくる。
そうなったときに冷静に対処できるか、また審判の微妙な判定にも動揺せずにいられるか。

持っている球の質が一級品であることは分かったが、戦場は野球盤ではなくプロ野球だ。
メンタルも含めた総合力はまだ未知数のため、過度な期待をするには早急だろう。
OP戦で色々なケースでの対応力を見せたとき、初めて真の実力が判ると思う。


実は私はメンタル面に関して一抹の不安を抱いている。
昨日のニュースでインタビューに応じるソーサを見て、気付いてしまったのだ。







「サミーの遠戚」と豪語するこの男の威圧的な目つきは、元巨人のガルベスっぽい。
ということは…。ウッズの退団以降すっかり大人しくなった中日ベンチが、今年は荒れる!?






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.18(Sat)10:01 | ソーサ ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 

世の中には何事も「枠」というのが用意されているもので。

例えば就職試験には「コネ枠」とか「学閥枠」などがあり、
エンタメの世界にもレコ大や紅白に「avex枠」「ジャニーズ枠」があるように、
誰もが薄々勘付きながらもメスを入れることはできないアンタッチャブルなものとして、
どこの業界にも多かれ少なかれ「枠」は存在する。


それは中日にだって例外ではない。
ここ数年の中日には、ある「枠」がはっきりと設けられている。
李炳圭、セサル、グスマン、カラスコと続いてきた不可解な「枠」。





「パチモン枠」である



自称サミーソーサの親戚で球速160キロ。
もはやパチモン臭しかしないこの男、今はいくらポテンシャルの高さを絶賛されても信じられない。
今季も「パチモン枠」継続なるか、それとも予想を覆し「枠」を飛び出すか。
今のところは限りなくパチモンで終わりそうな予感。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.06(Mon)22:32 | ソーサ ※ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 




未だに中日を「守備のチーム」と表現するメディアがあるが、それは大きな誤解だ。
昨季のチーム失策数「83」は横浜の「75」より8つも多い断トツのリーグ最下位。
あくまで「投のチーム」であって決して「守備のチーム」ではないのである。

確かに2004年には「45」という年間失策数の最少記録を打ち立てたり、
英智-アレックス-福留という脅威の外野陣など、かつては紛うことなき「守備のチーム」であった。
しかし綻びが見え始めてから完全に破綻するまではあっという間だった。

原因は福留退団からの外野陣の急激なレベルダウン。
そして何よりも、井端の目と脚力の劣化に端を発するアライバコンビの崩壊。
落合中日の根幹を担っていた内外野の軸が折れ、たちまちチームは弱くなった。
連覇しておいて弱いというのもおかしいが、少なくともチームのあるべき形がすっかり崩れたのは確かである。


さて、高木監督は自身が名二塁手だったこともあり、「守備の再生」をチーム強化のテーマに据えているようだ。
前回指揮時は球場の箱の関係から、徹底した打力重視で守備面はほぼ無視のチームだったため、
20年越しで監督本来の持ち味が発揮されたチーム作りが見られると思うと楽しみになる。

「守備の再生」。その最大の目玉は件のアライバコンビの再コンバートだ。
最初から落合前監督は2,3年で戻すことを想定していたようなので、既定路線ではある。
だが荒木はともかく、果たして井端がかつてのような輝きを取り戻せるかどうか。
経験則に基づく勘で、ある程度はカバーできるとは言え、完全復活には懐疑的な声が多い。

そこで広岡達朗氏が絶賛したという岩崎コンビが名乗りを挙げてくるのか。
あるいは谷や堂上直あたりが台頭してくるか、はたまた井端がベテランの意地を見せるか。


シーズンが佳境を迎える夏頃、ショートの椅子に誰が座っているか要注目である。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.04(Sat)10:33 | 井端弘和 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




DeNAを率いる「絶好調」中畑清がまさかのインフル感染で数日間の静養を余儀なくされた。
キャンプ初日から持ち前のキャラクターでメディアの話題を独占していた新人監督の早すぎる離脱は、
一言でいえば「おもしろすぎだろ」と。ニュース見た瞬間に盛大に吹きだしてしまった。

しかしこの話、果たしてただのネタとして受け取って良いものだろうか。
たまたま中畑だったから面白いだけで、インフルが球界に蔓延しつつあるとしたら非常に深刻である。
ここ数日間でも小谷野(日ハム)、牧田(西武)、斉藤和(SB)が相次いで高熱に倒れており、
中日としても新人の川崎が体調不良でユニフォームお披露目会を欠席するなど決して余所ごとではない。


特に気を付けるべきは首脳陣だ。
年配者は抵抗力が弱く、一度発症したら完治に時間がかかるのも厄介。
確実にウイルスをシャットアウトするには選手やスタッフ、マスコミ関係者のみならず、
握手やサイン時に接触機会のあるファンにも、少しでも症状のある際は来場を控えるなどのマナーが求められそうだ。


中畑監督ならせいぜい五日もあれば復帰してくるのだろうが、中日首脳陣は…





ちょっとした老人ホーム


結構マジでシャレになんないから、沖縄行く予定ある方にはくれぐれも体調管理を心がけて欲しい。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.02(Thu)22:48 | 高木守道監督※ | Comment : 01 | Trackback : 00 | 

球春到来
8年振りに新監督を迎えた新生ドラゴンズがいよいよ動き始めた。


周知のとおり、今季は球団方針もあって大々的にファンを意識したチーム改革が断行されているが、
その取ってつけた感と過剰な生え抜き贔屓には連日ネット上を中心に非難が飛び交っている。

確かにセンスが良いとは言えないスローガンや、今更すぎるファンサービス部の創設などには首を捻りたくなるし、
握手会やサイン会をドヤ顔でファンサービスと呼んでしまうあたり、
本当に今までまともに営業して来なかったんだなと、改めて従来の殿様商売っぷりを思い知らされたものだ。

しかし、これまで怠慢だった球団がようやく本腰を入れて営業に取り組みだしたのは悪いことじゃない。
せっかく「ファンと共に」と連呼しているのだから、ここは球団に協力してやろうかなと。
年明けの記事でちょっとばかり「ジョイナス」を皮肉ることは書いたが、そういうのはもうあれで終わり。
今日からは新しくなったユニフォームと共に新生ドラゴンズをしっかり応援していこうと思う。


……さて、当ブログのスタンスを所信表明させて頂いたが、実は私が球団を許したのはついさっき。
今日のユースト中継の録画を見ていて、二人のベテランの姿に理屈ぬきに心底高まったのがきっかけだった。







この二人の元気そうなユニフォーム姿を見て、なんかもう「いいや」と思えたのだ。
監督が変わろうが、球団方針がどうなろうが、私は無条件に中日が好きで好きでたまらない。
数えきれないくらいの感動をくれた山本昌と川上の姿からそんな当たり前のことを再認識したのである。


なんだかんだ言いながらどうせ応援するに決まってるのだから、わくわく楽しく見守りたい。
ということで当ブログは今季も全力で中日を応援して参ります。2012年シーズンもよろしくお願い致します。






フォローお願いします!


banner_03.gif

↓訪問数増加にご協力ください
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

この記事のURL | 2012.02.01(Wed)21:50 | チーム全般 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
 | HOME | 
 
FC2カウンター
プロフィール
最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2アフィリエイト
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
カレンダー(月別)
QRコード
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
メールフォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ