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「あの誤審が・・・」とは言わせねぇ


○中日6-5東京ヤクルト

その事件は、4回裏に起きた。

1点ビハインドで迎えたこの回、先頭の川本に対し、
カウント2-2から朝倉の投じたフォークがバットに空を切らせる。


誰もが三振だと思った、次の瞬間・・・。






なんと、球審の本田はこれをファールと判定したのだ。







拡大してみても、バットに当たってないのは一目瞭然。

これに動揺したのか、朝倉は仕切り直しの川本にHRを打たれ、
さらに青木・田中には連打を許し、この回2点を取られてしまう。

あの誤審さえなければ―!

1点差まで追いついた直後の失点だけに、
どうしても感情の矛先を誤審へと向けざるを得ない虚しさ。


だが、このまま「はい、そうですか」と引き下がる強竜ではない。
2点差の7回、ヤクルトの中継ぎ陣を攻め立て無死満塁とすると、
ウッズの2点タイムリーが飛び出し、とうとう試合は振り出しに。


そして迎えた最終回、誤審のモヤモヤを振り払ったのは、
年俸600万円の苦労人の一撃だった。













全盛期を彷彿とさせる、逆方向への豪快な放物線。

泣いても笑っても、残り13試合。
俺たちには、誤審に泣いてる暇なんかねぇんだよ。


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この記事のURL | 2007.09.19(Wed)23:19 | 中村紀洋 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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