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這い上がれ!男・井上一樹!


既に各紙で報じられているためご存知かとは思うが、
選手会長・井上が二軍に降格したそうだ。

「ノリ余波」なんて言葉も使われているが、
私はこの降格を妥当な決定だとみている。

そう考える理由は以下の三点。


①OP戦ではある程度能力の分かっている井上より、未知数の若手を使いたい。
②打数を踏んで調子を上げる井上には、この時期は二軍の方が合っている。

③色眼鏡で選手を見ないという理念を示すための見せしめ。



①について・・・
井上は大爆発も無ければ大スランプも少なく、
よく言えば「安定」、悪く言えば「伸びしろの無い」選手である。

未知数の若手を積極起用できるのは一年間でもこの時期だけ。
そう考えれば、良くも悪くも偏差値50の井上を起用するよりは、
偏差値40台の若手を50に伸ばすために起用する方が賢い選択と言えよう。


②について・・・
井上は①で書いたような超安定型選手であるのは確かだが、
さすがに少しは実戦で使わなければ調子も上がって来ないだろう。

しかしこの時期、一軍は若手の経験値上げには最適な環境。
となると井上のような中堅選手は、
とりあえず二軍で形式上の実戦で起用されるのが妥当である。


③について・・・
落合監督はキャンプ開始から「全選手差異なし」を強調し続けてきた。
とくに外野は、只でさえ熾烈な争いが繰り広げられているポジションだ。

そこにノリが加入し、森野のレフト起用が現実味を帯びてきたとなれば、
誰か一人は二軍へ降格せざるを得ないのは仕方ないこと。

そんな中、ライバルの英智は結果を残しているが、
井上は未だOP戦通じて無安打。

そういった状況を踏まえて考えれば、
井上の二軍降格は当たり前の措置ともいえる。

そして選手に緊張感を持たせるためには、
この措置は「見せしめ」として最高の機能を果たすわけだ。



私は、中日の全選手の中でも井上はTOP5に入るほど大好きな選手である。
だが以前のような「なあなあ軍団」でなく、
真の戦う集団にチームが変わりつつある今、
実力なき選手に厳しい決断が下されるのは当然ともいえる。

だがやはり、開幕戦のベンチに井上の姿がないのは寂しすぎる。
もう一度、二軍で結果を残して、一軍に這い上がってきて欲しい。

そして「いやぁ、一樹は本当にイケメンだなぁ」

と皮肉交じりの冗談を言いたい。

頑張れ、一樹!

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この記事のURL | 2007.03.06(Tue)20:46 | 井上一樹 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
今日はちょっと忙しかったもので、新聞チェックできずにいたので知りませんでした。
確かに、いないと寂しい、存在感の大きな選手ですよね。ムードメーカーでもあるし。私も好きです。這い上がってきて欲しいなあ。
プロの世界の厳しさをひしひしと感じる内容ですね。
立浪選手ですら代打で耐えているこの世界。
実力第一主義のオレ竜監督の下ではよほどの力がなければ世代交代の波に呑まれてしまいますね。

頑張れ、青ゴジラ!

みぽりん #uvcXFM.c | URL | 2007.03.06(Tue)22:37 [ 編集 ]
>みぽりんさん
首脳陣とファンが考える一樹の存在意義と、一樹自身の考える自分の立ち位置に若干のズレは生じている感じですね・・・。

一樹は涙ながらに不満を漏らしたそうですが、そこは監督の意図を読み取ってグッと堪えて欲しかったです。


いくと #- | URL | 2007.03.08(Thu)18:19 [ 編集 ]


 
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