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まさ



【日本シリーズ対策SP】

第二夜・3番打者最強論



どめ


竜の3番・福留孝介(29)

打率 .351

本塁打 31

打点 104

三振 94




おがさ



北の三番・小笠原道大(33)

打率 .313

本塁打 32

打点 100

三振 85




数字を見れば分かる通り。
各リーグを代表する両者「天才3番」は、
ほぼ互角の成績で2006年のシーズンを終えた。

"チームの顔"といえば、4番打者というイメージが強いが、
昨今のプロ野球においては、
"3番打者最強論"が主流となってきている。
ヤクルト岩村然り、広島前田然り。

そしてこの二人も例に漏れず、
数年前から3番を打ち続けている。
3番打者は「ランナーを返す」という役目はもちろんの事、
「4,5番のためにチャンスメークする」という、
1,2番的な役割も要求される難しいポジションだ。

そんな重責を担いながら、上記のような好成績を残した二人は、
やはり球界を代表する大打者といえるだろう。


さて、本題の「シリーズ対策」だが、
残念ながら小笠原を抑える術など無いに等しい。
弱点がないからこそ、不動の3番打者なのだ。
それは福留も同じこと。
3番を抑えて勝とうなんて戦略は、
最初から練る方が間違っている。


では、どうすれば勝てるのか?
月並みで申し訳ないが、


「小笠原の前にランナーをためない事」。

はっきり言って、これしかないと思う。
それでは小笠原の前を打つ打者に目を向けてみよう。
日ハムの基本オーダーは、以下のとおり。


1.森本 .283

2.田中 .289

3.小笠原 .313



一方のドラゴンズ↓


1.荒木 .300

2.井端 .283

3.福留 .351





結論。




これ、互角だわ。
互いにやらしい1,2番を、
如何に抑えるかが勝敗を決するカギになる事は間違いない。

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この記事のURL | 2006.10.17(Tue)23:10 | 福留孝介 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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