イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます




敵は味方にあり。


●中日1-2横浜

息詰まる投手戦は、意外な形での決着をみた。

初回から、山井はキレのある変化球を主体に投球を組み立て、横浜打線を翻弄。
一方の横浜先発・三橋も緩急をうまく使い、被安打はわずか一本という完璧な投球をみせる。

"裏ローテ"同士とは思えぬ、レベルの高い両者の投げ合い。
「いつか、味方が点を取ってくれる―!」
そう信じ続けて、気付けば球数も100を越えていた。


そして試合は、互いに疲労がマックスに達する終盤・8回を迎えた。

この回、一死後に四球を出し、迎えるは一番の仁志という場面。
バントか、強攻か、あるいはエンドランか・・・。
色々な可能性が考えられる中、山井の投げた3球目は外角に大きくそれた。

だがその時、仁志は体勢を崩しながら食らいついてきたのだ!





ランエンドヒットだ!



だが、あまりに体勢が悪すぎる。
当てたは良いが、打球はそれほど勢いもなく一二塁間へ。

うまくいけばゲッツー、それが無理でも進塁打止まり・・・。

拳を握りかけた、次の瞬間だった。







なんか、抜けたー!!


ウッズのこのエラーから、ズルズルと二点を失った山井。
打てない、守れない、情けない野手陣に足を引っ張られまくっての敗戦。

山井よ、腐らず耐えてくれ!
この借りは、次の登板で必ず打線が返すから!・・・たぶん。


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