イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]





か!オレンジか!



日本中がサッカーW杯オランダ戦に大注目する中、ひっそりと東京ドームで火ぶたが切られる中日-巨人戦。
土曜日の昼間っから一体どれだけの方が「ひそかに催される」試合を観戦しに行かれるのかはわからないが、
おそらくスポーツニュースなんかではあっさり結果だけ報じられるであろうこのカード、
中日にとっては今後のペナントをを占う上で重い重い、超ヘヴィーな3連戦になることは間違いない。


つうか・・・早い話がこの3連戦に勝ち越すことができなければ、今季の中日は崖っぷちに立たされるだろう。
6.0差という大差をつけられている現状、そうそう何度も起こるわけでもないメイクドラマやメイクレジェンドといった
過去の「大逆転劇」に望みを託すしか道がない時点で、限りなくヤバい状態にはあることを、我々は自覚せねばならない。



キーマンは、足の怪我が癒えた途端に鬱憤を晴らすかのように盗塁を稼ぎまくっている荒木。
数こそトップの梵に12個の差を付けられての9個とまだまだ遠く及ばないが、5月半ばまでの走る気さえ
なかったときの状態から比べれば、今の荒木は足の復調と共に攻守すべてにおいてノってきた、そんな印象だ。
どうやら荒木という選手の動力源は徹底して「足」に仕組まれているようである。

そもそも落合竜というのは荒木が動き出さなければ何も始まらないチームなのだ。
「燃えよドラゴンズ」の歌詞になぞった流れるような攻撃は、荒木が動いて初めて機能する。


荒木が走って大島が仕掛ける、大島が仕掛けて森野が返す。
森野が返してブランコがド派手に決める。ブランコのあとは和田、野本、堂上直がさらに繋がり・・・、







谷繁が凡打で流れをせき止める





見事なまでの様式美。この流れるような展開が戻るか否かが巨人3連戦のポイントになる!




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