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○中日3-1西武



こないだ、ちょっくら商談に行ったときの話。

先方とは電話で話したことはあるものの実際に会うのはその日が初めてで、
気の弱い私は前日の夜から「ヤクザみたいなのだったらどうしよう」「バリバリ体育会系だったら嫌だな」などと、
あれこやこれやと風貌を妄想しては無駄な不安に苛まれ、胃腸をキリキリと痛めていたのだ。

で、当日。
腹を括って得意先へ向かうと、待っていたのはひょろくてメガネをかけたマスオさんのような男性。
低姿勢で物腰も柔らかくいかにも押しに弱そうなマスオさんを前に、私は内心「これならイケるんじゃね?」と、
相手の人柄によって自信が左右される情けない性格を発動させ、商談の成功を確信したのだった。


・・・が、事態はそうそう甘くはいかなかった。
このマスオさん、仕事の話に移った途端、目の色を変えて厳しい言葉をバシバシと口にし、
それどころか足を組んで眉間に皺なんか寄せて、すっかり風格あるビジネスマンの姿に変貌しおったのである。

経験薄の私はたじろぎを隠せず、半分涙目になりながら浴びせられる鋭い質問に必死で答え、
もはや最初に感じた自信など完全に失った状態でなんとかかんとか"戦い"を終えたのだ。




この体験から得た教訓は、人は見た目じゃ分かんないもんだなぁということ。
まさかマスオさんに打ち負かされるとは思ってもみず、自分の甘さをひしひしと痛感した出来事だった。




見た目とのギャップといえば。







浅尾のそれも相当なもので、1死1,2塁で中村という重圧の半端ない場面を平然とゲッツーで切り抜けるあたり、
坊やのようなベビーフェイスからは到底信じられないほどの鋼の心臓ぶりを窺うことができる。

今日だけじゃなく、今季の浅尾は異常なほどの安定感を維持しており、
終盤のヤバそうな場面はとりあえず浅尾に任せとけば大丈夫、的な印象がすっかり定着した。
同じく大活躍中の高橋聡をして「浅尾は神」と言わしめる信頼感は今やチームでも抜きん出ている。



それとは逆に、







清水昭は一見すれば神経なんてどこにもなさそうな骨太な風貌をしているのだが、
いざピンチとなるとノミの心臓を露わにし、四死球のオンパレードで自滅パターンがお決まりに。



やはり見た目と実際とは必ずしも合致しないもののようである。



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この記事のURL | 2010.05.21(Fri)23:51 | 浅尾拓也 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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