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20070222171618.jpg


「ややこしい駆け引きは苦手です、わ~たし~♪」


恋愛の世界じゃ駆け引きよりも凛々しさのが大切かもしれないが、
プロ野球の世界いおいては、何よりも駆け引きが最重要である。

MAX135㌔の山本昌が、
四半世紀近くもエースとして君臨し続けられるのは、
この駆け引きの部分が人並みはずれて巧みだからである。



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ここに、ある一人の天才投手がいる。
名前は"中里篤史"。

オメガストレートと命名されたその直球は、
見る者、打席に立つ者を驚愕させるほどの、
他を寄せ付けない圧倒的なノビを誇る。

2000年の入団後、
散々怪我に泣かされ陽の目を見ることのなかった男だが、
今年は遂にそのベールを脱ぐ瞬間が訪れそうだ。

まともに投げればそれなりの成績を残す事は間違いないが、
私はある一抹の不安を感じている、

そう、中里は「駆け引きが苦手」なのだ。
というよりも、駆け引きを覚える機会すらないほど、
ここ数年はリハビリに専念していたと言うべきか。

駆け引きというのは経験を積んでこそ習得できる、
非常に感覚的なレベルでの技術である。

中里には、それを習得する機会が無さ過ぎた。

天性のオメガ球があれば並の打者は抑えられるかもしれないが、
各チームの一流どころが相手となると、
さすがにノビと球威だけでは誤魔化せない面がある。

その不安は、20日の練習試合で的中してしまった。

9回表、同点の場面でリリーフ登板した中里は、
先頭打者こそなんとか抑えるものの、
続く打者には直球を痛打、ツーベースを許してしまう。

なにも、結果を責めたいわけじゃない。
私が不安を感じたのは、その過程である。

この時のカウントは2-0。
普通に考えれば一球外すところだが、
中里は素直にストライクゾーンへの直球を放ったのだ。

いくらノビがあるとは言え、
こんなド素直な配球では打たれるのは当然。
駆け引きの「か」の字もないような投球内容である。

おそらく森コーチからも注意されていると思うので、
とりあえず次の登板は「駆け引き」という点を重視して見てみようと思う。

そこで直っていれば中里の復活と活躍は確実。
相変わらずの直球一辺倒なら並の成績しか残せないだろう。



まぁ、中里は非常に精神力の強い選手なので、
このくらいの困難は、


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ナンノこれしき!


ってな具合に乗り越えてくれるはずだ。

お後がよろしいようで。


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この記事のURL | 2007.02.22(Thu)20:20 | 中里篤史 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
古っ(笑)
どうしてこんな古いものが頭に浮かぶのか本当に不思議です(笑)

駆け引きですか。
確かにこれまでの中里投手はそれどころではなかったのでしょうね。
真面目で一途な性格もいかにも「ストレート」って感じで好感は持てるのですが。
当面は谷繁捕手に上手くリードしてもらって経験を積み、いずれは昌さんの域に達してほしいですね。

それにしても昌さんの「四半世紀近く」って改めて凄いなと思いました。






みぽりん #uvcXFM.c | URL | 2007.02.23(Fri)09:53 [ 編集 ]
>みぽりんさん
たまたま昨日、南野陽子の歌を聴いてたんで、無理やりネタにしてみました(笑)

中継ぎという厳しい職務を全うするには、駆け引きを覚えることは必須。
今季、投げるたびに成長していく中里にも注目です!

いくと #- | URL | 2007.02.23(Fri)20:32 [ 編集 ]


 
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