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負け試合を引き分けたと考えるか、勝ち試合を引き分けたと考えるか。
評価は分かれるところだが、とりあえずリリーフ大量動員が無駄にならなかっただけ良しとしよう。
田島に早くも酷使の気配が漂っているのは気になるが…。


さて、それよりも今夜は非常に納得いかないシーンがあったので、それについて意見を書きたい。
問題のシーンは1回裏一死満塁・村田を迎えたところ。
"お話にならない"ほどの度を越したグダグダの川井が、押し出し死球を与えた場面である。

死球とは文字通り、打者の死に直結しかねない危険な投球へのペナルティとして課せられるものだ。
あれだけ硬いボールを操る以上、何が起きてもおかしくないのが野球の怖さでもある。
ちょうど今日、大竹が藤井彰に与えた危険球がまさにそれを象徴している。


一方で、川井が与えた死球はどうだったか。
死球を宣告された村田は、痛がる素振りも見せずにスタコラと一塁へ歩いて行った。
それもそのはずである。










ダボダボに着たユニフォームのお腹の余りにかすっただけ。
解説の立浪氏も言っていたが、おそらく本人は当たった感触すらなかったのではないか。
皮膚への接触がないのだから当然だ。ボールが当たったのは布であって、皮膚じゃない。

これがまかり通るなら、小錦にヒップホップのジャージ着せて立たせば良いということになる。
今なら少なくとも藤井淳志よりは役に立つだろう。




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この記事のURL | 2012.04.10(Tue)23:12 | 他球団 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 




8回表二死一塁。
和田の放った打球をライトが緩慢に処理する間に、森野は三塁を一気に回る。
1-1の均衡を破る待望の勝ち越しだ!誰もがそう思ったとき、森野の足に突如、ストップがかかった。





キキィーッ!


バレンティンの返球は大きく逸れ、タイミング的には余裕の余裕でセーフだったはず。
放っておいても点が入った場面で、わざわざチャンスを潰したのは三塁コーチの平野謙の判断ミスである。
サインを見て帰塁した森野の「えぇ!?」という表情が、判断の不可解さを物語っている。
直後、ネット上にファンからの怒りの投稿が渦巻いたのは言うまでもなかろう。


実は平野がやらかしたのは、これが初めてではない。
開幕から2戦連続で無茶な走塁を指示し、本塁憤死を"演出"。
いずれも試合に勝ったため言及されることはなかったが、不安視する声は少なからず起きていた。

その矢先の今回の"再犯"だから、もう見過ごすことはできない。
わずか7試合でこれだけ過ちを犯すというのは、決定的にセンスが無いか何も考えていないかのどちらかだ。
おそらく今後も同じ失敗を繰り返すだろうし、取り返しがつかなくなってからでは遅い。

外野守備コーチとしては日ハムで稲葉、新庄、森本にGG賞トリプル受賞をもたらした実績も持つだけに、
適任ではない走塁コーチは外して、そちらに専念させても良いと思うのだが、どうだろう。







厳しい視線を送りたいのは、ファンだけでなく選手も同じだろう。






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この記事のURL | 2012.04.08(Sun)12:16 | コーチ陣 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 




開幕からちょうど一週間。
未だ負け知らずの5連勝を飾り、さぞかし大喜びであろうファンの顔色は…なぜか神妙だった。

勝てたのはもちろん良い。だが、今夜は吉見に完封させるべきではなかったろうか。
そんな贅沢とも言える「不満」が、7回わずか71球での交代という采配に対して噴出したのである。


あのままなら余裕で完封していただろうし、なによりも浅尾を使ったことが非常に痛い。
ただでさえ3連投なのに、明日あさってはスタミナに難のある川上、山本昌が先発ということで、
僅差の試合なら高確率で浅尾が出てくる展開になるだろう。
ならば今夜は休養に充てるべきではなかったか。そう思うのは至極当然である。

継投の判断を高木監督か権藤コーチのどちらがしているのかは分からないが、
就任時から昨季の浅尾の起用法を酷使だと批判していた権藤コーチならば、吉見続投を強行して欲しかった。
まるでシーズン終盤のような切羽詰まった采配には、正直首を捻らざるを得なかった。



さて、そんなわけで8回表に登板した浅尾は、相変わらず制球を乱す苦しい投球。
球場全体が重苦しい空気に包まれる中、ピンチを救ったのはこのファインプレイだった!





!?



フェンスに跳ね返ったファール打球が頭に直撃し、照れ笑いを浮かべつつ痛がる平田。
一見珍プレイのように見えるが、私はこれは計算し尽くされた頭脳プレイだと思っている。

1点を争う緊迫した試合において、重要なのは"流れ"である。
あの回、あの場面での"流れ"は完全にヤクルトに傾いていた。
全く危なげなかった吉見を代えてしまった上に、浅尾も調子は今ひとつで、
球場にも「だから代えなきゃ良かったのに」という疑念がたちこめる嫌な雰囲気。

その雰囲気を察した平田は、とっさに「笑い」で"流れ"をせき止めることを思いついたのだ。
そして平田は取れないのを分かっていてフェンスに突っ込み、思惑通り頭をぶつけた。
このプレイで正気に戻った浅尾はなんとか0点で抑え、開幕3戦目の二の舞を避けたのである。


まさに全てが平田の計算通り。二重の意味で頭を使ったファインプレイであった。






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この記事のURL | 2012.04.07(Sat)00:30 | 平田良介 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 




破竹の勢いとまで言うのは大袈裟だが、開幕5試合を終えて無敗とは誰が予想しただろうか。
あの11連勝の1999年以来となる開幕からの大型連勝は、今日で4に伸びた。
そして注目すべきは「ビジターの壁」を突破したことである。


近年の中日は、ナゴヤでは水を得た魚のように躍動して驚異の勝率を誇るも、
ビジターに来るとたちまち弱くなるという極端な内弁慶体質が染み付いている。
特にシーズン開幕後の初遠征には滅法弱く、目下3年連続で負け越しを喫しているのだ。

得意のナゴヤで理想的なスタートを切り、続くビジターでは化けの皮が剥がれるように大敗する。
今季もそのパターンだろうと腹を括っていたのだが、中止を挟んできっちり連勝とは驚いた。
しかも雑な試合になりがちなハマスタで、連続零封という文句のつけようのない内容だ。


原動力は、ずばり「生え抜き」。
吉見から始まり、川上、山本昌、中田賢、そして山内と並ぶ生え抜きローテは壮観の一言。
まだ川井がいる。山井もいる。いざとなりゃ準規もいる。

入団時からよく知る投手たちの活躍で最高のスタートを切った新生中日。







昔はチャラいだけの今時若者かと思っていた山内も、心なしか背中が大きく見えるから面白い。
こういう成長を見られるのが生え抜きの楽しさであり、完成品を拾ってくる大補強にはない魅力だろう。






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この記事のURL | 2012.04.06(Fri)01:10 | 山内壮馬 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 







谷繁が放った今季初安打。
解説者は「やっと出た」と言っていたが、これには二つの意味が含まれていると思う。
一つは文字通り3試合目にしての初安打という意味で、もう一つは年を跨いでの久しぶりの安打という意味だ。


もう半年近く前になるが、昨季のポストシーズンでの谷繁の苦しみを覚えているだろうか。
CS、日本シリーズを通しての43タコはポストシーズンにおける連続無安打のぶっちぎりワースト記録。
さらに今季も開幕2試合は8打席当たりがなく、この安打は実に計52打席振りの快音となった。

野手の連続無安打の記録がトーべ(元オリックス)が93年に打ち立てた53打席なので、
年跨ぎとは言え、いかに谷繁が深刻な泥沼にはまっていたかがお分かりだろう。
特にDH制のないセリーグでは、9番打者が実質機能していないようなものなので、
我らが中日はなんとポストシーズン以降、7人の打者で戦っていたも同然なのである。


その上、森野と和田が死に体だったことを思うと、よく日シリ最終戦まで持ち込んだなと不思議になるが、
あらゆる面ですべての呪縛が解けた今、もう何も怖いものは無くなった。
明日は久しぶりに正真正銘8人の野手で戦う試合になる!はずなのだが、







目を覚ましてよ、和田さん。






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この記事のURL | 2012.04.02(Mon)23:08 | 谷繁元信 監督 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 







春。フレッシュなルーキー達が大きな一歩を踏み出す季節。
同時に、既存の選手が身も心も新たに臨む「変身の季節」でもある。
中日でも、かつての名プレイヤーが開幕早々に見事な変身を遂げた。


井端弘和の代名詞といえば「粘り」。
追い込まれても簡単に打ち取られない技術は対戦投手を苦悩させ、
球界随一の"やらしい打者"として名を馳せた。

ところが近年はレイシックの後遺症による不振でスタメンを譲ることもしばしば。
期待された昨季も物足りない成績に終わり、今季は背水のシーズンになる。


その井端が止まらない。8打数6安打の二試合連続猛打賞で打率は.750。
注目すべきは、その打席内容である。
31日の3本の内訳をみると、1本目がカウント1-0、2本目は0-1、3本目に至っては初球打ち。
いずれも早打ちで、「粘り」のイメージを返上するかのような変身振りだ。

本人曰く「球を見るつもりはない。全部打つつもりで打席に立っている」とのこと。
形にはこだわらず、打てる球をがむしゃらに打つというスタイルがこの二試合は奏功している。


球団は生え抜き若手を積極的に起用する方針に切り替えたいようだが、
それに待ったをかけるようなベテランの活躍は、若手の奮起にも繋がるだろう。
一度死んだ男に失うものはない。地獄に片足を突っ込みながら、今日も打ちまくる。







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この記事のURL | 2012.04.01(Sun)11:22 | 井端弘和 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
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