イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

佐藤&吉見

将来の二大エース候補。

あくまでこれは私の予感だが、
佐藤亮(左)と吉見(右)が、将来の中日を背負って立つ二大投手になる気がしてならない。

吉見に関しては既にプチブレークを果たしており、
知名度もそこそこ高いと思われるが、
佐藤亮に関しては「顔も知らない」方が大半ではないだろうか。

ここで佐藤亮の簡単なプロフィールを紹介しよう。


名前・佐藤亮太
年齢・23
利き腕・左左
速球・144キロ(基本は130k台)
スタミナ・?
制球・B
変化球・スクリュー、スライダー、カーブ



一昔前のパワプロ基準を借りれば、こんな感じらしい。
球速が遅くて、制球がよくて、サウスポーで、変化球が多彩・・・。

察しの良い人ならお気づきだろう。
そう、この佐藤亮という投手。


まんま山本昌


なのだ。

「山本昌」と「佐藤亮」。
なんか下の名前が付随してるのもそっくりだ。

さらに公式プロフィールによると、

元横浜・佐々木主浩、ロッテ・渡辺俊介らを育てた国学院大・竹田利秋監督が「大化けする」と、言い切った。

とも書いてある。
この男、潜在能力は凄いようだ。



ところで山本昌というと、かつてのナゴヤ球場時代、
登板予定があると雨が降る事から「雨男」の称号を手にした事で有名だが、
佐藤亮はこの遺伝子までしっかり引き継いでいる模様だ。



あれはチームが優勝へ突っ走ってる真っ最中の9月13日。
フルキャスト宮城で組まれていた巨人戦のこと・・・。

この試合、6連戦の最終戦という事でローテの谷間となっており、
先発投手が直前まで予想できない状態であった。

そこで抜擢されたのがルーキー・佐藤亮。
プロ初登板が巨人戦なんて、運の良い奴である。

が、しかし。
結果は朝から豪雨が降り続き、余裕の雨天中止。
絶好のチャンスをふいにしたのであった。


佐藤亮は優勝決定後の消化試合で一試合だけ中継ぎ登板したものの、
結果は1イニング3被安打無失点の微妙な結果。

やはり投球術を得意とする投手であるため、
スターターとして投げなければ調子が出ないようだ。

来季は怪我さえしなければ、先発としての登板試合が訪れるだろう。
そしたら、このブログの読者はこう叫んでほしい。



「俺、去年から注目してたもんね!!」




さらに将来的に山本昌級の大投手になった時、
再びこう叫んでほしい。



「俺、佐藤が二軍の時から応援してたもんね!」



応援してたバンドがブレークした時のあの微妙な歯がゆさを、
佐藤亮がきっと味合わせてくれるだろう。

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