イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

            


                        方程式を埋めろ!


言うまでもなく、岡本の移籍は若手にとって大チャンスである。

勝利の方程式とは、先発→中継ぎ→抑えの一連の流れを指す野球用語だ。
これまでは岡本が「中継ぎ」を担っていたが、今年からはその役がポッカリ空くことになる。

しかし「中継ぎ」は方程式の成立に不可欠な要素であるため、空けたままにしておく訳にもいかず、
必然的に現有戦力をやり繰りし、この「空白」を埋め合わさなければならない。

21日の中スポによると、さっそく中里が「ポスト岡本」に名乗りを挙げたらしい。
その他にも鈴木、平井、浅尾、クルス、久本、高橋など、頭数は揃っている。
だが必要なのは、「量」ではなく「質」。防御率3~4点台の投手がいくら揃っていても、
2点台以下の数字をマークできる人物が一人現れれば、彼らはたちまち敗戦処理へ回されるだろう。

そう、方程式の一角を務める「中継ぎ」は、単なるリリーフでは足りず、
高確率で抑え(岩瀬)までバトンを繋ぐことのできるセットアッパーでなければならないのだ。

その点、中里は病み上がりということで起用に慎重にならざるを得ないし、
浅尾、クルス、高橋、鈴木も体力面と安定感にやや不安を感じる。
となると、残るは実績のある平井だが、それではあまりに「応急措置」的な感がみえみえだ。


うーん、困った。
このままでは「岡本の穴」が致命的なダメージにしかならないではないか。
岡本放出の意味が若手の奮起を促すことにあるならば、誰かに出てきてもらわなきゃ非常に困る。
だが、よく考えると一人、最高に適任の投手がいることに気付いた。
生まれ持った中継ぎ気質の、しかも生え抜きの投手―、






            

                  その名は、金剛弘樹!



昨年、ファームで36試合に登板し、11S、防御率0.68の驚異的成績をマークした金剛。
あの杉下氏も認めた落差あるフォーク、そして何より威圧感のあるその名前が魅力だ。

よし、今ここで断言しよう!岡本の後任は、金剛弘樹で間違いない!
※ただし、出てこない可能性も大いにありえます。

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