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ここに一枚の父子写真がある。


中央に映るこわもての男性は、当時中日に在籍していた堂上照投手だ。
向かって右側のわんぱくそうな子が長男の剛裕、左側の聡明な表情の子が弟の直倫である。


まだ何も知る由もない写真の中の無邪気な兄弟は、この十数年後に導かれたかのように同じ戦地に立つことになる。



中日に入団してからの兄弟は、それぞれ期待されながらもなかなかコレと言った実績を残せぬまま時ばかりが過ぎた。

最初に殻を破りかけたのは兄で、2007年の夏場にサヨナラ弾をはじめ打ちに打ちまくり頭角をあらわすも、
結局そこから上積みのないまま年に2度ほど昇格しては一週間程度で降格というパターンを繰り返している。

3球団競合の末に鳴り物入りで入団した弟も、初年度はファームでの四番固定といった英才教育を受けたが、抜きん
出た能力は見せられぬまま4年目を迎え、外れ1位で巨人に入団した坂本とはもはや比較にならないほど突き離された。



だがこの6月、沈みかけていた堂上ブランドは井端の故障という非常事態によってにわかに脚光を浴びることになった。
弟・直倫のスタメン初出場、初ヒット、初打点が連日話題となり、ファンの注目は再び「堂上兄弟」に注がれている。


ファンの共通の想いとして、兄弟出場というのがある。
堂上兄弟は片割れでは不十分で、「兄弟」で同時出場してこそ―、そんな夢を抱いている方は多いだろう。
東海地方で一番有名な兄弟が、同じグラウンドに立っている姿というのは、確かにロマンそのものだ。

今までは守備位置の兼ね合いだとか、弟の実力不足だとかで当分は実現は難しいかと思われていたが、皮肉にも
今のチーム状態はドン底で、レギュラーも若手も無い混沌、いわば誰でも試合に出られる千載一遇のチャンスにある。


そこでセカンドを無難にこなしてチャンスを手中にしかけているのが弟の直倫なら、ファームで地道に安打を重ね、
3割2分1厘の高打率を引っ提げてようやく一軍へ戻ってきそうなのが兄・剛裕だ。










というわけで1990年10月1日の仁村薫/徹兄弟以来の兄弟スタメン出場の実現へ、明日いよいよ剛裕が昇格の模様・・・!





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この記事のURL | 2010.06.21(Mon)22:20 | 堂上剛裕 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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