イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます

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夏は巨人を潰す季節


なんだか知らんが、巨人が調子ぶっこき始めている。
現在、巨人は中日を3ゲーム離しての首位。

高橋由、谷、小笠原、阿部、ホリ、スン、二岡らが並ぶ強力打線に加え、
内海、木佐貫、高橋尚、福田、金刃といった先発の頑張り、
更には泣き所だった抑えに上原を回すというウルトラCが機能し、
ここまで3連敗以上を一度も喫していないなど安定した戦いをみせている。

まさに、やることなすこと吉と出る今年の巨人軍。
昨年、急失速した交流戦でも好調を維持したことで、
巷じゃ「今年の巨人は本物だ!」との声が続々と挙がっているようだ。

当然中日としてはこの快進撃を黙って見過ごすわけにはいかず、
なるべく早いうちにボコっておきたいのは山々なのだが、
どうにもこうにも他力本願に頼らざるを得ない現実がある。

ご存知の方も多いかとは思うが、




kyojinngun.jpg

次の直接対決は8月10日まで無し!



という、何とも歯がゆい日程が組まれているのだ。

ちなみに8,9月にはそれぞれ6試合の計12試合が組まれているため、
今年のペナントの勝負どころは夏場以降となるのがほぼ確実だろう。

とは言え、優勝を狙えるゲーム差のリミットは「5」までだと私は考えている。
1~3ゲーム差は大きな連勝でもあればすぐに引っくり返せるし、
4ゲーム差も相手の調子次第では不可能な差ではない。

だが「5」となると、途端に相手に余裕が生まれ、
追いかける側は圧倒的な劣勢に立たされる。

「4」と「5」の間に立ちはだかる壁は、
選手の精神、そしてファンの感覚にとてつもなく大きな影響をもたらすのだ。


もはや中日の運命は、8月までにゲーム差を少しでも縮めておくか、
もしくは途中で首位を奪取して夏を迎えるかの2つに1つ。

もし8月10日までにゲーム差を5以上離されていたとしたら、
残念ながら「かなり厳しい情勢」と言わざるを得ないだろう。

とりあえず、取りこぼしだけには気をつけよう。

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コメント
この記事へのコメント
あら、そんな先まで無いんですか。
確かに今年のGは投打共に強力ですね。
それに比べたら最近のドラのスタメンの迫力のないこと・・・。
でも、それでも2位。この位置にいるのはすごいですよ。
これで怪我人が復活したらもっと点も取れて好調投手陣を少しはラクにさせてあげられるでしょう。
あとは夏男・マサさんの復帰を期待しましょう。
2007/06/22(金) 13:16:46 | URL | みぽりん #uvcXFM.c[ 編集]
>みぽりんさん
考えてみれば現時点で期待以上の活躍をしてる選手って、中日には皆無なんですよね。中田・朝倉も「期待以上」と言うにはまだ物足りないですし、福留・川上・岩瀬・井端・山本昌あたりの生え抜き一流組は期待以下の活躍と言わざるを得ません。
それなのに、近年稀に見る絶好調の巨人との差、僅かに3!
こりゃまだまだ分かりません。
2007/06/22(金) 20:28:26 | URL | いくと #-[ 編集]
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