イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]




ナゴヤ上陸


札幌での連戦を1-1の五分で終えた竜戦士達は今日、空路で帰名。
到着後はさっそくナゴヤドームで約2時間に渡って汗を流した。



さて、明日から本拠地での3連戦が始まるわけだが、
今日は2戦を終えて感じた日ハムの印象と、その対策を考えていこうと思う。


まず、おそらくほとんどの方が感じている事だとは思うが、
はっきり言って日ハムは、大して強くはない

これは強がりでもハッタリでもなく、実際に戦ってみて感じた率直な印象である。

と同時に、このチームは、とことんダルビッシュありきのチームであるという事、
そしてダルビッシュのカリスマ性と存在感も嫌というほど思い知らされた。

しかし幸い、ダルビッシュは普通に考えて第5戦までは出てこないと思うし、
双璧の先発投手・グリンは既にKOしたので、極端な話、投手陣に関して怖いものは何も無い。

おそらく明日からは武田勝・スウィーニーの先発が予想されるが、
昨日までの野球ができれば恐るるに足らずといったところか。

また未だその姿を現さぬ武田久、江尻、マイケルあたりの主力リリーフに関しても、
阪神のJFKに比べれば「ナメるな」といったレベルの面子だ。

もちろん、そう簡単に打ち砕けるとは思えないが、
過剰に意識しても仕方がないので、奴らに関してはスルーで結構だと思う。




さて打者陣はどうかと言うと、唯一厄介なのが絶好調のセギノールだ。
昨夜の三打席目で中田の球にことごとく対応していた事からも分かる通り、
今のセギノールは年間通じても最高の状態と言っても良いほど、振りに振れている。

だが、日ハムの欠点として、これに続く5番以降がいないことが挙げられる。
04年のシリーズではフェルナンデス・カブレラ・和田のクリーンアップにやられ、
昨年も小笠原・セギノール・稲葉・新庄の並びにビビって負けたのは記憶に新しいが、
今回はこういう見た目の派手さや怖さは皆無なので、幾分か気楽に勝負ができる。

例えば巨人の李や、阪神の金本が絶好調の場合だと、ここで神経を磨り減らした挙句、
続く阿部や林威助に痛打を浴びるケースというのが想定できるが、
日ハムの場合はほぼ全神経をセギノールだけに集中させても何ら問題はない。

何しろ、下位は工藤、高橋信、小谷野、飯山、稲田、金子など、
せいぜい.250前後で、一発の怖さはほとんど無い打者ばかりである。

セリーグなら青木、ラミレス、ガイエルらが名を連ねる上位打線と、
お世辞にも強いとは言えない下位打線との落差が激しいヤクルトに似ている気もするが、
それにしてもヤクルト打線の方が数段上ではないだろうか。

そしてそれは、選手達も第一戦を終えた時点で実感したらしく、
昨夜の第二戦では中田がわずか4安打に抑える好投をみせれば、
打線も随所に中日らしさを発揮して相手を圧倒するなど、
昨年までには無い良い意味での「余裕」が見てとれる。


シーズン中の熾烈な首位争い、CSでの激戦を勝ち抜いた中日にとって、
日ハム程度の戦力は赤子の手を捻るようなものという感覚があるのだろう。



今、確かな実感と自信をもって、ここに宣言しよう。






日ハムは、ヤクルトより弱い!




あー、言っちゃった。言っちゃったよ。
これで日本一になれなかったら、監督みたく頭剃るわ。


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コメント
この記事へのコメント
それだけは!!
あー、いっちゃいましたね(;´▽`A``

日ハムファン(ほとんどの野球ファン?)に"中日はオリックスより弱い"と書かれてしまいますよ(;´▽`A``

というか、書いて欲しいくらいですかね?
2007/10/29(月) 23:50:58 | URL | ようのすけ #-[ 編集]
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