イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

●中日4-6広島







05年夏、ナゴヤドームで行われた愛知大会決勝戦、愛工大名電の2年生だった堂上直倫は、
広いナゴヤドームの左翼席を突き刺す3ランホームランをぶちこみチームを甲子園へと導いた。



03年オフ、就任したばかりの落合監督は「日本人の右の四番を育てる」という公約を掲げていたが、
思うように若手が伸びず、結局T-ウッズの獲得でお茶を濁し、一旦プランは凍結された。

しかしそんな中で、翌年の中日入りが有望視されていた堂上直が本拠地のナゴヤでホームランを打ったことは、
公約をあきらめきれないファンに、いつかきっとこの少年が、中日の四番を張るという確かな希望を与えてくれたのだった。

そう、いつかきっとこの少年が、中日のユニフォームを着て左翼席にホームランをぶちこんでくれると・・・、



そう信じ続けて早5年の歳月が過ぎ去り、遂にその夢はおぼろげながら現実のものになった。












ゲーム内容からすれば、焼け石に水の一発だろう。
それでも長年信じ続けてきた光景がこうして目の前に表れると、感慨もひとしおである。


さあ次は「日本人の四番」というマニフェストの実現、
そして四番・堂上直が中日を歓喜の優勝に導くという最高の夢の実現へ―。

連日のつまらない試合に飽き飽きしている方も少なくないと思うが、まだ中日ファンには見るべき夢が沢山残っている。





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