イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

いよいよ明日26日はセリーグの開幕。

気になるのは我らが中日の開幕投手だが、世間的には吉見とチェンの二択に絞られているようだ。

奇襲で伊藤という可能性も無くは無いが、これは浜崎あゆみが処女であるのと同じくらい有り得ないことだと思う。
ないでしょ、絶対ないでしょ。

つまり私の考えも世間と同じく吉見・チェンの二択なのだが、私の場合は「予想」ではなく根拠に基づいた「確信」だ。
そこに中スポとの違いがある。
(ちなみに中スポは2004年に野口、2009年に吉見と予想していた。プッ)


で、気になる開幕投手だが。

ここはズバリ言う前に、ちょっとした考察をしていきたいと思う。

まず昨季のキャリアから推測してみよう。片や最多勝、片や防御率王。
優劣など到底つけられない成績を残した。

共に素晴らしい成績を挙げながら後半やや失速したところまで同じで、
昨季の貢献度から予想を立てるのはあまり賢くない。

というわけで、可能性は五分五分。

次にオープン戦の成績。
これも足並みを揃えたかのように両者とも散々なできで、
最後までファンを不安に駆らせたまま明日を迎えることになった。

というわけでまたしても五分五分。

だが、どちらかが抜群の成績を出していれば風向きが変わったかというと、
そんなに流動的なものでもないと思う。

落合監督の中では、最初っから答えは決まっているのだ。たぶん。
たとえ直前に巨人戦で14点取られても、落合は揺るがないだろう。
それが落合であり、それこそがオレ流の真髄なのだ。

そうなると、決め手になるのはどちらが信頼されているか。
もう、この一点に尽きる。

落合監督はエースと4番は頑として動かさないタイプの監督だ。
著書などからも、意外と保守的なプロ野球理念の持ち主であることがわかる。
ずっと昔っから開幕はエースが投げるものとの考えを公言しており、
明日も当然、エースを投げさせることになるだろう。

では落合監督にとって、エースは吉見なのかチェンなのか。
その答えこそが明日の開幕投手とイコールになるわけだが、
これはもう、去年の時点で答えが出てしまっている。


思い出してほしい。
昨季の後半戦の初っ端の試合では、どちらが投げたのかを。

思い出してほしい。
昨季のCS第1ステージ第一戦では、どちらが投げたのかを。

節目節目は信頼度の高い投手、つまりエースが投げるもの。
昨季、その節目の試合で、落合はことごとく初っ端に起用してきたのだ。









チェン・ウェインを






というわけで、大方が吉見と読んでいる中、 当ブログはあえてチェンで勝負してみようと思う。
これで当たったらいい加減、私のことを神と呼んでもらいたい。

そして多分、中スポは吉見有力と打ってくるんだろうなぁ。
明日が楽しみ。
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