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韓国戦の戦い方


日本10-0比律賓

いよいよ始まった北京五輪の出場を賭けたアジア予選。
日本はまず、格下のフィリピンをコールドで下し1勝目を挙げた。

中日ファンにとっては井端の怪我の具合の方が1000倍気になるが、
正確な情報が出るまでは目の前の試合に集中したいと思う。


さて、大会二日目の今日は、実質決勝戦とも言える韓国との対戦だ。

アジアシリーズを見ていても分かった通り、昨今のアジアチームの成長には著しいものがあり、
特に韓国は日本にも優秀な選手を何人も輩出したりWBCでも日本を苦しめるなど、
今や国際的には日本と同等とも言えるレベルにまで上がってきているチームである。

そのため、どう転んでも昨夜のような楽な試合にはならないだろうし、
それこそダル-川上-上原-岩瀬-藤川で繋ぐような非常事態采配を執らねば、
あるいはズルズルと淡白に負ける恐れだって無きにしも非ずだ。
また、ここへきて青木がかつてないスランプに嵌っているのも痛い。

では、強敵韓国に勝つには、日本はまず何をするべきか。ここで短期決戦のノウハウが活きてくる。
短期決戦で負けるチームには、必ず「逆シリーズ男」が存在するものだ。
今年なら稲葉、去年ならアライバ、1999年なら関川・・・というように。

そういう選手が一人いるだけでもチームのムードは重苦しくなり、
結果的に他の選手にまでそれが伝染し、本来の形に戻せぬまま敗れ去るのはよくある話。
一ヶ月も王手を掛けながら連敗を続け、まさかの苦杯をなめた浦和レッズが良い例だ。
これがいわゆる短期決戦における負の連鎖である。

それでは今回の韓国代表には、「逆シリーズ男」になりえる選手はいるのだろうか。
私はそれを探すべく、早朝まで台湾vs.韓国の録画放送を見続けた。
その結果、ある一人の選手が、おそろしくスランプに陥っている事に気付いたのである。

その選手は、身長の高い左打ちの6番打者だった。全4打席の内容は空振-空振-内ゴ-内ゴという酷いもの。
もはや外野に打球が飛ばせないほどの深刻なスランプだ。

そのスランプっぷりは、次の画像を見てもよく分かる。







左側が一打席目に三振した際の、右側が二打席目の空振りの際のものである。


いずれも外角の球に釣られ、物の見事に体勢を崩しているのがよく分かる。
とくに左側は内角を意識させられたあとに外角を突かれ、反応しきれていない様が有り有りだ。

これなら、球威と落ちる球に定評があるダルや上原なら大丈夫。
余程の事がない限り、低めの球をすくわれて左中間に持っていかれることなんか無いだろう。
この選手を封じ込めることで、先ほどの負の連鎖が作れればしめたもの。
よし、早くも具体的に韓国を倒すイメージは沸いてきた。


それにしても、なぜ韓国はこんな選手を代表メンバーに選んだのだろうか。
日本で言えば、井上一樹が堂々と6番を打っているようなものではないか。

不思議に思っていると、その選手の顔が大写しになった。
そしてアナウンサーが彼の名を言った時、私は驚きのあまり牛乳を吹いてしまった。


そう、その男の名は、






お前かよ!


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この記事のURL | 2007.12.02(Sun)00:00 | 李炳圭 ※ | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
本当に、大写しになってアナウンスされてから気付いたんですか?(笑)
今日の韓国戦、楽しみですね☆

アナキン #- | URL | 2007.12.02(Sun)14:48 [ 編集 ]
上原に代打でCSの再現になるんじゃないかとドキドキものでしたよ

hima #- | URL | 2007.12.02(Sun)23:31 [ 編集 ]


 
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