イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]




藤井キラー in USA


●中日2-3東京ヤクルト

嵌(はま)ると打てない、藤井秀悟の投球術にしてやられた。

比較的、ドラゴンズは藤井に対して相性が良い方である。
今季も5試合対戦して0勝2敗6.98と、一方的にこちらが圧倒していることが分かる。

だが、「先発・藤井」と聞いてポジティブなイメージの沸く方は、意外と少ないのではなかろうか。
それもそのはず、この投手は、一旦術中に嵌まると抜け出せなくなる糸のようなピッチャーなのだ。

中でも強烈なものに、2005年4月6日、6回3分の2で14三振を奪われた試合がある。
試合は9回に森野の逆転3ランが飛び出し奇跡的に勝ったと記憶しているが、
藤井にとっては「中日=カモ」の印象が出来上がった試合となったに違いない。


だがそんな藤井に対し、恐ろしいまでの対戦成績を誇る選手がいる。






福留孝介である。


2001年の初対戦から今日までの通算成績は、43打数17安打6HRと福留の圧勝。
とくに首位打者に輝いた02年以降は、4割5分近くの確率で打ちまくっている。

高校時代からの親友で、互いに実家に招き合うほど仲が良いという二人だが、
試合が始まれば容赦なく鬼になる・・・、そんな福留のプロフェッショナリズムが見えるデータである。


いやー、しかし、あんま言いたくないけど、やっぱドメの不在は痛い!
今日みたいな試合を見ると、尚更そう感じざるを得ない。

今頃ドメは、USAで過酷なリハビリに耐えているのだろうか。
無理せず、じっくり治して、早く戦列に復帰してくれよ!


・・・あ、あと言い忘れが一つあったわ。






漫画もいいけど、野球優先でな。


とりあえず、ドメが平田の座を狙ってることは分かった。


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