イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]




連日大活躍の新人野手もいいが、先発ローテ争いも凄いことになっている。


1日に先発したのはエドワード・バルデス。
先週の練習試合で2回12失点の大炎上をおこした問題の新外人だ。

あれで一旦はローテ争いから大きく後退したかのように思えたが、
金曜に飛び込んできたネルソンショックにより自動的に候補返り咲きを果たした。
言い方は悪いが、幸運は持っているようだ。

だがもしこの試合でも前回のような醜態を晒すようなことになれば、
夏の到来と共に退団のダメ外人パターンをひた走ることになるだろう。
そういう意味でこの試合は、バルデスの人生を左右するといっても過言ではない大事な登板だった。

で、その試合でバルデスはきちんと答えを出してみせた。
5回3安打2失点。申し分ない。合格。

まだまだこの一回で信頼を取り戻したというわけではないが、
とりあえずこういう投球もできるのが分かっただけでも収穫である。


これにより、ローテ争いはさらに激化の様相を見せはじめた。
現状のローテ候補を見直してみよう。







実績十分のベテランから未成年、外人まで巻き込んだ熾烈なレース。
圧巻である。枚数だけならまちがいなく球界随一だろう。

出遅れ班も特殊事情の1名はともかく、他は復帰にそう時間はかからないと思われるし、
実績的には裏ローテ班より出遅れ班の方がはるかに勝るため、
裏ローテ班がふがいない投球をひとたびすればいつ入れ替わってもおかしくない。

26日から始まる開幕カードの3試合は、吉見-チェンに続く3枚目は流動的。
小笠原なのか、バルデスなのか、あるいは伊藤準がくるのか。
このカードは翌週、翌々週に阪神、巨人と戦うローテーションになっているので、
そこまで踏まえて誰が勝ち残るのか、非常に楽しみである。


ところで今日のバルデス、土日に鳴りを潜めていた金泰均に本塁打を含む2安打を許したようだ。
揺れる真っ直ぐも、韓国人パワーヒッターには通じず・・・



あっ!






巨人戦じゃ使えねーや!



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