イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

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既に何度か書いているとおり、
現在ナゴヤ球場では若手中心の秋季キャンプが行われている。

今年の特徴は、なんといっても一般に無料開放されている事。
ただ黙々と選手が練習に励むだけの姿を、
連日200~300名ものファンが訪れ、熱い声援を送っているという。

そしてもうひとつ、
他球団をはるかに凌ぐ地獄のような練習が繰り広げられている事。



俊足・堅守で外野のレギュラーを狙う藤井は、

「意識が飛びました。途中で何をやっているのか、わからなくなるくらい」

と、その練習に悲鳴をあげている。



監督に「殺すから」と直々に殺害予告を受けた新井は、

ひろみつくん 「(腰から)下を回せ! 全然できてないじゃないか」

ひろみつくん 「広島に帰れ!」

と、怒号を浴びながら必死に練習に耐えているという。



巨人軍の迷走が、連日報道されるようになって久しい。
強力な補強を始めて、もう10年以上が経つ。

では、なぜ圧倒的な戦力を誇る巨人は弱くなったのか?
逆にいえば、なぜ中日はこんなに強くなったのか?


中日の強さは、「底力」という言葉で評される事が多い。
確かにその通りである。

では、「底力」とはどのようにして養う物なのか?
答えはただひとつ。

「猛練習あるのみ」。

育成、ドラフト、FA、トレード・・・。
チームを強くする術など、いくらでも思いつく。

だが、付け焼刃の補強では、底力など身に付くはずがない。
底力とは、一朝一夕の練習で身に付くほど軽々しいチカラじゃないのだ。

この苦しいキャンプが終わる時。
それは、中日の底力がまた一つ増強されるとき。

派手で話題性のあるFA騒動などに気を捉われず、
地道に若手を応援しようではないか。

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