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ドラゴンズとジャイアンツと最大の差はどこか。

まあ10人に9人が「打線」と答えると思う。正解。
亀井と谷と松本と高橋と長野が争う外野陣になんて反則もいいとこだ。
打順にしたって阿部が7番とか、ほんともうやめて欲しい。
今の巨人の打線は控えも含めて史上最強にふさわしい鉄板っぷりだと思う。
正直、吉見とチェンならどうのこうのとか、そういう次元を越えちゃってる気さえする。
それでも年間に55~70回くらいは負けるのだから、プロ野球というのはよく分からない競技である。


さて怖すぎる打線にばかり目がいきがちだが、巨人は意外とリリーフ陣も層が厚かったりする。
昨季MVP級の活躍をした山口が先発に転向するにしたって、まだまだ相当に厚い。
顔ぶれとしては越智、マイケル、豊田、クルーン、金刃、野間口、藤田、小林雅といったところ。
12球団中4球団の「元守護神」が並ぶ錚々たる面子は、もはやオールスターのようだ。

対する我らが中日はというと、現時点で当確なのは浅尾、河原、高橋聡、岩瀬のみ。
あとは決してハイレベルとはいえない競争の中で調子のいい選手を流動的に起用することになるだろう。
このように中日は自慢のリリーフでも、実績、層の厚さ共に巨人に大きく差をつけられてしまっているのだ。


そんな中で注目している、というより出てきてもらわなければ困るのがSSKトリオことサイドハンド三人衆だ。

鈴木義広、小林正人、斉藤信介のSSKトリオのうち、昨年それなりの実績を残したのは小林だけ。
それでも絶対の信頼を勝ち得たとは言いがたく、まだまだ一軍半の域を脱していない。
斉藤は開幕当初こそ期待されたが、結局春先に見切られてその後挽回することはできなかった。
鈴木は秋口にようやく復帰、まだまだ不安定ながら復活の兆しをみせてくれた。

要するに三人とも、今季はキャリアを占う上でものすごく大事なシーズンなのだ。
特に野手と違って入れ替えの盛んなリリーフ陣はダメなら容赦なく下へ落とされるシビアな世界だ。
年齢的にも若手とはいえない三人だけに、何がなんでも結果を、という必死さは多分半端ない。

だが流動的なポジションである反面、一度信頼を得れば連続してチャンスを与えられる仕事でもある。
野手のようにチーム事情で意味もなく落ちることはなく、ちゃんと抑えれば確実に次の機会をもらえるのがリリーフの特長だ。
駆け引きも内容も大して問題ではない。
要は点を取られずに、一日3個アウトを取る。それだけ。

おそらくオープン戦から多用されるであろうSSKトリオは、果たして開幕まで命をつなぐことができるのか。
先発5,6人+方程式4人で、残る枠はわずか2,3。
少なすぎる枠は、されど巨人との差を詰める大きな大きな意味をもつ。

勝負の2010年、中堅にさしかかった三人衆の人生を懸けた戦いから目を離すな!




【番外編・クイズ!信介くん】






マスコミ表記では便宜上、「斉藤」と表記される信介君ですが、正式表記は他にあります。
では正しいのは以下のうちどれでしょう。

A.齋藤
B.齊藤
C.斎藤


答えはこちらから!

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この記事のURL | 2010.02.21(Sun)21:27 | 斉藤信介 ※ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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