イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

anikiqasdy.jpg


       不遇の兄貴


同じように才能に恵まれた兄弟がいた場合は、
概して世間的には弟の方が格上になるケースが多い。

この事に関して科学的根拠が存在するのかどうかは不明だが、
かなりの高確率で弟の方が優れている場合が多いと私は考えている。

では実際にはどのような例があるのか、
思いついた分だけまとめてみたので、ご覧頂こう。


【実際の例】

上杉和也/達也(タッチ)→主人公は弟の達也

戸愚呂兄/弟(幽遊白書)→弟の方がはるかに強い

星馬烈/豪(爆走兄弟Let's&Go)→弟の方が目立ってた

ケンシロウ/ラオウ(北斗の拳)→末弟のケンシロウが一番強い

仁村薫/徹(元中日)→弟の方が実績が上


このように、漫画の世界では弟が優遇されるのはもはや常識、
また現実社会でも仁村兄弟のように弟の方が実績を残したという実例があるのだ。


そして今、中日にもあからさまな「兄弟格差」に見舞われている選手がいる。
もはや言うまでもなくお分かりだと思うが、




donouerfh.jpg

堂上さん家の剛裕くんの事である。



入団当初から「兄は弟を呼ぶための道具」なんて言われ方をし、
実力的にも弟の方がはるかに上だと思われ続けてきた。
まさに「不遇」という言葉がピッタリの引立て役お兄さんである。

だがその堂上剛の評価が、ここにきて急上昇している。
5月上旬から打出の小槌の如くヒットを量産し、
18日夜の時点で打率.393という絶好調っぷり。

いくら二軍とはいえマグレで4割前後が打てるわけもなく、
一軍の再昇格も時間の問題と囁かれているほどだ。

元々打撃には定評がある上に貴重な左打者ということで、
うまくいけば一軍定着も夢ではないだろう。

この世界で生きるのに大切なものは、
期待度や人気の高さでなく、あくまで己の実力。

弟の影に隠れ続けてきた不遇の男が、
「漫画の常識」を覆しても、何ら不思議ではない。

ちなみに国民的ヒーロー・マリオは、
弟のルイージより人気・実力共に上である。

マリオに続け!堂上剛!

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
あれ
上杉兄弟って?違いません?
2007/06/19(火) 00:47:04 | URL | 古太 #YrGnQh/o[ 編集]
そういえば、『兄より弟のほうが背が高い上に容姿もかっこよくて、兄が嫉妬した』って事もありましたね(笑)

あと、『兄はポックリ逝ってしまったのに、弟は結構長生きした』って例もあります。
歴史観点からみても、そういう例が多いし、まあ…そういう法則でしょうね。

堂上兄は、是非とも下剋上を!!
2007/06/19(火) 07:18:52 | URL | ようのすけ #-[ 編集]
>古太さん
上杉兄弟の場合、才能的には同等ですが、ストーリー的には達也の方が目立ってるので、「弟優遇」に当てはまるのではと判断しました。

>ようのすけさん
某国民的俳優と、某都知事の兄弟はまさにそれですね。
そういえば佐藤充のお兄さんはめちゃくちゃスタイルが良くてイケメンという話を聞いたことあるんですが、あれは本当なのでしょうか。
2007/06/19(火) 13:36:14 | URL | いくと #-[ 編集]
微妙に違いますよ(^_^;)
『国民的俳優と都知事の兄弟』は、都知事が兄ですけど…。
あの一例は『ライト兄弟』なんですよ(笑)
ウィルバー(兄)は、チフスで41歳の若さで亡くなってます。

で、充さんの『背の高くて、兄が嫉妬するほどのイケメンの兄弟』は弟です。
2007/06/19(火) 18:49:40 | URL | ようのすけ #-[ 編集]
少し私が言葉足らずでした、すみません。
そういう意味ではなくて、達也が兄で、和也が弟なのではないかということなのです。
2007/06/19(火) 21:13:20 | URL | 古太 #-[ 編集]
>ようのすけさん
さすがにライト兄弟は思いつきませんでした(笑)
そしてイケメンは弟さんでしたか。
なんか、頭の中で色んな兄弟がこんがらがってるみたいです。

>古太
うわぁ、マジですね。「タッチ」全巻読んだんですが、今の今まで勘違いしてました。お恥ずかしい限りです・・・。
2007/06/19(火) 21:50:51 | URL | いくと #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dailydragons.blog81.fc2.com/tb.php/227-58933c56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック