イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]


二つの顔を持つ男


○中日7-2巨人

周知の通り、中田は極端に異なる二つの顔を持つ男である。

表の顔は、精悍で愛らしい表情のエース候補・中田賢一
一方、裏の顔は、ダラついた投球とテンポの悪さが目立つ三流投手・






中田イマイチである。




表か裏かを占う上で重要となるキーワードは、ズバリ「四球」

四球の少ない日は川上を凌駕するほどの神ピッチを見せてくれるが、
四球の多い日は一転して大炎上必至の三流投手へと変貌する中田。

先日は審判がカウントをミスしたにも関わらず「中田だから」という理由で誰も気付かないなど、
中田=四球のイメージはすっかり世間でもお馴染みのものとなっている。


さて今夜の先発が発表された時、私は真っ先に「あぁ、中田か。負けたな」と思ってしまった。
何しろ相手は重量打線の巨人。ただでさえ逃げ腰の中田がこの打線を前にして、
まともに勝負できるとはとてもじゃないが考えられなかったからだ。

5回3失点なら上出来、ともすれば2回KOなんて事もあり得るぞ。
そんな悪夢のシナリオを思い浮かべながら、試合は始まった。

とにかく、中田イマイチが現れない事を祈りつつ・・・。

・・・だが、今夜の中田は、いつもの中田とは何かが違う。
なんていうか、こう、テンポが良いというか、無駄な球が少ないというか・・・。

そうこうするうちに、あれよあれよと試合は進み、終わってみれば、





122球2失点完投勝利。


しかも代名詞でもある与四球は、なんとわずか1個。
真夏の天王山を迎え、中田の中の何かが吹っ切れたのだろうか。

今夜のマウンドには、巨人打線から面白いように空振三振を取るエースナンバーの伝承者・






中田賢一が仁王立ちしていた。



あ、いかん、今度はまゆ毛つり上げすぎた。


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コメント
この記事へのコメント
わーーーーwww
いまいちへんな顔!!
ホントいまいち。

これはフォトショップの「ゆがみ」ですか?ww
2008/01/17(木) 11:57:34 | URL | へちま #-[ 編集]
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