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●中日0-9ヤクルト



デントナ、ガイエル二者連続弾で完敗!


昨日「お花畑コンビ」とか言って散々バカにした途端にこの仕打ち。
余計なフラグを立ててしまったことを心よりお詫び申し上げます。


さて交流戦前のセリーグとの試合はひとまず今日でおしまいで、
二日間の休日の後にソフトバンク戦@ナゴヤから交流戦がスタートとなる。

ソフトバンクといえばパリーグで首位争いをしている真っただ中なわけで、
杉内が出てこないとはいえ、正直不安はかなり強い。
まぁ間違いなく正面っからぶつかって行ったらダメだろうなと。
残念ながらここまでの中日の戦いっぷりを見る限り、ポジティブになれという方がムリな話である。

何せパリーグはセリーグではありえないような好投手が各球団に二人ずつくらいいるイメージだ。
ダル、涌井、岸、帆足、金子、杉内、成瀬、唐川、渡辺俊、岩隈、田中・・・。

はっきり言うと、現状のドラゴンズがこれらの投手を打ち砕くのはかなり厳しいと思う。
絶不調のヤクルトから3試合で3点しか取れないチームが奇跡を起こすのはそう容易くはない。

では依然森野と和田が打ちまくっている中、なぜドラゴンズはここまで貧打なのかを考えると、
どうしたって荒木の実力不足という問題に行きあたるのである。







今年の荒木の不調は、各所でいわれているようにコンバートの失敗にあるとみて間違いない。
井端の延命措置として行われたこのコンバート、当初より疑問の声は挙がっていたが、
まさかここまで荒木のショート適正がないとは、さすがに落合監督も想定外だったのではなかろうか。

内野の要たるショートが機能してはじめて「守り勝つ野球」というのは成り立つのであって、
落合野球の象徴でもある鉄壁の二遊間が、崩壊の要因になるとはなんとも皮肉なことだ。

今日の試合で明るみなったが、やはり荒木は「捕るまで」がファンタジスタであり、
捕ってから「投げる」動作に移ると、途端に平均以下のクオリティに落ちてしまう。

送球動作に移るまでが遅い、投げる球も遅い、おまけに制球力がない。
これでは失策を連発するのも無理はないし、荒木自身のためにもセカンド復帰がベストだとは思う。

打撃面をみても大島という積極性のある粋のいい若手が登場した今、足を負傷中の荒木が1番を打つメリットはほぼ無く、、
森野と和田が絶好調を維持しているからこそ1番荒木の淡白な凡打が実に不甲斐なく映ってしまうのだ。



・・・とかなんとか御託を並べて荒木の問題点を指摘したところで、
他の若手内野手をお試しで使ってもさして変わり映えのある結果を残すとは思えない。

だが、それでも、どうせ同じ実力の持ち主なら、若い方が良いに決まっている。
大抵の男性はそう考えると思うのだが・・・。


 信子夫人9歳年上


落合監督はそうじゃないのかもしれない。



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この記事のURL | 2010.05.09(Sun)22:37 | 荒木雅博 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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