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ダーワー加入で感じる不安


ラミレスの巨人移籍により、いよいよFA和田の獲得が決定的になってきた。

和田の獲得については賛否両論があると思うが、私はまだ自分の中に明確な意思を持てていない。
と言うのは、この和田という選手は見る角度によって「必要」な面もあれば「不必要」な面もある、
とても偏(ひとえ)には判断できない複雑な性質を持った選手だからである。

まず「必要」な面は、攻撃力(長打力)のアップに繋がるという事。
いくら全盛を過ぎたとは言え、コンスタントに3割15本を打ってくれる野手が打線の中に、それも下位打線にいてくれれば、全体の厚みが相当増すのは言わずもがな。
1996年に6~8番に山崎-大豊-中村を据える「ダブルクリーンアップ」というのがあったけど、イメージとしてはまさにあんな感じ。
李炳圭-和田-谷繁の並びは我々の想像以上に相手投手にプレッシャーを与えると思う。

ただ、そうなると






4番以降に生え抜きがいない構成となってしまい、これはこれでファン感情的に微妙なものがある。
それも全員30代半ばのベテランばかり。あまり夢や希望が詰まった打線とは言いがたいかもしれない。


さて次に「不必要」だと感じさせる面についてだが、これはお察しの通り守備力の低下である。
和田の守備をちゃんと見たことはないが、印象として「うまくない」のは分かる。
一応元捕手なので肩はそれほど酷くないかもしれないが、良くも悪くも「中の下」程度のものだろう。

問題は、和田をレフトで起用した時、残り二枠の外野に誰を回すかだが、
これはもう、流動的に森野(8)と李炳圭(9)ということになる。
和田-森野-李炳圭の外野陣・・・、お世辞にもうまいとは言えない面子である。

特に1998年以降、鉄壁の外野に慣れきったナゴヤドーム育ちの我々にとって、しばらくの間は正視できないようなシーンが続発するかもしれない。
そして相次いで「英智-アレ-福留」のラインを懐かしむ声が沸き起こるだろう。

考えてみれば攻撃的野球がナゴヤドームでは通用しないため、止むを得なく守り勝つ野球にシフトしたと言うのに、
せっかくそれが完成した途端にまた逆行して攻撃力のアップを図るというのも、おかしな話ではある。


ともかく、それを我慢してでも強竜打線の復活を望むなら、和田は獲得すべきだと思う。
だがあくまで守り勝つ野球にこだわるなら、今回は獲得を見送るべきだ。

ただ、一つ救いがあるとすれば、いくら守備力が低下するとは言っても、
10年ほど前の「山崎-パウエルー-彦野」に比べれば雲泥の差、来季の方が全然マシだとは思う。
そりゃいくら山本昌と今中が勝ちまくっても優勝できなかったはずだ。


だが、どういうわけか当時のパワプロでは






↑この人たち、結構守備の評価高い。


彦野とはともかく、パウエルの走力Bは悪質な冗談としか思えない。


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この記事のURL | 2007.12.08(Sat)23:58 | チーム全般 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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