イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

あの失策が大きかった


○中日7-3巨人

首位決戦の第1Rは、ウッズと李炳圭の両外国人の活躍で中日が制した。

とりあえず、スカッとビョンの満塁弾の画像を見ていただこう。














誰もが「外野フライで良いんだぞ!」と祈ったであろうこの場面で、
まさかド派手な満塁弾を打ってくれるとは・・・。
良い意味で期待を裏切るとは、まさにこの事か。

結果的にこの一発が試合を決したわけだが、
今夜のビョンは序盤、致命傷にも繋がるマズい失策を犯していた。






2回表、先頭ヒゲなしの大きな打球の目測を見誤り、
一旦はグラブに収めながらもポロリしてしまったのだ。

ヒゲなしは悠々セカンドベースへ達し、たちまち無死二塁のピンチに。
「またビョンか・・・」「やめちまえ!」「おい落合!なんで使い続けるんだよ!」・・・。
球場に響きわたる容赦ない罵声。さすがに私もこのプレイには、苛立ちを感じずにいられなかった。


だが今夜最大のピンチを前にし、投手の山井が奮起する。
阿部の飛球タッチアップで場面は一死三塁となり、打席には怖い二岡。

内野ゴロでも先制点が入るこの場面で、二岡は緩いゴロを放つ。
「ゴロGOで1点は止む無しか・・・」。

そう思った次の瞬間だった。







山井が身体を大きく反らしながら、なんと弾んだ打球をキャッチしたのだ。


結果論だが、ここで先制点を許していたら展開は大きく変わっていたと思う。
また巨人はこのチャンスを逸したことで、流れを手離したとも言える。


そう、すべては李炳圭のあのエラーがきっかけ。
あのエラーがなければ、このファインプレーもなく、
このファインプレーがなければ、今夜の勝利は無かった・・・。


ま、まさか!あのエラーは、流れを引き寄せるためにビョンがわざと犯した、
あまりにリスクの高すぎる超絶的なフェイクプレイだったのではないのか!?

そ、そうか。「韓国のイチロー」というのは他でもない、






頭脳的プレイのことを指していたんだ!


この3連戦初戦、李炳圭の命がけのフェイクプレイで、まず1勝。

いやぁ、結果論のこじつけって楽しいね。


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コメント
この記事へのコメント
やはりナゴヤではドラの野球が出来てますね。
東京ドームでCSやりたくないって思わされますよ。

李は守備は相変わらずでしたが満塁ホームランはこの前の借りを返してくれたかな?
李はスロースターターなんでこれまで充電してたんでしょう(笑
2007/09/05(水) 00:52:47 | URL | 竜魂 #-[ 編集]
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