イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]




全セ5-5全パ




夏休みになると色んなところで部活帰りの中高生を見かけるようになる。
以前はあまり感じなかったのだが、20代も折り返しに近付くと彼ら(彼女ら)の放つオーラみたいなものが
凄く眩しくて、またうらやましく見えるようになり、なるほどこれが青春の魔力かと感心することが最近、増えてきた。


これからいくらでも未来を切り開ける可能性にみちあふれた彼らの姿は見てるこちらの励みにもなったりするのだが、
果たして大人になるとああいう輝きってのは消えてしまうものなのだろうか。
いわゆる青春というのは、10代の特権なのだろうか。今日はそんな、ちょっと青臭い話をしてみる。




24歳の私から見て、格好良い大人、なりたい大人の理想像はずばり「人生を楽しんでいる人」である。

大人になり、家庭を持てば様々な面倒や厄介に直面するようになり、しかもそれは親や教師が助けてくれる訳でもなく、
自分の力ひとつでどうにかしなければならないケースがほとんどだと思う。
なんとか我慢するうちにストレスがたまり、ため息が増え。とても人生を楽しむ余裕なんて無くなってしまうのが
現実なのだとは思うが―、それでもやっぱり楽しもうとする気概だけは持ち続けることが大事だと思っている。


何かに没頭して、それを楽しそうにやれる人というのは何歳になっても魅力的で、格好良い。
10代のように未来を柔軟に変えることはできないかも知れないが、いつまでも10代のような気持ちで
物事に真剣に、そして時には遊び心を交えて取り組む姿は年齢に関係なく気付かされるものがある。












きっと和田さんは、小学生の頃から同じ気持ちで野球を楽しんでいるのだろう。
その表情は、38歳になった今でも野球小僧の面影をそのまま残して変わらない。


要は、年齢なんて関係ない。その気になれば生涯青春だ。




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