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日本シリーズ反省スペシャル(上)

【落合ドラゴンズの3年間】

落合謝罪


屈辱の瞬間から、約24時間が過ぎた。
巷ではアレックスの解雇、落合の続投決定、
小笠原のFA公使、ヒルマンの退団など、
早くも来季へ向けたニュースが続々と流れ始めている。

もちろん、それが自然の流れであり、
負けた瞬間から来季へ気持ちを切り替えるのが正解なのだろう。

確かにこれまでは、そうだった。
1999年も、2004年も、
シリーズに負けた瞬間から、私は来る次のシーズンへ向け、
すぐに気持ちを切り替える事ができた。

だが、今回は違う。

2004年から指揮を執り始めた落合博満が、
「3年間の完成形」と位置づけた2006年シーズン。
戦前の予想通り、一点の隙もない圧倒的な強さで
セリーグを制覇したドラゴンズは、
主力の大きな怪我もなく、2年振りの大舞台に臨んだ。


もう、何も不安視する事など無い・・・、

はずだったのに・・・。



「完成形」の中日ドラゴンズは、
またしてもあっさりシリーズの壁に跳ね返された。
新庄が胴上げされているのを見ながら、私は



「落合野球の3年間が全否定された」。



そんな感覚に襲われた。
今までにない、屈辱的な感覚だった。
荒木、井端、福留を中心とした、守り勝つ野球。
この3年間、落合が目指し、実現してきた野球は、
シリーズの舞台で何ら機能しない事が明らかになった。

一つの時代が終幕を迎え、
落合ドラゴンズは、
また新たなステージへと旅立つ事となるのだろう。

それがどんな野球で、どんな選手を起用するのか・・・?
今はまだ、そこまで考える余裕はない。
146試合もの激闘を勝ち抜いた末の、まさかの惨敗。

この屈辱を癒すには、
ファンも選手も少し休養する時間が必要なのかもしれない。

休養から目覚める時。
それは落合監督の4年目の始まり。
否が応でも"新時代の幕開け"は、近づいてくる。

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この記事のURL | 2006.10.27(Fri)22:41 | チーム全般 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
守り勝つ野球
「荒木、井端、福留を中心とした、守り勝つ野球。」

はっきり言ってこれは全然否定されてませんよ。
なぜなら日本ハムも中日と同様、守り勝つ野球でリーグ制覇してきたからです。
新庄・森本・稲葉の鉄壁の外野陣、これは正直12球団1の外野守備でしょう。
そして井端・荒木ほどハデさはないですが、金子・田中賢介も守備がいいです。とくに金子はすごかったです。
あとファーストの小笠原も上手かったですね。

要するに日ハムの守り勝つ野球に中日は負けたのです。
ここは素直に日ハムの方が上だということを認めましょう。

最後にもう一度書きますが
決して守り勝つ野球が全否定されたわけじゃありません。
日ハムが守り勝つ野球で勝利したのですから。

K #- | URL | 2006.10.27(Fri)23:24 [ 編集 ]
全否定
>Kさん
初コメありがとうございます。
無論、落合監督が3年かけて作り上げた「守り勝つ野球」は、シリーズで負けたくらいの事で否定される物ではありません。
しかし、しかし・・・、あのシリーズでの4連敗を目の当たり氏、まるで全否定されたかのような、そんな屈辱を感じたのは事実です。

今はまだ、素直に「日ハム、おめでとう」と賛辞を送る気になれません。

いくと #GOvTeoXQ | URL | 2006.10.28(Sat)00:50 [ 編集 ]


 
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